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  • このトピックには20件の返信、2人の参加者があり、最後にりんにより1ヶ月、 3週前に更新されました。
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  • #65574 返信
    りん
    キーマスター

    桑田佳祐のやさしい夜遊び | TOKYO FM | 2020/10/03/土 | 23:00-23:55 http://radiko.jp/share/?t=20201003230000&sid=FMT

    #65577 返信
    りん
    キーマスター

    衝撃的でしたね。
    「ブッダのように私は死んだ」

    その前に桑田佳祐さんも冬美ちゃんについて話したくて話したくてしょうがない。という感じで
    「良い人でスタッフもみんな冬美さんが大好きになった」
    とか
    「ぱっと見はキレイで上品な女性だけも、話すと面白くてときどき和歌山のおばちゃんになる。それが可愛らしい」
    とか。

    紅白のときには天童さんとご挨拶に行ったとのことで、そのときのことを
    「ゆるキャラ連れてるのかな?と思ったら天童さんだった。点と線という組み合わせで」
    など、個性的な表現で振り返っていらっしゃいました。

    ごはんも食べに行ったしそれも楽しかったとか、レコーディングは何テイクも録らなかったけど僕の仮歌をきちんと覚えてくれていて、音域も広いのによく歌ってくれた。グルーヴやリズム感もソウルシンガーだった。歌がさすがで、伊達に坂本冬美を何年もやってない」

    など、これまた独特な言葉で最上級に褒めてくれました♪

    最後には
    「実際にレコーディングしたらプロデューサーは冬美さんだと思った。僕は嵌められましたよ」
    これも表現者として世界観を出せたのは冬美ちゃんの表現力で、こんな企画・作品になることを見抜いてオファーしたのでは?
    という意味に聞こえました。

    天然で天才な冬美ちゃんに対するこれまた最大級の賛辞です♪♪♪

    「ブッダのように私は死んだ」

    フルコーラスで聴かせて頂きましたが、一曲の中にこんなにもたくさんの要素が入るんだ。とか、それを歌えるのは冬美ちゃんだけだ。とか、ひとつひとつの文字というか節が全て意図と意味を持っていて、ひとつひとつを大切にする冬美ちゃんにぴったりの歌だと思いました。

    サビをエンドレスリピートしていたので、そこに行くまでにこんなにたくさんのメロディーや歌詞があったんだ。とも。

    最初に全ての歌詞を桑田佳祐さんが朗読してから歌をかけるというスタイルも初めて体験しましたので、ストーリーを追わずに1回目からメロディーと歌詞を同時に感じられたのも新鮮でした。

    いつもは1回目は歌詞を聴いて、それからメロディー。と無意識になると思います。

    34年の歌手生活はこの歌を歌うためにあった。というのを「桑田佳祐さんが好きだからそのくらい嬉しい」という意味で捉えていましたが、楽曲を聴いたら、もしかして言葉通りの意味だったのかな?と思いました。

    歌唱力はもちろんですが、繊細で緻密で大胆なメロディーに、自然な歌詞と不自然な歌詞が混ざって出てきて、それを歌声を駆使してひとつの世界観にまとめあげて。。。

    ご自身でオファーされたとはいえ、このような楽曲が歌える表現できるのは、冬美ちゃんが34年間走り続けて身につけてきた表現がものすごく幅広くあったからなのは間違いないと思いました。

    句読点少ない文章書いちゃうほど大興奮です!!!

    チャンスを作ったのも冬美ちゃん自身ですが、そのチャンスをこうやって成功させてしまうのは、真っ直ぐに歌に向かい合ってきた冬美ちゃんの努力が報われたと感じられて嬉しいです。

    35周年に向けて、ご自分でご自分のご褒美を作った。そんな巡り合わせもカッコいいです。

    作詞家、作曲家の先生が作ってくださる楽曲も良いですが、ご自身も表現者であるアーティストの方が作る世界観のある芸術的な楽曲はシビレが強いです。

    アクの強い個性的な歌だと思いました。

    大好きです。。。。大好物です。。。。

    「坂本冬美」さんらしい、刺激的でカッコよくて、気持ちよくて、深くて、冬美ちゃんにしか歌えない歌。

    最高です!!!!

