りん

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  • 返信先: <<公開収録 事前情報専用>> #17023
    りん
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    備忘録

    ぴあ先行受付中

    返信先: 人生、歌がある #17021
    りん
    キーマスター

    昨夜、やっと全部観ることが出来ました。
    CMまで早送りせず、番組の雰囲気全てを感じたくて最後のさゆりさんとのコラボを心待ちにしながらも、ゆっくりと楽しませて頂きました♪

    まず冒頭での黒のドレス姿♪

    吉幾三さんとの熊野路への初披露の際にオープニングで着ていたドレスです。

    このドレスもとてもお似合いで大好きです♪♪

    オーガンジー?のショール?ストールをされていましたが、白いお肌がまた綺麗に映えて♪

    美人だなぁ( ̄▽ ̄)

    また君に恋してるもやっぱりステキ♪

    この歌との出会いがなければ、こうしてお似合いのドレス姿を拝める機会は少なかったでしょうねぇ。。。感謝♪

    さゆりさんから始まる「五木の9曲」のコーナーで司会のお手伝いとしての冬美ちゃんのコメントが「能登半島が素晴らしかったですね!!」って(笑)
    さゆりさん以外にも歌われた方がいるのに、もう冬美ちゃんにはさゆりさんしか見えない、聞こえないみたいで。私たちが冬美ちゃんの出演する番組を見るときみたいな感想(笑)

    ああ、好きなんだなぁ。が伝わってくるワンシーンでした。

    人生一路もひばりさんとはアプローチが違うので、よく言われるけど私には違和感の「美空ひばりさんを歌い継ぐ」問題?を思い、ひばりさんが大好きでひばりさんのように歌う歌手の方と違って、ひばりさんが歌ってきた歌が素晴らしいから、その歌を改めて感じて自分の表現を持って歌う冬美ちゃん。と私は感じております。
    他の方の歌を表現するときも、この本家に寄せ過ぎない感じが冬美ちゃんらしくて好きです♪

    仕草や表情にはチラリと本家を感じさせつつ、歌は「坂本冬美」のものとして表現するというか。

    もちろん、最後にさゆりさんとのコラボの津軽海峡・冬景色が控えているのでこんな聴き方をしていることに、自分でも気付いております。。。

    そして、熊野路へ。

    やっぱりフルコーラスで豪華生演奏で聴く歌ですなぁ♪♪

    1番3番で歌うときと、フルコーラスで歌うときはやっぱり何か違う気がしますし、やっぱり、やっぱり新歌舞伎座でもフルコーラスで歌って欲しかったなぁ。
    2番好きなんですよぉ。「なかへち」のところ←ピンポイントすぎ。

    余談ですが、香港で通訳してくれた香港人の女性が日本の風景で熊野古道が一番好きで何度もハイキングをしたそうな。
    私も大好き!と言ったものの、タクシーで行って10分程度写真を撮っただけとは言えず、歩いた風に語ってきましたが、歩いてみなくちゃなぁ。。。
    もちろん「熊野路へ」と「坂本冬美」さんのPRもしてきましたよ。

    会話の中で「知らず知らずのうちに」という日本語を使っていたので、珍しいなと思ったら川の流れのようにの歌詞で知った日本語とのこと。

    「私は坂本冬美さんという歌手が好きで仕方なく仕事してるんですよ(笑)」
    といつもの自己紹介をしたら
    「演歌が好きなんですね。」と。
    日本に住んだ経験は3ヶ月しかないとのことですが、「坂本冬美」も「演歌」も知ってるなんて素晴らしい♪

    あーあ。冬美ちゃんのCD持ってくるべきだったなぁ。渡せたのに。と深い後悔。。。

    さて、本題に戻ります。

    ついに、ついにコラボコーナー♪

    ワイプの中のリハーサル風景はTwitterで50回くらいは見ていたんだけど、それでもワイプに注目しちゃいます。
    このリハーサル風景のノーカット版が観たい!観たい!!どうしても観たいぞっ!!!

