五木モデル2日目!

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    りんりん
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    2020年9月2日 ITSUKIモデル ソーシャルディスタンスコンサート2日目

    とにかく最高のステージでした!!!

    昨日は久しぶりの生冬美ちゃんだし、客席がソーシャルディスタンスだし、
    プラカードデビューだしってことで、こちらの聴く体制が整っておりませんでしたが、
    昨日でだいたい様子がわかって、これは応援は応援としてプラカードは空席に
    置いておくとして、歌をしっかり集中して聴いたほうがいいな。と決めて、
    いつものコンサートのようにまた君のペンライトだけにして歌を浴びました。

    もう、ほんっとうに最高の歌で、また君では
    ♪また君に恋してる 今までよりも深く
     まだ君を好きになれる 心から♪
    が深く深く沁みました。。。

    冬美ちゃんを想う私の気持ちを冬美ちゃんが歌ってくれていると感じられて、
    思い切りうなずきながら聴きました。

    そして「紅とんぼ」は、お芝居を観ている感覚です。

    本当に新しくて、今までにはなかった表現方法です。

    今日、今、紅とんぼというスナックが閉店するんだ。ということを長年ひとりで
    頑張ってきたママの冬美ちゃんが切々と歌い演じてくれます。

    長年、常連客の癒しの場として賑わっていたのが、コロナ禍で閉店を余儀なく
    されたのでしょう。

    私は大丈夫だから、みんなもそれぞれ頑張ってね。
    私のことは心配しなくていいし、ちょっと蓄えだってあるから。
    またもしかしてどこかでお店やるときは連絡するから。

    ああ、泣かないでよ。
    いつもみたいに、バカ話しして飲んでいってね。
    連絡しないでごめんなさいね。
    みんな無理して集まってくれちゃっても悪いし、ほら、ご家族の方もいるんだから
    今は飲みになんか来られないってわかってるから。

    誰が悪いわけでもないんだから。
    ちょうどね、そろそろ田舎に帰ろうと思ってたのよ。
    ほんとよ。

    コロナ婚??あるわけないじゃない。誰もいないことよく知ってるくせに(笑)
    ほら、ボトル残しても捨てちゃうだけでもったいないから、全部空けてってよ。

    明日からどこで飲めばいいかって??
    大丈夫よ。すぐにまた馴染みの店もできるから。
    こっちに来るときには連絡するから、そのときは「紅とんぼ同窓会」ってことで
    集まりましょうね。きっとよ。いつもドタキャンするんだから。約束よ。。。

    妄想、スナック紅とんぼ劇場が開幕しちゃう感じでリアリティ溢れる紅とんぼ。

    正直、最初に冬美ちゃんが何かの番組でかな?「紅とんぼ」を歌われたときは、
    大スターの冬美ちゃんが場末のスナックのママさんには見えなかったけど、
    ちあきなおみさんのほうが場末感あるから、冬美ちゃんがこの曲を選ぶのは
    なんでだろう。という気もしたんです。

    「喝采」が似合いすぎていることもあって、大スターを経験している冬美ちゃんにしか
    表現できない「喝采」に比べて、スナックになんか行ったことあるんだろうか?という冬美ちゃんに
    場末のママさん役は似合うものなんだろうか?とか思ってました。

    それが、たったの3回、今回のステージで歌うごとに今までのステージでの他のどの歌の歌い方
    とも違う新しい表現を完成させていったのです。

    昨日の配信のときに「しんちゃん」とか「チーちゃん」の、特に「チーちゃん」のところが歌じゃなくて
    セリフというか本当に語るようになってるじゃないですか。

    あの感じで全編お芝居仕立てになったんですよ。3回目の紅とんぼ。

    ミュージカルというよりは一人芝居って感じで、妄想劇場ではもっともっと長いセリフでお芝居の
    台本が書けちゃうほど。もう書いちゃってますけど(笑)

    曲に振り付けがつくのはよくみてるじゃないですか。大阪で生まれた女の引っ張るタイプの電気
    消す仕草とか。
    そーゆーんじゃないんですよ。本当にお芝居になってて、今日の衣装がまた今日で店仕舞いの
    スナックのママに見えなくもない。あ。ドレスやお着物に比べてという意味です。

    3番くらいには2,3歩は前に歩いたりしながら、「誰ももらっちゃくれないし」で冬美ちゃんは普段は
    しないような表情で本当に役に入っているときの表情。
    蝶子さんのガス自殺未遂するときみたいな感じで、あれって、冬美ちゃんではなくて蝶子さんだったでしょ?

