りん

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  • りん
    キーマスター

    フランス人形。たしかに!何かに似てると思った!

    昔オルゴールになってて台座回すと人形が周りながら回りながらオルゴールならオモチャあったけど(古代)そんな感じ。

    人感がないというか、ライトのせいなのか浮き上がって見えて、本当に実在しているんだろうかとか、ホログラムじゃないかとか、とにかくあのドレスでの登場シーンは一瞬で幸せ絶頂になりますね!

    お芝居でも歌でも大人を本気で感動させてくれる方なんて、そうお目にかかる機会ないですからあの場にいると自分は幸せ者だなぁ。とヒシヒシ感じます。

    今日も行かれないですが、ちょっとここを開くと心は新歌舞伎座に飛んでいってしまいます。

    働かねば。働かねば(笑)

    りん
    キーマスター

    あ。あと全部の書き込み長すぎて読み返せないんですけど、「君こそわが命」を「君こそ我が命」と間違えて表記しています。

    書き込み長すぎて修正する部分が多いので直すかもだし、直せないかもですけど、ご指摘ありがとうございました!

    役名とか人物名とか曲目とか間違えてたらまた教えてください!

    あと何名様からか「掲示板見てるよ!」とお声掛け頂きました!
    みんな書き込みしてくれないけど読んでくれてるようで嬉しいです(笑)

    たまには書き込みしてくださいね(笑)

    「長いけど読んだよ」でも「私もそう思う」だけでもいいので、誰か読んでるんだろうか?と不安ではないけど、まあ、読んでくれてるのがわかるのはとても嬉しいです。

    そして、土曜まで行けないので冬美ちゃんや梅竜さんがどんだけ素晴らしかったかも書き込みお願いします。。。
    テンション上がっちゃってしばらくは落ち着いて書くどこじゃない。という気持ちもわかりますので、2.3日してからフツフツと書きたくなったらでも良いでーす。

    では、引き続きよろしくです!

    りん
    キーマスター

    そうだ!
    1個心配事が!!

    ♪月が鏡であったなら♪
    の歌がまあ、もう、それはそれは素敵で、毎日あれを目の前で聞いている谷川さんじゃなくて三田村さんが岡惚れするんじゃないかと。。。

    冬美ちゃんは堕としたい人いたら、目を見て一節歌うだけで未来永劫トリコにできるだろうなぁ。なんて。

    今までの、どのお芝居よりもあの場面はザワザワと心配になります!!!

    でも観たいからあのシーン大好きです♪♪

    りん
    キーマスター

    書き込みありがとうございます!!

    ピン子さんと一緒に会場入りされているとのこと、本当にお二人が仲が良いというか信頼しあった関係だと感じられて嬉しいですよね♪♪
    お芝居の雰囲気まで伝わってきます。

    掛け声の冬美ちゃんが大御所になってきても「冬美ちゃん」でいいのか問題は確かにあるのです・・・というか私もそう思います。だからって「冬美さん」てこともないだろうし、「ふゆ~みちゃん!」だと短くかけるバージョンの「冬美ちゃん!」も太鼓をキメた後とかにあるはあるんですけど。

    特に男性の声で呼び捨ての掛け声がかかってかっこいい場面もあるし、良い声で良きタイミングでかかっているなぁ。とは思っております。

    気付きませんでしたが、男の情話、確かに呼び捨てな上に連呼してますね(w

    曲中じゃないとき、自己紹介が終わったあとなどは「冬美ちゃん!」とコールされてますし、一部呼び捨てのほうがかっこいい部分だけを呼び捨てにしているんだとも思います。

    アンダー世代からは逆に尊敬する年上の冬美さんに対して「冬美ちゃん」とは呼べない。という話もチラホラ出る話題でもあります。

    先輩では石川さゆりさんの津軽海峡・冬景色のパパパパ~「さ~ゆり~!」っていうイントロの掛け声とかかっこいいなぁ。とも思いますし、あれが「さゆりさ~ん!」じゃキマらないとも思います。

    でも今は正直、呼び捨ての掛け声が出ると「ん?どこの誰よ。私の冬美ちゃんを呼び捨てにしてんのは!」と思っちゃいます(笑)

    完全に私だけの意見なので、千秋楽あたりで大御所様たちにもご意見を聞いてみます。

    違和感に関しては慣れから来るもので、私が会場に行くようになる前は主にロックかプロレスかしか行ってなかったから「ちゃん」付けのコールなんて聞いたことなくてものすごく違和感でした(w
    今はすっかり慣れちゃって、掛け声に限らず呼び捨てされることに違和感です。

