坂本冬美 「歌謡ナビゲーション」

7日に放送されたWBS和歌山放送「歌謡ナビゲーション」に坂本冬美さんがゲスト出演
パーソナリティの金沢明子さんは「ブッダのように私は死んだ」のMVに興味津々のご様子で、「あのベッドシーンは誰なの?」
冬美さん曰く「CDを買っていただいた方には付いてるんですけど、そこに答えが出ています」

レコーディングについては
冬美さん「緊張しました。といいますのは曲を書いてくださいとお願いして書いていただいたはいいんですが、もし私の声が桑田さんが思い描いているイメージと違ったらどうしようか!それが心配で、ですから最初の第一声を発するときにものすごくドキドキしちゃって、恐る恐るなんです、大丈夫かしら?これでいいのかしら?っていう」

金沢さん「ハマる!あれは映像と一緒に歌聴いてるからハマるのかなぁ!?ホントにねぇ、チキン肌になったの」

明治座のお話では
冬美さん「お芝居を終えて30分から40分近く休憩があるんですが、そこで声の出し方がやっぱり違うじゃないですか、だからそこで発声して歌モードに」
金沢さん「その都度発声するんですか?」
冬美さん「してます!」
金沢さん「エライですねぇ!」
冬美さん「出ないですもう、先輩のようにいつでも寝起きでも声が出る方と・・」
金沢さん「私太ってるからね」
冬美さん「いやいや違います違います」
金沢さん「冬美ちゃんちょっと太る?私のあげるよ」
冬美さん「いやいやもうねお声がやっぱりストーンと出ますけど、私はホントにしっかり声を慣らして、喉も、あのセリフをやった後温まってるんですが、ただやっぱりこうなんて言うんでしょう、歌のときに絞るときの声って、セリフはバーっと開きっぱなしなんですけど、絞るために少しまたこう整えなきゃいけないじゃないですか、それがちょっと3、40分かかりますね」

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