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りんキーマスター梨恵さん書き込みありがとう♪
昨日はCD売り場でチラリとお会いしましたね。
最前列の左側に座ってた?渋滞で整列時間にギリギリセーフな感じだったし、出待ちも一瞬も待たないで冬美ちゃん登場だったので(お着物のまま帰られたので)、あまり皆さんと話せませんでした。
その分、感想や感動がわんさかまだまだ胸の中を渦巻いております(w
そしてスポーツ新聞・・・買いに行けなかった・・・
そしてまだヒルナンデスも5時に夢中も見れてない・・・
早く見たい・・・
りんキーマスター>ヨシユキさん
コメントありがとうございます♪
昨日も、「いつも読んでるよ」と何人かにお声がけいただき嬉しかったです♪
褒めてもらえるとどんどん書きます(w
なかなかスケジュールや場所の問題で参加できないイベントだと思いますので、また思い出したら詳細レポ残すようにしますね♪
その場に行かれなかったファミリーが行った気になれた。というのが一番嬉しいです。
私情ばかりが入りますから、事実と異なることが多いので鵜呑みにはされませんよう・・・(笑)>fumiさん
情報ありがとうございました♪
りんキーマスター断片的な記憶と感情を書いておこっと。
忘れちゃったらもったいないから。。。超かっこいいギターソロで始まったスペシャルライブ。
ギンギンというより、グィーングゥィン。
ピアノ、バイオリン、ベース、ギターと最小限。由紀さおりさんのバックバンドの方々とのこと。
ギターソロからの石狩挽歌の前奏になり、青のタイトなドレスで冬美ちゃん登場。
いつもに増して細さが強調されて、8頭身?9頭身?と上から下まで一般人からかけ離れたスタイルの良さに新鮮に驚く。
あ、腕見えてる。ウエスト細っ!脚細っ!んで長っ!
顔ちっちゃ!しろーーー!クビほそーーー!
うわー動くともっと細っ!ビージーンー♪
ああ、天使!絶対天使!いやーこんな距離でこんな美人さん見ていいんだっけ?目線はどこにしといたらいいんだろ?かなりポーってしてるけどアホヅラになってるんだろうねえ。私は。みたいに、頭の中で目から入ってきた衝撃的な美しさの情報処理が追いつかず、しばしフリーズ。。。
おっと。歌い出していた。
石狩挽歌かっこいい♪
明治座で最初に聴いた時のあの衝撃。それがこの数ヶ月でこんなにもオリジナルっぽく馴染んでしまうのか。咀嚼力高いなあ!とまあ、まだまだ邪念でグルグル考えてたら
♪わたーしゃ夜通し♪ジャン
のとこの「ジャン」のポーズのかっこよさに「おぉ、」って言っちゃた。あああああ、かっこいい♪
拍手鳴り止まず。そりゃそーだ!
続いて大阪しぐれ。
この二曲のこの並びは明治座、コンサートで観てきたので初めて聴いたときの衝撃はなく、逆に原曲が思い出せない。
私の人生の再生回数は圧倒的に冬美ちゃんのENKAバージョンだったため、昔からあった曲のほうがイレギュラーで、今のENKAバージョンで冬美ちゃんが歌うこの感じがオリジナル。って記憶がすり替わったみたい。
歌い終わると客席から冬美ちゃんコール。いーっぱい♪
ライブ主旨やご挨拶。
「緊張で」「緊張感が」「緊張してるんです」など緊張ワード連発。この二曲だと、いつもやってるんだから緊張しないじゃーんなんて思ってると、次の越冬つばめで度肝抜かれる。
CDで聞いた時も特に印象的で、ああ、こーゆー内容の歌だったのかあ。なんて思い、子供の頃から知ってる曲はなかなか本来の意味で聞かなくて音として歌詞が入ってきちゃうけど、冬美ちゃんの歌声で新しいアレンジで聞くと、中身の主人公にピンスポットが当たってるときみたいにくっきりストーリーに集中できる。
ライブの場合はそれが歌詞を追って頭で理解していくというよりは、♪ヒュールリー♪の声?歌声?歌声だけじゃなくてなんてゆーんでしょ。歌声と共に出てくる「気」とか「波動」みたいなもので心に主人公の感情がふっと入ってきます。
目からの情報としては、歌う前に後ろを向き、つばめかな?という翼を広げるようなかっこいいポーズから、徐々に女性に変化していく様子を背中で演じてたのですが、もう、それはそれは伝わってくるものがありました。
背中で演じるなんて、やっぱり天才!そこからの歌だから音だけじゃなくてもっと来る!みたいな。
歌い終わると
「ああ。しんどい。まだ三曲。。。演歌は大変」て。一曲入魂具合が凄くて、ああやっぱり坂本冬美の演歌は娯楽じゃなくて芸術なんだ。と思いました。
全身で歌うとか、心で伝えるとか、言葉では聞くことあるけど、そーゆーことを本当に全てやると「坂本冬美」になるというか。
ひとつひとつの言葉の置き方も、音も、姿も、顔も、本当に全部が全部、細部まで気が行き届いて隙がない!