    あんな感じで、スナック紅とんぼの優子(仮名)です。

    そんな感じなわけですよ。。。。

    ほんとにびっくり。

    ステイホームのご自宅の練習場から新キャラが生み出されていたとは!!!!

    みんなが観れないと思ってウソついてるわけじゃないですよ(笑)
    ほんとなんだから~~~~!!!

    これ、ほんとにご自分のコンサートではドレスやお着物のステージ衣装になってしまっては
    出せない、今回だけのレアキャラだと思うんです。

    こ~ゆ~ことが出来るってことかぁ・・・・・・・・・

    歌謡浪曲を長く演じているからなのか、恋桜効果なのか、歌を語るように演じてこんな世界観を
    生み出すとは・・・・

    それこそ、演歌の花道のセットでこれやってくれたら完璧にハマります。

    昨日も凄いと思ったし、2回目のときも凄い!!と思いましたが3回目の完成度は本当にもう
    完璧に出来上がった!って感じで、、、え?でもこれ出来上がってるけどもう披露の場所がないんでは?
    と勝手にもったいない気持ちでいっぱいです。

    これ、ものすごくものすごく大好きでした。
    ぜひ、何かの機会にもっと多くの方にご披露いただきたいと切に願います。

    そして、風うた。

    紅とんぼも風うたもしっとりとした歌ですが、風うたはシングル曲。
    もう、冬美ちゃんの中に完成形であるもののご披露といった感じですが、聴くたびに新鮮。

    フルコーラスなので大好きな2番も歌ってくれるのが嬉しいですが、2番の冒頭の歌詞は
    ♪母の形見の♪です。

    感情を込めて歌われているからか、3回目の歌唱後すぐに、客席に向かって

    「あの、私の母は今も生きておりますから」と、突然おっしゃいました。

    歌いながら、想うことがあったんだと思うひとこまでした。

    そこから五木さんと一緒にお母さまの話をされました。

    ふ「今も一応元気で、半分寝たきりみたいな感じなんですけども、でも私のことも私とわかってくれて
      おりますので。」

    五木さん「おいくつ?」

    ふ「70代なんですけども」

    五木さん「じゃぁ同じくらいじゃない」

    ふ「五木さんよりは少し上なんですけども、でもだいぶ若いうちから3人子育てしていて、少し
      年齢より上に見えるかも」

    五木さん「苦労されてきたんだね」

    ふ「でも・・・今は帰れないですからなかなか会えないんですけど、母親だなぁ。って思うことがあって。
      弟がみてくれているんですけど、私がお母さんは息子がみてくれてるからいいけど、私は独りだから
      どうしたらいいんだろ。って言ったんですね。そしたら、私がみてやる。って(笑)そう言ったんですよ」

    五木さん「そうなんだよね。いくつになっても母親は母親。子供は何歳になっても子供。
          僕はもう両親ともが他界してしまったんだけど、冬美ちゃんは親孝行してね。」

    ふ「そうなんです。そう思っているんですけども、今は会いに行くこともできずに。
      皆さんもそうやって、会えないとかそういった状況もあると思いますけれども」

    2回目のときは歌詞を一部間違えてしまい、表情には出ませんでしたが「あっ」という感じは
    わかりました。マニアなので(笑)

    それでもとても感動的に歌い終えて、五木さんが登場して
    「良い歌だよね。風うた」と声をかけられると
    「歌詞を間違えてしまいましたが(笑)」と。

    五木さんに
    「そんなの言わなきゃわからないのに」
    と言われると
    「五木さんは歌詞を間違えちゃったときはどうなさってますか?」
    との切り返し。

    こーゆートークの切り返しが冬美ちゃんらしい。
    自分が主役になりすぎないように、さりげなく話の中心を五木さんにする。
    こーゆー心遣いが自然にできるのが冬美ちゃんらしいんだよなぁ(ニヤニヤ)

