2022年5月30日、31日 演歌夢まつり 福岡2days

福岡の演歌夢まつり初日!
昼夜観てきました!

出演者がまた違うから、順番やら曲目やら変わっていたけど、姫ゾーンはそのままなので割愛(笑)

神戸は関西ノリで冬美ちゃん以外も辰巳ゆうと君のトークが面白かったんだけど、今日の昼はトークの面白いのが冬美ちゃんばかりで、冬美ねえさんもそれを感じてか、さらにかわいく面白い冬美ちゃんが際立っておりました。

夜の部ではギターコーナーの登場をなんと上手のバンドさんの中から(笑)

見よ!この先輩の笑いの欲しがり方を(笑)見習いたまえ。これが坂本冬美だ!(えっと、えっと)

丘みどりさんを笑わすためだけに、冬美ねーさんはここまでするお方(笑)

「丘さん笑ってるけど、おもしろかった?
ね?関西人は同じことはしないのよ」

と冬美ねーさん自慢げ。

バンドさんとステージの間には仕切りがあるから、それをピョンと飛び越えると、辰巳ゆうと君が心配そうに咄嗟に駆け寄って支えようとしてくれました。

大御所枠の大先輩がウケ狙いでお着物ジャンプしてるんですから驚きますよね(笑)

冬美ちゃんは
「(ゆうと君が駆け寄ってくれるなら)なんだー。もうちょっと待てば良かったー。手を引いて貰えたのにぃ!」
と絶妙なコメント。

歌だけでなく、後輩にサービスとは何かの背中を見せまくる冬美ねーさん(笑)

これ、ほんとなんだけど、その姿に感銘をうけたのか?その後の冬美ちゃんが出ていないところのトークが辰巳くんも中澤卓也さんも面白くなったんだってば。

神戸のときのレポに書いたか忘れたんですけど(読み返さないんですけどw)竹島宏さんの冬美ちゃんリスペクトandファミリー度がものすごく濃くて、冬美ちゃんがラストに登場する前のMCが最高です!

神戸の夜の部では丘さんに冬美ちゃんの好きなところを聞かれて

「たくさんありすぎて難しいんですけれども。。。声ですね。歌声。声ってその人しか持っていないものですから、そのお声が好きです」

大正解コメント!ひろしちゃん!!(冬美ちゃん風掛け声)

今日は竹島宏さんの「乾杯」のあとにそのまま冬美ちゃんを呼び込む一人トークをしてくれました。

昼の部が
「ぼくたち後輩の歌手で坂本冬美さんを尊敬していない方っていないと思うんです。
冬美さんの歌は、聴いても見ても素晴らしいですが、心に響くところが特別なんです。
皆さんも、目で見て、耳で聞いて、そして心で感じてください」

もっと長かったですがこんな内容でした。

このトークから呼び込まれた冬美ちゃんのまた君に恋してるの素晴らしいことっ!!

冬美ちゃんは歌い終えると
「身に余るお言葉でご紹介していただいて。。。出てきて何か失敗したらどうしようかと思いました(笑)」

あれ?大変!
夜のコメントが思い出せない。

あ。思い出した。

「冬美さんのことが大好きですが、冬美さんの素晴らしいところは歌に真っ直ぐに取り組まれている姿勢です。僕たち後輩も冬美先輩の後に続けるように頑張っていきます」

みたいな話しでした。

我々ファミリーも冬美ちゃんの魅力を一言で。という機会があったら、数えきれない冬美ちゃんの素晴らしさを竹島さんのように毎回変えて言おう。勝手にそんな誓いをしてしまうほど、竹島宏さんのコメントは素晴らしかったです。

冬美ちゃんの前のコーナーがちょっと重たいんです。バラードが続いて、それぞれが十八番のカバー曲で勝負というかやったるで。という真剣勝負が続くので。

次に出てくる冬美ちゃんの登場曲がまた君と知ってるので、そこで先輩の凄さを出さないといけないのはプレッシャーだと思うんです。

でも、竹島さんのご紹介がしっかりと冬美ちゃんの凄さを言ってくれるので、ここからはホンモノのコーナーですよぉ。という感じで気持ちも切り替わりますし、配列でまだ競い合うように歌う若手、中堅の方とは違うステージを見せてくれるんだ。という期待にもなると思います。