どこからどう見ても、どのように聴いても素晴らしい。もう。ブラボー♪
千曲川の前には山口洋子先生と猪俣先生の思い出トークで盛り上がります。
猪俣先生がこれからデビューさせる新人だと冬美ちゃんを紹介したら
「いのちゃん、それはムリ!」
って。そうは言ってたか知らないですけど、そーゆー感じはありました(笑)こんな感じのトークでした。
千曲川のメロディー、とても優しい気持ちになれるし、冬美ちゃんのあの声で高音になっていくところの、あの気持ち良さ♪
もともと好きですが、さらに舞台から続く階段に座った目線!おお。天女が地上に降りたつのか!
そんなドキドキ感がありました。
そして舟歌。
聴きながら「今日イチ出ましたー!」と何度も心で叫ぶかっこよさ。
これも、最初の♪お酒はぬるめの♪の「お」から、最後の♪ルルルルルルール♪の「ル」まで(笑)
ほんとにもっと一曲だけで全部のセンテンス語れるほど、ひとつひとつの言葉や音が丁寧でいろんな意味がこもってて。。。しつこいですね。でもそうなんです(笑)
ひばりさんと島倉千代子さんのお話をたっぷり聞かせてくれて、最後に
「こんなに話ばっかりして、演歌界のさだまさしさんと言われてしまう(笑)」と。冬美ちゃんたら、ほんとに面白いなあʅ(◞‿◟)ʃ
人生いろいろはみんなで手拍子。で、「イロイロ!」の掛け声のところはコール&レスポンス方式でマイクを客席に向けます。
こーゆーのもお茶目で好き♪
愛燦燦はフルコーラス♪
あ、大阪しぐれもコンサートでは1番3番ですが今回は全部の曲がフルコーラスでした。
アルバムのENKAを聞き込んでるので、やっぱりフルコーラスがしっくりきます。
安定の感動と言ったら感動してないように聞こえるかな?感動しちゃうんです。何度も聴いてるのに。。。
んで、最後に一曲、何を歌うと思います?と言うので、絶対に聞きたかった「津軽海峡!」と言ったら、「なんで知ってるのよ。がっかり」と言われてしまいました。「すいません」と言ってみましたが。。。。
で、津軽海峡・冬景色。
これはちょっと語るならさゆりさんと冬美ちゃんのネバーエンディングストーリーから語りたい。
そう思うほど天城越えじゃないのに、さゆりさんを越えるか越えないか、越えたくないか、いや、そんなことよりこの楽曲やっぱりかっこいい!
オリジナルとかカバーとか、どうでもよくて、冬美ちゃんがあんなに熱意を持って表現したいものを表現していれば、それはもう「坂本冬美」以外のナニモノでもない。
冬美ちゃんが演歌を歌うから演歌がかっこいい。とは思わないけど、演歌が好きだから自分のすべてをかけて演歌を伝えようと表現する冬美ちゃんのENKAは2000パーセントかっこいいです♪
百夜行のお話しはまた後で(笑)←まだ書く気(笑)
りんキーマスターおお、艶っぽい三曲ですねぇ。
①も②もいいなあ♪こころがと人時の新曲発表会のとき、黒のワンピースで等身大というか、、、
いつもはお着物でステージ上にいて美しいのですが、レストランで洋服でいてもズバ抜けて美しくて、近寄りがたい高嶺の花なのねー。と思った記憶があります。
あの距離感でとなると、どの曲を聴いても即死でしょうが、それでもやっぱり妄想してしまう(笑)
「こころが」良いですなあ♪
りんキーマスター情報ありがとう!
