フォーラムへの返信
-
投稿者投稿
-
りん
キーマスター新曲の感想は別に書きましたが、まずはご自分で今日が新曲初披露なことをお話しになりました。
セリーヌちゃんがほろ酔い満月にふさわしく、真ん丸の光るアクリルボードを買ってきていて、昨日えみちゃんがそれをさらに月っぽくして「ほろ酔い満月 楽しみにしています」のメッセージを書いていました。
新曲の話をし始めているので、なかなかボードに気づいて貰えませんでしたが、気づくと「さっそく?ありがとうございます」みたいな感じだったと思います。
つまりは、そのボード読まれる間に何を冬美ちゃんが話していたか忘れてというか聞いてなかったっぽくて思い出せません。。。。
だいぶ間違ってると思いますが、なんとなくこんな感じだったような・・・
「今日は新曲をはじめてうたわせて頂くということで。(大拍手)
拍手している場合じゃないんですよ。お客様にかかっているんです(笑)
今日はじめて来たというお客様が多かったですが、皆様にこの新曲はかかっているんです。
というのも、今日、皆様の反応が悪ければ、発売を取りやめにしようかと、レコード会社のスタッフも来ているんです。
良いなと思ったら拍手をいただいて、そうでない場合は・・・(なんて言ったか忘れました)こう、話していても実はとても緊張しておりまして。。。
どんな曲かと申しますと、大人の女性が好きな人に食事に誘われて、何かその先の進展があるのかな。と期待して行くわけですが何も言ってくれない。う~~~ん、んもうっ!と思うけれど自分からは言うわけにもいかない。ちょっとお酒なんか飲んじゃってでも言えない。そんな大人の男女の微妙な関係を(なんて言ったか忘れました)
では、良いと思ったら大きな拍手をお願いいたします。」
もっと長かったですがこんな内容だったと思います。
イントロとか、どんなポーズだったとか、サビ以外の振り付けも色っぽかったりかわいかったりしたのですが、思い出せません。
こんなに振り付けがある曲は珍しいので、アジアの海賊以来くらいですかねぇ。
お。さっきまで歌詞を見ても思い出せなくなっていたサビのメロディが急に脳内に戻ってきました。
こうして忘れたり思い出したりしながらサビだけじゃなく全部が耳に馴染んで脳内再生できるようになるまでも楽しいんですよねぇ。振り付けの練習とかのメイキングをyoutubeで流してくれたらいいのになぁ。。。
一番が終わると間奏で大拍手!!!!!
それを受けて満面の笑顔でお姫様的膝を折るご挨拶ポーズ。
歌い終えても大拍手。
「でしょ~~~~~!いいでしょ~~~~~!!」
という雰囲気を出しながら暗転の中退場。こ~~れは、もう、大好物きた!!って感じで有頂天♪
応援的にはリズムが変わるから聖子ちゃんの曲とか、昭和のあの時代の曲聞いてればできると思うし、もともと若い方は問題ないし。手拍子が裏打ちからのタンタタンだからリズム合わない人出るだろうなぁ。ペンライトも同様なんだよなぁ・・・
MVの振り付けのほうがもっと難しいとのことだから、よく曲聞いて、MVも観てから考えましょう。
ああ、リズムが変わるってのは夜桜お七みたいなことです。スピードはかわらないけど手拍子してると合わなくなるやつです。ほろ酔い満月の披露直後に冗さんが登場していつものトークがあったのですが、申し訳ないけど今聴いた新曲をなるべく脳内再生して記憶に残そうと脳内で歌ったり振り付けを思い出したりしていたので、冗さんの話ほぼ聞いていません(笑)
今日はしょうがないでしょう・・・・ちなみに、客出し(終演後にお客さんが客席から退場する間)のときに会場内に「ほろ酔い満月」をかけてくれていました。
早く出てください。と言われつつも、なるべく長く滞在してアンダーちゃんたちと振り付けがどうなっていたのかなど確認作業をしておりました(笑)結局フルコーラスは聴けなかったし、うっすらしか聴こえないから残念でした。
もしかして客入れのときにもかかっていたのかな???そんなことはないか???冗さんからの呼び込みで岸壁の母。
浪曲のところではないけど曲中のセリフのあたりかな?なんか自分のちょっと後ろの席で話し声とゴソゴソする感じがあって、うるさいなぁ。と思っていたら、たぶん係りの人が高齢の女性を連れて、なんと上手から下手に向かってステージと1列目の間を横切っていきました。
勘弁してくれよぉ。
と思っているとさらに下手の端で何か話しているんだか揉めているんだか。
会場の係りの人ならさすがに横切らないから付き添いの人だったのかなぁ。
何が起こっていたのか知りたい気持ちもありましたが、集中力切れたら嫌だから最初のゴソゴソとまさかの横切りしか状況がわかりませんでした。もちろんステージ上の冬美ちゃんはダイアモンドハートって感じで、視界には入っていたと思いますが全集中が切れることがありませんでした。すごいなぁ。それどころか後半の歌部分でいつもに増して鬼気迫る涙声での熱唱。二葉先生がみえてるのかな?と思うような気合いでございました。
お待たせしました(レポだからだけど)宝さん登場♪
あばれ太鼓を歌い終えたところで、新曲の感想が気になっていたようで冗さんとのトークが待ちきれない。って感じで「新曲はいかがでしたか?」と訊ねて大拍手を浴びていらっしゃいました♪こーゆーところもかわいい♪
当然私も「サイコー!!!」と叫びました。
男の火祭りを終えて冗さんとのトークコーナー。
冗さん
「冬美ちゃん、さっきの拍手を聴いてレコード会社がもう大変。土日も出勤で(CDを)プレスしろって連絡が!」冬美ちゃん
「昔だったらそうかもしれないですけど、今はダメ。CDは売れないんですから。あ、でも、ジャケットを公開したときはCDが少し売れたと聞いています。
今回のCDのジャケットはちょっといつもと雰囲気を変えて、ドレスで髪型もこーゆー、、、○○さんみたいな(名前忘れましたが女優さん)そういった感じで撮っていただきまして。
ジャケットといえば、37年前、デビューの頃はレコード屋さんの意見ってとても強くて、忘れもしない岡山のあるレコード屋さんがあばれ太鼓のジャケットをみて、こんなに生意気そうな新人に会いたくない!って言って。本当に言われたんですよ、来ないでくれって!