そして登場した冬美ちゃんは皆様の想像のはるか上、異次元のあの歌声でしっかりと曲の世界を届けてくれるんですから、かっこいいの極みです。

演歌夢まつりで初めての最年長、最ベテランのポジションでご出演されることが発表されたときに、どんな冬美ちゃんを魅せてくれるんだろう?と楽しみにしておりましたが、竹島くんのコメント後にコンサートバージョンの最高,最強にして普段どおりに歌を大切にその世界を届けてくれる冬美ちゃん。

何か特別なことをしなくても、いつも通りが最高だから、「いつも通りの坂本冬美。を披露する」が今回の冬美ちゃんの正解でした。

そこからのトークは共演者の方々の良きところを褒め、これからの演歌・歌謡界は安泰だとおっしゃり、ご自分の新曲、ブッダ、夜桜を一気にご自分で解説します。

これがまた上手いんだわ!!

酔中花では「行かないでー!と言ってしまいそうになる心と、一人でも大丈夫。だって55年も一人だったんだもの(全部大袈裟なアクション付き)」
のトークの精度をメキメキとあげ、少し「55歳」のところで噛んだら、後ろのバンドさんを振り返って
「ああ、大切なところで噛んじゃった!」と笑います。

面白いだけでもヨダレ出てるのに、かわいいもやるなんてずるいぞ!好きだぞ!大好きだぞ!!

そんな気持ちです。

ブッダの紹介も歌詞にも曲の世界観にも触れて興味MAXになるトーク。

さらに、大定番の夜桜お七も、八百屋お七とご自分の生まれ年が300年差で、お七の毎日が3月29日。自分の誕生日が3月30日だからお七の生まれ変わり。
とか、好きな人に会いたくて火を放って火炙りの刑になってしまった八百屋お七の話しをしてくれます。

大ヒット曲だからお待たせしましたー。じゃなくて、3人連続で女性の気持ちを歌うから、それぞれの女性を解説してくださることで、さらに3曲の歌い分けの凄さが伝わります。

冬美ちゃんにとっては「そりゃそーでしょ」という当たり前のことかもしれませんが、歌う前に聴く準備をさせてくれることも、冬美ちゃんのステージに客席の集中力を増す秘訣だと思います。

冬美ちゃん以外も「どうのこうので、どうなる女性の○○な気持ちを歌います」ってゆーふーに皆さん解説をつけてくれますが、冬美ちゃんのご自分の歌の曲紹介は歌でわからないことの補足。じゃなくて、客席が歌詞もメロディーも受け入れやすいのはどう言ったらいいのかな?ってことを考え抜いてきてのコメントなんです。

「自分の歌を覚えて欲しい。」でも、「覚えてカラオケで歌ってくださいね」でもなく、今、この場でこーゆーこと起きますからね。のイントロダクションで、すでにもう、そこから表現は始まっているんです。

買って欲しいんじゃなくて、感じて欲しい。ということをですよ?おっしゃっているんですよ!!

そして歌の迫力ではブッダがまさしくだし、ゆらゆら酔中花では妖艶な目線やお声でせめてくるし、夜桜ですらヒット曲歌ってくれた♪だけじゃなく、お七の心を感じてください。
ということです。

コンサートで夜桜歌う時にはこの話ししないじゃないですか?
それだけ、お客さんの雰囲気で、ファミリー以外に届け!と思って歌われているんだということがわかります。

誰かを応援することを目的に来場されている方にさえも、「坂本冬美です!」じゃくて「この歌の主人公ってこーよね」という気持ちで聴かせてくれるんです。

できる努力はなんでもしてきたし、今もしている。

きっと竹島宏さんが言う、まっすぐに歌に向き合う姿勢って、歌だけじゃなく会場の雰囲気作りや、こういった曲紹介のトークや、衣装や髪型やメイクや、照明や振り付けや立ち姿や所作に至るまで、全てが「坂本冬美」でその全てを尊敬してるってことだと、私は勝手に思いました。今(いま??)

冬美ちゃんが冬美ちゃんコーナー4曲で、いや、また君1曲で会場を坂本冬美一色に染め上げる。
この気持ちよさが、今回夢まつりで私が一番感じたことだと思います。

あた、語ってスッキリしたぁ!!!