    いつもはお話も上手な冬美ちゃんが、支離滅裂気味に五木さんに、さゆりさんに、感謝の気持ちを述べつつもソワソワしているような。もう♪♪

    さゆりさんの表情がとにかく優しくて、「好き」と言われ慣れている人の受け止め方というか。大きな人という印象でした。

    イントロが始まると、びっくりするほどあからさまに冬美ちゃんはさゆりさんを見ないように歌い始めました。。。

    「冬美ちゃん!テレビ!テレビ!」
    と言いたくなるほどで、なんというか企画的には「憧れの人と共演して感動する坂本冬美」が撮りたいだろうに、そんなことには御構いなしに、キチンと歌えなかったらさゆりさんにも視聴者にも失礼だ。を優先する冬美ちゃん。

    さゆりさんが歌っているときでさえ、なるべく観ないように。だって泣いちゃう。でも嬉しい。ああ、泣いちゃう。見ない。見ない。

    冬美ちゃん便りやリハーサル風景と合わせて考えれば、冬美ちゃんらしいの一言です。

    冬美ちゃんにとっても永久保存版でしょうが、私にはこの芸能人らしからぬ冬美ちゃんの姿が永久保存版なのです。
    きっとご本人には当たり前の行動が、冬美ちゃんじゃなければやらない行動だということはわからないと思います。
    上手く言えませんが、こーゆーところが冬美ちゃんらしさ。

    32年同じ演歌界にいて、幾度も共演されているのにこの初々しい感情を持ち続けている心の清らかさ。

    紅白のトリでさゆりさんが歌うとき、客席から大きなさゆりさんコールが聞こえたと思ったら、ステージ上の冬美ちゃんが肉声で掛けたコールだったことを思い出しつつ、、、

    「だって好きなんだもん」

    そんな風に憧れ続ける人がいる。
    そんな冬美ちゃんが大好きです♪

    そして、柔らかな笑顔で冬美ちゃんのいじましい好き♪の気持ちを受け止めてくれるさゆりさん♪♪

    「これが聴きたいんでしょ」
    とちょっとS気すら感じさせる見事な歌声。

    目を閉じて「ああ、そうです。この歌声。素晴らしいです」と感じ入る冬美ちゃん。

    で、この乙女らしい感情がありつつも、歌手・坂本冬美の歌声はさゆりさんに似せてこない!歌い方も似せない!モノマネではなくそこは「坂本冬美」として歌っちゃうんです。

    こーゆーところも素晴らしくて好きすぎます!!!

    とはいえ、♪凍えそうな 鴎みつめ♪のところでは握りこぶし出ちゃいます。そりゃ出ちゃいますよね。って風に出ちゃいます。

    冬美ちゃん便りにさゆりさんとも本番前にいろいろなお話しをさせてもらって。ってところが気になる♪どんなお話ししたのかな?
    その後にDVDにサインをお願いし、大喜びな冬美ちゃんがいますから、いまさらだけど
    「私、さゆりさんのファンなんです!今も大好きです!」
    の告白かしら。。。(笑)

    もし、芸歴32年の後輩にこんなこと言われたら、さゆりさんも
    「あ、ありがとう。知ってたけど」
    としか言えないかな?

    お二人が話しているイメージがないから上手く妄想できないなぁ(←するな!)

    ああ、対談見たい。
    棚橋さん完全書き起こしのロング対談で書籍化でもいい(←でもいいだと??)

    「坂本冬美・語る」の第2弾は「坂本冬美、石川さゆりと語る」で丸ごと一冊行っちゃいましょう!

    ああ、見たい!聞きたい!ニヤニヤしたい(←本心が出てる、出てる)

    りん
    キーマスター

    観ましたよぉ♪♪

    お芝居のいろいろなシーンがチラッとずつだけど放送されて嬉しい♪

    ありがとうございましたぁ!