でも、どうにか行かせてもらったら、なんだ、実物はこんなにかわいいじゃないか。ジャケットの写真を撮り直してもらえって。
それから37年経ちまして、今ではジャケット写真のほうがよくて実物はよくないって(笑)」前方アンダーファミリがワイワイと
「実物かわいい!」と何人もで言っていたら冬美ちゃん
「この人たちは私に毒されているので参考になりませんが・・・」そ、そんなぁ・・・(笑)
毒されているじゃなくて、汚染されているじゃなくて、慣らされてでもなくて、なんて言ったんだかわからないんです。ワイワイ言ってた自分の声で冬美ちゃんの声がきこえなかったので。誰かわかったら教えてください。
いつもは冗さんがお話をリードするのに、今日の冬美ちゃんは聞きたい言いたいことがあるから超積極的(笑)
もっといろいろ新曲周りの話をされていたと思いますが今は思い出せません。
あとは
カレンダーの話では売れ残ったから今日はサインを入れたとか。(2本買いましたw)
50本持ってきて25本売れたならまずまずでしょう。とか。もちろん夢グループもやってくれました。
あ、そうだ。こんなんありました。
冗さん
「この前だってすごかったじゃない。BSの歌があるで トリビュー」冬美ちゃん
「ト」
「トリビュートですね(笑)」冗
「トリビュートなの?次々と冬美ちゃんの歌を歌って、すごいですよ。あなた感動して泣いてたじゃない」冬美ちゃん
「それじゃぁ、観ていない方はぜんぜんわからないですよね(笑)
BSの人生歌があるという、昨年までは五木ひろしさんが司会をされていたあの番組にご出演させて頂きまして。
今年から司会は野口五郎さんや前川清さんがされていて、私は前川さんの司会の回に出演させていただきまして。そこでトリビュートという私の歌をほかの方が歌ってくださるという企画だったんですね。
その中でまた君に恋してると野口五郎さんと前川清さんで歌ってくださったんですけど、あれは本当に感動しますね。他の方の歌で聴くというのも。前川さんがまた君を歌ったら
♪あさつぅぅううゆぅっぅぅう♪(モノマネ。激似)
こうなるんですもの。。
そう思うと昭和の歌手の皆様はみなさん個性的でしたよね」(←個性的の話ここだったか・・・)
マエキヨこと前川清さんのモノマネ上手だったぁ。
ええっと、そこから一人芝居での曲紹介からの酔中花、ブッダ、夜桜お七と続きます。
最後のMCでは
「昨年もおかげさまで紅白歌合戦にご出演させていただきましてありがとうございました(大拍手)
それが年があけてすぐに(グッとこらえる)大変なことが起きてしまいました。
コロナ禍からでしょうか、何があってもおかしくないから、今日一日をしっかりと生きるしかないと。
皆様もお身体を大切にして、まずは今日を、1日をしっかりと頑張っていきましょう!!!」もっと長かったですが、素晴らしいご挨拶でした。
そして今言ったことを、その気持ちを風に立つの歌にのせて心にまっすぐに届けてくれました。
何があっても、冬美ちゃんがいれば心強くなんでも乗り切れる。そんな強い気持ちを作ってくれるのが風に立つです。
あの場にいなかった人の心にも、あの気持ちは伝わると思います。そんな素晴らしい風に立つでした。
おっそろしく長くなってしまいましたが、新年はじめての盛りだくさんなコンサート。楽しかった~♪
冬美ちゃん、どうもありがとうございました!!!!!
りん
キーマスターhttps://ameblo.jp/underfuyumi/entry-12831936635.html
この企画、内容が良すぎてついつい毎日長々とコメントしたくなります。っゆっかアメブロに綴ってます(笑)
毎日胸熱ですわぁ。。。
web版はコメントに合わせてテーマ曲や、動画や画像。最近はセリーヌちゃんコメントなどもついて益々充実♪
何もない日が冬美ちゃんファミリーのスペシャルデーになっとります。
31日間、スペシャルデーが続くなんて幸せ〜♪
みなさんも、紅白歌合戦の31日まで、毎日観てね♪
りん
キーマスターたぶん、去年そのパターンで取り直した気がします(笑)
今年はすぐさま発券しましたぁ。
りん
キーマスターげっ!!
2月1日はお仕事で行かれない。。。りん
キーマスター六本木のEXシアター10周年記念として、演歌界から選ばれた冬美ちゃんのコンサート。
とはいえ、「坂本冬美コンサート2023」のツアーの一環としての開催でした。
初めて行った会場でしたが、チケットが来た時から通常なら1階席、2階席という表記される部分がB3、B1などと表記され、ライブハウスとしてスタンディングメインにしている様子。
1階から入場したら地下に向かってステージが近くなるので、穴蔵に入っていくような閉塞感があります。
席も前方5列くらいまでは椅子が置かれて固定されている感じで、そこからは一段づつ高くなっていくんですが、、、、
うまく説明できないので、これ見てください(笑)
〉
フロアマップ|EX THEATER ROPPONGI 公式サイトいわゆる冬美ちゃんがコンサートをする「大ホール」とは椅子やエントランスや全体的に高級感に欠ける感じ。
特に地方の県民会館の新しい場所はスペース的にも贅沢な作りの建物が多いので、キャパ含めて通常コンサートをするには手狭な感じがしました。
私は右端から2番目だったのですが、会場のステージ側から客席を映した画像の通り、思いっきり見切れてます。。。
気分的には明治座の一番右のブロックや、左の花道より左ブロックになっちゃったときの気持ち(笑)
せっかくの六本木コンサートだからもっと中央で観たかったっす。
あ、文句からですいません(笑)
でも、そう言いたくなる席でした。
とはいえ、都内はコンサートホールがどこも建て替えで閉鎖されて、2000人キャパくらいの冬美ちゃんコンサートにちょうどいい箱がないので、都内コンサートをしていただけるのはありがたい!!
