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りんキーマスターなんだかんだ、紅白を観ない方々からは紅白のことを悪く言われますが、一回ちやんと全部観てみて。。。といつも思います。
唯一無二の素晴らしい番組ですし、もっもフルコーラスで歌を聴かせてー!と思うこともありますが、知らなかった歌手を知るという意味では最高のテレビ番組だと思っています♪
特に近年は自分の趣向に合うものに似ているものをオススメされちゃうネット社会なので、全く異ジャンルのことやモノに触れる機会はとても貴重だと思っています。
30回も出演されているので、毎回主役というわけにはいきませんが、多くのアンダーファミリーや異ジャンルからの冬美ちゃんへの流入の大きな入り口だと思っております。
ファンとして、毎年毎年冬美ちゃんが紅組のトリで、「坂本冬美を観なきゃ一年が終わった気がしない」となるのは、まだ10年先かもしれませんが、毎年毎年冬美ちゃんと歩みながら、その時代を楽しみに待ちたいとも思います。
ふと、思い出した、冬美ちゃんを大好きになった頃に冬美ちゃんに対して思った気持ちは、谷川俊太郎さんの詩の一部「あなたは愛される」という一編です。
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あなたは愛される
愛されることから逃れられない
たとえあなたがすべての人を憎むとしても
たとえあなたが人生を憎むとしても
あなたは降りしきる雨に愛される
微風にゆれる野花に
えたいの知れぬ恐ろしい夢に
柱のかげのあなたの知らない誰かに愛される
なぜならあなたはひとつのいのち
どんなに否定しようと思っても
生きようともがきつづけるひとつのいのち
すべての硬く冷たいものの中で
なおにじみなおあふれなお流れやまぬ
やわらかいいのちだからだ魂のいちばんおいしいところ―谷川俊太郎詩集
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今読み返してみても良い詩なのですが、冬美ちゃんの愛され方は「愛されることから逃れられない」という表現がぴったりくる気がしています。
「好きになって。愛して!」とご本人が言うことはないのに、勝手に人々が愛してしまう。
冬美ちゃんの歌も存在もそういうある種受け身な感じがあって、それはとてもとても稀有な存在だとおもっています。
冬美ちゃんの歌をまだ知らない方々が時を経て冬美ちゃんの歌に辿り着き、「魂のいちばんおいしいところ」を魅せて聴かせてくれる冬美ちゃんの沼の住人になる。。。
これを無限に繰り返しながら、幸せな方が増えていく。。。
劇場公演もコンサートもテレビやラジオ、ネットも大きな入り口ですが、やはり紅白はその中でも最も大きな入り口だと思います。
ということで、♪愛は願いではなく 祈りのようだね♪という歌詞もありますし、紅白で多くの方々が冬美ちゃんの歌に出会うことを祈っております!!
とはいえ、冬美ちゃんの魅力は歌声はもちろんですが、チャーミングなお人柄♪
トップバッターで緊張感から早めに解放されて今年はゆったりとチャーミングな冬美ちゃんが伝わりますように♪♪♪
まだ何日もありますが、完全紅白モードで過ごしまーす♪
りんキーマスターありがとう!!!
りんキーマスターあ。無理して書き込みありがとうございます(笑)(笑)
私があまりにも長い文章を書くから皆さまが書き込むことがない。とも聞いております(笑)
それは直らないのです。だって書きたい(笑)
冬美ちゃんではじまり、さゆりさんで終わる紅白。。。
休業した1年を除きデビュー32周年で30回目の出演ですから、出演していることがどれだけ凄いかって話なんですけど、なんたってその前をこれまた全速力で走っている憧れのさゆりさんがいらっしゃいますからねぇ。。。
今から10年間の演歌界はこのお二人の距離感が全てのような。。。
(演歌界知らないのに言ってみるw)関係ないですが、私も憧れの冬美ちゃんを全速力で追っている件がありまして。。。
小さな字が見えない、例の、あれです(笑)
絶対スマホの見過ぎですから、家ではパソコンにしようか老眼鏡を作ろうか検討し、本日眼科で老眼鏡用の視力検査してきました(笑)
見えないわけだわ。。。
ちなみに乱視?もあるらしく、遠くもよく見えないんだよなぁ。
追っかけにとってはどちらも死活問題。
アップにしすぎだろうとか、歌詞の文字が大きすぎて冬美ちゃんにかぶってるだろが!なんて言っていたのがもはや懐かしい(笑)
4Kなんて演歌番組に導入するのやめたげてー。なんて思ってましたが、だんだんと目やら耳やらおかしくなってくると大型のテレビや鮮明な画面はありがたいですなぁ。。。
もっと目ん玉が退化していったら音声入力にしよっと(←それでもやる気。)
ということで、ホントはリニューアルで文字大きくしたいけど、問題は私の文章量なのできっと文字サイズは変わらないでしょう。
拡大するなり、読み上げ機能使うなりして頑張って読んでください(笑)
りんキーマスターどもども。
ギターでの弾き語りとか?
