返信先: 《ネタバレ注意》佐賀コンサート

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りん
キーマスター

大分の昼の部ではご長寿プレゼントコーナーでなんと102歳の方が!!

102歳と聞くや否や、冬美ちゃんが不審にキョロキョロ。

これは通路際の102歳の方まで走って行く気では?という雰囲気。

でもステージは佐賀と違ってかなり高め。

「ダメですよ!」と思わず言ってしまいましたが時すでに遅し。。。

キョロキョロの直後にステージから飛び降りてダッシュ。。。

終わってからステージの高さを確認しましたが腰上、みぞおちくらおだから1メートルくらいはあると思います。

それをためらいもせずにマイクを持ったまま両足着地。。。

「あっ!」と思ったときにはもう飛び降りちゃってました。。。

もう。。。危ないよぉ〜。。。

さらに着地を決めたあとには通路を猛ダッシュ!

見たこと無い方は絶対に想像できないスピードなんです。この客席の猛ダッシュは。

お着物&草履ダッシュでの日本記録保持者です。絶対に!

で一瞬のうちにおばあちゃんに辿り着くとなんの躊躇もなく大きなハグ!!

「お寒い中をよく来てくださいました!ありがとうございます!お名前を教えてくださいますか?まぁ、はっきりしたお声で。長生きの秘訣はありますか?ない?長生きの秘訣はないのですね。まぁ、もう一度!」
といってまたハグ!

マイク通訳選手権のタイトルホルダーでもありますので、客席からも会話のたびに万雷の拍手!

「もう全部差し上げて!カレンダーに梅干しにドラ焼きに、全部差し上げてください!!」

ご長寿の方がご自分のコンサートに来てくれるのが冬美ちゃんは本当に嬉しいようで、すごくテンションが上がります。ステージから飛び降りてダッシュするほどに。。。

ああ、女神。

その後もご長寿の方が客席にたくさんいらっしゃったので、客席を走り回り、冗さんに「そろそろ戻ってきてくださーい」
と言われると慌てて用意されたステージまでの階段を使わずに、少し客席とステージの段差が少ないサイドに後ろ向きに腰掛け、そのままお尻を軸にしてクルッと回転してステージに戻りました。

あんな豪華なお着物のお尻が擦り切れたら大変なのに。

ちょっといたずらっ子のように照れた笑顔を浮かべながら

「たくさんお元気な方にお会いできて嬉しいです!!」

と息を弾ませています。

あれだけ走り回ったんだから、そりゃそーです。

軽く汗を拭きながら、少し新曲の熊野路への紹介をすると、今度は切ない熊野路への世界を見事に歌われ、更に艶歌の極みの百夜行を聴かせ、さらに火の国の女。。。

このギャップ!!

危ないからステージから飛び降りないでー!と思いますが、以前にも飛び降りて成功しているからか、ほんとに誰か止める前にパッと飛び降りちゃうんです。。。

階段が設置されるのが待てないというより、気持ちが先に走り出しちゃってるって感じで、、、でも、危ないからせめてステージに座ってから降りるとかぁ。。。

客席とステージもそんなに広くなかったですから、ヨロヨロっとなって客席に倒れ込んだらどうしようとか。
ご本人はそんなことちっとも考えないようですけども。。。

ゆんころちゃんの目の前あたりの着地だったので後から聞いたらけっこうな落差だから「ドシン」て音がするくらいの衝撃だったとか。

危ないよぉ(´;Д;`)

あんな軽い方なら、お姫様抱っこで舞台から降ろして差し上げるのにぃ。。。

やんちゃな姫のいたずらっ子っぽいところももちろん大好きですから、あー、見られて良かった♪と嬉しいのですが、やっぱり大切なお身体ですから心配しちゃいます。

それにしてもあの咄嗟の判断力と行動力!!

かっこよかったぁ。。。

でも褒めない!また飛び降りちゃうと危ないから。。。

でも、かっこよかったぁ〜♪←ダメだこりゃ。