「チャンスがあれば坂本冬美さんを観てみたい」と思っていても都内は劇場公演しかないので来られなかった方々が観にきていたようで、演歌の客層とも違うけど、平日15:00からなので平日勤務の現役世代とも違う、不思議な客層でした。
ステージに緞帳はなく、ライブハウスは緞帳ないので、幕が必要な人用なのか赤い真ん中さら左右に開く幕が閉じた状態でした。
始まる前は特に気になりませんでしたが、SEが終わって幕が上がるぞ!というタイミングで、少しモサ。モサ。という感じで左右に幕が開きました。
でね、私の席は端っこですから、ゆっくりと幕が開く間、冬美ちゃんが見えないんですよぉ。
緞帳が上がって、冬美ちゃんが見えるあの瞬間!
大好きだしテンションが急激に上がるあのタイミングで見えないのはかなりムカッ!!という感じ。「横に開くタイプ。。。」と心の声。
幕開きの冬美ちゃんが会場を見渡すあの場面で、冬美ちゃんが今日の客席をどう感じているかを感じながら、冬美ちゃんに会えた瞬間を楽しむ大切な部分なんですよねー。
その後、「ファンクラブ席は中央ブロックにして欲しいよなぁ。近ければ嬉しいじゃなくて、ちゃんと音響含めて良席だと思うんだよなぁ。スケジュール決まらない凄い前から優先申し込みしてるのになぁ」
みたいなモゴモゴが心に充満。いやいや、二階席まで満員だし、入れるだけでもありがたいんだ。ファンクラブ会員が多く集まって自分の席が悪くなるのは、喜ぶべきことなんだ。
と自分の気持ちを持ち直し(笑)やっと幸せ気分に切り替えて、急にテンション上がってまだ冬美ちゃんコールのタイミングじゃないけど、前奏で「ふゆーーみちゃん!!!」と一声。はい。モゴモゴ言っても幸せは謳歌するタイプです(笑)
会場の音響のせいなのか、みんなで冬美ちゃんコールしてるときも、半径3メートルくらいの人の掛け声しか聞こえない。
みんなと入り口でたくさん会ってるから、絶対いっぱい掛け声かかってたはずなんだけど、横並びファミリーの声が聞こえないんです。んもう!やりにくい!
今になって思えば、コンサートホールの客席はわずかに、もしくは大きく湾曲してる作りが多く、特に横長の会場はそうなってないとど真ん中が見にくいんです。
湾曲してることで、横一列に誰がいるか見えるし聞こえる場合も多いと思います。それが横一列でまっすぐ前方を向いてる席だから、ずっと自分で斜めになって観てました。
ということで、自分周りの掛け声しか聞こえないから、掛け声しててもちょっといつもと勝手が違う感じがしました。
たぶん3列目〜4列目までがファンクラブ会員席だったんじゃないかな?横にビタッと。
前方は横30席くらいだから100人〜120人くらいファンクラブ会員だったのかな?
とにかく、たくさんいるのに一緒に応援してる仲間がいることが感じにくかったんです。
たぶん、それぞれみんなそう感じていつもより掛け声多くかけたんじゃないかな?
後半に冬美ちゃんが
「なんだか前の方だけ盛り上がって、一般のお客様は楽しめましたか?」
と言っていたんですけど、応援側も、冬美ちゃんも手応え?を感じにくかったのは、この慣れないタイプの会場が起因してたんじゃないかと、私は思いました。で、本編はつつがなく進行して最初のMC。
冬美ちゃんにどうしても伝えたかったのは香港からセリーヌちゃんが日帰り(笑)で来たということ。
今は各会場にどこかしらの海外からファミリーが参加していますが、さすがに日帰りで香港から来たのは面白いと思って客席から伝えました♪
冬美ちゃんも
「香港から、、、日帰りで??そんな時代になったのですか?日帰りできる地域でしたかね?」
と反応してくれました♪隣のセリーヌちゃんが小声で私に
「(冬美ちゃんに言ってくれて)ありがとう」と言ったのも印象的でした。再会酒場で乾杯した後、次は「俺でいいのか」だからと青ペンライトを点灯して両隣に渡してスタンバイしてたら、イントロが「凛として」
おお!!!やったー!!!と思う前に、やばい。青ペンライト回収!消灯!と思って実際そうしました。
うう!大好きな曲なのにイントロの冬美ちゃん見逃してしまった。。。
もちろん私の「りん」は凛としてから拝借した名前なくらい、大好きな歌なのです。
さすが六本木。曲目入れ替えているんだ。カメラあるけど何かで放送されるのかな?とウキウキ。
次のイントロは桜の如くで、今度はピンクペンライトをあたふたと用意(笑)
桜の如くを歌う冬美ちゃんは、キラキラ、キラキラしていて本当に素敵♪大好き♪♪♪
いつものバンドさん紹介。
あれ?ピアノが矢吹さんじゃない。また君で赤のドレスで冬美ちゃんが登場すると客席の雰囲気がフワァっと変化。
たぶん、演歌のコンサートきたことない人が多かったんだと思います。
お客さんもアウェイ感があって、演歌のコンサートってどんな感じ?私浮いてる?みたいな雰囲気があったのが、あ、大丈夫。冬美さんキレイだわぁ♪とホッとしたような、そんな感じがしました。
冬美ちゃんもMCで
「やっと知ってる歌が出てきたとホッとしたと思います」
とおっしゃっていたので、同じように感じたのではないかと思います。無茶振り「きゃーーー!」のコーナーは六本木であろうが強行(笑)
そのときは
「私のファンの方も少しですが、数名きているようなので、、、」
のようにおっしゃっていて、さっきも書きましたが、だいぶファミリー多かったのに、なぜにそう言われたのかはわかりませんでした。「私のファンじゃない方も参加しても大丈夫」
みたいなこともおっしゃっていました。もはや、ファミリーと一般の人。みたいな線引きをビシーっとしちゃった感じ(笑)
平日15:00に六本木コンサート観に来るのは、ファンクラブ会員だろうが、会員じゃなかろうが、好きじゃなきゃ来ないのになぁ。と思いました。
あとから、そーゆー意味で言ったんじゃなかったんだ。客席に大物の方々がいたからこういうトークをされたんだとわかりました。
で、真っ赤な太陽、そして、かもめの街。
あ、もうひとつ、美空ひばりさんの名前を出した時、たいてい客席から拍手が出るのですが、ゼロでした。ひばりさんファンは多いですが、その客層でもないのか。と思いました。
ちあきなおみさんの名前では拍手が出ていたので、よりアーティスティックな方々をお好みなのかしら?と。やっぱりこの不思議な客層が何者の集まりなのかが気になってしまいました。ちなみに「きゃーーーー!!」の声は左右ともにたくさん聞こえたので、やっぱりファミリーは多かったと思います。
かもめの街の素晴らしいことは言うまでもなく、そこからの火の国の女のまたかっこいいこと女神のごとし!!