    #65593 返信
    りん
    キーマスター

    朝から冬美ちゃん便りのロングバージョン「長便り」が更新されて、我々と同じく大興奮の冬美ちゃんが感じられて嬉しいです。

    「冬美さん」と桑田さんがいうたびに「はい!」と答えながら聞いていたとは(笑)

    楽曲に出会えた歌手・坂本冬美としての喜びと、山本くんに勧められて大好きになったサザンの桑田さんに会えた♪という、プライベートな坂本冬美さんがダブルで喜んでいるのがかわいいしかっこいいですし嬉しいです♪

    ラジオを聴いていても同じく、冬美ちゃん嬉しいだろうな。と、さすが我らが「坂本冬美」様なんだい!と思ったり、アーティストとしても人間としても相思相愛な雰囲気があり、それが作品からも感じられて、とにかく「ピタッ」ときててかっこいいです。

    言葉にできないから音楽なんだと思うので、なかなか感想文にするのは難しいけども、「歌」「曲」「楽曲」「作品」とか色んな言い方で書きますが、「ブッダのように私は死んだ」にあたる言葉は「音楽」くらい広いと思いました。

    とても久しぶりに新しい「音楽」に出会ったような興奮で、歌詞もメロディーもイントロも楽器から奏でられる音も、歌声も歌い方も表現方法も技術も、感情も激情も慟哭も。

    もう、大御所の域に達しているのだから、過去の作品を残していくという気持ちになるタイプの方もいると思います。

    お二人に関しては、ここまで作って、表現してきたのだから、さらに新しいものが表現できるはずだ。

    そして、出会って、できた。

    一流の魂同士からしか生まれない音楽が生まれた。

    きっと冬美ちゃんの喜びも、桑田佳祐さんの興奮も、人としては志しが同じ人に出会えた共感、アーティストとしては積み上げてきた人同士にしかわからない共感や感動があったのだと思います。

    運命的であり、宿命的でもあるドラマチックなお二人のストーリーも大スターだなぁ。。。とただただカッコよくて悶えます。

    ビッグネーム同士だから凄いんじゃなくて、お二人がそれぞれに作ってきた音楽同士が凄いから凄いんだ。

    うううううううう。

    この瞬間もいつか二十歳になった孫に伝えたいよ。(もちろん孫いませんし子供すらいませんw)

    そんな気持ちです。。。

    #65611 返信
    beans034
    ゲスト

    はじめて書き込みさせていただきます。

    当方42年来のサザンファンでございまして、(土)のやさしい夜遊びで流れた冬美さんの新曲をradicoで100回くらいリピートして今すっかり頭の中は冬美さんの素晴らしい歌声でパンパンでございます。
    そこでふと、今回の新曲は坂本冬美さんのファンの方にはどう聞こえただろう、と気になって覗きに来てしまいました。

    ベタな昭和感を狙いに来たクセのある世界観であるとか、「私をイカせて」「男を抱くわ」など桑田さんの歌詞ではごく当たり前のチョイエロであるとか、往来の冬美さんファンの方々には素直に受け入れて頂くことができましたでしょうか?

    ひとつ気になったのは、冬美さんは完璧に歌いこなしてらっしゃいましたが、カラオケで歌うのにはちょっと難しそうですよね。(^^;;;
    冬美さんファンの方々ならきっと皆さんお上手なのだとは思いますが。。。。

    とり急ぎ当方Blu-Ray付きの初回盤を予約いたしました。
    11月11日にはファンの垣根を越えて一緒に大ヒット祈願をしながらブッダの世界に浸りましょう。
    長々と失礼致しました。

    #65618 返信
    くるり
    参加者

    beans034さん、こんにちは!
    凄いですね?ビックリポンですよ。
    サザンの応援を42年か〜〜
    デビュー曲の「勝手にシンドバット」
    からでしょうか??
    私は翌年の「いとしのエリー」
    この曲でサザンを認めました。
    1978年かなデビューしたのは?