    その後は歌詞を間違える代表として細川たかしさんや北島三郎さんの話や、そこから紅白の話。
    紅白の話になったときにも、必ず
    「今年開催されるかわかりませんが、開催されれば五木さんはなんと50回の記念ですよね」
    とすぐに五木さんにふります。

    3回目のときの紅白の話はあとで書くとして、2回目のときのこのあとが冬美ちゃん超絶かわいかった
    から先に書きますね。

    五木さんと向かい合って話している途中で

    ふ「あ、ちょっと・・・・」

    と何やら異変。

    衣装のシースルーのジャケットを止めていたボタンかホックが外れてしまったようです。

    マイクがあるので片手でとめようとしていますが、とまりません。

    ふ「あ、ちょっと、これはたいへん。ボタンがはずれてしまって、これが止めるの大変で、
    なんたって目が・・・もうちょっと見えないですから細かいものが見えなくて(笑)」

    あたふたとする冬美ちゃんがかわいくて場内爆笑。

    五木さんにマイク持ってて欲しそうでしたが、預けるあけにもいかずに片手で頑張って
    とめようとしているので、話に集中せずボタンに夢中(笑)

    五木さん「そのまま開けとけばいいじゃない」

    ふ「ダメなんです。これはちょっととめないと、おなかとか出ちゃってるかもしれないですし」

    五木さん「そういったわけで・・・・(と一応話をすすめていく)」

    ふ「あ。とまりました。あれ?大丈夫かな??」

    なんの話題だったか忘れましたが、Youtubeかな?紅白かな?

    立ち位置を変更しなくちゃいけなかったので、五木さんが話している間にそ~~~っと後ろを
    通って、驚かせようとしてみたり(あれ?これは3回目だったかな?)

    とにかく、ずっとボタンと衣装が気になって仕方ない冬美ちゃんがかわいくてかわいくて。

    五木さん「こうやってね。本当に坂本冬美ちゃんは特別にかわいい後輩で。
          僕にもいつも気づかいをしてくれて。」

    ふ「五木さんは本当に尊敬する大先輩なので。
       誰にでもというわけではないんですよ。嫌いな先輩もいますから(笑)」

    これも場内大爆笑。

    掛け声は禁止ですけど、笑うのは大丈夫なんだ。ということを、冬美ちゃんのトークと
    かわいい仕草で場内が大爆笑になって気づきました。

    会場が爆笑に包まれると、「黙っていなければいけない」とか、昨日なんてギターの方が
    ちょっと物音を立てただけで冬美ちゃんが振り向いて突っ込むほどだったあの静寂や
    雰囲気がウソのように和らぎました。

    紅とんぼと風うたをあんなに素晴らしく歌い上げていた歌姫とは思えないお茶目さ爆発。

    このギャップに萌えるんだよなぁ♪♪

    マスクからも「かわいい・・・かわいい・・・」という小声が漏れちゃってたと思います♪

    ドタバタする冬美ちゃんを五木さんも目を細めて(笑)あたたかく見守ってくれていました。

    あ!!!そんななか、ダメな話があったんだ。

    俺でいいのかに関して話していて、まずは五木さんがご自分が俺でいいのかを歌う前に、
    「自粛中にレコーディングを16曲いたしまして、シングルとアルバムができました。
     俺でいいのか。というアルバムが・・・・いや、違う。演歌っていいね。というアルバムは・・」

    と、もう完全にアルバムタイトルを「俺でいいのか」と言っちゃってました(笑)

    フォローコメントとしては「実はこのアルバムを作るきっかけになったのが、冬美ちゃんが
    歌っている俺でいいのかなのですが、とてもいい歌だからカバーしたいと思ってそれならほかの
    若手の歌もカバーしようということになってアルバムができました。」

    みたいなお話でした。

    いろんなところでの発言をつなげると、こんな経緯だったようです。

    新歌舞伎座で毎日「俺でいいのか」を聴いていて、良い歌だから僕が歌いたいなと思った。
    先輩の歌をカバーすることはよくあるけれど、後輩の歌のカバーは珍しいので、それなら後輩の
    歌ばかりをカバーしたアルバムを作ろうと思った。