冬美ちゃん以外のことだと、14歳の中学3年生のこころちゃんのイヨマンテも素晴らしかったですし、引き続き丘みどりさんの雪陽炎も素晴らしいですし、冬美ちゃんがおっしゃるように演歌、歌謡界の若手、中堅の方々の生のステージは見たことあんまりなかったので。(テレビの収録とは違って、チケット代を頂いてのステージってことです。)
それぞれに素晴らしかったです。

私が冬美ちゃんを観はじめた頃は冬美ちゃんは演歌界のトップランナーでしたが、今はアンカーです。

そして私の願望は、演歌しか好きじゃない方はこの後輩の方々に任せて、冬美ちゃんには「坂本冬美」というすでに冬美ちゃんが一人で確立し、さらに無限に広がる歌道を自由にかっこよく歩き続けて頂きたいな。ということです。

カラオケ用演歌???じょーだんじゃない!うちの姫の芸術は素人が真似するためのものなんかじゃないやーい!

浴びたら無病息災ってゆーご利益があるような、ありがたいありがたい歌なんだーい!

一曲で人生変えちゃうパワーのある、どんな悲しみや苦しさも乗り越えてしまえる歌なんだーい!

目指してなれるものではなく、神に選ばれた歌姫が、身を削り、魂を磨き上げて一日、一日進化し続けて生きたまま女神になったのが坂本冬美さまなんだーい!

だいぶ眠くて口調が荒れてますが、明日も冬美ちゃんを浴びつつ、他の歌手の方々の歌もしっかり楽しませて頂きまーす♪

恋町カウンターもだいぶ踊れるようになってきたので、明日は仕上げだな(笑)

あ!あと、細かすぎるチェックとしては、出演者全員分の寄せ書きサインが換気タイムでプレゼントされるのですが、神戸だけ冬美ちゃんのサインにミニハンコがなかったっす。
ミニハンコつきの、あのサインがあたりますように♪♪

 

 

 

今日も冬美ちゃんの登場サプライズは進化?してて(笑)

冬美ちゃん以外が全員ならんで斉藤先生ギターで合唱してたら1番の途中くらいで、下手からこそーっと冬美ちゃんが忍び足で登場。

愛ちゃんが気づいて「あっ!」って顔したら冬美ちゃんは「しーーーっ!」ってして(笑)

そのままさりげなく合唱に加わりながら、1番下手のこころちゃんの隣にそっと並んでる(笑)

丘さんに気づかれないよう気をつけてる感じが可愛い(笑)

そっと出てくる感じは、ドリフで志村けんがおかあちゃんに内緒で出てくる感じを思い浮かべてください(笑)

下手側のみなさんには丘さん含めてだいぶバレちゃったけど、それでも本人は後輩たちに口止めジェスチャーをしてシレーっと並んでる。

歌が終わって、司会の竹島くんが
「斉藤先生のギターで叙情歌を歌わせて頂いて、客席にも目頭を押さえている方もいらして、本当に素晴らしい機会に感謝します」
みたいな、良いコメントをすればするほど面白い。。。
斉藤先生もメガネを外して涙を拭きながら、、、、
「これは老人性の涙です(笑)」
と(笑)

竹島くん真面目だから
「先生はユーモアもおありになって。。。」みたいなフォロー。

そして、いよいよ、全員で振り返って中央階段上を指して「坂本冬美さんです!!」ってやるときに、冬美ちゃんも一緒にうしろ向いて手をヒラヒラさせて「どうぞ!」みたいなことしてるし(笑)

かわいいでしょ!この先輩!!

んで、
「ちょっとぉ。そんなとこから何度も出てきませんよ。そんな大物じゃないです。さっきからここで一緒に歌わせて頂いてたんですよ!気づきませんでした?」

と超嬉しそう♪

冬美ちゃん
「ねぇ、丘さんわかった?気づいちゃった?」

丘さん
「はい(笑)お客様がみんなそちらを見てましたから(笑)でも、こっち側はみんな知らなかったですよね?」

と上手側の中澤くんとか辰巳くんもそっちだったかなぁ??

まあ、竹島くんが一番驚いてたかな?

そして1番嬉しそうだったのは冬美ちゃん(笑)

「昨日はあっちから出てきたんですけど、今日はここから出たら面白いかなと思って(笑)」と意味がわからないお客様にも自らサプライズの種明かし。

14歳のこころちゃんにはなんて言ったっけかなぁ?「こんな大人になっちゃダメよ」かなあ?なんか面白いこと言ってたんだよなぁ。。。

とにかく、歌もビジュアルもヒット曲もダントツなのに、オモシロ1位は絶対に譲らないの構え(笑)

冬美ちゃんの目指す先輩像は吉幾三さんかもしれません(笑)

ちなみに夜の部は、階段上中央の本来出てくる位置から初めて本当に登場!!

昼のことがあるから、全員で合唱してるときも、誰かがどこかを見ると冬美ちゃんが変なところから出てきてるんじゃないかとキョロキョロしちゃいましたよぉ!

