2022年7月14日 岩手コンサート

本日も素晴らしいコンサートでした♪

枚方が席数制限なしの超満員だったので、岩手コンサートは2度の延期や半数制限の座席だし、コロナ感染者も増えているということで若干心配だったのですが、昼の部に会場に入ってみるとキレイなソーシャルディスタンス方式。(前後左右あけるタイプ)で、1階も2階も3階もまんべんなく満員。3階の後ろのほうが空いていたかもしれませんが、1階の最前列から振り返ってみた限りは満員に見えました。

夜の部も、30分前に会場入りしちゃったら客席がガラガラでビビりましたが、開演前には昼より3階席後方に空きがあるものの8割がた満員だったと思います。

よかった~。

会場内が開演前までやたら静かだと思っていましたが、夜の部に早めに会場入りしてみたら館内アナウンスで客席内ではおしゃべりも禁止。と放送されていたためでした。

ソーシャルディスタンスの座席で良いことは、隣同士で話すことがないので、会場内が静かでそれは開演後も私語がないので、とても歌に集中して聴けることです♪

隣の人がだいたいファミリーですから、もともとおしゃべりしちゃう人はいないのですが、コロナ禍コンサートだと私荷物多いので(笑)となりの座席に荷物がおけると掛け声ボードやら応援グッズの出し入れがしやすい(笑)

いやいや、ぎっちり満員のほうがいいんですよ。
でも、ソーシャルディスタンスも悪いことばかりでもないのです。

特に今日は、急激に先週末あたりから感染者が増えているし、東京から行くのが申し訳ないなぁ。と思いつつの遠征だったので、ソーシャルディスタンスで良かったです。

移動のときも、休憩時間でお茶するときもキッチリマスクして感染予防。

昨夜と今朝には抗原検査もしちゃう念の入れよう。

やっぱ、東京モノは地方に行くときには普段より気をつけております。

冬美ちゃん便りにもありましたが、東北(福島はいわきコンサートがあったんですけど新幹線駅じゃなかったので)コンサートはひっさしぶりということで、ひっさしぶりのしんちゃん&チョロ夫妻や、風花ちゃん一家(セナくん、ゆうくんママ)にも会えたり、チハコさんとフミさんとか、北方面のファミリーに久しぶりに会えました♪

関西ファミリーいっぱいの枚方コンサートとはまた空気感が違うのですが、東北や北関東のお客さんは掛け声できるときでも控えめ。だけどちゃんと歌聞いて拍手はまとめてドカっと。という印象。

祝い酒で幕が上がったときの大拍手は客席が半数制限をは思えない大きさで、どれだけみんなが冬美ちゃんを待っていたかが伝わってきてムネアツでした。

冬美ちゃんも客席を見渡しつつ、MCになってはじめて3階をみたようで、「お二階まで・・・・あ、三階にもいらしてくださって!!ありがとうございます!!!」という感じでした。

ステージが高く広いからなのか、客席が静かで歌に集中しているからなのか、枚方は親しみやすい冬美ちゃんやで~♪の雰囲気もありましたが、今日は「坂本冬美でございます!」という感じで、大スターオーラがすごかったです♪

コロナ禍なんかなかったような、「ザ・坂本冬美」コンサートって感じで、一声一声が完ぺきで、すべてのキメポーズや、少し動いただけでも度の角度からでもキマってるって感じで、、、ああ、うまく書けませんが女神が本来住んでいる天界をのぞき見ているような、冬美ちゃんが本来のステージに戻ってきたんだ。という印象を強く受けました。

全国に、冬美女神の降臨をいまかいまかと待ち続けている人がいて、そこに舞い降りては素晴らしい歌声でステージを魅せて聴かせてくれる。

やっと冬美ちゃんが女神としての本業に戻れたんだ。という安心感、安定感を感じて嬉しさがジワジワこみあげてきました。

私の感想はいつも聞いて飽きてると思うので(笑)高校生だったときの川越コンサート以来、今日が初ひとりで来るコンサートだったうーちゃん、いつ以来なんだかわからないけど、出産・子育て休業?明けのチョロ&しんちゃんあたりの感想をきくととても新鮮でした♪

