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りんキーマスター夜の部でも聴いたら3番もメロディーは若干しか違わなかったけど、もっと差があるように聴こえるのは編曲ってやつですかね。
それとも姫の歌い方?
謎は深まるばかりです。
昼の逼迫した表情とも変わり、時折笑顔を見せながらの歌唱(実際はわからないけど受けた印象で)。
やっぱりやっぱりあの表現力が楽曲の魅力をより引き出してくれる的な。
あと、珍しく
「また君も10年前なので、そろそろヒット曲出したいと思ってます。」
とのこと。
冬美ちゃんがそう言うときは必ずヒットになってるから、今回の「熊野路へ」はファンの力でなんとかセールスはまかないたいっすね。
そのくらいのことしか出来ないから、予約してない方は予約して。本気のファンの心意気をいまこそ見せましょう。
夜の部だったかな?
BS日本のうたで披露したときはタイトル違ったんですけど、「熊野古道」は水森かおりちゃんが出しているのでタイトルを「熊野路へ」に変えて、1番と2番しかなかったので新たに3番も作ってもらって新曲として発売できるようにしました。
というような説明をされていました。
番組で歌われたときも、吉さんが「さすが坂本冬美!」と絶賛していましたが、本当に「さすが坂本冬美!」と言いたくなる歌唱です。
冬美ちゃんにはカラオケ用の素人が練習したくなる歌じゃなく、プロにしか表現できない歌がよく似合います。
というか、上手いねとかあそこは難しいけどよく声出たね。とかじゃなく、どんな歌を歌うときでももっと感情的な感想を持たされるんです。
「心を動かされる」んです。テクニックを披露するためのテクニックではなく、感情を伝えるためにテクニックが使われているような。私にはだから、わからない(笑)
毎度「不思議」に思っちゃうところがきっと技量なんだと思いますし「気持ちいい」と思うところもまたそうなんだと思います。毎度、何が他の人と違うのか?と思うし考えるし、そう思って聴くこともあるんです。
でも途中からそんなこと忘れて「ああ、気持ちいい」「ああ、カッコいい」「なんだか悲しい」「なんでこんな記憶が出てきたんだっけ」「ああ、あの人元気かな」みたいに頭じゃなく、心が動いていってしまうんです。毎度のことだけど「CDが売れない時代でヒットを出すのが難しい」と言いますが、CDを売るセールスマン歌手のなんと多いことか。
冬美ちゃんのお仕事はCDを売ることではなく、素晴らしい歌を歌ってくれることだと信じています。
冬美ちゃんじゃなくてもできることは冬美ちゃんがやる必要がないので、他の人がやればいい。その分、冬美ちゃんは冬美ちゃんにしかできないことをして欲しい。
いつもそう思っています。
ファンはファンにしか出来ないことをしたいわけですが、わざわざ冬美ちゃんが握手しなくても、わざわざ冬美ちゃんがスーパーで無料ライブしなくても、それはCDを買うことだなあ。
冬美ちゃんのお手間になるなら、私たちやっときますんで、カラオケバックに歌わなくて大丈夫なんで、コンサートに集中して幸せな人を増やしてあげてください!そんな気持ちがファンにしかできない「新曲購入キャンペーン」です(笑)
ファンなんだから、毎回の新曲に冬美ちゃんが一生懸命なんだから毎回やんなきゃダメなんですけど、私は「風うた」が好きすぎてその後サボっておりました。。。
久しぶりの購入キャンペーンです(笑)
「熊野路へ」を新曲として、たくさんの人に届くまで長く歌ってもらいたいんです。
冬美ちゃんの意思ともあまり関係なく、セールスが悪いと短いスパンで別の新曲出されるようですし、逆に長く新曲として歌っていてもらうにはセールスと言われるものを一定数あげとけばいいんでしょ。やっときます!