    ここだけの話ですが衝撃を受けた
    のは1974年に山口百恵ちゃんが
    歌った「ひと夏の経験」です。

    百恵ちゃんがデビューして3曲目
    忘れた(爆笑)

    今回は桑田佳祐さんに感謝ですね!

    坂本冬美さんも中学生の時からの夢
    が叶ってよかった、よかった!!

    私は冬美ちゃんのファン歴浅いので
    よくわかりませんがヒット曲になり
    ます様に祈ってます!

    サザンファンと冬美ちゃんファンで
    応援しましょう。

    私の個人的な意見ですが良い曲かと。

    サザン応援団の皆様
    よろしくお願いいたします。
    平和が一番ですからね〜〜〜

    #65623 返信
    りん
    キーマスター

    beans034様

    書き込みありがとうございます!!

    私は冬美ちゃんのファンですが、やはり「ブッダのように私は死んだ」を聴かせて頂いて、その世界観の素晴らしさと、その世界観を表現する坂本冬美さんの歌声に衝撃的に感動致しました。

    坂本冬美さんのイメージというより演歌ファンという括りで思われているのかもしれませんが、冬美ちゃんファンの多くはカラオケで自分が歌える歌を冬美ちゃんに求めておらず、坂本冬美さんの歌声、表現力に魅せられて虜になっている方が多いと思います。

    演歌が好きで坂本冬美さんが特に好き。という方よりも、坂本冬美さんを好きになったら演歌歌手をされていた。

    私はそんな感覚です。

    ですので、ジャンルや世界観問わず素晴らしいものは素晴らしいと感じております。

    桑田佳祐さんに楽曲依頼をされたのは冬美ちゃんご本人ということで、歌詞も世界観も歌ってみたい!歌わせて頂きたい!という想いで実現した夢の企画ですから、もちろんありがたく感じております!!!

    チョイエロの歌詞も、意外と演歌にはもっとストレートなものまでございまして(笑)慣れております(笑)

    「艶歌」(つやうた・えんか)とも読ませて官能的な表現も冬美ちゃんは得意としておりますが、今回の歌では歌詞が際どいところはメロディー・アレンジでサラリと流し、激情は別の山を作るような桑田佳祐さんの素晴らしい楽曲が、冬美ちゃんの表現を更に際立たせてくれていると思いました!!

    演歌意外にもキヨシローさんと細野さんとのHISというユニットの「スキー・スキー・スキー」という曲がありまして、それを20代で歌われておりますので、当時中学生だった私は「この歌詞を聴いて良いのだろうか?」も親に内緒で聴くような歌詞でした(笑)

    「ブッダのように私は死んだ」がきっかけで、音楽感度の高いサザンや桑田佳祐さんのファンの方々に、同楽曲だけでなく冬美ちゃんの幅広いアーティスティックな歌声を多く聴いて頂く機会になれたら嬉しいな。と思っています。

    桑田さんからの流れで来てくださった方へのオススメのアルバムは

    LOVE SONGS BEST https://www.amazon.co.jp/dp/B071YZ1N3D/ref=cm_sw_r_cp_api_i_ER1EFbZ8XS09D

    「love songs〜また君に恋してる」

    (夏をあきらめてが収録されています)です。

    さっき、ちょうどファン同士でその話をしておりまして、きっとサザンのファンの方なら冬美ちゃんの歌声に興味を持ってくださるはずだから、どのアルバムを勧めようかなんて相談しておりました(笑)