このあたりで、どんな会場でも、どんな客層でも惹きつける「坂本冬美」の強さがグイグイと発揮されていると感じました。
幅広いジャンルが全てハイクオリティで繰り出されるのが「坂本冬美コンサート」の醍醐味です♪
んで、ここで冗さん登場。
うーーーん。どんずべりされていました。。。
都会には冗さんテッパントークは合わなかったようです。
気を取り直して岸壁の母。
冬美ちゃんは後から客席の二葉百合子先生を紹介するときにも
「先生がいらっしゃっていると知っていたのにちゃっとミスってしまいました」
とおっしゃっていました。冬美ちゃん便りにもそう書かれていましたが、なんのなんの。
石井ふく子先生もいらしてたから、歌う直前の階段の上でお芝居するように振り返る、あの部分を石井先生に見て欲しかったのですが、今日は封印。
その分、歌に集中ということだったのかもしれません。
セリフ部分では早々に涙が浮かんで涙声になるほどの熱唱熱演。
鬼気迫る表情にお声。
素晴らしい岸壁の母でした。
宝さんの太鼓からのあばれ太鼓!!
客席のノリが悪いのかな?と思っていましたが、客席みたら全員手拍子してて安心しました。
以前も書いたことありますが、初めて冬美ちゃんのコンサートに来た人の感情って、きっとこんな感じかな?と思っています。
オープニングから桜の如くまで。
「場違いなところに来ちゃったかな?」
また君からのドレスコーナー。
「この部分の坂本冬美さんが好き。テレビで観るよりキレイだなぁ。トークおもしろっ!」
冗さんトーク
「。。。。」
岸壁の母
「す、、、すごい。ジーーーーン。う、うかつにも泣いてしまった。凄いものを観た。。。」
あばれ太鼓
「か、かっこいい。坂本冬美さん、幅広い。演歌ってかっこいいのかも」んで、いま、ここら辺です(笑)
私の感情
「びっくりしたでしょ。でもこの先あるからね。むふふ」男の火祭りでもしっかりと客席を束ね上げて冗さんとのトーク。
ここで、二葉百合子先生、石井ふく子先生、葉加瀬太郎ご夫妻、中村梅雀さんをそれぞれご紹介して、紹介を受けた先生たちは立ち上がって拍手を浴びていました。
中村梅雀さんのときに役名の掛け声がしたかったのに役名が思い出せず。。。
周りのファミリーと「なにさんだっけ??あんなに観たのにぃ。。。」と。
やっと「春貞!はるさんだ!」と教えてもらった頃には時すでに遅し。。。ちなみに石井先生の紹介のときに、ひとりぼっちの役名もすぐに思い出せず。。。
ああ、もう、歳とるってこーゆーことだよね。。。と。(笑)ということで、掛け声もかけれずまたモヤモヤ。。。
んで、「きゃーー!」コーナーで、諸先輩方やご紹介はされていないけど、きっとギョーカイの方やご招待の方も多くいる客席にたいして謙遜する意味でファンの人とそうではなくお付き合いで来た人。みたいに思っての発言だったのかな?と思いました。
ご自分のコンサートなのに気を遣いすぎるあたりが、なんとも冬美ちゃんらしくて愛おしく、コンサートというホームをアウェーに感じたのもこのあたりも要因かな?と思いました。
二葉先生には先程の「ミスってしまいました」
石井先生には「ぼんごのおにぎりごちそうさまです」
葉加瀬太郎さんには
「演歌のコンサートをご覧頂くのは初めてかと思いますが、どう感じていらっしゃるのか心配です」
に対して、葉加瀬さんは大きな丸を出してくれて
「あ。お楽しみ頂けているようでなによりです」
中村梅雀さんには
「ベースも素晴らしい名手でらして。またステージでご一緒させてくださいませ」こんな感じのもっと長いコメントをされていました。
徹子の部屋のスタッフの方も来場しているとのことで、黒柳徹子さんのモノマネも披露し
「失敗してしまいましたけれども(笑)」と沸かせていました。最近のテッパンの夢グループのくだりもやって、爆笑を誘うと
「夢グループは都内でもウケますね(笑)」と。紅白の話題から急に冗さんが明後日の方向の話題を差し込むと、冬美ちゃんが冗さんの年齢の話しをして、暗に「ということなので多少話題転換が唐突となっております」みたいな雰囲気にされていました。
酔中花の紹介の1人芝居(笑)の直後に冗さんが沈黙し、素晴らしい間で
「石井せんせーい!冬美ちゃんは1人芝居も上手にできました」
みたいなことを言って、しっかり司会者としての存在感をしめしておられました(笑)ここからは一気に酔中花、ブッダ、夜桜お七で大スターオーラ全開!!!