さんざん自由に笑わせてくれておいて「俺でいいのか」のギターバージョンキメちゃうのが最高にかっこいいんだよなぁ♪

正直、私もですが他の歌手の熱心なファンの方々は皆勤とか、複数回とか通ってるんですよ。

たぶん、舞台から見てても自分のファミリーじゃなくても、あ。またいる。的なのわかると思うんですね。

あの登場サプライズって、2度以上観る人がより面白いサプライズなんです。

ちょっと楽しみにする部分があるだけで、常連って毎回観たくなるんですよ。

そーゆー、リピーターの気持ちまで鷲掴みにして離さないのが冬美ちゃん。。。

同じことを同じようにするんじゃなくて、変えていいところをちょこっと変える。

これは大人気者を長年してきた冬美ちゃんならではの発想だと思いました。

で、後輩さんたちも、この冬美ちゃんに感化されたのかどうかは不明ですが、由紀乃ちゃんが大月みやこさんのモノマネで雪蓮華を歌うんですけど(超似てるし面白い)その歌うフレーズを変えてきたんですよ。

丘みどりさんも、カラオケ指導のセリフはそのままだけど、オーバーリアクションにしてきたんです。

そーゆーことすると、客席が愛想笑いじゃなくてドッとウケるんです。

辰巳ゆうと君も中澤くんイジリのネタを毎回仕込んできて披露するし、中澤くんもそれを受けて引っ張るし、竹島くんも毎回冬美ちゃんの紹介コメント変えてくるし。

神戸から6回連続でこの公演をみて、皆さん歌はもともと完成してるけど、冬美先輩と一緒にやって伸びたのはトーク力だったんじゃないかと。。。(笑)

ちょっと面白いだけで、この人良い人だな。歌ちゃんと聴こう。って思えるんですよ。こーゆーたくさん人が出るイベントって。

自分が歌うところを、休憩にされちゃうのか、興味深く聴いてもらうのかって、ちょっと一言の曲紹介の仕方で変わっちゃう。

歌を聴こう。と客席が集中したら歌も良くなるという相乗効果。

劇場公演がわかりやすいですが、毎日観てたら毎日進化する部分があって、より良いものを残してイマイチなのは忘れてと。
こういう繰り返しから本当に完成していくじゃないですか。

今回、冬美ちゃんがしてくれた登場サプライズの一連はそーゆーことだと思いました。

ご本人は天然で楽しませたいだけだったのかもしれせんが、、、

 
 
 

真面目な歌のお話しも。。。

とも思うのですが、イベントならではのかわいさや面白トークをついつい書いてしまう(笑)

こころちゃん(梅谷心愛さん)が14歳の中学3年生のお話しで、由紀乃ちゃんが新歌舞伎座で演じた島倉千代子物語の子供時代を演じた3年前には小学生だったときいて、、、

「3年前は小学生???おばちゃんは3年前も50代でしたよ(笑)」

とか、「お母さんいくつ?50歳?私、55歳(笑)」

とか、お母さんの年齢を聞く前は
「子供というより孫に近い歳かも。。。」
(あやちゃんのお孫さんは今は中学生かな?)

あと、童謡のコーナーではこころちゃんはセーラー服で参加するのですが
「私もYouTubeではセーラー服着ましたけども(笑)やっぱりホンモノは違いますね」
とか。

斉藤先生とのトークでは先生の地元が串本で冬美ちゃんは上富田町朝来。

冬美ちゃん
「斉藤先生は那智の隣のまあまぁ有名な串本。私は白浜のとなりの上富田町朝来」

斉藤先生
「あそこは田舎だよね」

冬美ちゃん
「串本だって、、、白浜には飛行機きますから。串本は遠いでしょ?」

みたいな、毎回違う地元トークです。

今日は「串本節」だっけ?有名な?民謡??を一節歌ってくれました。

ワンフレーズ歌って手拍子で盛り上がったところで、「ここまでしか知らないんですけどね(笑)」

冬美ちゃん
「私もセーラー服というわけではなかったけど、デビューの頃は、、、先生ご存知ですよね?」

斉藤先生
「いなか娘でね(笑)かわいかったですよ。田舎から出てきてそのまんまで(笑)」

とか、

冬美ちゃん
「俺でいいのかって知ってますか?」

斉藤先生
「たぶん一度やってるはず」

冬美ちゃん
「良かった。じゃあお願いします」

竹島くん
「一度って。。。商品になってますよね?」

冬美ちゃん
「そう?(笑)商品になってましたね(笑)」

歌い終えて先生と引き上げるときも
「待ってー!一緒に行きましょう」
とか
「では2人で帰りましょ♪」
とか、腕をくんだり、背中に手を回したり、先生も待たないんだな。毎回(笑)

