坂本冬美 文化放送「くにまるジャパン 極」に生出演

11日に放送された文化放送「くにまるジャパン 極」に坂本冬美さんが生出演
お昼のヒルナンデス出演前の時間帯でした

「ブッダのように私は死んだ」のプロモーション

文春のグラビアについて、リスナーの方からの自分だけに見せてほしかったということに対して
「見せてって何を見せればいいんでしょ?(笑)そんなに見せるものはないんですけども(笑)普通ですよ!胸は出してないです!(笑)」
「カメラマンさんが女性の方で・・・ですからリラックスさせていただいたんで、楽しく撮影していただきました」

箸の持ち方の歌詞は笑いたくなりませんでしたか?
「笑いたくないですね、それは感じたことないんですけど、たぶん大好きで愛して愛して愛した挙げ句に殺められてしまうんだけれども、きっと最初から気になってたと思うんですね、そこが嫌って!でも魂になってやっと言えたんだと思うんです。だからあなたのそこが嫌だったのよ!これだけは言わせてもらうわ!っていうことなんだろうな、でも一緒にいるときは言いたいけど愛してるから言えないっていうのがきっとあったんだと思うんですね。魂になってやっと言えた一言がこれだったんだと思います!」

初恋の人の影響でサザンんのファンになったと
「デビューした当時はプロフィールに好きなアーティスト、石川さゆりさんとサザン・オールスターズっていつも書いていたくらいなんですね。清志郎さんがそのプロフィールを見て、そうだよね冬美ちゃん桑田くんのファンなんだよねっておっしゃられて、あ・・え・・はい!みたいなことがあったのを今でもたまに思い出すんですけども」

2018年の紅白で初めて桑田さんに会った
「リハーサルでぱっとみたら3人位向こうに桑田さんがいらっしゃったんです!あぁ!桑田さんだ!と思って握手してくださいって言っちゃったんです私!おぉおぉ!って感じで、その後本番、生のあのステージを拝見して、もう曲を書いていただきたいという気持ちが蘇ってきたんですね。その想いをお手紙にしたためて、桑田さんに渡していただいたんです。」

周囲からは無理でしょって声がほとんどだったと

「担当のディレクターに35周年に向けてどういう風な方向性で行くかってお話をしたときに、なにかやってみたいこととか夢とかある?って言われて、無理なのは承知で言いますけど桑田佳祐さんに曲を書いていただきたいって言ったときに、そのディレクターが言葉には出さなくても目で、無理だよ!ってそういう目をしたんですよ!わかってるんです!無理なのはわかってるんですけど、夢はそれだけ!って言いましたら、じゃぁいろいろ考えましょ!って言ってスタッフ同士が色々相談してくれて、お手紙を書いたのを渡してくださるところまでいったわけですよ。」

「その後数ヶ月経って、こちらに来てくださいと指定の場所に行きましたらば、桑田さんがいらっしゃって、お返事遅くなってすいませんと、あぁ~もうなんて良い方なんだろうって、こんな凄い方がなんて良い方なんだろうって、もうメロメロですよ!感動で!そしたら、こんなものを書いてみましたってこの『ブッダのように私は死んだ』の歌詞を目の前に出していただいて、もう感動で涙が溢れましたね!」

「その詞を見させていただいてそのあと、ちょっとこちらに来てくださいって言ってスタジオに行きましたらほぼ完成した音源が流れまして桑田さんの歌声で、もう痺れましたね!ホントに!そして2、3回聴かせていただいてその後ギターでここはこんな風に歌ってみてくださいとか、ちょっと歌唱指導みたいなアドバイスをいただいて、もう何ていうんでしょう!真横に桑田さんがギターを抱えていらっしゃる!もう公私混同ですね!歌手としてももちろん大光栄なんですけど、いちファンとして、いやぁ~って、わぁ~どうしよう桑田さんだ桑田さんの声だ桑田さんのサウンドだってみたいな、大興奮!感動の一日でした!これ1年前の話ですからね。今こんなに興奮してますけど」

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