    ひばりちゃん、はるみちゃん、あきちゃんなど、先輩女性歌手の大御所の皆様もいくつになっても「ちゃん」付けな気もしますし、男性歌手が「ひ~ろし~」とか「き~よし~」と呼ばれていることを思うと逆に「ちゃん」が失礼な気もしますし、やっぱり要するに慣れなんだとも思います。
    「坂本冬美」には違和感ないけど「ふゆみ」にはピクってなります(w
    「ふゆみじゃなくて、冬美ちゃんでしょ!」と。
    でもファンじゃない人には「知り合いなの?」って言われます。
    なんでただのファンが「ちゃん」付けで呼んでるの?ってそっちに違和感のようです。

    坂本冬美ファンでもあるし、冬美ちゃんが大好きでもあるので受け取り方は色々でしょうから、私だけの意見が正しいわけでもないと思いました。

    冬美ちゃんを想う気持ちは一緒なので、懲りずに応援よろしくお願いいたします。

    りん
    キーマスター

    観ました!

    ユニバーサルミュージックの飯島さんというかなりインパクト強めのお方が出演されてました!

    そして「熊野路へ」のミュージック・ビデオが保存できました♪♪

    コンサートのときのレコ販さんのところで何度かフルコーラス分観てましたが、家のレコーダーに保存できたのは初めてだったので嬉しい限りです♪

    一番最後は再びコメントになっちゃうのはまあ仕方ないとして。。。

    それにしても素晴らしい歌声と美しいお姿♪

    誰とも似ていない歌声はもともとですが、今は歌い方も冬美ちゃんにしかできないたおやかさというか、なんと表現していいかわかりませんが、歌声だけじゃなくてこの歌い方も素晴らしくて大好きです♪♪

    みんなも声は真似しなくていいけど、歌い方というか表現方法を真似すればいいのに。。。
    冬美ちゃんに歌い方が似てる人も聴いたことないなぁ。。。

    演歌歌手の人はたっくさんいるのに、これってどこでも教えていない独自の進化なんでしょうかねぇ。

    冬美ちゃん式歌唱法、おススメなんだけどなぁ。
    振り付けとか声真似じゃなくて歌い方。

    何がどうだから素晴らしいのか全く解読できないけど、冬美ちゃんの歌い方に似てるなぁ。って人が出てきたら、、、それはそれでブーブー言うかもしれないけど(笑)やってみてる人いるんだろうか?とても難しいのかなぁ?

    りん
    キーマスター

    今日も今日とて、幸せ絶頂!!

    日々発見があり、日々感動があり、お芝居も歌も観ているだけでもマウスピース必要なほど力入っちゃう。。。

    この内容を1日2回公演している冬美ちゃんがとても心配になっちゃうんだけど、観ているときにはそーゆーことすら吹っ飛んじゃって、終わると呆然。

    褒め出したらキリがないんだけど、そのキリのない感動ポイントを毎日入れ替わるファミリーと語り合うのもこれまた幸せを増幅させます。

    思った通り、お芝居の内容や細部や時代やセリフやテーマなど受け取り方は無限大!
    本当に冬美ちゃんの歌の世界のように多角的に感じられるお芝居です。

    言葉にできるのは、お酒と水を八重次ねーさんと梅竜がやりとりするシーンがこう変わったよ。とかそーゆーことになっちゃうんだけど、本当はもっと言葉にできない間とかニュアンスとかそーゆーことが日々変化しております。

    歌のコーナーも通して感じるのは冬美ちゃんを大切に想ってくれるピン子さんたちの気持ちだし、そのことを幸せに感じて更に応えようとしている冬美ちゃんの心です。

    この相乗効果の無限大にまた感動します!

    石井先生やピン子さんはじめ役者の皆様が冬美ちゃんの頑張りに感化され、もっともっとと高みに向かっている空気があります。

    さらに冬美ちゃんは歌のコーナーで毎日毎日二葉先生からのお手紙を受けて中身出るんじゃないかと思うほど岸壁の母を熱演、熱唱。

    全ての歌の中にもお芝居とオーバーラップする部分もありますが、切り離して一曲一曲にしたとしても全ての歌に見所、聴きどころが満載の全力投球!!

    細い身体が削れていっちゃうんじゃないかと心配になりますが、なにか芯に覚悟を携えて疲れさえ寄せ付けない強さも感じます。

    ここ数回はエンディングのトークで恋桜のタイトルが美空ひばりさんのドラマのために作られたことに触れ、ひばりさんが亡くなったのが52歳。冬美ちゃんは51歳。今の歳にはひばりさんは闘病していたと思うと、今自分がこうして元気にステージに立たせて頂いていることがいかにありがたいことかと感じています。
    という話をされています。