    りん
    キーマスター

    ああああああああああ、観たい!行きたい!感じたい!!!

    やっと今日でお仕事終了。
    さあ、明日は帰って日曜日は休演日。。。。

    でも冬美ちゃんゆっくり休んで!

    んでラストスパートの19日、新歌舞伎座に舞い戻ります!!

    1週間離れていた間に大進化しているらしい。

    ああ、毎日全部観たかったよぉ。。。

    ちなみに心は新歌舞伎座のため、2日連続で冬美ちゃんの夢を見ています!

    しかも「出待ち」の夢(笑)

    せっかく夢なんだから、もっと妄想の世界に行きたかったのに、この距離感(笑)

    あいむりすぺくとはぁ。だにゃ。

    待ってて冬美ちゃん!もうすぐ行くぜぃ!!

    返信先: MUSIC FAIR 1990年4月22日放送 #16999
    りん
    キーマスター

    貴重な情報、ありがとうございましたぁ!!

    返信先: 人生、歌がある #16998
    りん
    キーマスター

    ありがとうございます!!

    どういった内容だったのかとても気になっていたので、わかってスッキリです♪

    全部見られるのはまだ先になりますが、とりあえずのモヤモヤは解決いたしました。

    人生一路も大好きな歌なので、冬美ちゃんバージョン楽しみです♪

    さゆりさんとはコラボコーナーだったのですね!

    通して見られるまであと数日。

    ありがとうございましたぁ!!

    りん
    キーマスター

    おお!!!
    レポありがとう!!!

    まあちゃんのお手紙ね。
    うん。「旅立ちました」っておーーーいっ!だよね(笑)

    半年もまた梅竜ねーさんだけに知らされなかったんかーい!
    まさこちゃんも、出所して半年知らされなかったときはあんなに怒ってたのに、梅竜ねーさんに知らさんかーい!
    で、大好きなのは梅竜ねーさんだけってさ。
    プノンペンからの帰りをまた待つの?
    それとも、ああ、好きでいてくれたんなら良かった。んじゃ、谷川さんに♪ってなればいいの?

    んもぉ。太吉め。

    と思いつつも、「人間に なった♪」とお喜びの梅ちゃん見ると素直にほっこり♪

    ここもだし、その後の谷川さんに歌いながらも涙で詰まるところも、どう受け取るかはお客様ひとりひとりの受け取り方次第ですよ。
    という委ね方が何度見ても飽きないというか、きっとこちらの心の状態でも受け取り方変わるから、何か聞き逃している言葉はないか。表情はないかと一生懸命見てしまいます。

    支部長さんのくだりも、ピン子さんとの会話(笑)もとても楽しそうでうらやましか。です。

    なんといっても、紅白出場をご本人から直接の報告なんて、それが一番うらやましかです。

    いーー!なーーー!

    書き込み、ありがとう♪♪

    返信先: ■【第69回NHK紅白歌合戦出場歌手】 #16993
    りん
    キーマスター

    出遅れましたがファミリーからのLINEでリアルタイムで紅白出場を知ることができました♪

    冬美ちゃん!!おめでとうございます!!

    昭和の最後の初出場から休業中の1年のみお休みしての連続出場!!

    30回目となりますが、毎年選ばれることのプレッシャーや、選ばれて当たり前と言われることのプレッシャーや、当日までのプレッシャーや、出番までのプレッシャーや、歌詞を間違わずに歌うプレッシャーや、決して慣れることなく常にファンや選ばれなかった方のためにも毎年変わらずにお一人で緊張と闘うお姿。尊敬しております!

    極度の緊張感に包まれるという魔物の棲む大舞台に立ち続ける冬美ちゃんに、ファミリーとしては応援することしか出来ませんが心の底から、魂の奥底からエールをお送りしております!

    今日も「おめでとう」ボードや、30本のバラをファミリーが届けてくれたとのこと。

    是非その場にいたかったですが、そんなことより貸切にも関わらずファミリーが直接お祝いに行ってくれたことが嬉しいです!!