どんなに音がズレようが、止まろうが冬美ちゃんの弾き語りなら何万回も聴きたいですね♪
歌が完璧だから、なんか完璧じゃないものも逆に観たいかも(笑)
ゲタタップもどんどん上手くなっちゃったから、、、
ご本人が思われてるより不器用じゃないのでは?とも思うし、我々が想像する以上に「お稽古」してるからかもしれないし、謎。。。
りんキーマスターごごウタ観覧してきました♪
放送前、熊野路へのお着物で皆さんと一緒に上手から登場し、下手側のひな壇へゆっくりと歩いて向かわれる時、「ふゆーーーみちゃん!!」と掛け声してペンライトを大きく振ると「はいはい。」という感じで笑顔を返してくれました♪
ああ、幸せ♪♪
お着物姿の落ち着き方なのか、先輩「演歌」歌手の方がいないからなのか、いつもより姉御感というか佇まいが大御所というか。。。
「さあ、みなさん本番はじまりますからね。しっかり頑張っていきましょーね!」
みたいな、番組や出演者の方を温かいオーラで包み込んだような気がします。
冬美ちゃんがいると番組が安心。そんな気がしました。
で、みちのく娘の俳句のときにはなわさんのノーマイクに瞬時にツッコミ。
実際放送ではお二人の声が聞こえていましたが、咄嗟に教えてあげたりフォローしたり笑ったり、、、冬美ちゃんらしい自然さがニヤニヤを誘います♪かわいいのぉ♪
みちのく娘?のお三方が歌い踊りはじめると、初めて観たのかとても驚いてモニターを見て、踊りが激しくなれば「ほぉー。」ピタッと揃えば、少し首を横に振りながら「すごぉーい」
座席の移動やスタッフさんの指示にも従いながらも、モニターをしっかり見てしっかりリアクション。
ワイプで抜かれるわけでもないのにこの集中力!そのほかの方が歌われるときにも「はぁ。いいお声」「メロディーそうなるんだ。」みたいな表情がヒシヒシ←あれ?冬美ちゃんばっかり見てたんじゃ、、、、
ひな壇に戻ってきた津吹さんに何事かすぐに話しかけていました。妄想劇場でお届けします。
「すごいじゃなーい。ビックリ。激しいのねぇ」「よくあれどけ動いて、歌はしっかり声出てるし。ほんとすごいわ!びっくりしたよぉ!」
津吹さんがしきりに横に首を振り笑顔でいたので褒められたに違いありません(笑)川野夏美さんの似顔絵ではすぐに熊野路へのお着物だと気付き、ほんと、こーゆーとこなんです。冬美ちゃんの素晴らしさ!
なんちゅーか、「嬉しがる」ってポーズを演じるんじゃなくて、本当に中身を見て感じてくれるっつーか。
似顔絵が出てきたから「嬉しい!」じゃなくて、ちゃんと見て、そこにかけた時間や想いもしっかり感じて、その心をちゃんと受け取ってくれてるから、そーゆー細かな点にも気づけるんだと思います。さらに、ご自分がコメントするときにその似顔絵を自分の顔に当てて喋り出すとか♪
「似てます」と言葉で言うより更に「私と一緒でしょ♪」と伝わってきます。
これは書いた方冥利につきますねぇ。。。
こーゆーことをさらっと当たり前にしちゃうところが冬美ちゃんの「お人柄」です。んでんで、更にはなわさんが歌のスタンバイになったら、司会の小堺さんが冬美ちゃんに「似顔絵預かりますよ」と手を出してくれました。あ、言葉は妄想です(笑)
そしたら似顔絵を預けながら川野さんに冬美ちゃんが、
「この似顔絵いただけるの?」と。
川野さん、嬉しそうに「はい!もちろんです!」
冬美ちゃん、マイクを真ん中に挟みながら合掌し「嬉しい♪本当にありがとう♪」と笑顔。まあ、セリフは妄想ですが一瞬でやりとりされた一コマです。
こーゆーとこっ!!