あ、ステージの高さが客席がスタンディングのときにも見えるように、通常ホールよりだいぶ高くて、そのこともオープニングトークでも話されていました。
ブッダのときのスモークがその高いステージから一気に客席におりてきて、左右のスモークが当たる中央右寄りあたりの1〜2列目がかなり長時間真っ白になっていました。
たぶん、その間、冬美ちゃんのこと見えなかっただろうなぁ。。。
なかなかスモーク出る演出って演歌以外にないかも。。。私の席からは、雲海の中でブッダを歌っているように見えて、とてもとても素敵でした。
夜桜での紙吹雪も、演歌初体験の人にはとても新鮮だったようで、「紅白歌手」という大スター降臨の凄さを体感されたと思います。
かっこいい!!
そしてラストの風に立つは圧巻の力強い歌唱。
押しも押されず37年間。
何故に大スターで居続けられるのは、この心からの歌唱なんだと、大感動で幕が下り、、、、
下りないのよ。。。今度は左右から幕が横移動したもんだから、最後の大好きなしゃがんでのバイバイが、、、
登場のときとは違って舞台の一番前にいてくれるから、オープニングよりは見えない時間は短かったですが、でも、見えないよぉ〜!ということで、色々と通常コンサートとは違うことがありましたが、たくさんのギョーカイの方がが観てくれたと思うので、これをきっかけにまた「赤ひげ」の「人間讃歌」みたいなステキなオファーがあるといいな♪とおもいました。
最後に、、、都内のコンサートが7年ぶりだから一気に関係者の方々が来場されて「通常」のコンサートにならなくなっちゃうので、毎年、絶対に毎年都内でコンサートもしくはリサイタルを定番にして欲しい!!!
そう願います!!
りん
キーマスター4日目のページ素晴らしすぎる!!!
すぐ読んで、今読んで、感動!!!
https://u-fuyumi.events/4%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e/
りん
キーマスター2日目のテーマは
「冬美ちゃんのライブでの初めての感動や印象に残る瞬間」3日目のテーマは
「冬美ちゃんのファミリーになったきっかけ」4日目のテーマは
「冬美ちゃんの影響で始めたことや変わったこと」毎日、ひとつずつ日付公開されていくので、日付のところをポチッとしてみてください。
りん
キーマスターSong of Japan Hour.1 bayfm78 2023/11/30(木) 25:00-26:00
https://radiko.jp/share/?t=20231130254246&sid=BAYFM78
#radiko #songofjapan
なんとか5週全部聴けました♪
「酒場のうた」のアルバムの中で一番好きなのはこの歌。
「酒と泪と男と女」やっぱりいいなぁ♪
五回とも冬美ちゃんコーナーの前後にも冬美ちゃんのお話しをたっぷりしてくださっていてうれしゅうございました♪
りん
キーマスターちなみに、12月1日(初日)の今日は。。。
1日目のテーマ
冬美ちゃんとの初めての出逢いや思い出。
白い蝶のサンバ
https://u-fuyumi.events/2023/12/01/1%e6%97%a5%e7%9b%ae%e3%81%ae%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%9e/
りん
キーマスター皆さま、ご協力ありがとうございました!
今回の企画がweb番長セリーヌちゃん発案&実働だったことで、一気にグローバル化&IT化が進みました♪
11月の追っかけ活動が忙しく、参加の皆様への告知や準備日数が少なかったので参加出来なかった方も多かったと思いますが、またこの座組(笑)で何かやりますので、その時にはご参加くだされ。
秋はとにかく追っかけ三昧で楽しく過ごしましたが、追っかけが少ない時期には在宅ファミリーとしての活動をいたしまーす。
365日、来年は366日(笑)冬美ちゃん三昧ですのよ♪
今回は海外ファミリーもたくさん参加してくれていい感じ♪
まだこれから作業のセリーヌちゃん、えみ画伯が形にしてくれることでしょう。
よろしくです♪りん
キーマスターSong of Japan Hour.1 bayfm78 2023/11/23(木) 25:00-26:00 https://radiko.jp/share/?t=20231123254218&sid=BAYFM78 #radiko #songofjapan
15日の回はギリギリ聴けたのですがリンク貼ってももう聴けません。
都はるみさんとの泥酔のお話しで、カラオケではるみさんが翼の折れたエンジェルを歌っていたとのこと。今週は先日の徹子の部屋コンサートでお話しになった「二葉百合子先生ご夫妻にイ・ビョンホンさんの魅力を熱弁」のお話しでした。
タイムリー♪♪
りん
キーマスターおや?
いつの間にか深夜に冬美ちゃん便りが更新されてました♪
深夜だからLINE通知をしなかったのかな?
Xでの通知を見ると4時間ほど前だったみたいだから深夜1時頃の更新だったのでしょうか?てっきり「今日も私のファミリーは少なくて、、、」かと思っていたら、イケメンに囲まれて気持ちよく歌えたそうで良かった♪
心が落ち着いたので、トークの内容思い出せそう♪
ビョン様が好きという冬美ちゃんに、徹子さんは「私はヨンさまが好き♪」と(笑)
冬美ちゃんはビョン様に花束を渡したときに、クンクン匂いを嗅いでみたけど無臭だったと。その話しの途中で、吉幾三さんにクンクン付いて行った話しもされていたので、徹子さんに
「香水とかつけないで無臭ってのがいいんじゃない?同じ香水つけようとかそーゆーひとも出ないだろうし(笑)」
と言われていました(笑)
なんたって早口ですから全ては再現できませんが、
徹子さん
「ヨンさまは今どうしてるって聞かないわね」冬美ちゃん
「実業家になったとか」徹子さん
「実業家になってどうなったって聞かないじゃない?」冬美ちゃん
「(笑)まあ、そうですけども」徹子さん
「あんなにキレイなお顔で俳優さんに向いていたのに実業家なんかならないで俳優をおやりになればいいのに!」ビョン様もヨン様も徹子の部屋に出ていたらしく、ビョン様も出たのよ。と聞いたときには冬美ちゃんは立ち上がって驚いて
「え?ビョン様もお出になったんですか???」と。いずれもずいぶん前のことで、最近もどなたか韓国俳優さんが出たけど名前が思い出せない徹子さんに冬美ちゃんが
「ロウンちゃんじゃないですよね?」
と推しの確認(笑)徹子さん
「アン、、、イン、、、ウン、、」と思い出そうとすると冬美ちゃんが
「アから始まる方ですか?」徹子さん
「うーーーーん。。。思い出せない。。。」しばし二人で考えるものの、徹子さんが
「まあ、誰かがわかったところで私もあなたも何の得もないですもの。(今、ここに来るわけじゃないんだから)」と締めて、冬美ちゃん爆笑。
「確かにそうですね。」と。千昌夫さんにもらった血圧計はまだ使ってるか聞かれて
「はい!今も測ってます。電池入れ替えて(笑)上も下も測れます」徹子さん
「上も下も測れるの?(驚き声)」(笑)冬美ちゃん
「はい。上も下も(笑)脈拍も(笑)」徹子さん
「んまぁ、脈拍も!そりゃ良かったですね」トークの始めが
徹子さん
「なんでも冬美さんはお酒の失敗が多いとか」からだったので驚きましたが、なっちゃん家で便器抱えて寝ちゃった話しからの、二葉先生夫妻とのお話しでした。
どこからビョン様の話になったんだっけかな?
