坂本冬美 bayfm「Song of Japan」でのコメント

11日の深夜25時から放送されたbayfm「Song of Japan」で坂本冬美さんのコメントが流れました

♪ブッダのように私は死んだ からスタート

冬美さんのメッセージの途中途中にパーソナリティーの島村幸男さんと田中美和子さんのトークを挟んでいくというスタイル

内容は吉さんとのゴルフのお話から「Love Emotion」のお話でFM徳島とほぼ同じでしたので
ちょっと違う部分をピックアップ

冬美さん「今回歌わせていただいた歌といいますと、例えば中島みゆきさんにしてもそうですし、ユーミンさんもそうですし、そしてメロディーの玉置浩二さんもそうです。やはりご自身が作られてご自身が歌われるという方が多いじゃないですか、そうしますとやはりご自身の間だったり、何かこうあると思うんですね、ですからその方の声であったメロディーだったり、ですからその方の匂いとか色を消すことがこえrなかなかできなかったですね!それほど個性的なアーティストの方の歌をちょっと選んでしまったというのもあるんですが、これまでのカバーアルバムですとイントロから聴いてもなんの曲かわからないという、そんな作戦を練ってアレンジを変えたりなんかしてたんですが、それで結構その方の色を消すことができたんですが、今名前を挙げさせていただいたこのお三方、とにかくどの個性が強くてなかなかこの色を消すことができなかったですねぇ、この難しさはやっぱり痛感しました!」

冬美さん「ヒナギクという曲、これは数年前に鬼束ちひろさんが私をイメージして作ってくださった曲だったんです。一度私のディレクターのところにアレンジャーの坂本昌行さん経由でいただいていた曲なんですが、タイミングが合わずにちょっとこうなんて言うんでしょうか、スタッフの引き出しの中に入っていたんですが、鬼束さんが新曲を出すのにちょっと一度返してくださいということで一度お返ししたんです。でも今回のコンセプトアルバムにぴったりだと思ってまた鬼塚さんにお願いをして歌わせていただいたという、そういういきさつがございまして、またオケ取りのときに鬼塚さんわざわざ来てくださいまして、で私が仮歌を歌ったり、でこの曲だけじゃなくて傷心という歌のオケ取りまでつきあってくださって、傷心を歌う終わったら「坂本さんこれ合いますよ!」なんて、とっても気さくな方で、可愛らしい鬼塚さんとご一緒させていただいたわけですが、そんな経緯があるヒナギク、私をイメージして作ってくださった曲でございます」

♪ヒナギク
♪ひとり咲き

今回は坂本冬美さんのデビューが1987年ということで1987年にリリースされた曲が特集されていて
最後に冬美さんの ♪あばれ太鼓 が流れて番組終了でした

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