髪型の違いの話のときも瞬時に「今日はこうしてきちゃったんですけども」って、ご自分の方が似顔絵に合わせてなくてゴメンね的な。
なんちゅーか、もう。全部。そーゆーとこっ!
あと、お風呂がしゃべる話しにも「そのうちお返事するようになるから(笑)」「はい!」とか「ありがとう」とか。って!
かわいいかよぉ!!!かわいいのかよぉ!!!家の中でもあの感じかよぉ!!!知ってたけど改めてかわいいかよぉ!!!!
んもう♪♪
って感じです。
他の方が歌われてる歌をしっかり聴きながらも時折ご自分の発声を確かめるように声を出してみているときもあり、ご自分の歌への気持ちも作りながら、でも常に新鮮に他の方の歌に参加していて、、、、←だから冬美ちゃんしか見てないでしょ!
最後はバッチリの歌唱力で「熊野路へ」の歌唱。
毎度感じることながら、歌での別格感。
気持ちよく歌えたのか最後の行き止まりの♪りー♪長かったですね!終わってみれば「坂本冬美劇場」というくらい冬美ちゃん三昧♪
え?私が冬美ちゃんばっかり見てたから?
いや、そーじゃなくて冬美ちゃんの包容力というか、ご自分も歌は緊張されると言うけれど、その気持ちよりも「さあ、みんな、頑張るわよ!」的な雰囲気が強かったなぁ。と。
なんとなく、そーゆーことって五木さんの「人生、歌がある」の生放送スペシャルに毎回出ている影響かなぁ。とか。
あの番組の生放送で歌う冬美ちゃん、好きなんです。
いつもよりリラックスして、時折笑顔も見せてくれて、少し照れたような表情とかも。猪俣先生に「真面目に歌えっ!」って怒られても「テヘっ!」って首をすくめて笑っていた頃の冬美ちゃんを感じます(もちろん映像でしか見たことない冬美ちゃんですが)
大御所感て、偉そうってことじゃなくて、何があっても大丈夫!みたいな安心感とか安定感のことです。
最後に番組が終わって再び上手側にはけて行くとき、手を振ってくれていて、後ろ振り返ったら誰もついてきてなくて、「あれ?」って驚いて、でもまあいっか!って照れ笑顔になって。。。
最後までキュンキュンにかわいい冬美ちゃんでした♪♪
※妄想劇場ですので事実とは若干異なります(←知ってます)
りんキーマスターたぶんそれはユーザーID。
表示は「じゃが」だから大丈夫じゃが♪
りんキーマスターたしかにスマホで読める文章量ではないかも。。。
スマホで読もうとするから途中で寝ちゃうのかな(笑)一応ブルーライトカットのフィルム貼ってるけど、いつでも目ん玉が痛いです。。。
ここ数年はほぼスマホで書いてますから、そろそろ指紋もなくなってるはず。
ほぼ私しか書かないなら日付ほか検索も効くブログにしてしまってもいいんだけど、集いの場って感じで「掲示板」好きなんですよねぇ。。。
私の入り口ものりこさんのところの掲示板だったこともあって。。。
老若男女が同じ趣味の人と出会える場所だから、出来ればこのような形式で続けたいんだけども。。。
この年の瀬に、、、本当の管理人さんのお手間を取らせていて、、、
そろそろ大丈夫なのか、もうダメなのか、まだちょっと判断がつきません。。。
はぁ。。。。。。
りんキーマスターう~~ん。パソコンから見られるなぁ・・・
りんキーマスターあらまぁ。。。。(;_;)
りんキーマスターグースカ寝ている間にドクターに治してもらいました♪♪
今後ともよろしくお願いしまーす♪♪
りんキーマスターもろもろ書き込みありがとうございました。
スマホでPCページなのは直ったようですね?
逆に、PCの掲示板が更新されてなかったり、フォーマットがスマホ版になってたんですけど、私はログインしたら直りました。
まだ掲示板はこんな形だったっけかな???