と思います。。。「熊野路へ」は一度聴いても良い曲ですが、何度か聴くたびに色んな感情が出てきたり、今は必要ない人でも、いずれこの歌が必要になるときが来るから、口ずさめるほどに聴いて欲しい歌だと思いました。
ということは、半年や一年じゃなく、5年後も10年後もテレビでもコンサートでも歌うことがあり、その度に新しくこの歌に出会える人がいるといいな。そう思いました。「風うた」もそうですけど、やっぱり今もコンサートに戻して貰いたいと思うけど、「ヒット曲」=「知ってる人が多い曲」じゃないからはずされちゃうのかなぁ。って。
「風に立つ」はずっとずっと歌ってくれてることもあって、セールス的にはヒット曲ではないから「隠れた名曲」と冬美ちゃんは言いますが、今はもう隠れてない名曲だし代表曲です。
ファン人気はいつでもナンバーワンです。「熊野路へ」をヒット曲になるほど購入することはファンだけでは出来ませんし、ファンがたくさん買ったから、購入数が多いからといって誰も一般の人が知らない歌を「ヒット曲」とは思いません。
だけど、ファンが購入することで、次の新曲を出されちゃうのを防ぎ(笑)長く新曲として冬美ちゃんがテレビでコンサートで歌ってくれていれば、それだけ多くの人に「熊野路へ」が届くチャンスが広がる。
そのくらいならファンが頑張ればお手伝いできる。私はそう思います。もっと欲を言えば、和歌山で集中的に購入するキャンペーンやりたいですねぇ。
東京で100枚買うなら、熊野古道近辺で100枚売れたほうが「地元から火がついた」的になりそうだし、もともと購入する人数が東京や大阪より少ないでしょうから地元有線とかでも有利になると思いますし。
だからといって、ご当地ソングはキャンペーンしやすいからとやすやすとうちの姫をCDを売るためにキャンペーンなんかさせませんよ!(←お前誰だw)
和歌山限定CDショップ巡り&歌碑巡礼の旅くらい、本人が出るまでもなくできるっしょ。私たち、大人だもの。
冬美ちゃんは新歌舞伎座で大プレッシャーの中、お芝居を成功させなきゃだから、日舞やなんやらのお稽古をして忙しいんだもの。
コンサートもいっぱいやってくれてるし、入れないけど(愚痴)由紀さおりさんとのジョイントもあるんだし。それとCD屋さんやイオンモールで握手して100枚売ることにかける時間が同じなら、間違えなく我らが姫には歌やお芝居やステージのお稽古をしていて貰いたい!
会えて握手できるから好きなんじゃなくて、やっぱりこーゆー良い作品を生み出してくれて、聴かせてくれる「坂本冬美」が好きなんだもの。
ご本人が「さりげなくアピール」としてもCD買って。というお願いを自分のファミリーにすることは本当に稀なことなので、いつもいつも幸せを頂くばかりの我々にできることは頑張りましょう!
新歌舞伎座でこちらも金欠とは思いますが(笑)週に1500円くらいなら出せるでしょ?
握手会ならどんな遠くても行くでしょ?
行ったつもりで妄想だけして買えるでしょ?↑このあたりから離脱者が増えるんだよなぁ(笑)
いつもはCD大量購入すると、そのCDの持って行き場を探すという労力のほうが大変なんですけど(笑)、今回は幸いにして「鳳凰の街」や「ただいま故郷」や「明日へと」が入ってるので、地元に寄付できるので好都合♪
ということで、まだ聴いてなくてこれ読んじゃった人は「コンサート行って浮かれきってまた続きもしないのになんか言ってんぞ」とお思いでしょうが、忘却も才能(笑)
懲りずに何度でも三日坊主でもやりますよ!
三日でもやらないよりは良い。と言いますし(言わない)どうせ続かない、どうせ結果出ないという悪い学習してヒネるくらいなら、今度こそやれるはず。と頑張れる前向きなオトナでいたいですから。ということで、まだ発売もされていませんが、一日でも長く熊野路へが新曲でいられるように、購入一緒に頑張りましょう!
確か、また君は2年半くらい次の曲出さなかったんじゃないっけ。
半年に一曲出してちゃヒットするものもしないよぉ。が鮎や百夜行あたりで愚痴ってたことなので、2年「熊野路へ」で頑張れば必ずヒット曲になる。と思って購入も長期戦で参りましょうかね。そーゆーの苦手なので計画性と持続性ある方の良い案募集中です(笑)
出来る人が出来ることを。都合の良い他力本願にご協力お願いしまーす。
って、閲覧注意のスレッドに書いちゃったから、また発売されたら書き直すかな。。。
↑計画性ないなぁ。。。(笑)
りんキーマスター本当に誤字がひどい(笑)
ちょっと直したけど文章自体もやばい。
まあ、幸せは伝わるかな(笑)
りんキーマスターあら?打ち間違いだらけなのかな?