コロナ禍コンサート、たぶん私は皆勤かな?だから今回の構成を何回も見せて頂いているのですが、冬美ちゃんのことが大好きでもなかなかコンサートが開催されなかったり、行かれなかったりするファミリーが今回のこの構成のコンサートを観られないことが残念で仕方なかったのですが、枚方、岩手とそういうファミリーが初ブッダとか初銃爪に砲撃された衝撃はすごくって、まだまだしばらく観られなかったファミリーのためにこの構成で続けていただきたいなぁ。と心から願っております。

もったいないんだもん。こんなに最幸のコンサートがみんなに観てもらえないなんて。

愛媛の夢ミカンコンサートと名古屋コンサートが終わると明治座になって、その後は秋田だけかな?
コンサートがやっと再開できたってだけでも喜ばなくちゃいけないんだけど、欲深い私はもっともっとこのコンサートをいっぱいの人に見てもらって、幸せになって欲しいんですぅ。

えっと、本編の素晴らしさは何度も語っているので、イレギュラーなことを書いておきます。

昼の部は私は4列目の下手側ブロック。

後ろの席の方に話しかけられて「あなたいつもいるでしょう」と。
おじさまだったのですが「いつも私がいると知ってるということはあなたさまも?」ってな感じで(笑)
そんな開演前の会話から、ペンライト車に忘れてきたということなので、桜の如くでお貸しして。

次のペンライト曲は男の火祭りだから、またお貸ししようと振り向いたら・・・いない(笑)
振り向いてそのことに気づいた瞬間、冬美ちゃんのマイクから
「おとーさーん。お手洗い?手を洗って早く帰ってきてね~」って(笑)

んもう。トイレいったんか~~~い!

で、男の火祭りの間奏のときに戻ってきたらしく、2番を歌う直前くらいに
「おとうさ~ん。おかえりなさ~い!」って冬美ちゃん♪

ほんとにこーゆータイミングが冬美ちゃん抜群にうまい!!!好き♪

今日の会場の客席、とっても寒くって、その分コンサート中にトイレに行く人多数。
換気のこともあるのかもしれないけど、かなりヒエ~~~ヒエ~~~~っていう風が足元から吹いてくる感じだったんですよねぇ。
汗だく期(更年期と言わないw)の私にはとてもありがたく快適だったのですが、夜の部にはゆうくんセナくんも震え上がっておりました。

ちなみに、コンサート会場や劇場ではこの手のことはとても多いので、夏でも冬でも足元の防寒対策は必須。

これまたぜんぜん関係ありませんが、先日冬美ちゃんも行ったという岩崎宏美さん&野口五郎さんコンサートでは油断して防寒対策していかなかったので、ヒエっヒエになっちゃって、お腹痛いし、通路遠い席だしで後半は冷や汗との戦いでした。。。夢まつりの国際フォーラムも寒かったので汗拭き用タオルを足に巻いたり、お腹にバック乗せたりしたような・・・

で、最近の私の防寒は、ユニクロの10分丈サラサラスパッツ(そんな名前ではない)を膝くらいまでたくしあげて履いていて、寒かったら足首まで下げる。という感じ。
足元が寒いのは膝に何かかけてもなんともならないんですよねぇ・・・

ええっと、話が大きく脱線しましたが、そんな寒さから夜の部にもお手洗いいっちゃった人ネタがあったような。どうだったっけかな?

