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りんキーマスターあ。あと、「せとか」山盛り羨ましい・・・
あんなにたくさんあるなら、明治座の舞台から餅撒きのように千穐楽に投げてくださればよかったのに(なんでだw)
美味しい果物食べたいなぁ・・・
子パンダも公開がはじまったらしいし、本当なら歌碑のある彦五郎公演の桜並木と子パンダが見ごろだろうなぁ・・・
白浜行きたいなぁ・・・
山本くん、元気かな?(←知らない人なのに言ってみたかった)
りんキーマスターhttps://www.instagram.com/p/CMiV0mZLutp/?igshid=fx808zot52at
大活躍だったダブルアンダーちゃんたち♪
りんキーマスター由美子ちゃんのブログの文章素晴らしいよね!冬美ちゃん愛に溢れてて。
しかも、2月に劇場にきたときは「女神」とは書いてるけど冬美さんとは書いてなくて、万が一何かあったときにご迷惑をかけないための配慮かな?と思って、素晴らしい人じゃないかぁ!と鶴ちゃん口調で感動したんだよねー。
その時は隣の隣の席だったし、ファミリー席だったので、我々の応援に巻き込まれ(笑)ペンライトに冬美ちゃんマスクで一緒に応援してくれてたのだ(笑)
少しお話しできたんだけど、冬美ちゃんにお着物も頂いたとのことで自慢され(笑)伍代夏子さんから「ずっと前から冬美ちゃんは由美子ちゃんのブログチェックしてるよ」と教えてもらったとのこと。
ずっと前ってのが、ほんとにだいぶ前で、(いつだったか聞いたけど忘れた。。。)冬美ちゃんのリサーチ力に大きな謎を感じたんですよねー。
冬美ちゃんがチェックしてるブログやSNSをぜひ知りたい。。。
そーいえば急に思い出したけど、天童さんが明治座に来た日はピン子さんが
「今日は天童さん(天ちゃんだっけかな?聴き慣れない呼び方をされてました)も来てくれてるの。天童ちゃんは本当に歌がうまい!うまいと思う歌手は冬美と天童ちゃん!」と紹介されてました。あ!みたらし団子差し入れしたの天童さんだったかも。それで冬美ちゃんファンはニセモノのみたらし団子は持ってくるけど、差し入れはないわね!って叱られたんだった(笑)
なんでみたらし団子の話しになったか思い出せなかったのこれだ!
千秋楽のピン子さんコーナーの話しは、マンションの友達の話しからはじまって、誰か来る予定の人がお腹壊して来られなくって、悔しいって電話かかってきたとか(笑)
んで、その席が最前列ど真ん中で。
イカ(まな板2枚の巨大イカ)とか色々冬美ちゃんにくれる方という紹介をして(笑)
冬美ちゃん便りで有名な存在だから、そのほかにも色々くれてるって言うから、私が「タケノコ!」って言ったんだ。、小声ですよ。飛沫ゼロです(言い訳)役者さんたちが並んでから、たぶんその白杖の方にお二人でご挨拶されて、その流れで?だっけかな?ピン子さんが
「この方がほら、イカとかお野菜くださる○○さん」
って冬美ちゃんに紹介して(笑)冬美ちゃんも
「いつもご馳走様です。こんなところからですみませんが、助かっております(笑)」
って普通にご挨拶してて(笑)
ピン子さんも
「会ったことなかったもんねー。食べ物くれる人が一番いい人なんだから!」
ってな具合で、千秋楽感ゼロどころか、ご近所さんの紹介というカオス(笑)今回は楽屋訪問ができないので、芸能人やギョーカイの方からご近所さんまで、冬美ちゃんもピン子さんも舞台上からご挨拶することがしばしばありました。
その紹介の言葉も毎回面白くて、さすがピン子さんだし、さすが冬美ちゃんでした♪
りんキーマスターhttps://ameblo.jp/yumiko-inoue/entry-12662806474.html
井上由美子さんのブログ!
冬美ちゃん愛読!!二葉百合子先生のことを女神様のお母さん神様と表現されてます!
冬美ちゃん、これ読みながら
「うふ♪」
って言ったかな?(笑)
りんキーマスター丹羽さんが男泣きしながら言葉に詰まっていたら、泣いていることに気づかなかったのか冬美ちゃんが
「それだけでいいですか?」
とご挨拶が短いことにつっこみ、男泣きに後から気付いてフォローしてましたね?大物いっぱいの中で、ピン子さんが大暴れする中で(笑)冬美ちゃんは名司会でした。。。って座長なのに(笑)
あと、ピン子さんが千秋楽イブで話しかけた目の不自由な方に
「今日も来てくれてありがとう!」
と声をかけて、冬美ちゃんと2人でお礼を言って。。。
話しかけられたその方が、白杖を大きくあげて、とってもとっても喜んでおられたところも感動的なシーンでした。ピン子さんの自由なトークで、かなり収集がつかなくなりましたが、最後は冬美座長が、
「もういいですか?(笑)ではみなさん三方礼(さんほうれい=上手、下手、真ん中にみんなで礼する)で!」って言って、キッチリ仕切ってくれました。何をやってもカッコいいなぁ。。。冬美ちゃん♪♪
りんキーマスターちなみに私はピン子さんのように愛ちゃんへの優しさで言ってるんじゃなくて、一曲でも多く冬美ちゃんの歌を聴きたいのと、1秒でも多く冬美ちゃんのトークを聴いていたい。という私利私欲から言っています。
愛ちゃんのためを思って言うならば、坂本冬美さんの歌が大好きな人は、今の愛ちゃんのファンにはならないから、冬美ちゃんの公演に出るよりも、自分のファンになってくれそうな人のために時間を使ったほうがいいんじゃないかと思います。