って違和感があったけど、まあ、見られるからいっか。広告は踏んじゃった方は広告に追いかけられてるのかもしれませんが、私は平気です。
すぐには全部対応できないかもしれませんけど、以前と違うところがあれば、ここに書いといてください。
とりあえず私は普通に使えるので、大規模修繕はしないかもしれません。。。
突如使えなくなっちゃうかもしれませんから、よく読んどいてください(笑)
りんキーマスター復旧直後はスマホでもPC版の形式になっていましたが、今開いたらスマホ版に復旧されてました♪
ありがとうございます(*´ω`*)
慣れている形式やっぱり使いやすいです!笑早速、まだ読めていない部分、思い出を蘇らせたい恋桜の皆さんの書き込みを読み返そ〜っと(*´`)
りんキーマスターじゃがのブログで台本級のセリフ再現を見たりとかしつつ、まだ思い出よりは今も梅ちゃん大阪にいるんじゃないかと思う日々。。。
さて、また頭から書き込みでも読むか。と思いつつ、山盛りすぎて絶対寝落ち。。。
抜粋しながら記事のほうにしなくちゃなぁ。。。とは思ってるんだけど、ENKAⅢが発売され、人生、歌があるがかわいすぎたりと心奪われること多し。。。
まだ年末まで新しい冬美ちゃんにキャーキャー言うことになるんだなぁ。。。
でも、やっぱりまだ梅ちゃんチョロ次、、、いや、八重次ねぇーさん、いやいや「おねーさーん!」な気分♪♪♪
掲示板見られなくなった時は、あ、全部消えた!マジか!!ま、マジか!!!と思ったので余計にこのスレッドが愛おしい♪♪
さてと、、、読むか、、、
りんキーマスターありがとうございます♪
いつも使えているものが使えないとストレスですねぇ(笑)
SNSと違って、どのくらいの方が見てくださってるのかいつもわからないんですけど、不具合が起こると教えてくださる方がいるから、「ああ、見てもらえてるんだな」を実感します(笑)
とはいえ、書き込みがないと一人ぽっち感が募るので、みなさんたまには「見てるよー」だけでもいいから書き込みしてくださいね(笑)
りんキーマスタースレッドタイトルが「読まないで」だから読んでもらえてないかもですが(笑)
そろそろみなさん聴き込んで来た頃ではないでしょうか?
感想書いてくれたら嬉しいし、ここに書かなくても冬美ちゃんへ「ここが素晴らしい!!」とお手紙、メールしましょうね♪
手ごたえがないと、次にやってくれないかもしれないと心配になっちゃいます。
良いものは良い!と伝えないと伝わらないと思いますので。。。
頂き物をしたらお礼という感じで、素晴らしい作品をこんなにたくさん頂いたので、ファミリーの「ツトメ」を致しましょう♪
とか言いながら、ここに書いたことで満足しちゃってまだメール書けてないんですけど、いつまでも考えてると時期を逃しちゃいますもんね。
コンセプトシングルにまとめて未発表というか未発売曲がすでにリリースされていたこともあって、今回アルバム全体としてとても気に入っているのが、「ENKAシリーズ」「偲歌」に関係のない曲が入っていないことです。
そのため、全体でも40分と一気に聴きやすく、リピートしてもランダム再生しても、このアルバムの世界観にどっぷりと浸かれております。
一曲一曲の歌詞や世界観も、もっと細かなフレーズや一音一音に「ふわぁ♪素晴らしい」とどっぷり浸ることももちろんですが、全体を音として気持ちよく気持ちよく聴くこともできて。。。
歌声が楽器のような音だとしても、その声が素晴らしいし、何より「大好き」です。
「大好きな歌声」であり、そらが歌じゃなく音だとしても大好きです♪
アレンジも楽器の演奏も歌声も表現方法も、こーゆーアルバムを作る企画も、冬美ちゃんじゃなきゃ出来ないことをやっていることも、細かく言えばキリがないんだけど「素晴らしい」「大好き」の気持ちが本当に色々な部分にかかっていて。
原曲が特徴的な歌い方の歌手の方の作品が多いけれども、それをあのアレンジになったら自然とこーゆー表現ができるのか、この歌のこの部分はこうかな?こっちのほうがいいのかな?ってご自分で色んな歌い方をしてみて決めていくのかとか。
