六本木コンサート

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  • #90912
    りん
    キーマスター

    まずは速報。

    俺でいいのかのところが「凛として」になっていました!

    嬉しかったー!!

    色々書きたいですが、睡魔との戦いに勝てず寝まーす!!!

    あ、冬美ちゃん便りだけ読んだら、何かあったのか?と心配になるかもしれませんが、もちろん心配ありませーん。

    とりあえず、おやすみなさいませ。

    #90913
    りん
    キーマスター

    六本木のEXシアター10周年記念として、演歌界から選ばれた冬美ちゃんのコンサート。

    とはいえ、「坂本冬美コンサート2023」のツアーの一環としての開催でした。

    初めて行った会場でしたが、チケットが来た時から通常なら1階席、2階席という表記される部分がB3、B1などと表記され、ライブハウスとしてスタンディングメインにしている様子。

    1階から入場したら地下に向かってステージが近くなるので、穴蔵に入っていくような閉塞感があります。

    席も前方5列くらいまでは椅子が置かれて固定されている感じで、そこからは一段づつ高くなっていくんですが、、、、

    うまく説明できないので、これ見てください(笑)


    フロアマップ|EX THEATER ROPPONGI 公式サイト

    http://www.ex-theater.com

    いわゆる冬美ちゃんがコンサートをする「大ホール」とは椅子やエントランスや全体的に高級感に欠ける感じ。

    特に地方の県民会館の新しい場所はスペース的にも贅沢な作りの建物が多いので、キャパ含めて通常コンサートをするには手狭な感じがしました。

    私は右端から2番目だったのですが、会場のステージ側から客席を映した画像の通り、思いっきり見切れてます。。。

    気分的には明治座の一番右のブロックや、左の花道より左ブロックになっちゃったときの気持ち(笑)

    せっかくの六本木コンサートだからもっと中央で観たかったっす。

    あ、文句からですいません(笑)

    でも、そう言いたくなる席でした。

    とはいえ、都内はコンサートホールがどこも建て替えで閉鎖されて、2000人キャパくらいの冬美ちゃんコンサートにちょうどいい箱がないので、都内コンサートをしていただけるのはありがたい!!

    「チャンスがあれば坂本冬美さんを観てみたい」と思っていても都内は劇場公演しかないので来られなかった方々が観にきていたようで、演歌の客層とも違うけど、平日15:00からなので平日勤務の現役世代とも違う、不思議な客層でした。

    ステージに緞帳はなく、ライブハウスは緞帳ないので、幕が必要な人用なのか赤い真ん中さら左右に開く幕が閉じた状態でした。

    始まる前は特に気になりませんでしたが、SEが終わって幕が上がるぞ!というタイミングで、少しモサ。モサ。という感じで左右に幕が開きました。

    でね、私の席は端っこですから、ゆっくりと幕が開く間、冬美ちゃんが見えないんですよぉ。

    緞帳が上がって、冬美ちゃんが見えるあの瞬間!
    大好きだしテンションが急激に上がるあのタイミングで見えないのはかなりムカッ!!という感じ。

    「横に開くタイプ。。。」と心の声。

    幕開きの冬美ちゃんが会場を見渡すあの場面で、冬美ちゃんが今日の客席をどう感じているかを感じながら、冬美ちゃんに会えた瞬間を楽しむ大切な部分なんですよねー。

    その後、「ファンクラブ席は中央ブロックにして欲しいよなぁ。近ければ嬉しいじゃなくて、ちゃんと音響含めて良席だと思うんだよなぁ。スケジュール決まらない凄い前から優先申し込みしてるのになぁ」
    みたいなモゴモゴが心に充満。

    いやいや、二階席まで満員だし、入れるだけでもありがたいんだ。ファンクラブ会員が多く集まって自分の席が悪くなるのは、喜ぶべきことなんだ。
    と自分の気持ちを持ち直し(笑)やっと幸せ気分に切り替えて、急にテンション上がってまだ冬美ちゃんコールのタイミングじゃないけど、前奏で「ふゆーーみちゃん!!!」と一声。

    はい。モゴモゴ言っても幸せは謳歌するタイプです(笑)

    会場の音響のせいなのか、みんなで冬美ちゃんコールしてるときも、半径3メートルくらいの人の掛け声しか聞こえない。
    みんなと入り口でたくさん会ってるから、絶対いっぱい掛け声かかってたはずなんだけど、横並びファミリーの声が聞こえないんです。

    んもう!やりにくい!