歌の表現力が素晴らしくて、トークが面白くて、気遣い含めて冬美ちゃんの人柄に惚れ込んでる冬美ちゃんファミリーを愛ちゃんのファンにすることは、、、できないですから。。。せっかく可愛くて歌もうまくて明るい性格の愛ちゃんは、冬美ちゃんを目指しているわけじゃないので、お客さんがいっぱいいてもそれは愛ちゃんのお客さんではないから、いつまで経ってもアウェイでかわいそう。もったいないなぁ。と思います。
冬美ちゃんファミリーは冬美ちゃんのことを大切にしてくれる人のことは大好きなのですが、愛ちゃんから冬美ちゃん愛は感じられないのでそこは敏感にかぎ分けちゃいます。
ピン子さんは冬美ちゃんのこと大好きだから、我々と感覚が同じだから、おい!森山愛子!!!ってなったんだと思います。
りんキーマスターやだ。私も前回はピン子さんに強力プッシュされたから愛ちゃんのCD買って握手してもらった(笑)
愛ちゃん顔もかわいいし、歌もものすごーーーく上手なんですよ。
これは完全に私の趣味なんですけど、カラオケファン用にご当地ソングを歌い始める前の愛ちゃんは好きだったんです。
おんな節の声量もすごいし、振り付けとかもペンライトで一緒にやったりして、楽しく愛ちゃんの出番も過ごしていたんです。
これまた勝手な妄想ですが、会津追分以降の愛ちゃんからは「歌が好き!」とか「応援して欲しい!」という気持ちが全く感じられなくなって、魂が抜けたような無感情で大きな声で歌うようになってしまったんです。
売れるとか売れないとか、きっと大変なんだと思いますが、握手することでCDを買ってもらうという職業と、歌に気持ちを乗せて人を幸せにする職業は全く別の職業だと、私は思っています。
会津追分と伊吹おろしのどこに感動すればいいんだかわからない。
ならばCDを売りに来たのなら、買ってくださいと言わなければ売れない。
この二曲を聴かされて「心を込めて歌います」と言われても、こちらはなんの心も受け取れないし、応援してくださいと言われても、冬美ちゃんのファンだからそれは無理。実は今回公演が始まって2〜3回目から、愛ちゃんが歌ってるときに、私が愛ちゃんだったらこーゆー挨拶をするのに。ということを考えていました(笑)
挨拶が下手なので、今回だけじゃなく前回も同じことしてたと思います。「森山愛子です。突然出てきて誰だ?と思われている方も多いと思いますが、実は坂本冬美さんの事務所の後輩で、今回冬美さんのご好意でお芝居にもちょこっと、そして歌も2曲歌わせていただきます。
冬美さんの歌を聴きにいらしたことはわかっているのですが、今はコロナで営業もできず、CDを購入していただく機会もなく、この公演に出演させて頂けることだけを楽しみに練習を重ねて参りました。
命がけで会場まで来ていただいたお客様にお願いするのは心苦しいのですが、、、客席を出ると冬美さんのCD売り場があり、そこにちょこっと私のCDも置かせて頂いておりますので、助けると思って1枚お買い求めくださいませ。
あ!!もちろん冬美さんの「ブッダのように私は死んだ」は2枚買ってください。
冬美さんのCDにはひと肌脱いだセクシーな映像がセットになっている限定品がありますが、残念ながら私のCDは歌だけです。そのかわり、お安くなっております(笑)
1日も早く、冬美さんのように素晴らしい歌が歌えるように、頑張っておりますので是非今日をご縁に森山愛子も応援して頂けますよう、よろしくお願いいたします!」このくらいは座長を立てて欲しい!
だって客席の95パーセントは「坂本冬美」特別公演だから命をかけて観に来てるんだから。別バージョン
「こんにちわ!森山愛子です。
会津追分を聴いていただきました。
実は私は冬美さんの事務所の後輩で。。。といっても事務所には冬美さんと私の2人しか所属しておりませんので、たった一人の後輩ということで普段から可愛がっていただいております。
今回は泉ピン子さん、坂本冬美さんという大先輩方に混じってお芝居にも参加させていただき夢のような時を過ごさせて頂いております。
出演者ということも忘れて毎回お二人のお鶴さん、お亀さんの熱演に大爆笑してしまうのですが皆さまも楽しんで頂けましたでしょうか?(会場大拍手)
第二部ではもう1曲だけ新曲を歌わせて頂けることになりました。
冬美さんの話題の新曲「ブッダのように私は死んだ」とは違ってカラオケファンの方に歌っていただける歌なので、ぜひサビの「バカねバカですね」だけでも覚えて帰っていただき、歌ってもいいな。という方がいらっしゃいましたら、売店でCDを販売しておりますので、そちらのカラオケ用音源で練習していただきますようよろしくお願い申し上げます。」もう1バージョン
「前半は割愛。
冬美さんの歌は難しくてカラオケで歌えないという方、私の歌はカラオケで歌いやすい歌です(笑)
CDにはカラオケも入っておりますので、今はカラオケに行けませんがお家で練習してみてください。
サビに♪バカねバカですね♪と歌っておりますので、ステイホームで旦那様に文句を言いたいときには、この部分を大きな声で歌ってストレスを発散していただければと思います。」愛ちゃんより愛ちゃんのこと考えてるでしょ?(笑)
ちなみに冬美ちゃんがご自分でブッダの紹介をするときには
「(桑田佳祐さんのファンであること、その桑田さんと紅白でご一緒したこと、桑田さんに思いがけず作品提供していただき感動していることなど製作の経緯をまず話されます。)ブッダのように私は死んだ?タイトルを見た時、いったいどんな歌なんだろう?と思いました。歌詞を見ると、目を覚ませばそこは土の中。。。あら?私、この世にいないんだ。。。そう思いました」というように、タイトルや歌詞を交えて話されるのです。
結婚式のスピーチをするときは
①本人との関係
②本人の人柄がわかるエピソード
③お二人の未来