    YouTubeでは「ビルボード 坂本冬美」で検索していただき、ぜひ夜桜お七などの演歌からシャンソンメドレーなど多彩な歌声で幸せになってくださいませ。

    Fuyumi Sakamoto Billboard Live 2017

    逆に、私は冬美ちゃんより少し年下で、サザン世代より少し下になるので、もちろん有名な楽曲を聴いたことはありますがこれを機会にアップルミュージックで「はじめてのサザンオールスターズ」を聴いているところです(笑)

    ちなみに同じくアップルミュージックの「はじめての坂本冬美」をチェックしたところ、選曲が微妙で、あまりはじめての方に、特に桑田佳祐さんから興味を持って頂いた方へのオススメとしては相応しくないかな。とこれまた話しておりました(笑)

    「ENKA」というカバーアルバムのシリーズもお勧めで、きっと聴いたら知っている有名な演歌を今風にカッコよくアレンジして、アルバムとして統一感があってとても聴きやすいです。
    ジャンル問わず素晴らしい楽曲は素晴らしいものだと演歌のイメージが変わると思います。

    ENKA~情歌~(通常盤) https://www.amazon.co.jp/dp/B01KOHJM70/ref=cm_sw_r_cp_api_i_SU1EFbKTA33CK

    サザンオールスターズさんや桑田佳祐さんの初心者にオススメのアルバムや、冬美ちゃんファンならこれは好きじゃないかな?というアルバムがありましたら逆に教えてくださいませ。

    よろしくお願いいたします!!

    #65630 返信
    beans034
    ゲスト

    くるり様、キーマスターりん様、お返事ありがとうございます。
    改めてこちらの掲示板をずーっと遡って拝読させていただきましたが、あふれ出る、いや爆発する“冬美さん愛”のエネルギーに圧倒されつつ楽しく読ませていただきました。

    そうですね。私も桑田さんの歌ももちろんですが、あくまでそれも桑田さんの表現方法のひとつと言うか、今や桑田佳祐という人間自体のファンです。
    お気持ちに凄くシンパシーを感じました。

    おすすめ頂いたアルバム、さっそく会社帰りにTSUTAYAに寄ってみます。(購入じゃなくてすみません笑)
    そしてこちらのグループにも紹介しておきますね。(もちろん倫理に則りコピペなど致しません)

    冬美さんは今までこんなに多くの方の、そして多彩なジャンルのカバーをされていたのですね。
    誠に失礼ながら全く知りませんでした。
    これは確かに「枠」に当てはめるなど無粋ですね。
    完全に目から鱗でございます。

    YouTubeでご紹介頂いたチャンネルから次々飛びながら、カバーに限らず既に冬美さんワールドに片足を突っ込んでおります。(笑)
    「歌のうまさ」は言うまでもありませんが、それも含んでのもうひと回り大きい「表現力の物凄さ」に時に息を飲みます。
    ご紹介本当にありがとうございました。

    逆にSASのお勧めアルバムですが、無難にBEST版の「海のYeah!!」とその続編の「海のOh,Yeah!!」ですかね。
    それぞれ“海の家”と“産みの親”を掛けたタイトルですが(笑)とにかく収録曲数が多いので、まずは知ってる曲やいい感じに思えた曲だけバンバン飛ばしながら聞いてもいいかな、と。

    あと、今回の「ブッダの…」と似た世界観の「悪戯されて」をご紹介しておきます。
    こちら公式のPVで“歌謡サスペンスビデオ”と銘打たれていますので、ある意味姉妹作品かな、と。
    歌詞の内容も随所でリンクしますし。
    PVの主演はなんと広末涼子さんです!!

    桑田佳祐 – 悪戯されて(歌謡サスペンスビデオver. + 映像作品『THE ROOTS 〜偉大なる歌謡曲に感謝〜』トレーラー)

    最後に。
    「やさしい夜遊び」では新曲はしばらく毎週流れる傾向があります。
    現にSOMPOのCMの「金目鯛の煮付け」は先週で5週連続で掛かっています。
    特に告知が無くても(大人の事情さえなければ)しばらく冬美さんかかり続けるんじゃないかなーと個人的には思っています。

    そして番組を聞き逃してしまった方は無料アプリradicoで放送から24時間後までは配信リピートで何度でも聞くことができます。
    但し合計3時間までと言う制限付き、私は先週末初めてその制限時間オーバーを体験しました。(笑)

    #65631 返信
    りん
    キーマスター

    ありがとうございます!!!!