    今日の夜の部の夜桜お七のラスト付近の神がかったかっこよさ、気合いというか迫力は鬼気迫るものがありました。

    ステージで常に主役でありながら、本番を通しても日々進化していく冬美ちゃんを凄いと尊敬していますが、精神的にも体力的にもハードなことは一目瞭然です。

    お客さんもたくさん入っているし、ファミリーも毎日たくさん応援に来ていますが、是非このままたくさんの応援団に囲まれて千秋楽まで頑張ってもらいたいと思います。。。

    ちなみに私の今日の絶頂ポイントは花道脇の席で間近に観たドレス姿とあばれ太鼓です。
    マイクを通さない生声が聴こえることは最前列でもあまりないことです。

    かわいかったし、かっこよかったし、美人さんでしたぁ♪お肌もキレイ!!隙のない美しさ。かっこいいなぁ。。。

    いつもとは違うデザインのドレスにも慣れたようで動きもスムーズになって美しさを更に増していらっしゃいます。

    歌謡ショーがお芝居の後なので、ついついお芝居のことが頭から飛んでしまうのでレポのお芝居少ないですよね?

    お芝居は観るごとに理解が深まるけど、心に感じるものは初日から伝わってきています。

    「これってわかるのかな?」「わかんない人いるんじゃないかな?」とか色々心配でしたが、出口調査(笑)の結果、受け止め方はそれぞれだけど、それぞれに感動しているようなのでよかよか。という感じです。

    何も考えず、素直に見ればそれでいい。

    今はそう思っています。

    個人的には梅竜の長ゼリフというか、100万円取られちゃった後に太吉さんのことを八重次ねーさんに語るところが大好きです。
    悲しいところだけど、全部のセリフがスーッと心に入り、聞き取れないところも間違えて受け取ることもない、まさしく冬美ちゃんの歌のようなシーンです。

    それを受けたの八重次さんは毎回いろんな言葉で梅竜を励まします。

    毎回微妙に違ったり、大きく違ったりするのですが、私が好きな言い方は

    「物は考えようじゃないか。楽しみを先に伸ばしたと思えばいいよ。下谷一の梅竜なんだから、1年でも3年でも先には必ずお店はもてるよ。楽しみが先に伸びて良かったと思えばいいよ」

    こんな感じです。

    で、私が脳内再生したいのは梅竜さんのほうのセリフ(笑)
    これは長いから無理だなぁ。
    覚えておきたいな。と思って聞き始めてるんだけど、ついつい梅竜の感情のほうが心にきちゃって頭で冷静ではいられない。。。
    まあ、明治座もあるし、そのうち自然と覚えるかな。。。

    すでにパクって使っているのは「そう!」「そう!」「そう!そう!そう!」です。

    これ使いやすい!!

    「また君での登場シーン度肝抜かれて変な声出た!」

    「そう!」

    「あのドレス、冬美ちゃんじゃなきゃ着られないよね!」

    「そう!」

    「なんだろう。高貴すぎて、なんだか地面から足が浮いて人間界の人じゃないみたく見えたんだけど」

    「そう!そう!そう!」

    こんな感じです。リアルに(笑)

    今日の感想を誰とも共有せずに家に帰るのは寂しいなあ。「そう!」「そう!」って今頃みんな盛り上がってるんだろうなぁ。。。いーなー。。。

    熊野路へがフルコーラスじゃないんだけど、せっかくだからフルコーラスで聴きたいなあ。冬美ちゃん中身出ちゃうよね。。。

    これもいつだかのタイミングでファミリーと話していたんだけど、普通、1番、2番、3番があってメロディー同じなんだから1番3番でもフルコーラスでも長さが違うだけですよね。
    でも冬美ちゃんの場合は、情景や感情や、むしろ同じメロディーだろうがなかろうが、同じじゃないから大変なんだと思うんです。

    どの歌もそうですが、1番と2番で同じことを感じることなんてないですから。

    良い例というか、昨日は空港で出だしを1番じゃなく2番の歌詞で歌い始めちゃったんです。
    メロディーがキレイな歌ですから、「ルルル」で歌っても感情伝えられるくらいじゃないか?なんて思うこともあるんだけど、やっぱり歌詞が違うと情景が違ってくるもんだなぁ。と。

    だから、軽く「もったいないからフルコーラス歌ってー」と言ってるわけじゃないんですが、それでもやってー!と(笑)←言うんかい!!(笑)

    熊野路へ、好きなんだもの。

    あと、何か書いておくことは、、、、

    あ、あばれ太鼓のとき、客席がとっても明るくなります。というか劇場の客席はコンサートのときよりググっと暗いので、唯一パァっと明るくなるのがあばれ太鼓です。

    ぜひこの時にはどの席に座っていても冬美ちゃんに大きく手を振ってみてください。
    冬美ちゃんが振り返してくれます。
    けっこう勇気がいるのですが、振り始めると周りの知らない人たちも手を振るので、会場内がとっても盛り上がります!