読み直しは明日にして、とりあえず飲んでまっせ(笑)
いつものお店に入った瞬間に
「追っかけだったの?」
って言われて(笑)
平日なのになんでわかるんだろうと思ったら
「笑顔だもん。すぐわかるよ。」
って(笑)
そんなに違うの?自分ではわからーーーん。
でも、確かにご機嫌ちゃん最上級だよー♪
りんキーマスター放送が近くてビックリですが、来週のぴったんこカンカンのロケが先日の京都だったようです。
角野卓造さんを「とっても良い方でした。優しくて♪」とおっしゃってました。
楽しみですねぇ♪
今週末は先日のBS日本のうた。来週の水曜日は「人生、歌がある」の4時間スペシャル、そしてぴったんこが金曜ってことで盛りだくさんですよね♪
てっきりぴったんこのロケの続きが白浜だと思ってたので、放送はまだ先だと勝手に思ってました。
白浜ロケは延期だけどまだしてないっぽいので、ぴったんこじゃないのかも。
なんだろか??
とにかく楽しみに待ちましょう♪♪♪
りんキーマスターあ!さっちゃんが行けないものがアップされないのか(笑)←だから違うってば。
本当に災害が続いていて、冬美ちゃんを追っかけていると全国に行くのでどこも他人事とは思えず心配です。
連絡をしても何かできるわけでもないし、お邪魔になるだけと思って連絡しませんが、全国のファミリーの皆様が無事かなぁ?とニュースを見ながら思っています。
能天気な話しもしにくい雰囲気ではありますが、停電の間ヒマすぎてスマホばかり見ている。という話しもありますので、ここは敢えて能天気な幸せ話しばかり書きますよ!
みなさんもご遠慮なく冬美ちゃんの幸せな話しを聞かせてください。
りんキーマスターあれ?ほんとだ。
さっちゃーん。もう間もなくだけど、おヒマなときに追加してください。
すいません!!
りんキーマスターあー、かわいいなぁ( ̄▽ ̄)←まだ冬美ちゃん便り見てるっぽい。
昨夜もちょうどほかの歌手の方々のブログをたくさんチェックしていて、冬美ちゃん以外が「ファミリー」って言うの違和感あるなぁ。とか、なんかこう、違うんだよなぁ。なんで冬美ちゃん便りだけこんなにかわいいんだろうか。と飽きもせずに考察してたんですけど。。。(笑)
もう、今日の冬美ちゃん便り読んじゃうと次元が違うとしか。。。(笑)
「ヤダー」から先、ちびまる子ちゃん風にしてみちゃったりとか、元々行ってるパーティーがビックネームすぎるのとか、水前寺さんに心配されてるとか、その状況も文体も発想も全て冬美ちゃんらしさ爆発的♪
あああああ、好きだ!!
りんキーマスターあれ?
まだホームページから予約できないみたい。忘れませんように。
あ、ここに書いたから忘れないな。
独り言や備忘録ですんません。
りんキーマスター佐賀と大分って遠いのね。。。
一度博多に出る感じね。。。で、大分と熊本はもっと遠くて、これまた博多に出る感じなわけですね。。。
まあ、私は一度東京帰るから東京経由だけど九州内の移動のハードさはビビリますね。
そんなことをポチポチと調べたり飛行機予約したりしながら、去年の今頃も同じことしてたような(笑)(笑)
こんなに前から飛行機予約する人なんていないでしょ。と思ってたら、けっこう満席に近くてビビリました。
あ。肝心のコンサートチケットを申し込むの忘れてた。
行っても入れないじゃん。。。あぶない。あぶない。
りんキーマスター佐賀市文化会館が1月29日(火)、iichikoグランシアタ(大分)が1月30日、移動日があって2月1日(金)が熊本の市民会館シアーズホーム夢ホールとのことです。
会場名が難しい(笑)
火水を休んで木曜遅刻の金曜早退って感じで私は5公演かなぁ。。。
沖縄公演いいですねぇ♪じゃ、再来年ということで(勝手に)
今年の九州、どの会場も(私、長崎行ってないけど)熱か熱かの大盛り上がりでしたよねー!!