    今になって思えば、コンサートホールの客席はわずかに、もしくは大きく湾曲してる作りが多く、特に横長の会場はそうなってないとど真ん中が見にくいんです。
    湾曲してることで、横一列に誰がいるか見えるし聞こえる場合も多いと思います。

    それが横一列でまっすぐ前方を向いてる席だから、ずっと自分で斜めになって観てました。

    ということで、自分周りの掛け声しか聞こえないから、掛け声しててもちょっといつもと勝手が違う感じがしました。

    たぶん3列目〜4列目までがファンクラブ会員席だったんじゃないかな?横にビタッと。

    前方は横30席くらいだから100人〜120人くらいファンクラブ会員だったのかな?

    とにかく、たくさんいるのに一緒に応援してる仲間がいることが感じにくかったんです。

    たぶん、それぞれみんなそう感じていつもより掛け声多くかけたんじゃないかな?

    後半に冬美ちゃんが
    「なんだか前の方だけ盛り上がって、一般のお客様は楽しめましたか?」
    と言っていたんですけど、応援側も、冬美ちゃんも手応え?を感じにくかったのは、この慣れないタイプの会場が起因してたんじゃないかと、私は思いました。

    で、本編はつつがなく進行して最初のMC。

    冬美ちゃんにどうしても伝えたかったのは香港からセリーヌちゃんが日帰り(笑)で来たということ。

    今は各会場にどこかしらの海外からファミリーが参加していますが、さすがに日帰りで香港から来たのは面白いと思って客席から伝えました♪

    冬美ちゃんも
    「香港から、、、日帰りで??そんな時代になったのですか?日帰りできる地域でしたかね?」
    と反応してくれました♪

    隣のセリーヌちゃんが小声で私に
    「(冬美ちゃんに言ってくれて)ありがとう」と言ったのも印象的でした。

    再会酒場で乾杯した後、次は「俺でいいのか」だからと青ペンライトを点灯して両隣に渡してスタンバイしてたら、イントロが「凛として」

    おお!!!やったー!!!と思う前に、やばい。青ペンライト回収!消灯!と思って実際そうしました。

    うう!大好きな曲なのにイントロの冬美ちゃん見逃してしまった。。。

    もちろん私の「りん」は凛としてから拝借した名前なくらい、大好きな歌なのです。

    さすが六本木。曲目入れ替えているんだ。カメラあるけど何かで放送されるのかな?とウキウキ。

    次のイントロは桜の如くで、今度はピンクペンライトをあたふたと用意(笑)

    桜の如くを歌う冬美ちゃんは、キラキラ、キラキラしていて本当に素敵♪大好き♪♪♪

    いつものバンドさん紹介。
    あれ?ピアノが矢吹さんじゃない。

    また君で赤のドレスで冬美ちゃんが登場すると客席の雰囲気がフワァっと変化。

    たぶん、演歌のコンサートきたことない人が多かったんだと思います。

    お客さんもアウェイ感があって、演歌のコンサートってどんな感じ?私浮いてる?みたいな雰囲気があったのが、あ、大丈夫。冬美さんキレイだわぁ♪とホッとしたような、そんな感じがしました。

    冬美ちゃんもMCで
    「やっと知ってる歌が出てきたとホッとしたと思います」
    とおっしゃっていたので、同じように感じたのではないかと思います。

    無茶振り「きゃーーー!」のコーナーは六本木であろうが強行(笑)

    そのときは
    「私のファンの方も少しですが、数名きているようなので、、、」
    のようにおっしゃっていて、さっきも書きましたが、だいぶファミリー多かったのに、なぜにそう言われたのかはわかりませんでした。