ビョン様の話しはだいぶ長尺で、
徹子さん
「(ヨン様は実業家になったけど)ビョン様はどうしていらっしゃるの?」冬美ちゃん
「ビョン様はハリウッドでも活躍されていて」徹子さん
「じゃあ、もう日本には来ないの?」冬美ちゃん
「いえ、たまに来日なさってるんですけども」徹子さん
「そーゆーときは、ファンの何か(ファンミーティング)なさるのかしら。貴女もそーゆーのには行くの?」冬美ちゃん
「いえ、やってらっしゃるとは思うんですけども、なかなか。どなたかお知り合いがいればあれなんですけど。どこにもツテがないので(的なことをモゴっていらっしゃいました)」あれぇ?他にもたくさんお話ししてたけど思い出せない。。。
徹子さんのキーワード出しが単語で。
「なんでしたっけ千さんの?」
といえば血圧計の話し。
あとなんだっけかな?2個くらい、そのきっかけでよくわかったな。というキーワード出しがありました。きっとそれらが「台本にあった話し」で、ビョン様からの話しが「予定になかった話し」ではないかと思います。
知り合いの岩崎宏美さんファンの方が上手前半(トークセットは上手)で観ていて、休憩のときに話したら
「冬美ちゃんがキレイで。夜桜お七が27年前ですって?あのときと何も変わっていないのにそんなに前だと思わなかった。徹子さんの話しに即座に対応するトーク力が素晴らしい」
と褒めてくれました♪ええ、うちの子そうなんです。キレイで歌うまでトークもピカイチなんです。おほほほほほ。と言っておきました(笑)
冬美ちゃんとは全く関係ないのですが、岩崎宏美さんはピアノ伴奏だけで5〜6曲歌ってくれて素晴らしかったのですが、しっとりと歌っているときに客席でハプニングがありました。
私は通路脇だったからよく見えたんですけど、静かーに歌っている最中に、お達者カー(手押し車)のおばあちゃんがマイペースにトイレから帰ってきたみたいで。
少しの段差でお達者カーが引っかかるので、ほんとに牛歩。
前半ブロック下手中央寄りの通路なので歌っている岩崎宏美さんの直線上の通路なんです。
自分の席を忘れちゃったみたいで、真っ暗な客席を静かに、でもずっと牛歩でウロウロしてたんです。
その頃、メドレーでヒット曲を歌っていた宏美さんの歌が
♪あなたお願いよ〜 席を立たないで〜♪
の歌詞になっちゃって(笑)
面白すぎる光景。。。
係の人も全く来なくて、席は見つかる気配もなくて。
見ていられなくなった親切な通路側席の方が5〜6列先でウロウロしているおばあちゃんに腰をかがめて近寄って、たぶん
「どのあたりのお席でした?チケット見ましょうか?」的に話しかけて、今度は二人で席を探していると、またサビがきて♪あなたお願いよ〜 席を立たないで〜♪
この歌詞、何度出てくるんだろう?というくらい後半繰り返しがあって。。。
んもう、岩崎宏美さんからは客席暗いから見えなかったかもしれないけど、あれは気付いてたら笑わずに歌うのは困難だと思いました。
そもそもお達者カーでどうやって席に座ってたんだろう?と不思議でしたが、結局そのおばあちゃんは通路側の席でした。
かなり手前の。
お隣の人だって行きすぎるの見てただろうから呼んであげればいいのにぃ。
更に2曲ほど進んだところで、またおばあちゃんが発進。
今度はさすがに係の人が付き添ってくれましたが、んまぁ自由な方でした。あとは山内惠介さんの新曲かな?「こころ万華鏡」をフルコーラスで歌ってくれたのですが、とても似合っていてかっこよかったです!紅白、この歌で出られるといいなぁ。と勝手に思いました。
三山ひろしさんも今の新曲かな?ダイナミックで良い歌なので、お二人がそれぞれけん玉とかさせられずにビシッと歌ってくれたら、演歌というジャンルに捉われずに歌唱力、表現力で選ばれているんだい!と知らしめることができるのに。と思いました。
冬美ちゃんも聴かせ甲斐、魅せ甲斐のある歌が選ばれるといいなぁ(祈)
あ。気持ちが紅白まで飛んでいってしまった。
冬美ちゃんの歌のコーナーでのトークも面白くて、あれ?あれれれ?思い出せない。ウケてたんだけど何の話しだっけ?
うーーーー。。。あ!歌詞を間違えた話しだ!
男の火祭りの「身を粉にして」と「身を焦がして」のお話しだ!