の3部構成が基本と聞いたことがありますが、愛ちゃんのトークで欠落しているのが冬美ちゃんの公演に出ているのに冬美ちゃんとのエピソードが出てこないところです。だから興味が持てない。この人誰?の感情のまま、同じような冬美ちゃんファンには受け入れ難い歌を2曲歌われちゃう。だからどんどん心が離れていく。。。
冬美ちゃんが愛ちゃんを紹介するときには(今回はありませんでしたが)必ず「1人しかいない事務所の後輩」「愛ちゃんに頑張ってもらって私が早く楽ができるように(笑)」「だから(私のファンも)愛ちゃんを応援してください」「今日は握手会をしているから、私よりも若くてかわいいのでお顔だけでも見ていってあげてください」
こんな感じです。
新歌舞伎座の五木ひろしさんの公演に冬美ちゃんが特別出演していたときはご自分の曲を2曲削って愛ちゃんの出番を捻出した上に、こうやって愛ちゃんの紹介と新曲の宣伝をしてあげていました。それなのに、今回、冬美ちゃんの座長公演に出してもらっているのに冬美ちゃんのことはほぼ触れないわ、自己紹介も自分でできないわ、自分の歌の宣伝もできないわ。という状態だったからピン子さんが怒ったんです。
何も学んでないじゃないか!ということです。ピン子さん本人に挨拶がないとか、そーゆーことで怒ってるんじゃなくて、冬美ちゃんへの恩返しを何もしなかったことを怒っていたんです。座長が冬美ちゃんだから出演できたのに、座長を盛り上げないとはどういうつもりだ。ということに対して怒っていました。
逆に、冬美ちゃんだから許してくれるけど、他の人の劇場公演に出たときにはそれじゃ二度と呼ばれなくなるんだよ。ということを教えてくれたんです。
たぶん、具体的には
愛ちゃんが
「冬美さん、35周年おめでとうございます!」
というとピン子さんが
「そう思ってるなら、記念曲を買えよ。なんにも宣伝しないで」
みたいなことをおっしゃったと思います。立て続けにまくしたてるピン子さんが止まらないので、冬美ちゃんが
「ピン子さん、順番がありますので」
と止めに入ったけど止まらず、、、冬美ちゃんはあーあ。止まらない。。。という表情をしつつ
「愛ちゃん、がんばれ!」と笑顔のエールで場が凍りつかないようにフォロー。ちょっとおさまったので愛ちゃんが、お芝居の中のセリフを引用して
「人間ってひとりじゃないんだ。。。」
って言いかけると、ピン子さんが
「ひとりなんだよ!人間はひとりなんだよ!!」
と話しをひっくり返して怒りました。たぶん最後に
「こーゆーことを言わないやつが多いけど、私は言っちゃうんだよ。怖いものなんかないんだよ」ってな感じでした。
言葉をそのまま書くとネットニュースのようにピン子さんが毒舌吐いたっぽくなっちゃうんですけど、もっとぜんぜん面白い感じで言ったので、爆笑と拍手でした。
お客さん全員を盛り上げようとして言ったというよりは、愛ちゃんに対して愛ちゃんのためだけに言った。と感じたので、ピン子さん優しいなぁ。。。と私は思いました。
きっと三階席じゃなくても、なんでピン子さんが突然怒ってるのかはわからなかったかもしれません。
きっと最後にご自分でおっしゃっていたようにピン子さん自身は意地悪と思われようが、うるさいと思われようがどうでもいいけど、気付いて思ってるのに人目を気にして言わない人間にはなりたくないんだ。
というように感じました。もし、次回も愛ちゃんが出るなら、1曲は冬美ちゃんの歌のカバーである「待ったなしだよ人生は」で冬美ちゃんとの関わりを強く出して、新曲は長くても2コーラスにして欲しいです。
あのフルコーラスは好きな人は増えずに、嫌いな人が増えると思う。冬美ちゃんの歌が好きなファンにとってはですけど。カラオケファンじゃないんだもん。
りんキーマスターもう15年前も経ったんですね。。。
数えきれないほどの再放送。。。
久しぶりに観ちゃおうっと♪
りんキーマスター千秋楽でも「デビューの頃から応援してくださっている方も、初めてファンになってくださった方も」っておっしゃってましたよね!
ご新規様歓迎、大歓迎!!!
初めて生冬美ちゃんを観に来た方は、ブッダからやYouTubeからやサザン・桑田佳祐様からなどなど。
あと今回に限らず多いのが、テレビでは欠かさず観ているけど、いつか生で観たいと思っていた。の方です。
そうなんですよ。いつか観たいって思っていてもなかなかスケジュールが合わずとか、情報がなくて。っていう潜在ファミリーの多いこと!!!
演歌の会場で浮くんじゃないかとか、どんなファンがいるんだろうとか、気になりますよね。。。
テレビやYouTubeで観られるから生じゃなくてもいいかな。って思いますよね。。。
でもぜんぜんダメー。それ、ダメー(笑)
映像でも素晴らしいと思いますが、映像化されて実物の生冬美ちゃんより良いものはゼロー!!
せっかく伝説になる歌姫と同じ時代に生きてるのに、生歌聞かないで語るなんてぜんぜんダメー!
冬美ちゃんに会いたいから劇場やコンサート会場に行ってるんじゃなくて、生歌を浴びたいから何度も行っちゃうんです。
生冬美ちゃんの歌、本当に凄いし、生冬美ちゃんの美しさは映像ではわからないですよー!
私は冬美ちゃんの大ファンですが(知ってるw)冬美ちゃん以外で生で観たら物凄かったという方はいらっしゃいます。
中島みゆきさん、美輪明宏さん、二葉百合子先生、忌野清志郎さん。
で、私が大ファンになったのが坂本冬美様!!!生で観てみたかったのに、同じ時代にはいなかった方は美空ひばりさん、山口百恵さん、沢田研二さん(カーネルさんになる前の)ちあきなおみさん、テレサテンさん。
ということで、、、あれ?なんの話しですっけ?