    一人では限界がある応援も連携して心を合わせて全力で我らが歌姫をバックアップするのがファミリーの使命!

    30回目となる記念の年、平成最後の紅白。
    冬美ちゃんが真剣に取り組んできた結果がこうした輝かしい歴史として積み上がり、今尚輝いておられること、奇跡の歌姫の晴れ舞台!

    押しも押されもせぬ日本を代表する歌手でありながら、謙虚に自分に厳しく精進し続ける努力の人。

    とにかく、何度目だろうが今年の頑張りが評価されて嬉しいです!!

    冬美ちゃん、本当におめでとうございます♪♪

    返信先: 《ネタバレあり》新歌舞伎座応援について #16985
    りん
    キーマスター

    あ。あと新歌舞伎座から発売された「楽」と「楽 楽 楽」Tシャツがかなり大流行しております。

    前列だとバックプリントを逆向きに着る方も多いです。

    私も「感謝」Tシャツ以来ですが、久しぶりに逆向き(フロントプリント)に着たいのでジョキジョキ切りました(笑)

    後ろ前に着ると首がつまるので、後ろのタグがを真っ二つになるように切り10センチくらいかな。その後に首の部分をくりっと全部切っちゃいます。
    重ね着もしやすくなりますが、取り返しはつかないのでご注意ください(笑)

    千秋楽も「楽 楽 楽」を着ようと思っていますが、たぶん売れ行きがいいので千秋楽しか来ない方は希望サイズが売り切れているかもしれません・・・
    先に行く人に頼んで買っておいてもらったほうがいいかもしれません。

    どんな感じかはfacebookのほうに着た写真をアップしていますのでご覧ください。
    まだジョキジョキする前のものですが(笑)

    あと、今回「枝垂桜」が出てきますので、手ぬぐいも「枝垂桜」です。
    私はまだやっていませんが、灰かぶり姫のシーン(そんなのないw)のように頭からかぶって♪明日がある 明日がある あし~たが あ~る~さ~~~♪と歌うことが流行っているとかいないとか(w

    なかなか披露する場面はありませんが、浮かれたときなどにどうぞ(なにが)

    そして大切なことを忘れておりました。

    コツコツとやっておりますよ。「熊野路へ」購入キャンペーン。

    愛ちゃんは握手会をやっていますが、姫はやっておりません。
    これで冬美ちゃんのほうが売れなかったりしたら、あんなに大変なお芝居と歌をした挙句に握手会をしなくちゃいけなくなったら、冬美ちゃん削り取られてなくなっちゃいます。
    ということで、握手会がなくても、あったと脳内変換して購入しておきましょう。
    その分、姫様にはお芝居と歌に集中していただいて、、、もう充分集中されていますけど、、、心置きなく凄していただきたいと思います。

    ということで、ピン子さんいわく「ちょっと財布の紐を緩めて、ドアを開けたら売店があるんだから買ってくださいね。え?ファンなの?ファンなら30枚は買いなさいよ。1枚で偉そうにするんじゃない。」とか「100枚買いなさい!」とかで、もうピン子さんの宣伝部長すごいっす。

    あと「今この話聞いて帰りに買う人~」とか言われちゃうと、思わず「は~~~い!」ってお返事しちゃうので、やっぱり買うことになります。
    ちなみに「買ったよぉ」と答えた人に「過去って嫌い。過去形で買ったじゃなくて、持っててもこれからまた買うって言うのよ!」となぜか怒られていました(w

    今回は「さくらなな」さんの構成の歌謡ステージですが、ご自分の新曲の「熊野路へ」をPRする場面が少ない上にフルコーラスじゃありません。
    「さくらなな」さんの構成じゃなければブーブー言うところですが、言えません(←それってもはや言ってるんじゃ?)

