坂本冬美 「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」

17日に放送されたラジオ日本「夏木ゆたかのホッと歌謡曲」に坂本冬美さんがゲスト出演

夏木さん「ベテランですのにいつまでも新鮮です!まるで高原野菜のようなです」との紹介から「しまっていこう!の掛け声

♪俺でいいのか

コブシの回し方は皆さんそれぞれで違っているというお話で
夏木さんは昔レコーディングの際に1番と2番でコブシの数を合わせてくださいと言われたとか

冬美さん「そういうふうに決められたら私も歌えないですねぇ、そこを抑えてって言われたら意識して抑えるかもしれませんけど、何個にしてくれとかって言われたら、ちょっとそれは(アッハハハ笑)」

猪俣先生からの指導は

冬美さん「そうですねぇ先生にレッスンを受けたっていう記憶がほとんどないので、レコーディングのときにここはちょっと感情を入れろとか、そこは抑えろ、もっと囁やけっていうような、ホントレコーディングの時なんですよ!」

冬美さん「私の場合は、レコーディング当日、歌いながらバカヤローヘタクソ、そうじゃないんだって言われながら・・・森さんは言われなくてもあのまんま歌われるんじゃないですか?私なんかは怒られてばっかりですが」

勝ち抜き歌謡天国では
猪俣公章先生は新幹線の中で随分飲んでいて会場についたときは目の焦点があってなかった
市川昭介先生が本番前に「あらあら公章ちゃんちょっと血迷ってるけど大丈夫」って言う言葉を冬美さん小耳に挟んで大丈夫か不安に思っていたそうで、結局、ピアノ演奏間違えてしまったが、オンエア上はちゃんとしたものを使われていた

猪俣先生は飲んいないときは寡黙で怖かったため
冬美さん「飲んでもらったほうが良かったです いつも酔ってもらってたほうがありがたかったですね」

芸名の話では
芸名を決めるとき姓名判断で好不調の波が多いと出たため芸名を変えようと猪俣先生が主張したが印刷物がすでに出来上がっていたため「坂本冬美」のままになったというエピソードを紹介
冬美さん暇なときにYouTubeを見ているそうで、「坂本冬美」は姓名判断上良くないというのを発見

冬美さん「(一段と高い声で)よくないって言われてもプライベートも仕事も坂本冬美でいまさらどうにもならないじゃないですか、気になっちゃって私」

猪俣先生に可愛がられていた夏木さん

夏木さん「猪俣先生のうちに行ったときにポスターを指して、夏木これを売れ!夏木売れ!って言って、ポスターを見たら、あの後ろ姿のジーパンの尻がでっかいやつ、あれがそうだ!冬美挨拶しろ!って言ったのを覚えています」

冬美さんアッハハと苦しそうに大笑い

♪あばれ太鼓

冬美さんが聖火リレーで使用したトーチは記念に購入したそうで、走っているときにはトーチの重さは感じなかった
思い出の残ることができたということは幸せだったと

♪ブッダのように私は死んだ

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