竹島くんが冬美ちゃんを紹介するのは、今日も2回とも違う言葉で冬美ちゃんをベタ褒めしてくれたのですが、思い出せない。。。

あ。昼の部がかなり長かったんで全部は思い出せませんが

「僕は10歳のときに生まれて初めて生で歌を聞いたのが冬美さんの歌でした。
火の国の女を出される少し前。男の情話とか能登はいらんかいねの頃です。
そのときは演歌がどうのとか、なにもわからなかったけれども深く心に突き刺さり、今も冬美さんの歌に胸打たれています。

35年を迎えられて、その間の道のりは誰も想像ができないほど、大変なことがたくさんあったと思います。その日々の中でも、雨の日も風の日もどんなときでもみんなの心を支えてくれる歌を届け続けてきてくださいました。
今日も皆さまの心に届けてくださると思います。
お待たせいたしました。坂本冬美さんの登場です!」

こんな感じで、もっと丁寧でしたがさすがファミリー、曲目で何年頃かを言う感じとか、その通り!!という冬美ちゃんのど真ん中を見続けている方の言葉で嬉しかったです。

冬美ちゃんもこのコメントを受けてまた君を歌うわけで、特に昼はこのコメントにグッとくる気持ちを抑えつつも、紹介に恥じないように、という気合いのまた君を聴かせてくれました。

歌い終えて
「竹島くんが、、、10歳の頃からって、、、私も石川さゆりさんの歌を10歳のときに聴いて歌手になろうと思ったのですが、なぜかこうして繋がっていくものなんだと思いました。
身に余るご紹介を裏で聞かせていただきながら、、、、このまま帰っちゃおうかしらなんて思いました(笑)」

夜は
「冬美さんはずっといつでも真っ直ぐに歌に取り組まれていて、その背中をみさせて頂いて僕も真っ直ぐに歌っていきたいと思っています。
こうして、憧れの方と同じステージに立たせて頂いて、、、冬美さんに憧れない歌手はいないと思うんです。とても素晴らしい機会を頂けて学ばせて頂けました。
今日も素晴らしい歌でで心を届けてくださいます。
お待たせ致しました坂本冬美さんです!」

夜の部はたぶん全然違うんだよなぁ。うまく思い出せない。作っちゃった(やめれw)

もっと感動的で、竹島宏さんの冬美ちゃん愛の深さや、冬美ちゃんの歌を聴いて歌手になると決めた方だから、理想が冬美ちゃんの歌ですもの。自分も歌手になったからこそ、さらにさらに尊敬する気持ちがファン以上に深くて、目指したからってなれるわけではないけど、でも諦めずに追っていきたい。そんな気持ちをしっかり言葉にして伝えてくれていました。

あ、思い出した!(思い出してから書けよねぇw)

「この演歌夢まつりも坂本冬美さんがご出演してくださったから実現した夢の舞台です。憧れの方と同じステージで歌わせて頂けて、ありがたい気持ちでいっぱいです。ご出演くださってありがとうございました。」

という話しがありました。

とにかく竹島くんの紹介コメントは「坂本冬美」という存在のハードルを最上級に引き上げて、その上で「そう言われてしまったら恥ずかしい歌は歌えない」と思うであろう冬美ちゃんの性格までわかっているようで、さらにどんなに高いハードルでも超えてしまう冬美ちゃんの存在,実力・心意気を信じているところが、たまらなく私の胸を打ちます。

そして、やっぱり、冬美ちゃんの存在は想像の坂本冬美のはるか上を行くのです。

冬美ちゃんの言葉はいつでも本気ですが、竹島くんもその冬美ちゃんを追っているだけあって、しっかりと自分でたくさん考えて、冬美ちゃんに伝えたいことをこの機会に伝えているんだと感じました。

控えめな性格じゃないかな?と思える竹島くんが、大好きな冬美ちゃんに告白しているような、勇気を出してはじめての告白。みたいな男らしさを感じてキュンとしちゃいます。恋愛的な意味ではなく、惚れられた冬美ちゃんもこれは嬉しいコメント三昧だったと思います。歌手で出番前ということを思うとプレッシャーだと思いますが、その気持ちをしっかり受け止めてご自分の歌にして表現する。
そんな冬美ちゃんに益々惚れてしまいます。
かっこいいよぉ。。。

三者三様の女性を心待ち世界観も歌声も歌い方も変えて表現しきる「坂本冬美」も歌手としてかっこいいし、自分を慕う後輩の気持ちを真正面から受け止めて応える人としての坂本冬美さんもかっこいい!!