    ということで、冬美ちゃんが紅白で熊野路へを歌えるように、余裕のある方はお財布の口をパカっと開けて、熊野路へを5枚、10枚、30枚とお買い求めくださいませ。

    あんなにハードな毎日を過ごされている冬美ちゃんが握手会しないで劇場でCDが売れれば、かなり直接的な応援になると思います。
    もちろん、新歌舞伎座だけで購入する必要はありませんので、他の場所で購入しても同じく座長さんの応援になります。

    明日からちょっと留守しますので、amazonさんに行けない日の分の注文をしなくっちゃ♪
    ピン子さんに叱られるぅ♪←喜んでる(w

    では、引き続き、応援よろしくお願いしまっす!!

    返信先: 演歌四人姫♪ #16984
    りん
    キーマスター

    ジャボさんに賛同の方からLINE何件かもらったのでこのままにしときますね(笑)

    返信先: 演歌四人姫♪ #16979
    りん
    キーマスター

    ダメダメ。他の歌手の悪口を堂々と言っては(笑)
    鬼門くらいに抑えましょう。。。

    冬美ちゃんファンには合わないかもしれないけど、大好きで応援している人がいることは間違いないので悪いんじゃなくて合わないということで。。。

    え?同じ?いや、ニュアンス、ニュアンス。。。

    ちょっとしたら、書き込み修正か削除させてもらいます。
    純烈ファンの方に万が一見られたら大変。
    味方は多く、敵は少なくということで、、、、

    とか言って、自分の書き込み見たら呼び捨てになってる。。。いかんいかん(笑)

    ということで、敢えて例の件を書かずに鬼門と書いておりますので、お察しくださいませ。

    りん
    キーマスター

    うん。「おぶ」は「お茶」、「かみーさん」は「髪結いさん=美容院」、「おあし」は「お金」だと思います。

    「かみーさん」に関しては、うちの母もずっとそう言ってて、私は小学生くらいになるまで「床屋」を卒業したら「かみーさん」に行くようになると思ってて、学校で「かみーさん」が通じなくて周りにも使ってる人がいなかったです。

    でもうちでは「かみーさん行ってくる」ってみんな言ってました。

    うちは深川のほうの料亭だったので、もしかしたら時代もあるけど、そのギョーカイ言葉みたいなものかもしれません。

    部屋のふすまの柄や壁の色、茶箪笥などもかつての自宅やおばあちゃんの部屋にあったものだなぁ。とか。懐かしい部分と、人力車や長火鉢やお着物で暮らしている感じは芸者さんだからで、時代とは別の職業柄というかそーゆー感じじゃないかなぁ?とか思いました。

    あ、あと部分カツラがペコっと取れるの面白すぎるのですが、うちのばぁちゃんは40代くらいで料亭の女将を次の代に譲って(それが母)、ときどき馴染みのお客さんがくると急に着物に着替えて「カツラ」を被って店に出ていました。

    「かみーさん」で「パーマをあてた」ショートカット。みたいなカツラでしたが急にセットはできないから使っていたのだと思われます。

    ちなみに、そのカツラは「ヨックモック」のお菓子(シガール)の缶に入っていて、私はシガールが大好きだったからおばあちゃんがこんなところにシガール隠してる。と思ってぱかっと缶を開けるとカツラ。ガッカリ。
    というのを子供でバカだから何度も何度もやっていて(笑)
    今はヨックモックの缶の柄は変わっているんだけど、シガールは今も好きでやっぱり缶を見ると「おばあちゃんのカツラが入っているのでは?」ととりあえず1回は思うというトラウマを持っています(笑)

    ちなみにヨックモックの細いほうの缶には「お母さんのミシンのときの裁縫道具」が入っているのでこちらも注意です(笑)

    明治座で母に見てもらって解説してもらいたいなぁ。なんて思いつつ、その世代(母は75歳)の人はお芝居の設定も私とはちがう捉え方もするだろうし、住む土地が違う人や仕事が違う人とかでも捉え方違うだろうし、きっとそーゆーところがドラマっぽいのかも。とか思いました。