熊本と佐賀はコンサートでは私は行ったことないような。。。
何かの公録では行ってるような。。。
記憶は怪しいですが。。。私も演歌四人姫の再放送見てました♪
鮎も久々に聴いて、やっぱり良いなぁ♪♪とニヤニヤ。
「おんなの海峡」も先日の公録では冬美ちゃんじゃない方が歌ったので(あややだったかな?記憶曖昧)冬美ちゃんバージョン聴きたいなぁ。と思っていたところだったので嬉しかったです♪
都はるみさんの楽曲もいい歌山盛りで良いですねぇ♪森昌子さんも♪
石川さゆりさんの能登半島も、、、あれ?能登半島があややが歌ったんだっけかな?冬美ちゃん以外の記憶がひどい(笑)まあ、いいや。
能登半島も冬美ちゃんバージョンで聴きたいなぁ♪なんでもかんでもねだるんじゃありません!と怒られそうですが、だって聴きたいんだもーーーん♪
りんキーマスターあざっす!
冬美ちゃん便り見ながら、これ私だと思われるなぁと(笑)働いてたのに濡れ衣だぁ(笑)
ロケはてっきり、ピン子さんとぴったんこカン・カンだと思ってたんですけど、違うようですねぇ。しかも京都で?なぜ?なんだろう?俳優さん??誰だろう???
好きな事しか書けないけど、読んでる人がいると思うと嬉しいです。
書き込みもしてね(笑)寂しいので(笑)
りんキーマスター腰抜けましたねぇ・・・・
太地喜和子さんバージョンというのが初代で、誰に聞いても太地喜和子さんの代表作でそのバージョンで見なきゃダメなんだと言われていました・・・
残念ながら私は時代に間に合いませんでした。
廓の恋の成就は心中・・・
♪わ~~~かれることは しぬ~~~よりも も~~~っとさみしい ものなのね♪(byおんなの海峡)
ってな感じで、大学生のときに見た内容は忘れちゃったけど、最近見た宮沢りえさんバージョンで、ああ、こ~ゆ~話だったんだ・・・と。愛の流刑地もそれは不倫なんだけれども、別れよりも死を選び、そのほうが幸せと思えるような共感というか・・・
包み込むような愛とか、千切れるような切なさとかでもなく、死しかお互いにたどりつけるところがない不幸とも思えない幸福とはいえない、なんともなんともなんともな心中の場面の劇中歌です。
これまた関係ないですが、ぜひ私が冬美ちゃんにいつか歌って欲しいと願っている曲に平井堅さんの「哀歌~エレジー」があるのですが、これは愛の流刑地のエンディングで流れるテーマ曲なのです。
こ~ゆ~、なんともならない熱い熱い恋心というと軽いけど、命を絶ってでも遂げたい愛のような激情とでもいうような感情の歌が、私は冬美ちゃんに似合うと思っています・・・(妄想)
歌詞もだけど同じメロディーの繰り返しに感情をかさねて増幅させて・・・気持ちを伝える表現力とか。
そのお芝居や映画を見なくても1曲でその世界観を伝える表現力が、冬美ちゃんに似合うと思っちゃうところです。
ついついスパークしちゃいますが、実際には「それは恋」を今回聴いたときには猪俣先生の名曲を今夜初めて歌います。というヒントのみだったので、曲目も、それが近松心中物語のテーマ曲だったかも確信がもてませんでした。
なんたって、私が聴いたときだって20年以上前なので(笑)
だけど、なんででしょうか、実際に歌われた曲とともに、いろいろな記憶や感情が時を超えて引きずりだされてくるような感覚が・・・きっと、あれだな。と思って、収録後に大御所様に確認しちゃいました(w
ビンゴ♪
あの気合の入り方に冬美ちゃんのそんな想いがのっていたのはわかりませんでしたが、過去へのトリップができたのは、きっとそんな冬美ちゃんの想いが心に響いたからだと思います(思うことにします。)
歌縁で「雪」を聴いたときに、テレビで放送されるものでよかった。これはみんなに聴いてもらいたい!と思ったように、昨日もテレビの収録だったので本当に良かったと思いました。
どこでいつ本気出しちゃうかわからないから、全国津々浦々追っかけちゃうんだよなぁ・・・気が抜けん!!