    オススメアルバム聴かせて頂きますね!!

    歴史の長いアーティストの方はオススメを好きな方に聞くのが一番ですね!

    演歌にシャンソンに歌謡浪曲に時代劇や劇場公演など、冬美ちゃんのファンになって知った世界は多く、人生が豊かになりました。

    これをご縁にサザンオールスターズ様の世界を堪能すべく、大好きな和歌山白浜(冬美ちゃんの故郷)にでも行ってこようかな♪

    このサイトも見て頂いたとのことでありがとうございます♪

    いつなんどきどなたが冬美ちゃんに興味を持って頂いても気持ちよく嵌まれるように待っておりました(笑)

    ぜひ「坂本冬美」さんの素晴らしき歌と人間性に惚れてくださいませ。

    よろしくお願い申し上げます♪♪

    #65635 返信
    りん
    キーマスター

    https://www.nhk.or.jp/music/special/435285.html

    今夜、サザンの無観客ライブの再放送だそうで。早速録画しました(笑)

    1年前から「ブッダ」が完成していたと思うと、冬美ちゃんはこの1年欠かさずサザン&桑田さんチェックしてたんだろうなぁ。。。って話しをアンダーちゃんたちとしてまして。。。

    特にコロナ禍で話題になっていたこのライブは冬美ちゃん観たに違いないよね。知らなかったから観なかった我々はなんともったいないことしてたんだ。。。。
    と話し合ったばかりのタイミングでの再放送♪

    サザンのオフィシャルTwitterもフォローした甲斐がありました(笑)

    ミーハーじゃないですからね。冬美ちゃんが見聞きしたものは追体験したいサガでございます♪

    週末にゆっくり見ようっと♪

    ラジオの何回も新曲がかかる情報もありがとうございました!

    チェックしまーす!!

    radikoのプレミアム会員の方は各地方でネットされている番組なので、「エリアフリー」でFM大阪とかその他ネット曲30局以上で聴くことができます!
    エリアフリーは3時間限定ですから更に条件は厳しいですけどね(笑)

    そうこうしてたらまた土曜が来ますね♪♪

    あああああ、楽しい♪♪

    #65641 返信
    りん
    キーマスター

    今日も昨日参加できなかったじゃがを加えて、大真面目な「ブッダのように私は死んだ」をどう捉えたかの討論会でした(笑)

    それぞれに大きなスターリーをどう捉えているかや、一行の歌詞がなんのことかとか、本当に真面目にだいぶ語り合っていたので、喋りすぎで喉から血が出そうです(笑)

    こっちの解釈が正しい!という話しではなく、ほほぉ。そのようにも聴けるのかぁ。とか、そぉは思わなかったから新鮮とか。

    国語の授業で詩とか随筆とかを学生時代に読み解く授業を思い出しました(笑)

    順番に意見述べるタイプ(笑)

    国語のこーゆー授業やテスト、とっても嫌いだったのです。

    「そのとき主人公はどう感じたか」
    とか
    「あのこと」は何を指しているか。
    みたいな質問に答えると
    「違う」
    って言われるからです(笑)

    作者の気持ちは作者にしかわからないし、作者にすらわからない解釈があるかもしれないのに。。。

    なんだよ。正解って。といつも不満でした。回答がハズレることも多かったし(笑)

    ということで、今日の授業(笑)は不正解なし!!

