坂本冬美 文化放送「志の輔ラジオ 落語DEデート」

25日に放送された文化放送「志の輔ラジオ 落語DEデート」に坂本冬美さんがゲスト出演
楽しい番組でしたね

冒頭、冬美さんがこの番組に初登場というお話を志の輔さんとの雑談風にスタート
オープニングミュージックが流れると冬美さん
「ああ!油断してた!始まってるんですよねコレ!先程説明を受けたばっかりだったのに、あぁ~」

着物は仕事着だというお話

最新アルバムオールタイム・ベスト35曲の中で冬美さんの1曲というとなんといってもデビュー曲「あばれ太鼓」

2番目というと「夜桜お七」も「また君に恋してる」もそうだけれど、やはり昔からファンだった桑田佳祐さんに書いていただいた新曲「ブッダのように私は死んだ」

桑田さんに送った手紙のお話
冬美さん「早い話が曲を書いてもらいたいという話なんですけど、そこに行くまでがもうね、初めてサザンオールスターズの曲を聴いた初恋の話から始まりますから、中学時代から始まりますから、言い訳みたいにいろんなことをこうだらだら書いて書いて、で最後にご無理を承知でと(笑)そこにたどりつくまでが言い訳がましいことを」
志の輔さん「大変だったでしょう、振り返って時計を見るとほんとに何時間もかかってるんですよね」
冬美さん「もう何日もですね!そして清書して封筒に入れて、でもちょっと待てよと、封をするのは明日にしようと、また朝読み返したり、あーちょっとなんかここおかしいなと思ってまた書き直したりして」

冬美さんの出身地、紀州(和歌山)がつく落語の演目ということで「紀州飛脚」というバレ噺
1978年9月3日 桂米朝さんの一席を二人で聴くという落語DEデート

聴き終わった冬美さんの感想は
冬美さん「ふっふふ・・・あっ!(笑)いやいや~こういう落語があるんですねぇ!いやぁちょっと笑っちゃいましたけど(笑)これ紀州でなきゃだめなんですね?他に例えば播磨でも、播磨飛脚でも、ねぇ他のところでもよかったんじゃない、たまたま紀州だったんですね、紀州にこんな色っぽい(おっほほほ笑)落語は・・・」

そしてもう一席1984年10月18日の演目「焼き塩」

そろそろお時間という志の輔さんお言葉に冬美さん「楽しかったぁ!」

桑田さんも志の輔さんの落語が好きというお話で、志の輔さんも桑田さんのコンサートに行かせてもらっていると
志の輔さん「冬美さんの人柄がよく出た話だと思いますけど、あまり好きすぎてファンクラブについ最近入られた」
冬美さん「そうなんです、入りまして、そのコンサートもファンの方でも抽選でないと入れないって聞いたもんですから、かといって曲を書いていただいたからってすぐに堂々とコンサートに行くっていうのもちょっと恥ずかしいしおこがましいので、でもファンクラブに入れば堂々と、坂本冬美って本名なので、選んでくれるんじゃないかと(笑)さすがに、ねぇ、一応名前だけは本名だから、えぇ(笑)はい楽しみにその日を」
志の輔さん「なんというお人柄でございましょう!ほんとにもう(笑)」
冬美さん「もし桑田さんとなんかお酒とか飲むときは私も誘ってください師匠!師匠お願い」
志の輔さん「逆もそうですよ」
冬美さん「いやそれはほとんどないですから」
志の輔さん「コロナが開けて35周年のアルバムが出たお祝いをしましょうっていうパーティーがあったら言ってくださいよ」
冬美さん「そんなのないから師匠から言ってくださいよ!ぜひ今日連れてきたい子がいるんですよって言ってくださいよ!お願いします(笑)よろしくお願いします!もうホントに!」
志の輔さん「なんという!また新しい一面を見てしまいました!大事なことは人に頼むという(笑)もういやんなっちゃう(笑)」
冬美さん「はいお願いします!そういう機会があったら」
志の輔さん「いや~ありがとうございます!ありがとうございます!あーよかったぁ来ていただいて」
冬美さん「楽しかったぁ」

龍角散を愛用しているという冬美さん
小粒の桔梗タブレットをいただいて嬉しそうな冬美さん

志の輔さんから落語を教わったという石川さゆりさん
志の輔さん「さゆりさんにお声をかけて3人で桑田さん家にお邪魔して」
冬美さん「あっはっは、はっはっ恐ろしい企画になってきました!そうですか私も落語を教えていただきたいな!いただきたいなって、ぜひ今度観に行かせていただいて、CDは持ってるんですけど」
志の輔さん「ぜひぜひ落語をおやりになる気があったらぜひ、うちは手紙はいりません!長い手紙はいりませんから、一言落語をやりたいと
はがきの裏に書きなぐっていただければ」
冬美さん「わーじゃぁそんな機会がありましたらよろしくおねがいします」

最後に志の輔さん「本当に飾り気の無い方でございました坂本冬美さん!楽しくて楽しくてあっという間の時間でございました。冬美さん帰り際にそのメンバーになったらもうとにかく飲んで飲んで酔うしかないわね!って(笑)それは私もおんなじでございます。誰が早く酔ったが勝ちかっていう、そんな飲み会なんだそれっていう感じでございます。楽しみでございますねそんなことが実現するんでしょうか」

ぜひ実現していただきたいですね!志の輔さんのこのラジオを桑田さんが聴いてる可能性は高いような気がする

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