ちなみに、昨日お出迎えしたのも、今日お見送りしたのも私じゃないですからね(笑)
昨日も今日も労働者でございます・・・なむなむ。
りんキーマスターこれまた関係ないほうの補足なんだけど、近松心中物語は2つのストーリーが交錯するんだけど、樋口可南子さんのときは寺島しのぶさんだったんです。
上手い方だなぁ。。。と名前を心のメモに刻んだまま、愛の流刑地まで失念してましたが(笑)
で、宮沢りえさんバージョンでは、この役が小池栄子さんです。小池栄子さんも素晴らしいですから大好きです。
超関係ないですけど、文楽の「梅川忠兵衛」を見たかったことも思い出しました。
これまた古い記憶ですが、たぶん高校生のときに学校のイベントで観た文楽が梅川忠兵衛だったんだと思うんですよね。。。最後には黒子がぜんぜん見えなくなって、お芝居の内容に集中しちゃって号泣。。。
観に行かなくちゃ♪
りんキーマスター( ̄▽ ̄)
ただただ悦♪
「それは恋」を初披露してくれました♪
近松心中物語のテーマ曲で、森進一さんの。
猪俣先生の作曲だったのですねぇ。それはそれはピンと張りつめた緊張感の中、ペンライトも振れずに聞き入っていまいました。
放送されて何度も聴けるのが本当に嬉しいです♪
先日の異邦人でポカーンと放心しましたが、本当にこの私の愛したお方の一曲入魂のパワーといったら、惚れて惚れて惚れてもまだ足りない。
素晴らしい方のファンになれて幸せです♪♪
真面目モードから一転の先日の大奥のような小芝居つきの(笑)全員参加演目でも大活躍。
まさかの初の乳母役とわかってきたときには、マジかよ!うちの姫に何させとんじゃーい!と思ったけど、それはそれでなりきっちゃってマイクに入らない地声でも演技♪
さすがの冬美ちゃんでした♪
エンディングトークも面白くてさすがのさすがのさすがです♪
なんとマツケンサンバの本家がエンディングだったので、冬美ちゃんのサンバステップも見られまっせー♪
比較的新しいファンの方は知らないでしょーが、マツケンサンバが流行ったときには冬美ちゃんもご自分のコンサートで、ギラギラの衣装を羽織って手をヒラヒラさせてマツケンサンバ歌ってたんですよー。
衝撃でしたよぉ。そりゃもう。。。
だから、うちの姫に何させてくれとんねーーん!とそのときも思ってましたけど(笑)
あと、個人的に大学では日本文化史を専攻してまして、そのときに近松門左衛門の書いた廓の文化をちょこっとお勉強してたんです。
で、もう樋口可南子さんバージョンでしたが近松心中物語が観たくて大阪まで遠征したんですよぉ。雪の心中のシーンで「それは恋」が流れるんですけど、それまで全く歌と別の舞台だからびっくりしましたねぇ。
で、何ヶ月前かな?宮沢りえさんバージョンの近松心中物語のテーマ曲が石川さゆりさんになったというので観てみたいと思って言ったんだけど、あの場面では流れずに、もはや客出しの頃に流れて。。。
こうじゃないんだよなぁ。もったいないなぁ。さゆりさんが歌ってくれてるのにぃ!なんて思いました。
という回顧録はどーでもいいとして、見どころ、聴きどころ満載の収録で大満足でした♪
生冬美ちゃんを見るのも久しぶりだったので、もう一生会えないかと思うほど寂しかった気持ちが一気に吹き飛びました♪
あ!あと男の情話を歌ってくれました♪♪♪♪♪♪
いやー、冬美ちゃん大好き♪♪♪♪♪♪
りんキーマスターそうですよね!!