ああ、応援活動せねば!!
りんキーマスターこちら、まだぜんぜん整理できてませんが、たっくさんのファミリーに参加していただきありがとうございました!!
アンダージュニアの成長がものすごくて、しっかり手話歌ができててかわいいし、大御所様もゲリラ的に撮影させて頂きましたし(笑)
きっといい感じになるんじゃないかと、動画見ているだけでも思います。
足りないパートなどありましたら、再度ご協力お願いするかもしれませんが、よろしくお願いします!!
りんキーマスターおおおおお!大量に冬美ちゃん便り更新♪
ありがたやーーー。「おまけ」の画像は大きな投げキッスをしてくれている後ろ姿ですね!(凝視)
幕が下りる直前の投げキッスって、ほんとにこの幅ですから、んもう、焦らす焦らす(笑)
ああ、この幕の内側でこの後ろ姿を見守りたいよぉ。。。(入ってくんな。君は向こう側。はーーーい。。。)
ファミリーへのコメントの最後にも投げキッスの顔文字♪
画伯製作の色紙も無事届いたようで、さらにピン子さんにも渡ったことを教えてくださる心遣いまで。。。
泥のように寝たいほどお疲れだと思うのに、こうやって一件一件ブログにコメントしてくださる冬美ちゃん♪♪大好き!!
お芝居の着付けの方々も「真面目で几帳面」なんて冬美ちゃん嬉しかっただろうなぁ。。。
お鶴さんが歌と同様に凛として美しかったのはこの方々のおかげなのですね♪
お鶴さんのお着物、全部素敵だし、呉服屋さんの女将さんだから素敵なお着物がよく似合う♪二葉先生、ピン子さんとの3ショットで、ピン子さんのちゃんとしたメイクでのスーツ姿が皆さまにもやっと見てもらえました(笑)
お亀ちゃんとブッダのピン子さんばかり見ていましたから、もともとのピン子さんがわからなくなって記憶されてましたので、、、そう思うと女優さんて基本系のお姿を拝める機会って貴重ですね。
冬美ちゃんの基本形は夜桜お七でポーズをとっている姿です(勝手に決めるなw)
そうなると、YouTubeの自宅で自主練のお姿は歌手・坂本冬美からしたら世を忍ぶ仮の姿ですね(逆!逆!!)冬美ちゃんがただのおばさんなら、世のただのおばさんはなんと呼べばいいんだっつーの。
キュンひとつでアンダーちゃんたちをキュン死させられる冬美ちゃんは、どのお姿でいても女神様です♪コロナさえ収まれば、再演してくれそうな内容ですよね?(都合良くとりがち)
楽しみに待っちゃおーっと♪♪♪
あ、席とりくんでとったチケットは観劇後のアンケートを書いてというメールが来ていたので、こってりと再演希望とその強い理由などをカタカタ書いて送りました♪
皆さまも再演に向けてジミセン(地味な口コミなどの宣伝活動)お忘れなくぅ♪♪
りんキーマスターピン子さんのトークは早いから、どんな流れだったかは思い出せないけど、最前列ど真ん中のお二人がマンションのお友達で冬美ちゃんに差し入れしてくれる方だといういことはわかりました。
いやいや、それだけじゃないはずだ(当たり前)
冬美ちゃんのお芝居を褒めてくれて、ブッダを宣伝をいっぱいしてくれて、ファンのことも褒めてくれて、そうだたくさんボードが出ているのを、なるべく全部読もうとしてくれたり。
あと青Tシャツをひとくだり褒めてくれて・・・あ、それはもっと後だ。「これだけ言えばいつもなら出待ちでもらえたのに今はそれも来ない」って(笑)あ、私「ピン子様ありがとう」を出してたら、後ろにも見せなさいっていわれて、後ろにそれを見せるとピン子さん側には「ピン子様だいすき」が見えちゃうんだけども、まぁいっかと思って後ろむけたら案の定リバーシブルがバレて、「横着して!」って最後のお叱りを受けて(笑)
本当にいっぱいお話があって思い出せないのでまた思い出したら書きますね。
んで、冬休みさんが自前で作ったブッダの衣装で登場して・・・営業もないのにこの子は借金してこの着物作ったのよ。とか(笑)
んで、本物のブッダがはじまり、火の国の女へ・・・
最後のトークでは・・・えっと、二葉先生のお話しもここかな?今35周年を迎えたのは二葉先生のおかげで、ピン子さんとのご縁も二葉先生とのご縁からで、石井先生、橋田先生の作品もやらせていただけるのはご縁なので感謝しています。というお話。
そして、毎日今日が最後になるかもしれないと覚悟して歌われてきたというお話。
最後は昨日東京は開花宣言が出ましたが、春はもうそこまで来ています。で夜桜お七。
あ。ブッダのお話をされるときにここ数日
「昭和の天城越え、令和のブッダのように私は死んだといわれるように大切に育てていきたいと思いますので、ご声援のほどよろしくお願いいたします」とおっしゃいます。これ、大好き♪満開の桜がこんなにも似合うのは世界で坂本冬美ただ一人。という夜桜お七を歌い終えて。
「いつもはここで幕なのですが、今日はもう一度二葉先生にご登場していただきます」
二葉先生と、、、ご縁の話はここだったかな?
んで、ピン子さんを呼び込んで・・・スーツがかっこいいのはここで話していたのかも・・・
それで、関東一本〆。
2番、3番あたりで冬美ちゃんが泣いてしまって、それを見たピン子さんも涙・・・・
一番最後の♪いわいじ~~~~~~め~~~~~~~~~~~~♪のところがものすごいお声で。
泣いていた冬美ちゃんもその声に驚いて、ピン子さんと微笑みあって・・・♪それから共演者の方も呼び込んで、最初の挨拶が愛ちゃんで炎上(笑)
ひとりひとりご挨拶にピン子さんがツッコミまくって・・・
あ、3人でお話ししていたときにピン子さんからかな?