百鬼夜行はわからなくてWikiっちゃいました。
馴染みゼロでしたが、京極夏彦さんの怖い小説は読んでたことがありましたが。。。
怖すぎるのでもう読みません(笑)
りんキーマスター(笑)フライングですね!
デビュー30周年イヤーは過去を振り返っていたのも束の間で、今を走り続けるブンブンの一年でしたねぇ。
終わってしまえばあっという間。でも1年を丁寧に振り返れば10年分の内容をみっちりと詰め込むほどの濃度でしたねぇ。
本当に素晴らしい一年間をありがとうございました!!
曲目、昼夜で1曲だけ違うとか、和歌山では紀ノ川とかおかえりがおまもりとかねぇ。
聴きたい曲はいつでも山盛りですが、長く長くファンでいればその時はきっとくる。ってのも良いですよねえ♪正直、本気の風に立つが一曲あるだけで、もう満足度は120パーセントだから、どんな選曲でも、どんな構成でも最高の幸せになっちゃうんですけどね。。。
妄想コンサートは5時間超えちゃいますしねぇ。
3月はデビュー記念日にお誕生日もあるしめでたい月ですよね。
冬美ちゃんファンやっていると、3月はスペシャルな月に感じます♪♪
毎年確実にハッピーです!
まあ、ファミリーになれただけで毎年、毎月、毎日、最高にハッピーですけどね♪
りんキーマスターあ。だから男の情話がなくなっちゃったんだった。
ということでずいぶんと変化を遂げてきたツアーだから、このまま行くのかな?とも思いました。
ドレスも紫から赤に変わりましたしねえ。
高貴な女王様風のパープルもステキでしたが、背中がハート型に開いてる今の赤も最高にステキですから、まだまだ見たいなあ。
梅川忠兵衛さんは完成度がまた増して、随所で拍手が巻き起こっていました。
あと、「初めてのお客様拍手を」のくだりで、さすが地元和歌山コンサートだったので拍手したのは3割くらいでしたかねぇ←私調べ。
これもネイティブ和歌山弁だったから再現はできないけど、
「ほんまに?まだ(はじめての人)おった?」
みたいな感じでした。もし、新構成になるとして。。。って考えてみたりもしてるのですが(←また勝手に)絶対に抜かない曲の中に「能登はいらんかいね」があって、少なくとも私がコンサートを見始めた復帰後からは一度もなくなってないです。
あばれ太鼓
能登はいらんかいね
火の国の女
夜桜お七
風に立つたぶんこの5曲が一度も抜けてない曲。
で、また君に恋してるもきっと今後抜くことがないような。
コンサートで16曲と思うと、歌謡浪曲が1曲、最近の
北の海峡
女は抱かれて鮎になる
百夜行ここまでですでに10曲になります。
風うたもはずして欲しくないから←始まった。勝手な希望。
残りは5曲。
激戦になって参りましたよ。
男の火祭りも盛り上がるから、はずすなら代わりにアジアの海賊か冬美のソーラン節希望。
盛り上がり枠です。残りは4曲。
ENKAから今の3曲残したいなあ。入れ替えるなら
越冬つばめ
かもめの街
星影のワルツいやいや、ここは
舟歌
津軽海峡・冬景色というまさかの攻めでもかっこいい。
いやいや、やっぱり石狩挽歌は永遠のレギュラーにして欲しい。
いや、ならば愛燦燦も残して欲しくて、大阪しぐれも好きなんだよなぁ。。。
じゃあ、やっぱり入れ替えなし!