    なんとなく、「時代劇」って誰も今の人は暮らしてないからテレビドラマとかでみた共通イメージ。みたいな。
    でも現代でもないちょっと前のここの場所のこの業界。という今回のような設定は、観る人によって広がりが大きいというか。

    なんか、そーゆーところも少し前までの演歌のメロディーや歌詞とも似ている気がします。

    今のいわゆるカラオケ用演歌は時代劇の勧善懲悪のようなセオリーに沿ったもので、それが好きな人は一定層固定でいるからそれはそれでいいと思いますが、私は特に好きではないので。

    冬美ちゃんが歌うカバー曲の演歌は今の生活をしてる人にも演歌の「型」とか「決まり事」とかを教えてくれるんじゃなくて、もともと伝えたかった中身を伝えてくれていると思います。

    港町ブルースとか、地名全部行ったことあるわけじゃないけど、気持ちはわかる(笑)

    だけどそれは冬美ちゃんだからで、楽曲がどんなに良くても歌う人が自分の歌の上手さや、ゴブシころころまわすことや、大きな声が出ることとか混ぜ込んできちゃうと肝心の楽曲の心が伝わらない。。。

    お芝居はもっと長くて大人数でやるものだけど、でも作り手の方々も役者の方々も伝えたい想いと、そうできる技術と、それを持ちながらもひけらかさない心が我々観客の心を打つんだなぁ。と思いました。

    いろんなシーンからいろいろ、たくさん、ほんといろんなことを感じますが、見終わったあとの「ほっこり」の中身はなかなか説明できません(笑)

    だから観て欲しいなぉ。と思います。

    生の舞台を劇場で観てこそ感じられる心が、やっぱり私は大好きです♪

    幸せです♪♪

    りん
    キーマスター

    最高!!マジ最高!!!

    浮かれまくって幸せ絶頂でございます。。。

    今日は昼を2階36番、夜を最前列の24番で拝見させて頂きましたが、昼の部で電撃的な衝撃を受けたのが「岸壁の母」

    浪曲前のセリフ部分が完全に進化し、本当に驚きました。

    お芝居に熱を入れている分、完璧な歌の部分が変わると思っていなかったので本当に衝撃的。

    坂本冬美、恐るべしです。

    どんな経緯で変わったのかわかりませんが、お芝居を毎日進化させていく過程で何か掴むものがあったのではないかと思います。

    とにかくセリフが素晴らしく、その後の浪曲部分がより感動的になり、最後のセリフは涙ながら。。。

    こんなに一曲入魂しちゃって体力や気力はもつんだろうか。冬美ちゃんが削られすぎて消滅しちゃうんじゃないかと、本当に心配になるほどの全力です!

    岸壁の母につながるピン子さんの紹介にも力が入っていて「皆さまお待ちかねの坂本冬美、岸壁の母」

    の呼び声で冬美ちゃんがそれはそれはスターオーラ全開で一歩一歩踏みしめながら登場するシーンも素晴らしいです。

    ピン子さんも二葉先生も冬美ちゃんの実力も人柄も高く高く評価してくださっていて、後輩だから、弟子だから以上に表現者である「坂本冬美」をリスペクトしてくださっている心がヒシヒシと感じられます。

    冬美ちゃんと最後のトークで「人間」について語られておりますが、本当に冬美ちゃんの真摯に歌に向き合う姿勢や、伝えたいと想う心や、それができる表現力を先輩方が認めてくれていることが伝わってきます。
    更に坂本冬美に託された期待の大きさ、その期待を超えていく冬美ちゃん。。。

    感動の嵐です。

    そしてさらにラスト2曲での圧倒的で坂本冬美にしか表現できない夜桜お七と火の国の女の完成度とかっこよさといったら、魂を持っていかれて帰って来られない、、、、呆然としてしまうような圧倒的な存在感。

    かっこよすぎる。。。

    最前列でこの素晴らしいお芝居、歌を浴びさせて頂いているこの瞬間が私にとっての「いま、花明かり」です!!間違いない。

    パンフレットにあるように月夜より闇夜に感じる花明かり。。。

    心に闇があればこそ、冬美ちゃんの花明からは私たちを照らし、導いてくれます。

    ひばりさんのお話もあり、冬美ちゃんは今歌えて、ステージに立っていることに感謝の想いを語られていますが、それはそっくりそのまま、私たちが冬美ちゃんに感謝する内容です。

    ファミリーと冬美ちゃんの心も間違いなく通い合っています!