「先生や私がこの世を去っても応援してくださいね。あ、ファンもいなくなっちゃうか。」
みたいな亡くなる順番の話とかされてて、かなりブラッキーなお話の内容に冬美ちゃんがおろおろして(かわいい♪)どれが冬美ちゃんの最後のご挨拶の話かもはやわからなくなってしまいました。
勝手に受けた印象としては、再演、あるんじゃないかと。
二度と会えない。という感じがしなかったし、きっと近い将来、明治座じゃなかったとしてもこれは再演していただけそうだぞ。とかってに思いました。
とにかく、今回の千秋楽は、無事にこの日を迎えられたことの安堵や、この日を迎えるまで口には出せなかった不安の話などで、終わったあとも、本当に冬美ちゃんもみんなも無事でよかった~~~~。と思いました。
また、思い出したことあったらポロポロ書きますね。
短くてもいいので、みなさんも書き込みできる方は補足や感想などお願いします。
また、感謝の気持ちが伝えきれなかった気もするので、みなさん明治座での感動やお礼はファンクラブさんに冬美ちゃんあてのメールやお手紙送ってくださいませ!!
またやってもらえるように、再演希望、再演熱望と付け加えて・・・・
ということで、おやすみなさい・・・
りんキーマスターええっと。気をとりなおして冬美ちゃん的千秋楽の艶歌の桜道の話。
いつもは千秋楽といえば会場全員がペンライトで盛り上げる。というのが定着していたのですが、コロナで明治座さんには最大負荷がかかっているから感染予防の観点から考えても手渡しでペンライトなんてぜったいできない。
千秋楽にファンからの企画といっても全員参加や掛け声も無理。
だいたい、千秋楽にいつものようにファミリーが全国から集えるのかすらわからないし、事前の相談でお茶することすら許されない・・・どうなるんだろう?
そんなことをだいぶ前からファン同士では話していました。昨日から遠征組のファミリーもいつものように増加し、今日はボスは来られなかったものの、大多数のいつものメンバーは会場に来られたように感じました。
打ち上げがないので正確には誰が来ていたか全員はわからないのですが、緊急事態宣言中にも関わらず、十分な感染対策をした上で、本当にたくさんのファミリーが我慢しきれずに集結していて本当に驚きました。
開演前はほぼほぼ「おおおお!来られたの?来られないかと思ってましたよぉ」という挨拶ばかりした気がします。
昨年のコンサートには参加できなかった方も多いので、明治座だけは。千秋楽だけは。という想いでなるべく安全な移動や宿泊なしの強行スケジュールなど工夫をしながら集結したと思います。
ご家族に内緒の方も多いので、ぜったいに一人も感染しないで無事に2週間過ぎてくれますようにと祈るばかりです。(お前が気をつけろ?そうですよね。はい・・・)歌前の休憩時間には、ピカピカボードを画伯が書き直してくれたり、新規投入された点灯するなんつ~の?吹き出しになってる字がかけるやつ(w まぁ、新兵器も投入されて、あと絶対に「ありがとう!」は言いたくなるはずだから簡易「ありがとうボード」とか、あと各自手作りの掛け声ボードとか、ほんっとにいろいろ考えたり準備したりして、なんとか冬美ちゃんやピン子さんや共演の方々に感謝の気持ちと再演希望の気持ちを伝えたい。という気で満たされておりました。
全員ペンライトがなくても、気持ちはいつもと同じ、いつも以上に「ありがとう」と、今回は本当に「祝・千秋楽おめでとう」でした。無事に完走できたことは冬美ちゃんも言っていますが奇跡だったと思います。
そんな想いで幕があき、宝さんの太鼓もいつも以上に気合十分。
あばれ太鼓の前奏から、精悍な表情の冬美ちゃんがせりあがってきて・・・
掛け声ボードに「わかってるよ」と頷く姿は凛々しくて。
不安なんですぅ。とか、心配ですぅ。っていう弱い冬美ちゃんじゃなくて
「よく来たね。大丈夫。私がみんなを幸せにして帰してあげるからね!」というかっこよさで。こちらはこちらで、「よかった~。冬美ちゃんが悲しむようなことがなく、千秋楽が迎えられて本当によかったぁ。おめでとうございます!そしてありがとうございました!」
の気持ちで涙があふれて。一度泣くと視界が曇ってしまって、歌のときに冬美ちゃんがどんな表情をしていたかは見えなかったのか思い出せません。
ご挨拶では公演ができないと思いながらお稽古していたことや、共演の方、石井先生は何度も来てくれたし、今日も来てくれたけどお仕事があるからもう帰ってしまわれたということを聞きました。
祝い酒。。。。あ。昨日、ピン子さんがトークのときに、
「祝い酒の歌詞に鶴と亀って入ってんのね。だから明日、酔っ払いのシーンでツルカメのところで、まるで祝い酒って言おうと思ってるの!」
と予告アドリブ宣言。
そして今日のお芝居で本当に「祝い酒ね♪」と亀ちゃんがいってくれたので、昨日も見た一部マニアからは拍手が巻き起こりました!嬉しかった♪♪俺でいいのかは咲顔、咲顔♪
今日、下手寄りの一番前の席だったのですが、まぶしい咲顔を障害物なしで間近に観ながら、幸せを嚙み締めました。
不思議と昨日までのほうが終わってしまう寂しさが強かったのですが、今日の冬美ちゃんからは寂しさを感じませんでした。