    「私のファンじゃない方も参加しても大丈夫」
    みたいなこともおっしゃっていました。

    もはや、ファミリーと一般の人。みたいな線引きをビシーっとしちゃった感じ(笑)

    平日15:00に六本木コンサート観に来るのは、ファンクラブ会員だろうが、会員じゃなかろうが、好きじゃなきゃ来ないのになぁ。と思いました。

    あとから、そーゆー意味で言ったんじゃなかったんだ。客席に大物の方々がいたからこういうトークをされたんだとわかりました。

    で、真っ赤な太陽、そして、かもめの街。

    あ、もうひとつ、美空ひばりさんの名前を出した時、たいてい客席から拍手が出るのですが、ゼロでした。ひばりさんファンは多いですが、その客層でもないのか。と思いました。
    ちあきなおみさんの名前では拍手が出ていたので、よりアーティスティックな方々をお好みなのかしら?と。やっぱりこの不思議な客層が何者の集まりなのかが気になってしまいました。

    ちなみに「きゃーーーー!!」の声は左右ともにたくさん聞こえたので、やっぱりファミリーは多かったと思います。

    かもめの街の素晴らしいことは言うまでもなく、そこからの火の国の女のまたかっこいいこと女神のごとし!!

    このあたりで、どんな会場でも、どんな客層でも惹きつける「坂本冬美」の強さがグイグイと発揮されていると感じました。

    幅広いジャンルが全てハイクオリティで繰り出されるのが「坂本冬美コンサート」の醍醐味です♪

    んで、ここで冗さん登場。

    うーーーん。どんずべりされていました。。。

    都会には冗さんテッパントークは合わなかったようです。

    気を取り直して岸壁の母。

    冬美ちゃんは後から客席の二葉百合子先生を紹介するときにも
    「先生がいらっしゃっていると知っていたのにちゃっとミスってしまいました」
    とおっしゃっていました。

    冬美ちゃん便りにもそう書かれていましたが、なんのなんの。

    石井ふく子先生もいらしてたから、歌う直前の階段の上でお芝居するように振り返る、あの部分を石井先生に見て欲しかったのですが、今日は封印。

    その分、歌に集中ということだったのかもしれません。

    セリフ部分では早々に涙が浮かんで涙声になるほどの熱唱熱演。

    鬼気迫る表情にお声。

    素晴らしい岸壁の母でした。

    宝さんの太鼓からのあばれ太鼓!!

    客席のノリが悪いのかな?と思っていましたが、客席みたら全員手拍子してて安心しました。

    以前も書いたことありますが、初めて冬美ちゃんのコンサートに来た人の感情って、きっとこんな感じかな?と思っています。

    オープニングから桜の如くまで。
    「場違いなところに来ちゃったかな?」
    また君からのドレスコーナー。
    「この部分の坂本冬美さんが好き。テレビで観るよりキレイだなぁ。トークおもしろっ!」
    冗さんトーク
    「。。。。」
    岸壁の母
    「す、、、すごい。ジーーーーン。う、うかつにも泣いてしまった。凄いものを観た。。。」
    あばれ太鼓
    「か、かっこいい。坂本冬美さん、幅広い。演歌ってかっこいいのかも」

    んで、いま、ここら辺です(笑)

    私の感情
    「びっくりしたでしょ。でもこの先あるからね。むふふ」

    男の火祭りでもしっかりと客席を束ね上げて冗さんとのトーク。

    ここで、二葉百合子先生、石井ふく子先生、葉加瀬太郎ご夫妻、中村梅雀さんをそれぞれご紹介して、紹介を受けた先生たちは立ち上がって拍手を浴びていました。

    中村梅雀さんのときに役名の掛け声がしたかったのに役名が思い出せず。。。
    周りのファミリーと「なにさんだっけ??あんなに観たのにぃ。。。」と。
    やっと「春貞!はるさんだ!」と教えてもらった頃には時すでに遅し。。。