    こっち見てないな。って思っても強い心で相当にイカレちゃってるファンいるなぁ。夢中かよ。と思われても(笑)頑張って振ってみてください。

    今回は歌も岸壁の母が入ってるし、その他の演出も豪華なので客席も参加できるのはこの時だけだと思われます。

    ここで客席が盛り上がってると、その後の熊野路へも集中して聴いてもらえるというか、緩急がつく気がします。

    歌にかぶらなければ掛け声もお約束部分じゃなあところにかかってもいいと思います。
    あ、あばれ太鼓の話です。

    そしてやっぱり私は呼び捨ての「ふゆみ」は反対です。
    特に短くかける必要があるときは別ですが、通常は敬称つきの「冬美ちゃん」コールでお願いします。

    尊敬と感謝以上の気持ちはなく、親近感は特に歌っているときは最も抑えるべき感情かと、私は思ってしまいます。

    言いにくいので直接言えませんでした(笑)

    何年かに一度、呼び捨てコールが出るのですが、長く続くことはありません。定着しないということは、そーゆーことです。
    冬美ちゃんが20代の頃でも呼び捨てにしないのに、キャリア32年になってから呼び捨てにされる覚えはない。私はそう思います。

    ちなみに一人だけ風に立つで「冬美!冬美!冬美!冬美!」とコールする大御所様がいらっしゃいますが、デビューのときからの超大御所様で、今は追っかけじゃないから大場所参加って感じですが、長く応援に来られてる方で呼び捨ての人はその方しかいません。

    ちょっと前から呼び捨てコールかかるなぁ。とは思ってましたが、なんだろ?と気にしてなかったから、いつのまにか定着してるようだったので、ダメダメ。と思いまして。。。

    止める筋でもないから直接言いにくかったものですみません。

    というわけで、本編とズレた話に逸れましたが(思い出したときに書くクセが)、ちょっと新歌舞伎座を留守にいたしますので、皆さま応援よろしくお願いいたします。

    自慢歓迎!
    書き込み歓迎!
    クレーム、改善案不可です(笑)嘘です(笑)

    りん
    キーマスター

    本日も梅竜ねーさん&冬美ちゃん絶好調♪

    緊張というか肩の力がぬけてきて、梅竜ねーさんもより自然に、ちょっととちったって安心。安心。

    見た人はわかると思いますが、♪明日がある♪の最初のご機嫌さんの後にカエルさんに挨拶するしないのくだりで、ちょっと???てなったとき、八重次ねーさんが梅竜さんに手を合わせるポーズを自然にして
    「カエル!カエル!」と合図を送ってくれたのが微笑ましくて、ピン子さんの自然な優しさが垣間見えてより大好きになりました♪

    岸壁の母の前のピン子さんコーナーでの「ピンちゃーん」も定番化してきて、明日までは私おりますが、明後日からはいないので是非皆さま責任感と使命感を持って「ピンちゃーん」コールよろしくお願いいたします!!

    あと、歌謡ショーは一曲目がまた君に恋してるですが、ここしかペンライト振るところないですから、2回目以降の方はペンライトお願いします。
    初めての方はそんなことは気にせずに、冬美ちゃんを浴びまくってください!

    冬美ちゃん便りで紹介されていたドレスですが前列で観るとワーオ!ですし、二階でみたらそーゆーシルエットの方に見えますし、どちらにせよ両鼻にティッシュ詰めとかないと鼻血出まくるので要注意です!!

    今日は1階二列目のど真ん中で遮るものがない状態で冬美ちゃんを浴びまくり、詳細な記憶は吹っ飛びましたのですみません。

    とにかく幸せに満たされて、フワフワした気持ちです♪

    前列で観ると歌のときの、特にドレス姿の冬美ちゃんは足が地上から若干浮いてるんじやないかと錯覚するほど神々しくて、とにかく素晴らしい!!

    歌でこれだけ表現されちゃうと、何十分か前までお芝居を観ていたことすら忘れて有頂天です!!

    もう、かっこいいし綺麗だし歌からヒシヒシと感情も伝わってくるし、お腹いっぱい盛りだくさんです。

    曲目や曲数だけでは絶対に伝わらない素晴らしいステージです。

    冬美ちゃんのファンの中にも劇場公演は行かないけどコンサートには行く。
    って方もいると思いますが、人生の80パーセントくらい損してますから是非まだチケットが買えるうちに見てください!
    この書き込みを見たことを一生感謝することになります。

    早く多くのファミリーに全部のお芝居と歌を観てもらって感想を語り合いたいです!