    人の見解を聞いて解釈が変わってもいいし、人の解釈をパクって聴いてみてもいいし、自分なりの解釈を何通りか持って聴きわけてもいいし。

    4人でやってたのですが、ときどき全員無言で歌詞を読み更ける時間とかもできちゃって(笑)

    ホントに我々ったら冬美ちゃんのこととなると大真面目なんですからして。大笑いも多かったですけどね。

    人生経験、恋愛経験、見てきたもの、感じてきたことや今の状況などによっても同じ答えにならない理由もあって、お互いに

    「なるほどーーー!!そっち???」

    とか

    「なんで?んじゃココの歌詞はそうなるとどういう意味なの?」

    とか、興味津々ですわ。

    こんなことをしてみたのは初めてですが、桑田佳祐さんの歌詞の奥深さや冬美ちゃんよ歌唱の表現力は、我々の妄想力を掻き立ててくれました。

    あとは恒例の?定番の?この部分の声がたまらない!とか、「ココ!!ココ!!!」
    とかの大騒ぎ大会。

    冬美ちゃんはこの部分やこの歌詞やこのストーリーをどう捉えていたのか、桑田佳祐さんはどう思って使った言葉なのかなど、いつか明かされる日が来るでしょうかねぇ。。。

    タイトルは後からつけたのか、先につけたのかとか、言葉を冬美ちゃん用に変更した部分はあったのかとか、冬美ちゃんはどうやってこの歌い方を練習していって作りあげたのだろうかとか、知りたいことだらけ!!

    冬美ちゃん便りで「おいおい」明かされるエピソードも心待ちにしております♪
    ファンクラブ会員限定のインタビューブックもめちゃくちゃ楽しみです♪

    あとミュージック・ビデオ!!

    参加の「悪戯されて」ミュージック・ビデオも観ましたが、あんな風にガッツリ物語のように撮ったのかな?

    「ブッダ〜」は全編の映画のようなストーリーがあって、そのストーリーの部分部分を抽出して楽曲を作ったのだろうかとか、歌詞だけでは知ることのできないストーリーがどこかに隠れているんじゃないかなど謎も多いので、ミュージック・ビデオまでを観て完成なのかな?とかも考えました。

    とにかく、今、とても楽しくて仕方ないです♪

    芸術っていいな♪♪♪

    #65656 返信
    りん
    キーマスター

    サザンの無観客ライブの番組を観ました!

    志しも想いも素晴らしい方々なのですね。。。

    サザンは聴いたことないと思ってたのに、ほとんど知っている歌。。。

    知らず知らずのうちに聴いているものなのですねぇ。

    スタッフさんたちの想いや、準備やライトに照らされた広い広い客席に、ごはん食べながら観ようとしてたのに号泣してしまいました。

    徐々にコンサートや日常も再開されてはきたけど、どこかで蓋をして感じないようにしている感情があるんだと思いました。

    冬美ちゃんもこの番組観たかなぁ??

    無観客ライブの配信も観たかなぁ??

    #65668 返信
    beans034
    ゲスト

    わー。ライブ見ていただいたんですねー。
    そうなんですよ。
    今回は歌はもちろんですがサザンメンバーとスタッフさんの“思い”がまさにTSUNAMIのように押し寄せてきて、最後私も大号泣でした。

    ちなみにこのライブに出ていたキーボードの片山敦夫さんとトランペットの菅坡雅彦さんは、今回の「ブッダのようにわたしは死んだ」でも演奏されています。

    討論会、楽しそうでしたね。(^^
    全体を通してどうして「女だもん」の女言葉と「帰してくれ」「赦す」の男言葉が混在しているのか、そこから派生してどうして「殴るわ」じゃなくて「殴るよ」なのか、どうして母の味が味噌汁や肉じゃがではなく「みたらし団子」なのか、どうして最後「男を抱くわ」で締めてあるのか、などなど、私も随所に私なりの解釈があります。

    そして、そもそもどうして「ブッダ」が出てくるのか。

    これには私なりに実に「歌謡サスペンス劇場」的な解釈があります。
    やさしい夜遊びでは年に数回ファンと直接生電話をするチャンスがありますので、もし当選したら桑田さんに直接聞いてみます。(^^

    #65693 返信
    りん
    キーマスター

    ぜひぜひ当選?したら聞いてください!