あれ?じゃ、あと一曲しか入らない。
猪俣先生の曲の祝い酒の代わりに男の情話を戻すか、祝い酒のまま行くか。。。
ってな感じに考えた結果、結局今のままがベスト!ということになりました(笑)
では、変えられるものとしては衣装のみ。しかも赤ドレスはそのままで。オープニングのもかっこいいからそのままで(笑)
ラストのお着物だけ風にうたモチーフな感じがするので、桜柄がないから梅田のときの桜柄にしましょうかねぇ。あれ、かっこよかったから。。。比較的後半は女歌多いですもんねぇ。
以前は、コンサートは構成変わってもあまり曲目変わらなくて、ドレスコーナーというか企画コーナーが変わる感じだったのですが、年に1度の新曲のほかにアルバムが入るので、去年みたいに両A面プラスさらに新曲となると1年で5曲は入れ替わるのかぁ。。。なんて。
いろんな面が見られるから曲目変更は嬉しい限りですが、記憶が曖昧になるからセットリスト書いておかないと記憶だけでは脳内再生できなそう。
歌謡浪曲の梅川さんのような女性も好きですが、沓掛時次郎のようなかっこいい男性も好きなので、五木さんと共演したときの一本刀土俵入りを冬美ちゃんのソロバージョンで見てみたいなあ。
あのねーさん風なセリフや歌も似合ってたし、トリテツさんだっけ?お相撲さんも最期かっこいいし、何より悲しすぎないからいいなあ♪いやー、和歌山コンサートの感想はどこへやら。
妄想の翼がバッサバッサと広がってしまいました。。。
りんキーマスター・3/8(水)
日本テレビ
「ヒルナンデス!」
11:55~13:55
※生出演します。・3/8(水)
東京MXテレビ
「5時に夢中!」
17:00~18:00
※生出演します。こんな楽しみなのも決まったようです♪
りんキーマスター百夜行、へんな妄想交じりの先入観与えちゃってすみませんでした(w
梅川忠兵衛さんの衣装は、松戸(千葉)がテレビ撮りだったからみたいで、あれ以降もともとのお着物に戻っていました。
聞いたわけじゃないので勝手な推測ですが、松戸のときのお着物は柄の感じから二葉先生にいただいたものかなぁ・・・なんて。映像に残るところで大切に着たい。とかそんなことじゃないかなぁ。なんて想像しました。私も今回の和歌山コンサートで梅川忠兵衛さんも赤のドレスも見納め?と思って目と心に焼き付けていましたが、帰りにファミリー仲間と話していたら、昨年の30周年コンサートからずいぶんと曲目も入れ替わっているし、新歌舞伎座もあるしで新構成になるのは新歌舞伎座あとの9月頃かもねぇ。なんて話になりました(勝手に)
なんてったって昨年はリリースが多くて、3月にはなかった曲が5曲も足されました。
ENKAから3曲、女は抱かれて鮎になる、そして今回の百夜行。そのかわり、羅生門、蛍の提灯、男の情話、愛の詩、あれ?もともとあと1曲は何が入ってましたっけ?
紫の女王様ドレスで、、、また君で登場して・・・思い出せない。あ、また書きます。
りんキーマスターええ?リハーサルの百夜行が?(笑)
羨ましいような、本番前には聴きたくないような(笑)
貴重な体験をしましたね♪冬美ちゃんの言う「やっと演歌が似合う年になったなあ」には、恋や愛の経験も含まれるってことでしょうかねえ。
アンジェリーナちゃんの爽やかな書き込みを読みながら可愛らしく思いました(笑)子パンダはやっぱりかわいかったか。。。見たかったなあ。
んで、大学のお友達にもENKAが好評ですか!よかよかよか♪♪♪
ちなみに私が大学生だった20年以上前も
「演歌は聞かないけど坂本冬美はかっこいいよね。わかるー。」
でした(笑)さすがホンモノ!!