コロナでスケジュールが不安定になったときにも、明治座がはじまって昨日までも
「今日が最後かもしれないと思って全力で歌わせていただきます」
をきくと、本当に今日が最後でもうないのかもしれない。と悲しくなっていたのですが、この明治座の千秋楽までしっかり完走できたことで、何があってもやっぱり冬美ちゃんはこうして私の目の前でずっと歌ってくれるから大丈夫なんだ。
そんな嬉しい気持ちが、悲しい気持ちよりも強かったと思います。なんだか安心しちゃって、男の火祭りでステップ踏みながら楽しそうに廻ったり、観客席の心の「ソーレ!」を楽しそうに煽ったりする冬美ちゃんにひたすら「あああ、かわいい・・・・」の気持ちが溢れました。
ハッピーオーラ全開で客席を隅々まで見渡したり、手を振ったり、知っているファミリーに頷いたりする冬美ちゃんはいつもの人気者の坂本冬美様なのでした♪1列目のど真ん中に座ったファミリーは「ここに永住したい」という気持ちになるのですが(笑)ほんとに冬美ちゃんのコンサートを最前列で、まぁ、最前列じゃないときもなんですけど、冬美ちゃんがステージにいて、あの歌声を聴けているとき、体中に幸せが流れて、ここにいるために生きているんだ。と感じますが、この幸せをコロナにおびやかされたことで、今はさらに強く坂本冬美浴をできる幸せを感じております。
最後のソーレ!!で赤ペンライトがいっぱいになって、きっと冬美ちゃんにもファミリーからの
「わたしたち、ちゃんと冬美ちゃんに会いにきたよ~~~~!!!」
が伝わったと思います。んで、愛ちゃん飛ばしてまた君で白ドレス♪
初日には階段下りるときに含み笑いしちゃうくらい不安定だった足元も、すっかり慣れて美しく歌いながら階段を下りてきます。
ずっと、あの足元が裸足なのかストッキングを履いているのかが気になっています。
そのくらい、足元をみちゃうほどヒールが細くて怖いんです。
結局今日まで裸足かどうかわからなかったなぁ・・・質問ボードに書いてみればよかった。
千秋楽のこの期に及んでそんなことを考えてしまいました。掛け声がかけられないことには慣れてきましたが、掛け声ボードは事前に用意しとかないと出せないから、伝えたいことやお願いしたいことや、聞きたいことを歌を聴きながら考えるクセがついてしまいました。
意外とこれが邪念になってしまって、歌に集中できないという副作用がありまして、あれほど千秋楽はもうそんなことを考えないで歌を浴びようと決めていたのに・・・と、また邪念から邪念が派生し、自分の脳みそに「うるっさい!集中させい!!」そんなことになっておりました。MCは短めに、誕生を歌うことにまつわるお話を説明されて、おかあちゃんのお話。
劇場が終わったら、そろそろ冬美ちゃん実家に帰れるといいなぁ・・・そんなことを思いながらトークを聞いていました。そして、「誕生」
泣こうと思ってなくても両方の目から涙。見えないから嫌なんだけど・・・
やっぱり、最後だと思うからというよりは、歌詞もそうだけど、もっとなんか波動みたいなものが直接心に響くし、少し膝を曲げて魂ごとぐぅっと歌声を押し出すように・・・これをやられちゃうと泣いちゃうんですぅ・・・今日は千秋楽だし、たくさん泣いてもいいように、冬美ちゃんタオルを首にかけてるから安心の号泣。
あああああああ、ありがとう。生まれてくれてありがとう。
完全に感動に浸りながら泣いて曲が終わり、暗転している間に泣ききってピン子さんをお迎えしよう。とオイオイ泣いていたら急に明るくなって・・・昨日の三田村さん登場するパターン??
あ、きっと千秋楽だからまた「愛の詩」を歌ってくれることになったのかな?と都合の良いことを考えていたら、冬美ちゃんが階段をおりながらかな?おりきってからかな?二葉先生が登場してくださることや、二葉組の面々が今日劇場に来ているお話をしてくれて、そのとき、あのかわいい「山口・・・あれ?なんだっけ?」のかわいいやりとりがありました。
あ、その前に、きっと誕生はみんな泣いてたから、急に客席まで明るくなったときに冬美ちゃんは
「あれ?やけにみんな泣いてるなぁ・・・なんかあった?」なんて思ったかな?なんて妄想してました。そして二葉先生。
ゆんころちゃんの言う通り。
久しぶりに聴いても先生のお声はすごいし、ここ最近ファミリーになったニューアンダーちゃんたちはこの流れについてきているだろうか?とも思いましたが、最近の子(笑)はyoutubeやwebでお勉強してから会場に来るらしいので大丈夫かな?とか、そんなことを思いました。あとからお化粧道具のお話をききましたが、お顔のことだけじゃなく存在の美しさや心の美しさ、心がけや気遣いが、これまた冬美ちゃんと合うんだなぁ・・・と思いました。
岸壁の母を歌い終えるとそのまませりさがって?いき、しばらく波の音が続きました。
私の妄想劇場では、きっと歌い終えた先生と冬美ちゃんとピン子さんで抱き合って泣いているんじゃないかと・・・どれだけでも待つから貴重なお時間をお過ごしください。なんて思っておりまた。
んで、ブッダでいつものようにピン子さんがせりあがてきたと思います!