    実況中継や日記のような歌詞の歌が多い昨今、解釈を聴く側が想像して楽しめる、考えるというコミュニケーションを取れる楽曲ということが、もう新鮮で嬉しくて仕方ありません!!

    何か長い物語の途中、途中をつまんで作られたのではないかとか、言葉の響きに裏の意味があるんじゃないかとか、死んだのか殺されたのか、心象風景なのか、比喩なのかとかとか。

    桑田佳祐さんの意図はどの程度冬美ちゃんに伝えられたのかとか、お二人の見解は一致しているのか、解釈は冬美ちゃんに委ねられたのだろうか。。。とか。

    23年ぶりの楽曲提供とのことですが、世界観を表現できるアーティストでなければ、桑田さんご本人が表現したほうが良いでしょうし、冬美ちゃんに提供することで楽曲が広がると思って、桑田佳祐さん作品でもサザンでも表現できない新しい音楽を作ろうとしてくださったのかな?とか。

    冬美ちゃんから頼まれたとはいえ、どんな「坂本冬美」さんを見聞きしてこの楽曲を作ってくださったのだろうかとか。

    考えることが楽しすぎて毎日寝不足です(笑)

    タイトルは「ブッダ」歌詞の中には「お釈迦様」なのもなんで?と思いますし、「この世」が現世を指しているのか、「あなたのいた世界」という意味なのかとかとか。

    「サスペンス」という言葉すらWikipediaで調べたりしながら(笑)ワイワイと「ブッダのように私は死んだ」討論会は深夜まで続きましたよ(笑)

    ちなみに今までこの歌の話しをした中で、約2名「ブッダ=仏陀=お釈迦様」を知らない者がおりました(笑)

    それでも大感動しておりました(笑)

    冬美ちゃんのファンには海外の方も多くいるので、この歌を翻訳するのは難しいでしょうねぇ。。。

    それでも、間違いなく感情は届くし感じられると思います。

    それが音楽なんだよなぁ。。。なんて思いました。

    歌詞を読んだだけではわからない楽曲に出会うことで、磨き続けた冬美ちゃんの表現力が全開に活かされていて、歌詞以上の艶や官能的な情熱から切なさや強さや弱さなど、一気にたくさんの感情が溢れていて、冬美ちゃんが言うように34年歌ってきたからこそ出会えた楽曲なんだと思いました。

    ああ、毎日毎日、楽しいです!!!

    #65704 返信
    beans034
    ゲスト

    おっしゃる通り、この曲はSASでも桑田さんソロでも表現できない曲ですよね。
    まさに冬美さんあっての曲だと思います。
    (余談ですが過日のライブ放送日10月6日は桑田さんが「悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)」でソロデビューした日でもあります)

    そもそも今回冬美さんからのオファーが無ければ世には生まれなかったであろう曲で、桑田さんの新しい引き出しを開けていただき、そして更に良い作品に昇華していただき、もう本当に冬美さんには感謝の言葉しかありません。

    桑田さん、「冬休みさん、デモテープを何回も聴いて理解してくださってレコーディングもすんなり…」とラジオで話してましたね。
    Blu-Rayの最後にチラッとでもいいからオマケでレコーディングの様子入ってないかなぁ、、、とか想像して楽しんでます。(笑)
    この1か月が本当に待ち遠しい!!