    今日も今日とてファミリーのホテルの部屋の一室でドンチャン騒ぎして冬美ちゃんの魅力をワーキャー語り合ってたら苦情来ました(笑)

    まあ、そうなるよねー(笑)

    では、また(笑)

    りん
    キーマスター

    今日はお昼が二階のど真ん中。夜は最前列の16番で拝見させて頂きました。

    ただただ、幸せの極み!!

    このために生きているんだなぁ。と細胞の隅々まで幸せに浸り、ニヤケ顔が治りません(笑)

    歌のステージはもう取れないかもしれませんが2階2列の39番が神席!

    ど真ん中なんだけど、1列目がずれてるので目線というか真正面を向いて歌うときの冬美ちゃんが、遠いから自分を見て歌っていると完全に勘違いできて(笑)
    「今日は私のためにありがとうございます」
    てな気持ちになれます(笑)

    あんなにお客さんがいても、距離があってもただ一人のために歌ってもらっている感覚が凄い!!

    最前列の4DX席はこれまた言わずもがな。

    この席に座ってしまうと感想はゼロというか、とにかくニヤケることしかできません。

    しかも、15番、16番、17番あたりは本日よりSPS席と名付けられました。勝手に(笑)

    なにかというと、「スペシャル ピン子さんシート」の略です(笑)

    ピン子さんに毒舌で叱られまくる席です(笑)
    この席の注意事項としては、CDを1枚しか買ってないと「そんなのファンじゃない!ファンていうのは持ってたって毎日買うのよ!30枚買って今日は1枚目、明日は2枚目ってゆーふーに聞くのよ!当たり前じゃないの。1枚買ったからって偉そうにしてちゃ本当のファンじゃないわよ!」
    などと叱られます(笑)

    ピン子さんの愛あるお説教に、冷や汗をかきながら、ただただ頷くという役割が課せられます(笑)超楽しいので、この席他の日に持ってないかな?とチェックしたら、千秋楽がそうでした。。。。

    えっと、、、何か仕込んで行かなければ(笑)←変な使命感。。。

    ピン子さんのトーク、毎回超面白いです。

    ハプニング的なものは昼にあり、ドレスで雨の別れ道の説明をしている最中にイヤリングが片方気になるようでしきりに触っていたのですが、話しの途中で

    「あ!落ちた!と思ったらここで止まってる(笑)こーゆードレスもいいですねえ。餅拾いのときとか、、、、あ、餅拾いわかります?新築のお家とかが棟上げされるときとかにお持ち撒く。うちの方だけかな?あ、ある?ね、餅拾いのときとかおかーさんたちがエプロン広げて拾う。あれみたいでしょ?このドレス(笑)」

    見たことない人には全くわからないでしょうが、あの素敵なドレスを餅拾いに最適とは(笑)
    素晴らしいドレス、どなたのデザインかわかりませんが、もちろん餅拾い用にデザインしている、、、、わけないっ!!

    さらに、いきものがかりの説明で♪ありがと〜って♪と歌い出したら突然客席から大きな変な声!!

    冬美ちゃん「!!」てなって歌を中断し
    「なに??」
    答えはありません。
    胸に手を当てて
    「あーーー、びっくりしたなぁ。もう!!というわけで、雨の別れ道聴いてください」と(笑)

    ハプニングを待っているわけでは決してないのですが、何かが起こったときの咄嗟のトーク力!!

    これを見たくて何回も通って、、、しまうわけではないですよ(笑)

    二階から観る歌謡ショーの演出の数々のんまぁ素晴らしいこと♪
    あ、これ、昨日も書きましたね。
    今日も新しい発見があり、細かいことだから書いても伝わらないと思いますので割愛しますが、ライトってものすごく一瞬で冬美ちゃんの衣装やバックの色も変えられるんだなぁ。凄いなぁ。さすが劇場だなぁ。ここでフルのコンサートも観たいなぁ。1日じゃもったいないから2週間くらいセットも作り込んで35周年とかやったらどうかなぁ。。。とかとか。

    妄想の翼がバッサバッサと羽ばたきます♪

    あばれ太鼓の重厚な歌に反しての軽いステップとか、冬美ちゃんらしさ爆発的。

    琵琶もどんどん迫力を増して超いい感じです!