りんキーマスターおお、ゆんころちゃんサンキュー。
連日の書き込みで老眼悪化してスマホ諦めてPC立ち上げてた(長いだろ。何時間待ちだよ。昼寝してたろ。なんでわかるの。おほほほほ)
といういうことでゆんころちゃんと被るけど相変わらずの感情メインで書きまする。
お芝居は初日ですでに楽日のような完成度でしたが、その後アドリブ迷走期から爆笑期を経てすっかりこなれた鶴ちゃんがおりました。
セリフも良いですが、立ち姿やちょっとした所作に色気を増して、歌のときと同じようにどのシーンのどの仕草も美しいかかわいいかの2択。
画になるとはこのこと♪
ピン子さんをお相手に主役を務めるのは大変だと思いますが、ピン子さんはピン子さんで冬美座長を盛り上げるために特に一緒に出ているシーンでは常に冬美ちゃんを気にかけて主役が引き立つようにしてくださっていたんだなぁ。と今日改めて思いました。というのが、今日のピン子さんはご自分の魅力を今までで一番全開にされていたように感じました。
表現が難しいですが、二葉先生との歌謡浪曲に例えると、逆バージョンなんですけど、冬美ちゃんって他の方とデュエットするときはお相手の方に合わせて控えめに歌われることが多いと思うのですが、二葉先生と掛け合いの歌謡浪曲をするときには全力で歌われるんですね(と思うのですね)。梅川忠兵衛のことなんですけども。どんなに全力で冬美ちゃんが歌っても先生がもっとすごいから大丈夫。みたいな。今日のピン子さんのお芝居には、初日から毎日一緒に「かたき同志」を演じてきた冬美ちゃんへの信頼が感じられて、名女優のピン子さんが本気出しても冬美ちゃんなら食われることがない。だから私も泉ピン子全開でいくよ!という、そんな感じを受けました。
背中合わせでも、舞台の端と端でも、お互いがお互いの空気を察しながら演じていたように思うのですが、今日はそれぞれが自分の演技に集中してても、必ず噛み合うから大丈夫。そんな感じがしたのです。
今日、突然そうなったんじゃなくて、日々少しづつ変化していったものが、今日でまた一気に加速した感じです。
ピン子さんが歌コーナーのトークのときにも「今日が一番よかったでしょ!」と連日通ったファミリーに自慢げに?おっしゃっていたのですが、お芝居の詳しいことはちっとも知らない私でも「はい!!!」という意味でうんうん頷き大拍手でございました。
人でなしのシーンや手ぬぐい泣きのシーンや酔っ払いのシーンで、細かく書けばキリがないけど、きっと最初のころは冬美ちゃんが「ぬぬ。今日は亀ちゃんこんなことするんだ。鶴ちゃんだったらこう言うかしら」という感じで合わせて引っ張られていた感じが、だんだん鶴ちゃんも自由になってきて、どんなことがあっても亀ちゃんがどうにかしてくれるから大丈夫。って感じで。それがだんだん自由な鶴ちゃんを亀ちゃんも「お。冬美、やるね!んじゃ、これはどうよ」みたいになってきて、あの大爆笑の日あたりで一度はじけて、設定もセリフもあるけど歌と同じように感じたものを表現すればいいんだ。みたいな感じに冬美ちゃんがまたさらに自由になって。
できあがったものをお客さんに披露していたお芝居から、歌のように客席と一緒に盛り上がっていくような、そんなピン子さんの呼吸に冬美ちゃんが一緒になって盛り上がって。
本当に冬美ちゃんの言葉には嘘がないなぁ。といつも思うのですが、お勉強させていただきました。って言ったら本当にお勉強して、さらに結果にして教えてくれた方を喜ばせて期待以上の成果を出すという・・・
なんとも言葉では伝えられませんが、初日をみて千秋楽を見たファミリーが多いと思いますので、きっと冬美ちゃんの変化とともにピン子さんが魅力を全開にしてくれたこともより感じたのではないかと思います。
観劇後の感想でも後半戦に行くにつれて「ピン子さんがおもしろくてたまらない!」の声が大きくなったように思うのです。
まだまだピン子さんに教わることがいっぱいだと思いますが、お芝居の先輩後輩から役者同志ってなる日も近いのだと思います。そのためにも再演していただかなければ(結局それw)話は飛びますが、歌が終わってアンコールのときというかアンコールじゃなくてそのまま共演者の方々を冬美ちゃんが呼びこんだわけですが、んで、問題の?ピン子さんに愛ちゃんがこってり怒られることになるわけでして・・・
冬美ちゃんに比べられちゃったら愛ちゃんだってかわいそうなんですけど、毎回の劇場公演に愛ちゃんも出ているけど、愛ちゃんはお芝居も歌も初日から楽日まで本当に何も変わらないんです。
お芝居でいったら、セリフもいくつかしかないんだけど、ひさご亭の
愛ちゃん「そんなことあんたに」
彼氏役「いわれる覚えねーってんだ」←なんか違うけどこんな感じのセリフ。これ、毎回声のボリュームもタイミングも合ってなくて、初日から楽日までずっとそう。
お亀ちゃんに「くそ!ばばあ」「クソババア」って2回言うんだけど、1回目の「くそ」「ばばぁ」のところ、毎回変なんだよなぁ・・・
恋桜でいったら焼き芋食べるところのセリフの語尾が決まらないのがずっとだったし。今回の役だったら、ときどき生意気な表情の日もあったんだけど、普通の森山愛子のままの表情ってニコニコとかわいい系だから、生意気な役と顔が合っていない。
きっと、出演ありきで足される役だから本人に合っている役ってわけにもいかないんじゃないかと。
だったら歌手のときと違うキャラになれるチャンス的な挑戦があってもいいんじゃないかと思うけど、毎回おいしいセリフをもらっているのに、なんか「どうせ脇役なんで」感が否めない。
他の役者さんたちが、おそらくコロナで出演者も減らしている中で通行人でも役作りして歩き方や、お鶴さんお亀さんに肩が当たるところも真剣に少しでもセリフが聞こえるようにとかまたは目立ちすぎないで口パクでも演技しているのに。歌も自分で選んでいるんじゃないかもしれないけど、同じような歌を2曲。しかも新曲のほうはフルコーラス歌うのに、買ってくれとも覚えてもらおうというトークもしない。
同じ。同じ同じ同じ。。。。ピン子さんはもちろん、三田村さんでも毎回のように同じお客が来ているからやりにくいとか、逆にその人たちすら楽しませるには。って考えてトークもお芝居も変えているのに。