たぶん以前は6組だったのが今回5組になったからか、トークも歌もたっぷり♪という感じでした。
徹子さんも絶好調でした♪♪
来年は武道館になるとのこと。
例年よりゲストも年齢層が下がったこともあって、テンポが良かったのかも。
それか私の年齢が上がってより徹子ワールドに馴染んだからかも。いやいや、歌もトークも皆さん見応え聞き応えありましたぁ。
楽しかったです♪♪
りん
キーマスターうーーーーー。寝られない。
再会酒場の前奏で掛け声出来なかったんだけど、あそこで一声やっておけば続けてみんなやれたのに。。。
ペンライトにしよっかな?手拍子かな?ペンライト少ないけど、みんなどこにいるのかな?みたいな邪念でタイミングを逸してしまった。。。
現場に行ってたのに役立たず。。。
そもそもあと10分会場に早くつけていれば、できることもあったのに。
もう暗転してからの滑り込み着席だったから、誰がどこにいるのかもわからず。
これだけ通っているのに応援もままならないとは情け無い。。。
だいたい、共演者が誰かのチェックも怠り、ルヴェルヴェッツさんが一緒なら、男の火祭りをやることは予想できたはず。
一度家に帰ったんだから、もっとペンライトを持っていくべきだったし、客席が暗いことだって毎回なんだからわかってたはず。
ウチワじゃなくてそこはペンライトでしょ。。。
くぅ。。。。
明治座であんなに魂削り倒して熱唱してくれた冬美ちゃんに、100%の準備で行けなかったことが申し訳ない。。。
せっかく出欠とってたんだからLINEグループにして応援ちゃんと打ち合わせしとくことくらいできたのに怠った。
せっかく集まったファミリーにも同じ思いをさせちゃって、本当なら冬美ちゃんが4曲も歌ってくれて、おもしろトークしてくれて、ステキなドレス姿も拝ませてくれて、ウキウキして帰るところを、私のローテンションで台無しにしたことも申し訳ない。
遠征組もいたというのに、すまん!
演歌フェスではファミリーが散り散りにいることもかえって掛け声が色んなところからかかって良かったよね。なんて言ってたのにもう忘れてたし。。。
よし。後悔は吐き出したので、今後の対策をメモしとこう。
書いても忘れちゃうから、誰か覚えておいてくれるでしょう(←そーゆーとこは反省しない)・できれば開演30分前には会場到着。当日のメンバーと曲予想と掛け声などの打ち合わせ。
・その前に冬美ちゃん単独コンサート以外はイベントごとの応援用LINEグループ作成
・応援グッズの過不足確認。
・周りのお客さんへのご挨拶
・他ファンの方との交流&応援交換の密約
うん。これでよし。(私の気持ちのスッキリ的にはね)
そーなんだよ。今日は徹子の部屋コンサートファンのうちのママ様だってお友達やら親戚やらで珍しく(笑)自分たちでチケットとって8人くらい来てたんだもんなぁ。
みんな冬美ちゃんコンサートに来たことある面々だったんだからペンライト渡しとけばやっといてくれたのに。
結局ママ様にしか会ってないもんなぁ。
出番が休憩前なこともわかっていたんだから、開演前は重要だったんだよなぁ。
(まだ反省することがあったらしい)たぶんあの暗さと遠さじゃあ、青Tシャツも見えたかどうか怪しい。。。
自分だけ吐き出しタイプの「ふゆみちゃん」ライト持っていってたんだけど、それだって言っとけばみんな持って来たもんね。
ちなみに山内惠介さんファンの方々は一人でド明るいペンライト4本持ちとかしてたし。
完全にファンとしての応援の心構えで負けていたもの。ぜんぜん勝負するわけじゃないけど、私だって熱心なファンだと自覚してるけど、それを伝わるようにするのが応援なのに、応援の心構えがなっとらんかった。あと、惠ちゃんファンの方が楽しそうだった(笑)
くぅ!!!楽しさ、幸せで負けるとはこれまたいかんのだ。推しに会いにいくのは幸せになりにいってるのに、応援が届こうが届かなかろうが、こんなに考えて、こんなに応援したんだもんね!という楽しさが足りんかった。。。
何しよっかな♪♪♪♪って考えてるときも楽しいのに、その楽しみを満喫できなかったのももったいなかった。
ついつい、また「ファミリー少なすぎる」って冬美ちゃん便りに書かれちゃうよぉ(泣)という気持ちで焦ってしまった。
んで、焦ってたおかげでちゃんと歌も聞けてなかったのももったいなすぎた。。。
うん。ほんと、それが一番もったいなくて反省すべきことだな。
ちゃんと準備して、心を落ち着けて姫を待ち、歌中は耳も目も全神経を歌に集中させなきゃもったいない。
だって、今日の感想、自分の反省で塗り込められてるもの。なんちゅーこった。
再会酒場の前奏長いから、五月雨式の冬美ちゃんコールイメトレしとこう。
間奏はセリフ入りなのでかけられないから。
反省と次回以降やれること、今からできることも見たかったから寝よっと♪(軽い)
りん
キーマスター行ってきました明治座!!
17日とはメンバーが入れ替わり、北山たけしさんと辰巳ゆうとさん。
辰巳ゆうとさんの歌謡浪曲も素晴らしかったです!!
男前っぷりを更にあげられたようで、昨年の演歌夢まつりで観たときよりも更にかっこよく大人の男になっとりました。
演歌第七世代はファンも本人の方々も勢いがあって頼もしく、みなさん歌も素晴らしいですねぇ♪
毎度冬美ちゃん便りに「ファミリーが少ない」と書かれているのですが、ファンクラブ席も、ファンクラブ席以外も冬美ちゃんのファンはたっくさんいるんだけど、コロナ禍前から始めた青Tシャツが裏目に出ているのか、冬美ちゃんにファミリー認定されていないファンクラブの方々。。。
うーん。。。
皆さま応援に来るときは青ペンライトを持参して、冬美ちゃんに伝わる応援をぜひ、ご協力お願いいたしまっす!!!
