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マイルスにより9年、 10ヶ月前に更新されました。
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2016 年 5 月 19 日 01:50 #5785
TANGO
ゲストTANGOです。
北島三郎さんとのCD、カップリングの「丹後雨情」の題名を見て驚きました。
丹後と言えば、僕の居住地です。ハンドルネームを「TANGO」にしてるのはそのためなのですが。
で、蛇足ですが「岸壁の母」の舞鶴は丹後地方にあります。
京都に 「海」 がある事を知らない方が多い中、この曲は地元PRに強力な助っ人になりそうな予感がします。
丹後雨情の歌詞の中で気がついたことがあります。3番に「みれんは捨てても 傘忘れずに」というところ。皆さんはなんのこっちゃと思われるでしょう。
実は、京都の丹後地方は、裏日本式気候で、冬には日が差したかと思えば、すぐ雨や雪になるという、コロコロ天気が変わる「うらにし」と地元では言う気候の地方なのです。
そこで、「弁当忘れても、傘忘れるな」と地元では古くからいわれており、これを詩にされたのだと・・・。
あとは、「港 丹後」が、どの港なのか?も考えました。
「旅の人」が出てくることから、漁港ではないな。
となると、「宮津」か「舞鶴」しかありません。
宮津は、ニューカレドニアからニッケル鉱石を輸入していますが、旅の人が利用する洒落た港ではありません。必然的に、北海道へのフェリー航路がある「舞鶴」ですか。
1番の「船は岬の 先の先」という部分、好きです。経ヶ岬という灯台マニアにはたまらない場所が丹後半島の先にあるのですが、その先は、冬場は荒れに荒れる日本海です。
「丹後雨情」全てが僕にとって「アタリ」でして、カラオケレパートリーに加えさせて頂きます。
冬美ちゃん、舞鶴で公演機会あるときは、ぜひこの曲もプログラムに入れて下さい。
りんさんほどの詩に対する深い読み込みは出来ませんが、地元住民として、感じるところを書いてみました。
最後に、僕がシャイ過ぎて、京都公演でりんさんに声がかけられなかったこと、お詫びします。マイルスさんともすれ違いましたが声かけできず・・・。そのかわりと言っては何ですが、北海道からのお嬢さんには、帰りの階段でチョコッとだけ声かけました。
5年前の京都公演、東日本震災当日のコンサートから始まって、ファンの集いのじゃんけん勝ち抜きで、賞品として今回のコンサートの一列目ど真ん中の席を頂き、最高の時間を過ごさせて頂きました。
これも、りんさんのサイトでいろいろな情報を頂いているおかげです。「ほんまにおおきに」
2016 年 5 月 19 日 07:59 #5787
りんキーマスターTANGOさん、丹後のタンゴだったんですね!
ダンスのほうのタンゴかと思っていました。とってもわかりやすい解説ありがとうございます!
こーゆーためになるお話、大好きです!!
実は、この歌詞、ぜんぜんわかりませんでしたので(笑)ひじょーに助かります♪
地元の方からの解説を頂いてから聞いてみたら、イメージも内容も俄然違って聴こえてきました♪ありがとうございます♪
京都、声かけてくださればよかったのにぃ。
配給あったのに(笑)父と娘の感想も父側から聞きたいなあ。
どなたかぁ。。。2016 年 5 月 20 日 12:42 #5794マイルス
ゲストTANGOさん、お久しぶりです。そうでしたか。声をかけてくれれば良かったのに。
京都での30周年コンサートは一段とパワーアップした構成で、圧倒されました。冬美さんの魅力、実力、聴きどころを存分に引き出した最高のステージでした。たっぷり元気をいただきました。
私も丹後雨情聴いてみました。波止場しぐれに似た、しっとりした旅情を感じる暖かい歌ですね。丹後は、舞鶴から天橋立、伊根の舟屋、経ヶ岬、間人(たいざ)、久美浜に至る海岸線が本当に美しいですよね。
この丹後雨情を聴いて、「冬美さんが丹後ちりめんの着物を着て、伊根の舟屋から愛しい人を涙で見送る・・・」、私にはそんな情景が目に浮かびました。
それにしてもTANGOさん、運の強さは今も健在ですね。冬美さんが地元の歌を歌って下さるなんて、めったにあるものじゃないですよ。私もぜひあやかりたいものです。次回はぜひ声をかけて下さい。
そして、りんさん、配給をありがとう。京都ではあまりお話しできず、失礼しました。今年1年は特に忙しくなりますね。
京都でご一緒のみなさん、いろいろとありがとうございました。 -
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