返信先: 和歌山コンサート

#29093
りん
キーマスター

冬美ちゃんのどら焼き、お腹いっぱいになりますよね(笑)
非常食になるレベル(笑)

どんなに期待していっても、必ず期待を遥かに上回る感動♪

劇場公演とはまた違って、やっぱりコンサートがダントツで一番「坂本冬美」って感じでかっこいいっすぅ!!

ご本人は800人くらいのワンフロアの会場くらいが一番好きと聞いたことがありますが、2000人くらいの今回みたいな会場で、ぎっちり2階席とか、京都なんて4階席までビチーっとお客さんがいて、そのぎっちりのお客さんをピーンと集中させたり、どっと笑わせたり、感動させてる冬美ちゃんが一番かっこいいです♪♪

バンドさんや、演出やライティングもあるけど、たった一人で、あの細い美しいお身体で会場の隅々まで心を届ける冬美ちゃんの歌!!

冬美ちゃんのためだけに用意されたステージで、幕が上がって、桜が満開で、あのポーズでライトを浴びて、、、、

最初はセットや照明や会場の雰囲気やスピーカーからの音や、顔の小ささや、綺麗なお着物や、いろんなことが気になるんだけど、そのうち歌声だけに心が反応するようになって。。。

ときには、どんな道のりを歩んで今ここにこんな風に立っているのだろうとか思って、その歴史を感じたりしながら、ときにはただただ美しさに目を奪われたり。

お客さんとのやりとりからお人柄を感じたり、ここに集まっている人の人生を思ったり、自分の忘れていた感情がふとよぎったり。

そんなに大きく開けない口から、なんでこんなにも美しい歌声が出てくるのかが不思議でしょうがなかったり。

もしかして、この歌は口パクでは?と疑ってみたり(笑)

この方は、本当に実在している人間なのだろうかと「夢のような」感情にフワッと心が浮いてみたり。

CDで聴いていたときの感情とはまた違う感情で大好きな歌が増えたり。

ハプニングがあって、やっと現実なんだと実感できたり(笑)

まさか、このステージを1日2回やってるなんて信じられなかったり。

次またこの幸せを感じられる日は来るのか不安になったり、終わることが寂しくて今、時が止まらないかと思ったり。

ある一声にギュッとなったり、フワッとなったり。

トコトコとやってきて、この席に座っているだけで、こんな天国にいられる幸せを。それだけはずっとそう思い続ける継続的な感情だったり。

最後には風に立つを。。。。あんなにも私たちのために力強く歌ってくれる冬美ちゃんに、何か出来ることはないだろうかと思ったり。

生まれてきたのは、こんな幸せに出会うためだったのかと、人生に感謝したり。

自分はもっと頑張れるんじゃないかと、少し自分に期待を持てたり。

持って生まれた才能だけではなく、努力の積み重ねがこの人間離れした存在を生み出したことを想い、その努力の上に成り立っている芸術は、こんなにも人の心を動かすものなんだと感じたり。

知らぬ間に拳を握りしめてしまっていたり、チョロっと涙がでちゃったり。

こんな幸せがあるということを知らずに人生を終えてしまうかもしれない不幸な人に、この幸せを知らせたいと思ったり。

日常では忘れていたことや、人を思い出したり。

この素晴らしい幸せが、永遠に続くことではない無常を感じて切なくなったり。

言葉や記録は意味をなさず、今ここで感じていることが尊かったり。

とにかく、自分の心が、こんなにも動くことに驚いたり。

言葉では語れないけど、それでもいつまでも語っていたい気持ちになったり。

「坂本冬美コンサート」は幸せ♪♪♪

そして最後には自分が世界一の幸せ者だと間違いなく思い。

冬美ちゃんに感謝を伝えたくなったり。

冬美ちゃんのコンサート大好き♪♪♪♪♪