    ダンサーの方のリフトラッシュはいるんだろうかとかも邪念になりますが、二階からだと目に入ります(笑)

    最前列なんか目の前だったはずなのに記憶が皆無なところを考えると、冬美ちゃんしか見てないんでしょうねぇ、、、ファミリーあるあるですかね。

    お芝居も二階で観るとストーリーやセットが気になり、最前列だとただただ冬美ちゃんを追ってしまいます。

    もし、1回しか観ないのに最前列という方は、ぜひ別の回を後方か二階、三階からもう一度観ることをオススメします。

    今回のお芝居は冬美ちゃんだけを追うより、しっかりとストーリーに入り込んでお芝居全体から受け取るほっこりを受け取ったほうがお得と思います。。。

    お芝居も見れば見るほど、冬美ちゃんがこの演目というか石井ふく子さんファミリーの中でお芝居するためにしてきた努力の量や、プレッシャーや、今なお進化しまくっている毎日が想われ、ふ、冬美ちゃん。が、頑張って。。。と泣けてきます。

    ピン子さんは10年ぶりとはいえ女優さんだし、他の方々も役者さん。
    冬美ちゃんの本業は歌手なので、最近は年に1回は劇場公演をしているとはいえ日常的に役者さんをしている方々とはライフスタイルが違います。

    努力家の冬美ちゃんが台本を手にしてから、いや、もっと前からでしょうねぇ。
    この状況のお芝居をすると決まってから、どんなに不安で更に努力をされてきたのかを想うと。。。

    お客さんにしかなれない私たちはただ幸せを受け取ればいいんだと思いつつも、また新しい挑戦を始めた冬美ちゃんの心を推し量っては妄想し、ストーリーとは関係ないところでもその心意気に感動してしまいます。

    何回かはそんなこと考える余裕もなく、ただただ冬美ちゃんを浴びて幸せ♪良いお芝居を見てほっこり♪と思っていましたが、回を重ねてきたことで、「よく考えたらこれって、凄い瞬間を共有しているのでは?」という別の幸せも感じてきました。

    私がファンになったのは復帰後だから17年前。
    そのときに初めて披露した岸壁の母を聴いています。
    それから17年経った岸壁の母は。というか歌謡浪曲は「坂本冬美」の代名詞のひとつとなりながらも今なお進化を続けています。

    歌手としては32年。その間の多面的な表現。ラブソングスシリーズや、ENKAシリーズなども並行して活動され、それが風うたや熊野路へなどへの繊細な表現につながっているとも思います。
    今回でいうと「君こそ我が命」は異国へ旅立った太吉さんの想いとも感じられ、それを受け止めて前を向いている梅竜の想いとも感じられ、冬美ちゃん自信のこととも受け取れるし、自分の冬美ちゃんへの想いにも聴こえます。
    歌を通して伝えてくれる感情の数々。これが「坂本冬美」の歌だと思います。

    で、今回のお芝居。

    今回の「恋桜」は冬美ちゃんの「役者」デビュー作。

    もちろん今まで何十回も座長公演されてますし、そのたびに私たちに幸せをくれているけど、それは「歌手 坂本冬美」の延長上にあったもの。

    でも今回の「恋桜」は「役者 坂本冬美」という新しいジャンルの第一歩だと思われます。

    「歌手 坂本冬美」は押しも押されもせぬ大スターであると同時に、様々な世界観を、心を伝える表現者です。
    その「歌手 坂本冬美」に歌ってもらいたいと素晴らしい楽曲が集まってきます。
    カバー含めて歌のほうが「坂本冬美に歌われたがっている」と思えて仕方ありません。

    お芝居はその「歌手 坂本冬美」がやるならコレ。というものだったと思いますし、夜桜小僧とかはもちろんのこと、どんなに意外性のある役でも冬美ちゃんの歌の表現の幅が元々広いからどこかに当てはまる感じだったと思います。

    うまく言えないけど、今回の「恋桜」は「歌手 坂本冬美」のイメージの役というよりは、「歌手 坂本冬美」を演っている中身の坂本冬美さんが、歌手フィルターなしでそのまま「役者 坂本冬美」として取り組んでいらっしゃいます。

    パンフレットに書いてあるから(笑)
    いやいや、そーゆーことじゃなく観ればわかります。

    「歌手 坂本冬美」が座長を演じてるんじゃなくて、物語の中の梅竜をそのまま演じてというか、注釈なしの梅竜としてそこに居ます。

    今も冬美ちゃんは岸壁の母について語るとき
    「本当の岸壁の母は二葉百合子先生のもの。私はその二葉先生の想いを継いでいきたい」
    という風におっしゃいます。

    歌い始めて17年経つ今でもです。

    冬美ちゃんは自分にとてもとても厳しいし、特に自己評価をとても低く見積もるお方。

    10年先でも自分を「役者」と名乗ることはないかもしれませんが、「役者 坂本冬美」にしか演じられないお芝居がこの先出てくるんだろうなぁ。と思います。

    歌手だから演じられるお芝居と、役者として参加されるお芝居の両方が残るかもしれないし、そうじゃいかもしれない。

    でも、どのような心境又は環境でそうなったのかはわかりませんが、「役者 坂本冬美」は突如として現れました。

    歌ってしまえば冬美ちゃんなら伝えられる心を、お芝居を通して伝えることも選ばれたんだなぁ。と今は感じております。

    ずっと見ていることしか出来ないけど、ずっと見ていることが幸せです。

    とにかく、明日観られることも楽しみだし、明後日観られることも楽しみだし、10年後、20年後に今の冬美ちゃんを振り返って「ここだ!」というターニングポイントが間違えなく新歌舞伎座だ起こっていることは確かです。