先輩の歌を歌うのって、演歌界特有の文化というか。。。
ポップスでも今は「カバーアルバム」として歌われる方も多いですが、冬美ちゃんのファンになりたての頃は自分の歌以外を歌うことを知らなかったので、特に「いい女になりたいコンサート」とかの映像で初めて聴いた歌は全部冬美ちゃんの歌なんだと思っていました。。。その後も、石狩挽歌とかアカシアの雨がやむときとかは、けっこう長い間冬美ちゃんのオリジナルだと疑いませんでした。
先輩ファミリーからもよく出ていた話しで
「冬美ちゃんが他の人の歌を歌うときに冬美ちゃんの上手さがよくわかる」
という冬美ちゃんあるあるです♪逆に、そうなることがわかっているから、出演者の多い番組で他の歌手の方が冬美ちゃんも歌ったことのある歌(ほとんどがそうなんですけど。。。)を歌っていると
「あーーー。。。その歌でしたら、是非うちの冬美様に歌わせて頂ければ、こーゆーんじゃなくてもっとステキになるんですが、、、」
と思ってしまいます(冬美ちゃん病)あと、二人三人で冬美ちゃん含めてパートがわけられて歌うときも
「あーーー。。。せめて1番と3番でわけてくれないかなぁ。交互に歌ったらうちの姫が作る世界観台無しなんですけど。。。」
と思ってしまいます(これは確信)さらにもっと大勢で歌ってワンフレーズだけ冬美ちゃんが歌うときは逆に
「おお♪やっぱりうちの子の歌声だけ別格じゃん♪」
と浮かれます♪以前にも何度か書いたと思いますが、大勢出る番組のリハーサルが会場外から聞こえたときがありまして、リハーサルで冬美ちゃんと前川清さんの歌声しか聞こえなかったからお二人がデュエットでその歌を歌うと思ってたんです。
そしたら、本番では出演者全員で歌っていて、、、むしろ冬美ちゃんと前川さんの声は本番では聞こえないという(笑)かなり衝撃的で、いつも大勢で歌うときって冬美ちゃんはマイクを持たされているのに隣の方に向けたり、ご自分から離したりで、ご自分のパートで割り振られたところ以外ほとんど歌わないじゃないですか(笑)
それなのに、誰よりキチンと練習して歌えるようにしてきているんだ!と驚きました。坂本冬美、おそるべし。です。
そして、なのに歌わないのは坂本冬美七不思議の一つです(笑)マエキヨにしかわからない冬美ちゃんの気持ち。。。。(マエキヨって。。。失礼な!)
今回の異邦人ですが、先日の浴衣の回(笑)と同じ日に収録だったんですもんねぇ。
いったい何曲歌ったんだという超豪華ラインナップで、津軽海峡・冬景色もこの日ですから。。。冬美ちゃん便りで収録日に「さすがに更新できませんでした」ってあったり前じゃーい!と今になって思います。。。
島崎和歌子さんとのトークで
「そんなに帰りたいんですか?帰しませんよ。」
と言われたり、
「1日スケジュールを空けてきました」
と冬美ちゃんが言っていた意味もやっとわかりました。さすがにもうストックはないと思いますが、あと2曲くらい出てきちゃったら。。。月イチで出演して欲しいとは言えなくなります(笑)
知ってる歌をカラオケで歌う。という感じに聞こえる歌手の方も非常に多いですし、さらにヤバめだと、歌えないのに何故引き受けた?という人も公開収録のときに見かけます。
「坂本冬美」はビックネームですが、歌手として抜きん出ているのは一曲入魂のこの下準備というか、練習というか、自分のものになるまで完璧にしてくる努力を32年も積み上げてきた蓄積財産かと思います。
唯一無二の歌声は天性のものとしても、唯一無二の存在に今なっているのは、天才が努力をした結果だと、間違えなく思います。
たまーに、「あんなに練習したのに本番で上手く歌えなかった」と落ち込んでらっしゃるときがありまして、聞いていても何が悪いんだか私たちにはわからないことがあります。
このキャリアがありながら、テレビ放送用の一曲に引きずるほど後悔するのも、冬美ちゃんならではというか。。。
こーゆー、本当に言葉通りの「歌に真摯に向き合う」姿が私たちに素晴らしい歌声を届けてくれるんだと思います。
「坂本冬美、語る」でも、気軽に仕事受けて来るとムカつく。みたいなことが語られていましたが(←そんな言葉遣いしません!)ちょっと見ているだけだと、「天性の勘」的なもので、なんでも歌いこなす器用で歌の上手い人。だと思っている方多数なんだろうなぁ。私もそう思ってたし。とか思います。
ちょー、話が長くなりましたが、異邦人の素晴らしい歌を聴き、冬美ちゃんの素晴らしさを何度も何度も考えずにはいられませんでした。
好きな人=坂本冬美さん
尊敬する人=坂本冬美さん
好きな歌=坂本冬美さんが歌う全ての歌やっぱりこうなっちゃいますね♪♪
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