今回、一番先輩でご出演する演歌夢まつりを通して、きっと冬美ちゃんにも思うところがたくさんあったと思います。

名古屋は行けなかったけど、夢まつりを全部観たい!と思ったのは、この先冬美ちゃんが冬美先輩をやるときに、どんな経験を経てそこに至ったのかを知りたくなると思うんです。
だから、この夢まつりは観ておきたかったんです。

演歌界のことや、後輩ひとりひとりのこと、その後輩たちを応援しているそれぞれのファンのこと、その場に命の危険も省みずに集まったお客さんのこと。冬美ちゃんも感じることの多いイベントだったと思います。

冬美ちゃんは国際フォーラムあるのに「今日で最後」を昼も夜もおっしゃってました。

たぶん、自分が最年長?で回る演歌夢まつりは最後。という気持ちで臨まれたのだと思います。

坂本冬美みたいな歌手というのはこの先も出ることがないですが、坂本冬美に憧れて。。。の歌手の方はたくさんいるもんなぁ。。。

「歌縁」みたいに、冬美ちゃんを愛して止まないアーティストが集結するLIVEもいつかやって欲しいなぁ♪

 
 
 

思い出しました。

竹島宏さんが司会役だけど、よく噛むんです。

冬美ちゃんが隣にいるときに噛むと、冬美ちゃんが無言で「ん?」という表情で竹島くんの顔を覗きこみます。

この表情と仕草とタイミングがかわいくてかわいくて♪

ちょっと首を傾けて「ん?」「ん??」て。
あーかわいい♪

で、こころちゃんの紹介をしようと島倉千代子さんのお話しで、たぶん名前を噛んだのかな?そしたら冬美ちゃん咄嗟に島倉千代子さんのモノマネして
「ん??なんていったのかしら??」
みたいな感じで突っ込んだんです。

ああ、かわいい♪

冬美ちゃんが俺でいいのかを歌い終えて、斉藤先生と一緒にはけて行ったあとには、竹島くんが
「俺でいいのか」の曲名をなんだっけな?なんか俺でいいかいとか、俺しかないだろとか、何か間違えたんですよ。
私も心で「俺でいいのか。だけどね(苦笑)」と思ったらすぐに辰巳ゆうとくんが
「俺でいいのか」ですよ。と突っ込んでくれて。

竹島くんは「え?今俺でいいのかって言わなかった?間違えた??すみません!!冬美さん、すみませんでした!!」
とその場で土下座。

竹島くんの司会というかお人柄がなんともいえない独特な雰囲気があって。

ファンの方もたくさんいらっしゃってましたが、なんだか心配で観にきちゃう。という、ハラハラ感満載。
母性本能をくすぐる的な魅力ですねぇ。
応援せずにはいられない。みたいな。

動きもぎこちない踊りがなんともたまらない感じ(笑)

冬美ちゃんは心の純真さ5歳みたいなところがありますが、所作は完璧いい女ですけど、竹島くんは動き方が5歳。みたいな。とても良い意味でです。ずっとかわいい。狙ってなくてかわいい。
アイドルスマイルをきらりとさせて「僕かわいいでしょ?」ってやるんじゃなくて、普通に話したり歌ったり踊ったりしてる姿がなんともかわいい。

そんな魅力でした。

今回、夢まつりを新潟、神戸、福岡で観て、のべ何人だろう?たくさんの若手・中堅の歌手の方を生のステージで観ました。

夢まつりといえばベテランさんがいっぱいで冬美ちゃんが若手。というイベントでしたが、いつの間にやら冬美ちゃんが1番の大御所枠に。

ベテランさんをたくさん生で観たのもこのイベントでしたが、そのときもそれぞれに素晴らしいんだなぁ。と思ったように、今回は若手・中堅の方々もそれぞれにとても素晴らしかったです。

冬美ちゃんを追いかけて行くと、副産物的にいろんな経験ができて楽しいですぅ♪

 
 

あ。思い出した。
「俺でよければ」だ。

「え?俺でよければって僕言ってました?」って竹島さん自身も気づいてなくて、辰巳くんが訂正してくれたのもとっても嬉しかったです!!

思い出せてスッキリした。

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