坂本冬美 FM徳島「T-Joint」でのコメント

9日に放送されたFM徳島「T-Joint」で坂本冬美さんのコメントが流れました

冬美さん「今年35周年ということでまあこんなコロナ禍の中でもそれなりに頑張っているわけでございますが、プライベートとしましても緊急事態宣言が解除されてからは、久しぶりにゴルフに行きましたり、ま相変わらずYouTubeを配信させていただいたりしてるんですけれども、この間も吉幾三さんからお誘いいただいて藤あや子さんと行ってきましたよぉ!もう吉さんがずーっと笑わせるからね、スコアがひどくて(ウッフフ)吉さんのせいにしちゃお!もうほんとにあのまんまの感じでですね、楽しいゴルフをさせていただきました。昨年のコロナ禍で第一回目の緊急事態宣言が出てから私もYouTubeをはじめまして、もうね手探りで同世代のマネージャーとやってるわけですけども、まあなかなか進歩しませんね、相変わらずドタバタやっておりますけども、あたしね、マネージャーに頼んでるんです。今まだモームビデオで撮ってるんで、お願いだからYouTube用のカメラ買って!って、ですから次回YouTubeアップするときはきっと映像はきれいになってると思いますよ、進化してると思います。乞うご期待です!」

冬美さん「さあ10月27日にニューアルバム「Love Emotion」をリリースさせていただいたわけですが、今回はなんと言いましても昨年11月11日にリリースしました桑田佳祐さんに作詞作曲をしていただきました「ブッダのように私は死んだ」この曲がなかったら生まれなかったアルバムなんですね。「ブッダのように私は死んだ」は情念の世界です。演歌の中で情念を私もたくさん歌ってきましたが、考えてみたらポップスの情念ってあまり歌ったことがなかったもんですから、これはいいぞということで今回のアルバムはポップスの情念を集めた楽曲をレコーディングさせていただきました。とにかく色んな楽曲がございます。「ひとり咲き」もそうです「恋人よ」そして「わかれうた」それから平井堅さんの「哀歌(エレジー)」とか、そして中森明菜さんの「難破船」もうたくさんあるんですが、とにかく今回どの曲が大変って、どの歌も情念ですから1曲歌い終わったらもう、「はぁはぁ!」と放心状態ですよ!聴いてくださいる方もきっと「はぁ!」ってなっちゃうと思います。まあ思い曲が多いんですけどその中でも一番大変だったのが平井堅さんの「哀歌(エレジー)」!平井堅さんあんなに簡単に歌ってるから「あっ私も歌ってみたいな」と思って選曲したんですが、まあこの歌の難しいこと!そしてねぇサビから畳み掛けていくところ、もう私息切れ起こしちゃって、1コーラス歌ったところで、「ちょっとストップ止めてください!」こんなこと初めてです。1コーラスで私1回大きく深呼吸させてもらって、そして2番を歌ったという、こんな大変な曲だと思わずに歌わせていただいたんです。そのちょっと苦労もこの歌の中に出ていると思いますのでそういったところも聴いていただけたらなと思います。」

♪ひとり咲き
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