自分が出ているお芝居や歌やトークを、自分の出番以外が関係ないと思っているんじゃないだろうか。
ピン子さんがわざわざブッダのコスプレしてまで冬美ちゃんが命がけで発売したブッダのように私は死んだをPRして、座長公演を盛り上げてくれているのに。ピン子さんが友情出演してくれなかったら、石井先生や橋田先生の作品を冬美ちゃんが演らせてもらえることだってないし、もちろん愛ちゃんだって一生関わる機会はないだろうに。その幸せに本当に気づいているんだろうか。感じていないんだろうな。だから平気でそういう意義深い公演でも何も感じず、何も変わらず、何も伝わらない。口惜しさや怒りすら感じることもなく、貴重な時間を活かせぬままにしているんだろうなぁ・・・デビュー17年目の森山愛子です。のアニメ声をどういう気持ちで受け取ればいいのかさえ、私にはわからないのでなかったことにしてましたけども。今までと同じ感情なので書くことすらないので。どうせ、何も感じず変わらないと歌とトークと演技から思ったので。
で、いまさら結局なんで書いてるかって、これらのことを言葉は違えど、ピン子さんが愛ちゃん本人に言ってくれたからなんです。
全てがごもっともで、きっと愛ちゃんはピン子さんが何に怒っているのかもわからないだろう。ってこともピン子さんはわかっているけど、それでも言わずにはいられなかったんだと思いました。
ものすごく優しい方なんだなぁ。ってピン子さんのことを思いました。
言わなくてもいいんだもん。黙って無視してそのまま会うこともなくなる人なんだもん。もうひとつ、役者さんたちがずらっと舞台に正装で並んだときに、一人だけダメージジーンズに冬美ちゃんTシャツという服装の方がいて、、、冬美ちゃんがすぐに「お一人だけジーンズの方がいらっしゃいますけど(w」というと、ピン子さんがすぐに「ああ、それはもうさっき私が怒っといたから。なにやってんだって。私なんかこれ(黒のかっこいいスーツ)新調したんだから!大女優だからね!」みたいにおっしゃいました。
その後の愛ちゃん事件だったもんで、以前、恋桜のときにもピン子さんは自分は座長やってたからその苦労がわかるから、そこもサポートできるのは座長やってる私だけだから。みたいなことをおっしゃっていて。
冬美ちゃんもものすごく細かいことにまで気遣いされる方だし、気づいたからには何か自分がしなければ。と無限に神経をすり減らしてしまう方だと思うのですが、ピン子さんは冬美ちゃんが気づくことに同じく気づいてくれて、さらに冬美ちゃんが言わなくても済むようにかわりに言っておいてくれるんだぁ・・・と、本当にまた頼もしく思いました。
コロナ禍での冬美ちゃんの劇場公演がピン子さんと一緒のときで本当に良かったと、ずっと何度も思っていますが、千秋楽でのこの件でもやっぱりピン子さんとじゃなきゃ、無事に開催されていたか、この日を迎えられていたかはわからないな・・・と思いました。
本当にありがたい・・・
愛ちゃんを悪く書きすぎてるんだけど、国民的な大スターを目指すんであれば言われても仕方ないことだし、そうでもないなら、出ないで欲しい。。。出るなら出るで「坂本冬美特別公演」を盛り立てるために自分が何をできるか、座長のために何ができるか。を考えて欲しい。「坂本冬美特別公演」に歌手として参加できることを1回、1日だけでも同じ舞台に立てることを心から願っている人に劣らない気持ちで臨んで欲しい。坂本冬美様の歌で何も感じないなら・・・心に届く歌を歌えることはないと思う・・・音を間違えるバンドさんと同様、誰様の舞台に出ているかがわからない方は関わらないで欲しい。これはただの願いだけど。。。
すいませんねぇ。坂本冬美至上主義なもんで。ということで、冬美ちゃんの話がなんも書いてないなぁ・・・
あ。岸壁の母からの長い波の音のあとには、ピン子さんがせりあがってきてトークがあって、いつもより軽めにブッダを紹介してくれたら冬休みさんがせりあがってきて、んで歌いだしてからピン子さんが出て来てとめてくれたんだと思います。
ちなみに、冬休みさん面白いけど、二葉先生が岸壁の母を歌ってくれるようなステージにはちょっと・・・相応しくなかったからかわいそうだったなぁ。。。確かに前回もピン子さんに言われたからと申し訳なさそうに出てましたから今回もなんでしょうかね。冬美ちゃん以外の物まねは好きなのですが、ちょっとよりによって魂削って本気で歌うブッダの前にニセブッダは・・・しかもピン子さんの相当おもしろいニセブッダと本物に挟まれての登場は地獄でしたね(w
次回はゲネプロのみでお願いいたします・・・
根っから正直なもんで、すいません。。。
ああ、ダメだ。感動の千秋楽のはずなのに、冬美ちゃんに集中できない!!!
ただ、今日、そんな気持ちもおおいにありましたから現場の雰囲気もこんな感じはあったと思います。
りんキーマスター千穐楽、無事に終了しましたー!!
本当に良かったーー!!
きっと冬美ちゃんもやっとホッとできたのではないでしょうか?
まだしばらくは誰ぞ熱が出ないか心配して過ごされるのかな??とにかく、コロナ禍での開催ということで、お稽古から大変なピリピリムードだったとのことでしたから、何事もなく全日程が無事に終えられたこと、本当に千穐楽まで無事に完走できたこと、おめでとうございます!!!
我々には幸せ三昧の夢のステージでしたので、幸せをありがとうございました!!
千穐楽でのサプライズは、二葉先生が誕生の後に登場してくださって、岸壁の母を歌ってくださいました!!!
さらにアンコールでは関東一本〆も歌ってくださいました!!!
いやーーーー、すんばらしいお声で、6月23日には90歳になると冬美ちゃんが紹介されてましたが、ピンとハリのあるお声に我々も冬美ちゃんもおののきました!
その他いろいろとあったのですが、取り急ぎは無事に終了したことが何より嬉しいです!!!
ああああああああああ、幸せだーーーー!!!
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