    ちなみに石井先生の紹介のときに、ひとりぼっちの役名もすぐに思い出せず。。。
    ああ、もう、歳とるってこーゆーことだよね。。。と。(笑)

    ということで、掛け声もかけれずまたモヤモヤ。。。

    んで、「きゃーー!」コーナーで、諸先輩方やご紹介はされていないけど、きっとギョーカイの方やご招待の方も多くいる客席にたいして謙遜する意味でファンの人とそうではなくお付き合いで来た人。みたいに思っての発言だったのかな?と思いました。

    ご自分のコンサートなのに気を遣いすぎるあたりが、なんとも冬美ちゃんらしくて愛おしく、コンサートというホームをアウェーに感じたのもこのあたりも要因かな?と思いました。

    二葉先生には先程の「ミスってしまいました」
    石井先生には「ぼんごのおにぎりごちそうさまです」
    葉加瀬太郎さんには
    「演歌のコンサートをご覧頂くのは初めてかと思いますが、どう感じていらっしゃるのか心配です」
    に対して、葉加瀬さんは大きな丸を出してくれて
    「あ。お楽しみ頂けているようでなによりです」
    中村梅雀さんには
    「ベースも素晴らしい名手でらして。またステージでご一緒させてくださいませ」

    こんな感じのもっと長いコメントをされていました。

    徹子の部屋のスタッフの方も来場しているとのことで、黒柳徹子さんのモノマネも披露し
    「失敗してしまいましたけれども(笑)」と沸かせていました。

    最近のテッパンの夢グループのくだりもやって、爆笑を誘うと
    「夢グループは都内でもウケますね(笑)」と。

    紅白の話題から急に冗さんが明後日の方向の話題を差し込むと、冬美ちゃんが冗さんの年齢の話しをして、暗に「ということなので多少話題転換が唐突となっております」みたいな雰囲気にされていました。

    酔中花の紹介の1人芝居(笑)の直後に冗さんが沈黙し、素晴らしい間で
    「石井せんせーい!冬美ちゃんは1人芝居も上手にできました」
    みたいなことを言って、しっかり司会者としての存在感をしめしておられました(笑)

    ここからは一気に酔中花、ブッダ、夜桜お七で大スターオーラ全開!!!

    あ、ステージの高さが客席がスタンディングのときにも見えるように、通常ホールよりだいぶ高くて、そのこともオープニングトークでも話されていました。

    ブッダのときのスモークがその高いステージから一気に客席におりてきて、左右のスモークが当たる中央右寄りあたりの1〜2列目がかなり長時間真っ白になっていました。
    たぶん、その間、冬美ちゃんのこと見えなかっただろうなぁ。。。
    なかなかスモーク出る演出って演歌以外にないかも。。。

    私の席からは、雲海の中でブッダを歌っているように見えて、とてもとても素敵でした。

    夜桜での紙吹雪も、演歌初体験の人にはとても新鮮だったようで、「紅白歌手」という大スター降臨の凄さを体感されたと思います。

    かっこいい!!

    そしてラストの風に立つは圧巻の力強い歌唱。

    押しも押されず37年間。
    何故に大スターで居続けられるのは、この心からの歌唱なんだと、大感動で幕が下り、、、、
    下りないのよ。。。

    今度は左右から幕が横移動したもんだから、最後の大好きなしゃがんでのバイバイが、、、
    登場のときとは違って舞台の一番前にいてくれるから、オープニングよりは見えない時間は短かったですが、でも、見えないよぉ〜!

    ということで、色々と通常コンサートとは違うことがありましたが、たくさんのギョーカイの方がが観てくれたと思うので、これをきっかけにまた「赤ひげ」の「人間讃歌」みたいなステキなオファーがあるといいな♪とおもいました。

    最後に、、、都内のコンサートが7年ぶりだから一気に関係者の方々が来場されて「通常」のコンサートにならなくなっちゃうので、毎年、絶対に毎年都内でコンサートもしくはリサイタルを定番にして欲しい!!!

    そう願います!!

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