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え~?! りんさんもゆんころさんもあのロシア民謡を全く知らないんですか。ちょっとビックリです。
私はゆんころさんのお父様と同世代らしいのですが、歌声喫茶には関係なく、小中学校の音楽の時間に習った曲ばかりです。
カチューシャ(♪リンゴの花ほころび・・)、走れトロイカ(♪雪の白樺並木・・)、ともしび(♪夜霧の彼方へ別れを告げ・・)の3曲でしたが、今は音楽の時間に合唱などしないのでしょうか?
この掲示板の趣旨とは合わない話ですので、ゆんころさんはともかく、りんさんは得意技の忘れているだけだろうと信じ、自分の老化から目を逸らすことにしましょう。(笑)
「色香」も今はあまり使わなくなった言葉でしょうかねぇ。
「色気」と混同されますが、こちらの本来の意味はセクシャルな意味合いは薄く、純粋に「艶やかで美しい姿が香りのように広がっている」状態のことで、その方がその場に居合わせるだけで場が自然に華やぐといった意味合いの誉め言葉です。
あまり本人がいるところでは使いませんので、冬美ちゃんも照れながら、お世辞返しをするように「お上手で・・」とコメントされていましたよね。
こんなコメントひとつにも奥ゆかしさと頭の良さや機転が感じられ、「さすが冬美ちゃん」と感心していた昨夕でした。
奥ゆかしさと言えば、京都御所での茶会のエピソードでも充分に感じられました。
仁坂和歌山県知事に促されて御前に進み、植樹祭や国体で歌唱し、今秋にはねんりんピックでも歌唱することを仁坂知事から紹介され、天皇陛下からお言葉を賜ったこと、続いて皇后陛下からもNHKのど自慢の話題から「今後も素晴らしい歌を歌い続けてください」とお言葉をいただいたことを話されていましたが、仁坂知事への感謝と親孝行になったとの感想だけを話され、こんな時でも他の方への感謝が第一なんだなぁと冬美ちゃんらしい奥ゆかしさが感じられ、感激でした。
ENKAバージョンの火の国の女のカッコよさにはもちろん痺れましたが、普段眼にしている方とは異なる方々とのトークは冬美ちゃんの魅力を再認識する機会になるので、とっても貴重に感じます。
長文スミマセン。良い気分転換になりましたので仕事に戻ります。(笑)