    まだ歌を聞く前の「ブッダのようにわたしは死んだ」と言う衝撃的なタイトルを知った段階から、(イエスはゴルゴダの丘の十字架張り付けで死んだのは有名だけど)はてさてブッダってどうやって死んだんだろう?とか、そもそもブッダとお釈迦様ってどう違うんだろう?とか、壮大な謎解きゲームは既にスタートしております。
    人間いくつになっても勉強ですね。(^^

    以来ずっと最大の謎だった、どうして歌詞中に仏の世界が絡むのか、について散々あれこれ考察を重ねているうちに、ある時悟りを開いたかのように(←笑)ふっと頭にある考えが浮かび、思わず“背中”がゾクッとしました。

    主人公に見える“あるところ”にお釈迦様が…「視覚的に」いたのではないでしょうか。
    女を騙して危ない橋を渡らせて用無しになったら捨てるほどの“悪い男”なのですから。
    世間は本当のことなどなんにも知りゃあしない。
    そして、動かないお釈迦様に代わって、殴るよ。

    …果たしてどうでしょう?
    更に考察を重ねていけば、もっと更に違う境地にたどり着けるのでしょうか。
    いやぁ、音楽って本当にいいもんですね@水野

    PS.今週は通勤時にずっとENKAを聴いています。特にほろ酔い加減で帰りの電車の中で聴いていると、サビで思わず「電車の中で涙するヤバいオヤジ」になりかけます。(笑)

    #65706 返信
    りん
    キーマスター

    ほう。これはまた斬新な解釈!

    モンモンつきのヤバイ男と付き合ったもんですのぉ。。。

    私の中のブッダは手塚治虫の漫画「ブッダ」のゴータマ・シッダールダなのでけっこうかわいい子供のような顔のブッダです(笑)

    何十年前に読んだか忘れたくらいですが、「悟る」にひっかかってブッダが出てきたのかなぁ。とか思いました。

    一部マニアの間では冬美ちゃんは「女神」に間違いないと言われているので、仏様やら神様やら、天界からのお呼びがかかりやすいんだと思います(笑)

    以前は冬美観音とも呼ばれていまして(勝手に呼んでた)、穏やかな冬美ちゃんのビジュアルと内面の情熱・激情などを見抜かれてその両面が楽曲になったのかなぁ。とかも思い、冬美ちゃんのどの曲や映像をご覧になった(もしくは見ないでイメージで作った)のかな?ととても気になりました。

    ラブソングスシリーズの3弾目のサブタイトルが「愛してる」になっているアルバムは、演歌以外の楽曲を作っている方々が冬美ちゃんのイメージでそれぞれ「ラブソング」という括りで楽曲提供をしてくれているオリジナルアルバムなのですが、こちらも聴き応えのある名盤です。

    不倫の歌が多いですが(笑)美しくて独りでいる女性には不倫のイメージがあるのかな?と思える内容でした。

    冬美ちゃんのファンクラブ会員は初回限定盤を購入するともれなくインタビューブックが頂けるようなので、桑田佳祐さんとの出会いや楽曲を受け取ったときや、歌ってみての感情など、知りたいことが語られてるといいなぁ♪と期待しております。

    冬美ちゃんのブログ「冬美ちゃん便り(正しくは冬美便り)」でも、「おいおい」楽曲についてなども教えてくださると書いてあったので、とても楽しみにしております♪

    まだ発売まで1ヵ月もあるし、発売前後にはラジオやテレビや雑誌などでも語ってくださると思うので、超チェックします(笑)

    サザンのTwitterをフォローしたので、桑田さんのソロデビュー記念日や、ボーリングで2回目のパーフェクトを出されたことなども知っております(笑)

    そのほか、チェックしておいたほうがいいSNSとかwebはありますか?

    あ。キープスマイリンのマスク欲しくなったから購入しようと思ったら、12月下旬以降からの発送とか。。。

    しかたないので、冬美ちゃん応援用のブルーのマスクにニッコリマークをマジックで描こうか描くまいかを悩み中です(笑)

    11月以降は川越、茨城、岡山、島根のコンサートがあり、来年は2月に明治座で1ヵ月公演があり、この公演期間中の3月4日は冬美ちゃんのデビュー35周年記念日がございますので、ぜひどこかのタイミングで、生の冬美ちゃんの「ブッダのように私は死んだ」を聴きに行ってくださいませ。

    生のコンサートの坂本冬美さんを観ていただければ「女神」というのはここにいたのか。と思っていただけるかと思います。

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