冬美ちゃんが褒められるとニヤニヤと誇らしくなるファミリーあるあるわかります(笑)
りんキーマスタートークは全て面白くて、関西弁や和歌山弁が出るたびに爆笑。
ネイティブ和歌山語の再現ができなくて残念ですが、だからこそ行かないと味わえない和歌山コンサートって感じで、全国からファミリーも大量に参加してました。
紀南コンサートが1月にあったばかりでしたが、会場の大きさもあり、昨日の和歌山コンサートのほうが大量参加だったと思います。
昼・夜ともに1枚の当日券も売り切れており、立ち見が出る大盛況。
会場の熱気に押されて、冬美ちゃんも絶好調♪そして舌好調の楽しく感動的なコンサートでした。昼の部には、冬美ちゃん便りにもあるように勝ち抜き歌謡天国に一緒に出場した方が30年ぶりの再会で来場してくれたとのお話があり、冗さんからの追加情報も加えると、あの番組後、歌手になって6年ほど活躍されたが、今はご結婚されて幸せに暮らしている。冬美ちゃんのことは、自分の夢もかなえてくれたしすごいと思っている。
という感じでした。
30周年の大スターという立場もあり、コメントが難しいなぁ。と思っていたのですが、笑いも交えて
「私は猪俣先生がひろってくれたばっかりに・・・」
「もしあのとき猪俣先生にお声をかけていただいていなければ、今頃結婚して子供を3~4人産んで、孫の一人や二人いたような」
「ばっかりにってことないですね。おかげさまで。ですね。先生・ごめんなさい」というようなお話をされました。
歌手になって幸せで大成功を収めていることに関しての地元ファンの方々への感謝と、夢は冬美ちゃんに託して歌の世界からは離れた方の両方がともに価値ある人生だと感じられる、冬美ちゃんの人柄ならではの一場面でした。
ニュアンスがとれも難しいですが、さすがの場面でした。
その他のことはまた書きます。
りんキーマスター生百夜行は、音だけで聴いていた印象とは少し違って、爽やかな笑顔や振りの部分もあり、音源だけで聴くよりキャッチーな感じがしました。
「鬼」もドロっと怖い復讐や怨念というよりは、自分では抑えきれない愛情を持て余し、届かない相手にもこの想いを知っていてもらいたい。
こんなにも愛が止まらない。
そんな女性像を感じました。百鬼夜行という言葉自体にもともとイメージを持てていないので、心に隠した鬼。という「鬼」が私には伝えきれない「愛」に思えました。
怖いより、切ないかなあ。
男を後ずさりさせるほどの、深く激しい情念を言葉では伝えられないけど、身体で感じてもらえているのか?私はこんなにも感じているけど、どうなのよ。
そんな風に聴こえました。
この感情を怖い「鬼」に例えるあたり、火の国の女で「恋は一生ただひとり それでよかなら抱かんとね」に反する男性に本気の愛を傾けているようで。。。そんなところを切ないと感じてしまいました。
私の思う坂本冬美像にはピタリと合致する気持ち良さがあり、恋は火の舞剣の舞で言うところの「私 そういう女です」と言われているようで。。。
これだけ想われて綺麗事言ってるようじゃ、「逃げる男」認定されてもしょうがない。
作詞は男性の荒木とよひささんですが、男心も女心も両面感じるような、それでいて冬美ちゃんにとても似合う歌だなぁ。と大好き度が増しました♪
曲紹介では「女は抱かれて鮎になる」が大好評につき、その流れの第2弾。とのことでしだが、まさしく。と思いました。
火の国の女や夜桜お七、乱や朧月夜に死にましょう。など、女歌の冬美ちゃんらしさを踏襲しつつ感情移入する場合に、傷心で北へ行く「北の海峡」は系統からはずれ、「鮎」や「百夜行」は系統にはまる感覚がありました。
ゴタゴタ言わずに一言で言うなら「大好き」な歌です♪(笑)
究極の女歌、艶歌でありながら、中身は白黒ハッキリしてくれるでしょうねぇ。私の気持ちはもう初めから決まってますよ!とでも言わんばかりの迫力を感じます。
好きだなぁ♪♪♪
当たり前ですが、美人しか歌えない歌。
これ、美人じゃない場合、ちょっと意味合い変わってきそう(笑)ちょっと怖すぎる歌だと、相手の男はこの怖すぎる女となんで付き合ってたんだ?なんて余計なことを思ってしまうのですが(笑)、途中、ちょっとポップな表情でリズムを弾くように歌う部分で、ああ、こんな可愛らしくキレイな女性ならさぞ男性も好きになったろうなあ。
で、それでも足りないって言われてますよぉ。
と思えます。詩と曲と、「坂本冬美」が揃って成り立つ、これまた冬美ちゃんにしか似合わない歌だなあ。とモフモフと嬉しくなりました!
コンサートで聴くのと、カラオケ伴奏で聴くのと、レコーディング音源で聴くのと、ビジュアル込みで聴くのと、それぞれで感じ方も変わってきそうです。
本日のコンサートでお披露目でしたが、百夜行の衣装で、レコーディング音源に近い前奏で、しかも生で聴きたいなあ。。。
とりとめのない生百夜行の初めての感想(自分への備忘録)でした。
りんキーマスター掲示板に画像貼れること忘れてました(笑)
こんな感じです♪
りんキーマスター
りんキーマスターおお。知りませんでした!
貴重な情報、ありがとうございました♪
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