夜の部では、ゆうくんセナ君が画用紙に「ふゆみちゃんゆうです」「ふゆみちゃんせなです」のボードを自分で書いて用意していたんだけど、なかなか気づいてもらえず。出し方が控えめでしたから(笑)照れのあるお年頃の男の子ですからねぇ。

おせっかいおばちゃんの私は冬美ちゃんに気付いてほしくて(笑)、「ふゆ~~~みちゃん!」というボードをMC中に掲げてアピール。

冬美ちゃんが「ん???」という感じでみてくれたので、「あっち!あっち!」と指さし(笑)

冬美ちゃんがボードを読み始めて「ふゆみちゃん?・・・ゆうです。ゆうくん???大きくなって!!とっても小さなころから来てくれているんです。何年生になったの?」
ゆうくん、無言で指で4!
冬美ちゃん「4年生になったの?ということはおにいちゃんは?」
お母さんを挟んで隣のおにいちゃんは指で1を出すと
「中学1年生???もうそんなに大きくなったの?」
こんな感じだったと思います。

声を出せなくても、ちゃんと会話しようとする冬美ちゃんも、私語禁止のところでは声を出さないよう学校でも言われているのか迷わず指で会話するゆうくん、セナくんにもムネアツでした。

そして、昼の部では出ませんでしたが、夜の部でついに「夢グループ」降臨(笑)

なんのきっかけだったか急に冗さんが「シャチョー、うれしい」を言い始めたんだっけかな?
冬美ちゃんもすぐ「うれし~~~」
冗さん「デーブイデーもつけて○○円!」
冬美ちゃん「シャチョー、もうちょっと安くして~。うれしい~~」
みたいな感じでしたかね?

会場バカ受けでしたし、冬美ちゃんがかわいいのなんのって。冗さんも上手いし(笑)

その後も先週のカラオケランキングとして枚方で発表されたときは17位でしたっけ?の酔中花がなんと5位まで上昇しておりました。
回りの楽曲はほぼ同じような感じでトップ2は不動の津軽海峡&天城越え。
もはや一般人が演歌を耳にするのは紅白だけなのかも・・・と思っちゃいます。

誰でも知ってる演歌が、毎年毎年紅白で歌い続けた津軽海峡と天城越えになったってことかな?と思いました。

それにしても、新曲の酔中花が歴代の昭和ヒット曲の中に食い込んでるって凄いですね!!

冬美ちゃんの妖艶な酔中花で聴きたいものですが、歌われるってことも大切なのですねぇ。
あの冬美ちゃんの歌を聴いて自分でも歌ってみようなんて、思うかね??と思っちゃうけど、歌いたい歌なんですねぇ。わっから~~~ん。

とにかく売れてるのは嬉しいです♪♪

あ、それで、そのランキングで「5位、なんと新曲の酔中花!」と冗さんが言うと「うれし~い~~~」とまた夢グループに戻る冬美ちゃん♪

相当気に入っている様子(笑)

これがもう、かわいいのなんのって♪

男性に甘えたことがないから「酔中花」の「か」で苦労されたと取材で何度もみましたが、この「うれし~い~~」ができるなら苦労しなかったんじゃないかと(笑)

我々をこんなにメロメロにしておいて「甘えられない」とは・・・ご自分のかわいさに気づかずにこんなことされているとは!!!天然小悪魔さん・・・ああ、もっとやって(笑)

あ、あと、ロコモーションの♪ちいさな子供もOK♪のところで、ゆうくんたちに目配せしてました。

んもう。こーゆーのたまらない♪
脳内どうなってるんだろ?歌詞を歌う前にパッとひらめくのかなぁ。タイミングも抜群で表情もかわいすぎだし、まだ幼いボーイズたちが刺激強すぎの冬美ちゃんに触れることが思春期になんらかの影響をおよぼすんじゃないかと、かわいすぎる部分や妖艶すぎる部分にはモザイク入れて耳栓してあげたいくらいでした(余計なお世話だし考えすぎw)

今日ほどブッダのチカチカ部分がチカチカ加工されていて良かったと思う日はありませんでした(笑)

真面目な歌の話をまったく書いておりませんが、岸壁の♪いとし~~~~~~~~~~ごを♪のところがまたまた素晴らしく、以前レポに間違えて違う歌詞の部分を書いちゃった気がして気になりましたが、まだ見直しておりませんし、きっともうどこに書いたかわかりませんのでそのままになることでしょう。