セルフカバー含めて10曲分をひとフレーズずつ、一音ずつ、どうやって表現を決めているんだろう?とか、ご自分の歌声を聴きながら、どんなことを思うのだろうかとか、作品になるまでのプロセスを妄想するのも答えがなくてとてもとても楽しいです。
歌唱法の技的なものが私はわからないので、技術的に優れているからきっとこーゆー作品に仕上がるのだと思いますが、なんで冬美ちゃんだけがこうも素晴らしい歌の表現が出来るんだろう。
多くのプロの分析も聞いてみたいなぁ。
もともとの声自体も大好きですけど、それにテクニックが加わって、そのテクニックの種類が多いんだろうなぁ。とか、それぞれの技的なものを、どこでどう使うかを、適切にまたは意外な部分に当てて行くからこうなるのかな?とか。
感覚的なものなのか、綿密な計画なのか、トライの数から生み出されてくるのか、きっと他の要因も含めて全ての結晶なんだとも思いますが、それら全てへの真剣な検証がされているから「完成度」になっているのだとは思うのですが。。。
ある程度仕上がりをイメージして歌い方を決めておいて、オケ録り後に修正を加えてるとしたら、どんなところなのだろう?とか。
切ない声の出し方とか、感情的に表現しているのか、感情を一旦プロらしい分析とご自分のテクニックに置き換えて表現しているのか。。。
サラッと聴いても気持ちよく、一曲じっくり聴くと鳥肌がたち、さらに歌声をフレーズごとに聴けば、その一音ごとに、「なんて声なの♪」「わぁお♪」「やられたー」とか本当に全部って言葉はマルッと全部じゃなくて、一つのパーツパーツ、本当にその全てという意味の全部が素晴らしいんだよなぁ。。。
「上手い」「素晴らしい」と全体を表す言葉もあるけれど、それでいったら「大好き」が一番近い感覚だなぁ。
もちろん冬美ちゃんのことが大好きだからということじゃないんだよなぁ。
「この《あ》が大好き」「この♪のぉ〜♪の♪ぉ〜♪」が大好き」「この♪あなた♪の♪あ♪が大好き」「♪あ♪の前の短いブレスが大好き」こんな感じで一曲に100は変えるポイントがひとつひとつ全体大好き♪なんだか大好きじゃなくて、一個一個ぜんぶ言える!無限に時間があれば。
歌声に置き換えられない演奏部分や選曲や企画や、もちろんそれらも全部ひとつひとつ言える!
一生かかって良いのなら。
大好きだなぁ。が、その量でどんどんどんどん積み重なって減ることがなく次の曲もまたその感覚が続くので「語りきれない」
アルバムをエンドレスで聴きながら、積み上がっていく感情が塊になると「大好き!!」
ああ。陳腐な言葉になってしまうけれど、だからこそ言葉なんかじゃ語れないから「歌」なんだろうし。
芸術を言葉で説明することができるなら、芸術がある意味もないんだけども。
言葉で伝えきれないけど確かにある、共感、癒し、幸せ、寂しさ、切なさ、温かさ、美しさ、情景、温度、皮膚感覚、季節、歴史、愛、痛み、時の流れ、瞬間、思い出、こういった「心」を寄り添うように、諭すように、表現してくれるのが芸術なのかなぁ。って。
まず、表現する冬美ちゃんに「心」があるからだし、その冬美ちゃんの「心」でしっかりと捉えたものを、今度は我々の「心」に伝えようと思ってくれて、、、
で、どうやって届けよう?から始まるのか、そこがテクニック的なものなのか。。。
今だから表現できる。ということもあるので、経験の積み重ねで得たテクニックもあれば心も声もあるんだと思いますし、、、
とりとめがないでしょ?(笑)
「感情が溢れちゃう」
そーすると言葉や文章はこうなっちゃう。。。
きっともっと理論的でそれを頭でまとめる力があって、伝える技術があってだったら書けるかもしれないとも思うのです。
だから、また冬美ちゃんのことに戻って、ああ、こんなにもたくさんの思うことを歌にして表現して私たちに聴かせてくれるなんて、冬美ちゃんにしか出来ないことだなぁ。
凄いなぁ。やっぱ、やっぱやっぱ宇宙一だぁ。。。
とまあ、こーなっちゃうんです。
で、言葉にしちゃうと「大好き」(笑)
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