    こんなに素晴らしい冬美ちゃんに、私たちは何をお返しできるのだろうか。

    何もできないと諦めるのではなく、熊野路へを1枚購入する。ピン子さんに言わせれば1枚なんてファンじゃない。5枚、30枚買えばいいこと。と煽られ、冬美ちゃんファンである証として熊野路へを購入させていだだいておりめす、

    谷川さんとのシーンの葛藤もすごくあって?肩や腰を抱かれるたびに
    「浴衣では禁止だからね!ちゃんと固そうな帯をしてるときだけだからね!プライベートで姫に惚れたとしてもややこしいことになるから何か行動に移すのはやめてよ。

    とかザワザワします。

    支離滅裂ですがとにかく「坂本冬美と同じ時代に生まれたこと。」に対して幸せをたくさんたくさん頂いていることに感謝です。

    ああああああああああ、大興奮!!!

    りん
    キーマスター

    イイネ(笑)

    まあ随分と年齢が違うのに受け取る感情は同じだわ♪

    板前さんの太吉を「包丁研ぐ仕事の人」って言ってたのはビビったけど(笑)

    「私がカウンターに入って、太吉さんが包丁研いで」だったらなんも出てこない小料理屋だなぁ(笑)

    時代も70代の方はご自分の年と梅竜が同じ歳くらいのようですが、お若い方は
    「カゴじゃなくて人力車だから高尾よりは最近」
    とかさ
    「妹出てきて洋服着てたからびっくり」
    とかさ。

    そんなに昔の話じゃないけど、芸者さんたちがみんなお着物で、しかもついつい梅竜さんばかりを目で追っちゃうから登場人物全員着物に見えちゃってたのかな。

    でも時代の感覚が共感はできなくても、内容というかたくさんのたくさんの感動は受け取れるのが不思議。

    男女でも受け止め方違うだろうし、年代でもそうだと思いますが、結局伝わる。。。

    老若男女問わずに心が通い合うのは、さすが冬美ちゃん&ピン子さん♪

    表情やシーンがこうゆー書き込みがあると思い出しやすくていいですねぇ

    りん
    キーマスター

    冬美ちゃん便り見ましたが「まだまだ課題だらけ」って、、、
    課題知りたい!!←正直か!

    前回の高尾さんのときにヒルナンデスでしたっけ?あの密着で幕間にもセリフを練習している姿が衝撃的でしたが、あれだけハードなお芝居、歌謡ショーを終えたあとに更に「課題」に取り組んでらっしゃるんでしょうか。。。

    マネージャーさんがお芝居を毎日かな?ビデオで撮っていましたが、復習用かもと思うと、表に出ない部分での大変さが思われ、勝手に休演日を設定してあげたくなっちゃいます。。。

    冬美ちゃんだけ1日1回公演にしてもらいたいなぁ。。。
    魂の削り方が絶対に冬美ちゃんだけ別物だと思いますもん。お芝居も歌も。。。

    1日2公演のラストでも慄く歌唱をなさるもんで、冬美ちゃん削られてなくなっちゃうんじゃないか?と心配にもなるんです。

    でも、歌い終えて笑顔で幕が降りるときには
    「25日までやってますから、ご近所の方も誘ってまた来てくださーい!!」
    ってスペシャルな笑顔で手を振ってくれる姿はまだまだパワーがみなぎってるように見えるし。

    今日観てないくせに書くけど(笑)

    ああ、観たい。。。

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