    今日の今の気持ちとしては「長生きしたい」です。
    これから積み上がっていく冬美ちゃんを、しっかり、ずっと見ていたい。そんな気持ちです。

    りん
    キーマスター

    https://music-news-jp.blog.so-net.ne.jp/2018-11-03

    ネタバレ満載のお写真がたくさん。。。

    りん
    キーマスター

    2日目の書き込み、寝落ち寸前だったので朝読み返したら不足だらけ。
    大幅に加筆しました(笑)

    りん
    キーマスター

    2日目は昼は二階、夜は4列目で観させて頂きました♪

    二階で一番感じたのは歌のセットやライティングの豪華で劇場ならではの演出です!

    ぜひ1階ばかりで観劇予定の方には、二階、3階席を買い足して観てもらいたいです。

    すんばらしい演出です!

    また君の登場シーンてバックあんな感じになってたんだぁ。とか、このセットってライトの色が流れるんだぁ。とか、雨の別れ道っていったらセットなのに雨なんだなぁ。
    岸壁の母のバックがこれまた素晴らしくてライトで変わるのか曲が進むに従ってドラマチックな演出が舞台全部から伝わります。

    夜桜も全体に降ってくるんじゃなくて、上からのピンスポに照らされる部分にハラハラと降ってくる感じにシビレまくりました。

    琵琶から始まる火の国の女は圧巻!!
    ばっくのセットも斬新で、ライトやスモークや紙吹雪(キラキラ)や炎など、LEDモニターとはまた違った豪華さがあります。

    30周年リサイタルもかっこよかったですが、どちらかといえば30周年が未来系のかっこよさとすれば、こちらは普遍系のかっこよさというか。

    最高です!!!かっこいー!!!冬美ちゃんにしかできない、劇場でしかできないかっこよさが完成形で披露されていて、ファンとしては鼻高々。

    「見たか!これが坂本冬美だぞ!!」

    そう胸を張って自慢したい気持ちでいっぱいになります。

    熊野路へも緊張感が薄れてきて、歌本来の魅力が爆発的。やっぱり素晴らしい楽曲だなぁ♪♪♪

    まあ、自分が昨日最前列で変なアドレナリン出まくってたから気づけなかっただけかもしれませんが(笑)

    お芝居も聞き取れなかったセリフもすっと聞き取れるようになり、より多く深く感動します。

    ちょこっとだけ冷静にお芝居を観ると、嫌な人や敵が出てこない(笑)
    勧善懲悪系の演目が多いと思いますが、こうして「自然に」「普通に」物事が進んでいって感動できるということが石井ふく子先生マジックなのか。と。

    貪欲な私は、明治座で同じ演目じゃなくその後の梅竜と八重次のストーリーを魅せて欲しいくらいです。

    来年の明治座じゃなくても、梅竜&八重次ねーさんの続編が早くも観たいです!!!

    いらないシーンや役がゼロで、気を抜けないというよりは引き込まれて行く感覚です。

    まだまだ緊張MAXでしょうから、徐々にもっと馴染んできた行くだろうこの演目を、明治座で観ることも今から楽しみです♪

    設定的には東京のお客さん向きなんでは?と思いますが、素晴らしいものは素晴らしいと伝わるものだなぁ。なんてことも思います!

    梅竜も大好きだけど、八重次ねーさんも大好きです❤️

    もしかしたら、1回では理解できない方もいるんじゃないかな?とも思いますのでマジで複数回観ることをおすすめします。

    どんなに無理して来たとしても最後の火の国の女まで観たら、この場にいられる幸せを噛みしめるはず!

    お芝居、ご本人は大変でしょうが、あまりにも自然なので出番が多い♪とかセリフが多い♪とかじゃなく、梅竜のこと知りたいし八重次ねーさんに頼りたいし。とか現実とお芝居が同じ地続きというか。
    「お芝居の世界だから」と思わず「時代が違うから」「仕事が違うから」「境遇が違うから」とか、そーゆーこと思わずに梅竜の中にも八重次の中にも、いや、二人の違う人物がいるからこそリアリティを感じるのかも。

    とにかく観なきゃぜんぜん話しにならないから、早くみんなに観劇してもらって、
    晴らしさに関して語り合えるようになりたいです(笑)

    とにかく座長かっこいいけど、無理な場面がぜんぜんなくてとっても自然♪昨日も書いたかもだけど、本当に実在してる方を演じているというか、梅竜いるって。ぜったい!(笑)

    歌の世界で色んな人生の「人間」を歌ってこられた冬美ちゃんなので、お芝居でもこれからもたくさんの冬美ちゃんの分身が見られるんだなぁ。と思ってワクワクしとります♪

    ホントに観てない方はロムってないで観に行ってくださいね!!!