特に今回はペンライト曲が無理矢理作っても再会酒場しかないから、青Tシャツ着てないとファミリー少ない。と思われちゃうのかも。
今後の課題ですぅ。。。だいたいの構成は同じなので省略するとして、冬美ちゃんコーナーもあるし、出演者が演歌夢まつりより少ないし、見所、聴きどころがたくさんあって豪華な素晴らしい公演でした♪
来た人はみんな「来て良かった」「見逃さなくて良かった」と大満足でした♪
人間賛歌が素晴らしいことは言うまでもなく、白と黒のお着物でせりあがって来たときの座長感もカッコよくて、劇場が似合うなぁ♪とニヤニヤしてしまいました。
歌謡浪曲の明治一代女も、みのさんもお梅も素晴らしい!!!
辰巳くん、冬美ちゃん、ゆりねぇ、そして二葉百合子先生と歌謡浪曲が4本続くのですが、それぞれの世界観が違うので4本お芝居を観たようなずっしりとした重みがありました。
二葉先生は喉の調子が悪い。とおっしゃっていましたが、なんのなんの素晴らしいお声で、冬美ちゃん便りにあるように、一声一声に大拍手でした。
17日と変更されていた部分は歌謡浪曲コーナーでは椅子が用意されて、先生や冬美ちゃんたちのお話しがたっぷりと落ち着いて聴けたことと、ステージ上にずっと冬美ちゃんたちがいてくれたことです。
辰巳くんの演目の名前が長くて覚えられなかったのですが、冬美ちゃんがずっと口ずさんでいたので練習したことがあるのかな?それなら聴きたいな♪と思いました。
たぶん、三山ひろしさんバージョンで聴いたことがあると思います。
夜の部で冬美ちゃんが明治一代女を歌い終えると、二葉先生が
「冬美ちゃんは凄く忙しいスケジュールだけど、よーく良い声が出ていました♪」
と褒めてくれました♪♪嬉しい♪♪♪♪
先生の関東一本〆も、昼の部は冬美ちゃんに任せる部分も多かったですが、夜は昼より先生がたくさん歌ってくれていました。
いつ冬美ちゃんが代行?してもいいように、ずっと先生を見ながら歌っていて、先生が振り返ったりアイコンタクトしなくても、「ここは私ですよね」って感じですぐに歌を変わるところも、冬美ちゃんらしくて見所でした。
先生が、昼の部で岸壁の母を歌う前に
「喉が渇いて」と言うとマッハの速さで冬美ちゃんが先生のドリンクを取りに行くところも見所でした♪冬美ちゃんは「人間賛歌」の初歌唱と、歌謡浪曲コーナーでの二葉組のあれこれや、久しぶりの「明治一代女」など、魂も神経も声も全て擦り切れちゃうんじゃないかと心配でしたが、見事に大役を務め、トップ歌手と孝行娘の二役を完璧に務め上げて無事に千穐楽を終えました。
徳光さんの名司会と、おかゆさんのそつのないアシスト&歌うまぶりも素晴らしかったです。
夜の部で人間賛歌を歌い終えて「はぁ。。。歌詞間違えちゃいました。。。」とおっしゃっていましたが、あまりの熱唱に気づきませんでした。
最後のところかな??17日にも、今日の昼にもなかったトークで夜の部だけ、「作曲はマツケンサンバの宮川あきら先生、そして作詞は、、、、あ、ど忘れしちゃった」と。
咄嗟に「石丸さち子先生!」と掛け声できた私、偉かった(笑)歌詞を間違えたのは、この動揺のせいでしょうか。。。
贅沢なことに「人間賛歌」を3回聴かせて頂けましたが、大迫力の歌唱のため、やっぱりドーンと撃ち抜かれてしまって、特に2番からの圧が凄くて、空気がそのまま押されてきて押し付けられるような、そんな重みがありました。
明治座の顔見知りの食堂担当の方に夜の部の休憩でお会いしたら
「赤ひげでかかっていた冬美さんの曲が素晴らしかったので、生の歌も聴きたいと狙っていて、今日の昼の部でやっと聴けたんですけど、やっぱり素晴らしいですね!!」
と興奮気味におっしゃっていました。劇場の方ですから、赤ひげで毎日聴いていたのだと思います。
関係者の方でも生歌を聴きたくなる「人間賛歌」本当に素晴らしい、冬美ちゃんにしか表現できない名曲誕生は今年1番の喜びです!!しかも生歌が聴ける機会があるとは思っていなかったので、ほんとに明治座様、ありがとうございました!!!
今のところ明治座の売店でしか買えないCDなのですが、普通の物販のCDコーナーではなく、明治座さんの売店で販売していたので、しばらく販売所を見張っていたところ(笑)
「これが先程の歌ですよね。素晴らしかった」
と感想を言いながら買い求める方がほとんどでした。うんわかる。あの感動は言いたくなるよねー!!と嬉しくなりました♪
あ、そうだ。夜の部でだっけかな?冬美ちゃんが人間賛歌を歌う前のトークで
「あれだけ素晴らしいお芝居ですから、再演されると思いますので、今回見逃してしまった方はそのときにでも観て頂きたいです。再演されるとは決まっていないんですけど(笑)本当に素晴らしいお芝居でしたので、きっと再演してくださるかなと」
とお茶目に再演希望をアピールされていました。赤ひげを観た人、CDをもともと聴いていたファミリーはもちろんですが、はじめて聴いた方の心にも、ずっしりと素晴らしい歌声が沁み渡っておりました。
本当にハードなスケジュールの中、これだけの魂の歌唱をしてくださったこと、明治座さんや徳光さんやお客さんの期待以上の歌唱をされること、坂本冬美とはこうである。というかっこよさをひしひしと感じる公演でした。
相当にお疲れだと思いますが、1日置いてまた「徹子の部屋コンサート」です。
冬美ちゃんコールをすることくらいしか出来ませんが、我々ファミリーも冬美ちゃんをしっかり応援いたしましょー!!!
国際フォーラムは広いぞぉ。。。
りん
キーマスター私にとってはお泊まり追っかけの秋のツアーの最後が三重・和歌山でした。
かなり移動のきつい2日間だったので、どちらかに絞ったり別の場所に参加したファミリーも多いと思います。
追っかけ的な三重、和歌山を追体験してみてください(笑)
追っかけ的三重〜和歌山ツアーは下記からご覧くださあーい。
-
投稿者投稿