恋人よの歌声への痺れ方といったらもう。お願い。生で聴いて!これを生で聴けるチャンスがあるのに聴かないなんてほんとに人生の95%分くらい損してると思う。

喝采もかっこいいんだよなぁ・・・・

VACATIIONのスキージャンプは昼は横向きジャンプ。夜は正面向いてのジャンプで、真正面だったうーちゃんは命を落としたんじゃないかと心配になりました。

ロコモーションを聴きながら、観ながら、芸術を表現する人には年齢って関係ないんだな。を強く思いました。かわいいものはかわいいし、やってる人が55ちゃいだろうが、観ている人が5歳だろうが105歳だろうが、かわいいものはかわいいんです。

そうだ、昼の冗さんとのトークのときに吉永小百合さんのお話しになり、冬美ちゃんが「吉永小百合さんは本当におキレイで、おキレイで、おキレイで・・・・」と力説。「なにかやっているというのではなくて、内側からにじみ出てきてお美しい」と。

あのぉ。それはそっくりそのまま冬美ちゃんのことなんですよぉ。
見た目が美人ということももちろんありますが、私たちが感じ取って「かわいい」「きれい」「美しい」と言っているときは、その内面から出てきて溢れちゃってることを申し上げておるんでございます。
ご自分がその域の方だとはお気づきになっていないようで
「もともとキレイな方はいいんですよ。そうじゃないから私は努力しなくちゃいけなくて、お風呂でマッサージしたり、ペットボトル振り回したりしてるんですから」と。

だ~~~か~~~ら~~~~、その心がけ的なものが滲み出てきちゃって美しいんでございますぅ。。。

この話だけで白飯5杯いけちゃうんでこのへんまで。

あ。また歌の話からそれてしまった。。。。

ブッダからの火の国の女は、んまぁたまらないですね!!
楽曲と歌声とビジュアルと演出が全部全部ハマって素晴らしい芸術。
豪華だよなぁ・・・・生でこれを観られる時間は何物にも代えがたい空間、時間なんですよぉ。

壁に向かって2日に1回開催されていたご自宅コンサートでも火の国の女では仰け反っていたのだろうか?

そして最後のMCでは
「まだまだ大変なことが続いていると思います。安倍さんの事件のようになんとも(なんておっしゃったか思い出せない。ニュアンスが変わっちゃうといけないので割愛)なおさら、今を!今やらなくちゃと。やるっきゃないさと。人生やるっきゃないさ!という歌を・・・あ、タイトルは違うんですよ。風に立つをお届けします」

ああ、再現できないのがもどかしいですが、ショックだったこと、今自分にできること、今自分にできることを今やるしかないんだと思ったこと。そしてみなさんにもそういった気持ちで乗り越えてもらえるように私は歌います。そういった決意と強さと、さらにその心を伝えてくれることを宣言して、その言葉通りに歌われた風に立つの素晴らしさ。

冬美ちゃんの歌がなければ越えられない人生の苦境を、冬美ちゃんの歌があるから日々超えていける。
そーゆー歌を届けるために冬美ちゃんは日々努力し続けている。
そういう覚悟と強さとかっこよさを感じる風に立つなんです。

歌声がこうだから伝わるとかじゃなく、歌に乗せる心がこうだからこんなにも大人たちが励まされ、癒され、幸せになれるんだと思います。

とにかく、鶴の恩返しのように、ご自分の魂を鍛え、その魂を惜しげもなく削って届けてくださる。

私たちは、その会場の座席に座りさえすれば幸せにしてくれる。ああ、坂本冬美コンサートって浴びるものなんだよなぁ・・・ありがたいなぁ・・・・そんな気持ちに満たされました。

あの細い身体から、あの繊細なお心から、こうも強く大きなメッセージを届けてくださるなんて、やっぱり冬美ちゃんは女神様の中の女神様です。

今日も、素晴らしい最幸のコンサートを、ありがとうございました!!!!!!!!!

この記事を読んで感想を選んでください。
  • だよね!(0)
  • やるね!(0)
  • さすがだね!(1)
The following two tabs change content below.
管理人の「りん」です。 サイト内のことなどで困ったことはご相談くださいね
スポンサーリンク