    パンフレットをやっと読みましたが(なるべく先入観なしに観たい派なので)、石井ふく子先生の洞察力で冬美ちゃんをすぐに見抜いてこの人物設定をしてくれたようで、本当に凄い凄い方なんだぁ。と思いました。

    楽曲も歌手のイメージの「坂本冬美っぽさ」と、きっと人柄やいままで積み上げてきた中身の人の本当の「坂本冬美なら表現できること」は変わっていっていると思います。

    「風うた」や「熊野路へ」は後者、「女は抱かれて鮎になる」は前者が強いように思えます。

    お芝居でいうと今回のお芝居は「風うた」で女の花道は「夜桜お七」というイメージです。

    どちらも「坂本冬美」だけど、年齢や経験があってできる役、歌える歌。きっとそーゆーことってあると思いますが、冬美ちゃんは表現者ですから表現すべき楽曲や演目がなければその実力を発揮する場がありません。

    「熊野路へ」で吉幾三さんが作ってくれたことに対して未来への期待も抱きましたが、今回のお芝居で石井ふく子先生が作ってくれるお芝居に出会えたことも、きっとこーゆー穏やかに、派手にしなくても心が伝えられる役者さんに冬美ちゃんがなるんだろうなぁ。なったんだろうなぁなんて思いました。

    お芝居そのものを解説できないのでニュアンスで(笑)

    返信先: いよいよすぎるぅ!! #16926
    りん
    キーマスター

    読みました♪♪

    もうすぐ大阪♪
    楽しみ楽しみ楽しみ楽しみ楽しみ楽しみ楽しみ♪♪♪♪

    ベリーアサイースムージーと野菜ジュースとR-1は冷蔵庫で留守番中。。。

    毎日続けるのって出来ないものだなぁ。。。

    続けられるのは冬美ちゃんが大好きってことだけ♪♪♪♪♪

    お芝居どんな感じでしょうねぇ♪

    掲示板には「ネタバレあり。閲覧注意」ってスレッド作りますから、事前情報なしで観たい方は読まないでくださいね(笑)

    書いてくださる方々も「ネタバレ注意」がないスレッドには内容書かないようにご協力お願いしまーす♪

    返信先: 3人の「夜桜お七」 カレンダー係より #16921
    りん
    キーマスター

    観ました!

    神野美伽さんの夜桜お七。

    三木たかし先生の企画のBS日本のうた観たばかりで、冬美ちゃん、さゆりさんのいない三木先生特集って。。。と思っちゃいました。

    ちなみに一昨日、神野美伽さんのコンサート観に行って、市川昭介先生の都はるみさん楽曲のだけの素晴らしいメドレーを聴かせてもらったばかり。

    どの歌も誰にでも似合うわけじゃないと思うけど、夜桜お七だけは冬美ちゃん以外には似合わないんだなぁ。と再確認する企画に思えてしまいました。。。冬美ちゃんファンだからかな。

    ちなみにちなみに録画で観る方は神野美伽さんの「座頭市子守唄」は聴いて欲しいです。
    着物で演歌を歌って前から風が吹く演出って斬新だし、ドンバマリでカッコよいです。

    そしてカラオケ番組の13歳で民謡アイドルの方の夜桜お七。

    カラオケの表示の棒みたいのが画面に映し出されてて、何千回も聴いてる夜桜お七なのにこーゆーメロディーだったの?難しい。。。
    まあ、この歌を音程を外さず歌えることが素晴らしいことなんだなぁ。を実感。
    よほどのうた自慢の方じゃなきゃ歌えない歌なんですねぇ。
    三木先生、冬美ちゃんにしか歌えないメロディーを作ってくれていたんだなぁ。。。なんて思いながら聴きました。

    めちゃ歌うまの人ばかりでビックリの中、この夜桜お七を歌った方が準優勝されてましたが、一位が「R!N」さんでそれはそれでなんだか嬉しかったです(笑)

    冬美ちゃんが「名刺がわりに」と歌う夜桜お七ですが、冬美ちゃんだからこそ表現できる世界なんだなぁ。を噛み締めました。

    明後日聴ける♪♪♪

    りん
    キーマスター

    これまたマニアックなチェックありがとう♪

    ユニバーサルさん誰が出演するんだろう(笑)

    要チェックですなっ♪

    返信先: 消えた(O_O) #16910
    りん
    キーマスター

    あ。ほんとだ昼12時からですね。

    ご指摘ありがとうございます!

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