    むむむ。ですが、冬美ちゃんの歌声が五木さんをも動かした。と思えば良いことです。

    今日は幸せですから心が広いのです♪いいじゃない。いいじゃない。歌っていただけば♪

    で、そこまでは、はいはい♪と思っていたのですが、お2人でのトークのときに

    五木さん「この歌はさ、ちょっとまたたびものみないな感じもあって、どちらかというと(  )だし、
          僕が得意なんですよ(笑)僕のところに提供されてもいい歌だと思ったくらい。」

    このあたりで、私、客席から大きな×出しました(笑)両腕クロスでダメのポーズです。

    五木さん「冬美ちゃんからも、俺でいいのかの(俺)って五木さんのことだったんですね。と言われて」

    ここも大きな×を出しました。

    俺はクレイジーケンバンドのケンさんです。イーーーーネ!!!

    ふ「あ、あのその、私が歌うときの(俺)が五木さんだったんですね。というお話しでしたっけ」

    ここも大きな×を出しました。

    冬美ちゃんが歌うときの俺は、冬美ちゃん自身でもあり、吉田旺先生でもあり、世の中の夢見がちな
    男性すべてです(笑)

    まぁ、冗談でおっしゃってるんですけど、ダメなものはダメと言わないと気が済まないので、
    ×を出し続けました。

    だって、冬美ちゃんの歌なんだもん!!!!

    あとからファミリーから聞いたら、その子も五木さんが
    ♪お~~れで いいの~か♪に対して「ダメーーーー」と心で否定したそうです(w
    ♪いいのか おれ~で~♪も当然「ダメーーーーーー」です(笑)

    俺でいいのかは冬美ちゃんの歌だい!!

    まぁ、そんなことはわかっているのですが、令和元年のあのCDジャケットが暗示していたように、
    令和初の演歌大ヒットは「俺でいいのか」で決まりのようですね♪♪

    あとは、2回目と3回目の話が混ざりますが覚えている二人の会話を。

    ふ「衣装といってもドレスでもなくお着物でもなく普段着で。ということでしたが、私、普段着っていったら
      ジャージになっちゃいますんで」

    五木さん「いいじゃないの。ジャージ。僕もジャージ好きですよ。」

    ふ「五木さんのはジャージといってもエルメスとかの、、、高級なものだと思うんですけれども私のは
      ユニクロとか、そこいらのジャージですから」

    五木さん「ユニクロいいじゃない!」

    ふ「え?五木さんユニクロの服を着たりなさるんですか?何をお召しになるんですか?」

    五木さん「ユニクロでTシャツとか。なかなかいいですよ。安くて(笑)」

    ふ「五木さんが着ていればユニクロもエルメスに見えますからね」

    あ、きっとこのあとに冬美ちゃんが一番かわいいって話になったのかな?
    こうやっていつも僕に気を遣ってくれるんですよ。みたいな。違ったかな?

    さてと、本題のボタン事件に戻りまして(いつから本題に??)

    さんざん恐縮しながらもギターバージョンの俺でいいのかを歌い始めたのですが、どうしても
    さっき止めたボタンが気になる冬美ちゃん(笑)

    真面目に歌うのですが、間奏になったらボタンに夢中(笑)場内爆笑(笑)

    ちゃんと留まっていないようで、「あっ!」という感じで完全にはずれてしまいました。

    やっと留めておいたのに、外れてしまったのが面白くて仕方ないようで、ギターを弾いている五木さんに
    近寄っていって

    「ねぇねぇ、みて。ボタンとれちゃったの」

    みたいにアピール。これが超絶かわいい♪♪

    ギター弾いてますから、五木さんも

    「あのね、そういわれてもどうにもできないよ。いいから歌いなさい」

    という表情。

    冬美ちゃん

    「やだやだ留めたい。気になる。歌えないもん!!」

    という表情(そんな表情ないw)

    なんとかとめようと試みるもパラっと外れてしまい。会場と一緒に「あ~~~~あ・・・・」

    爆笑。

    結局3番はボタンが外れた状態で歌ったんだっけかな?

    ちなみにボタンはずれててもぜんぜん変じゃない上に、おなかがぽっこりなんかしてるわけもなく、
    かえってキレイでしたけどねぇ。。。どうしても気になるんだから仕方ない。こういうとこ頑固でかわいい♪

    しかもさんざん恐縮して歌う前には

    ふ「五木さんにあんなに素敵に歌っていただいたあとに歌うのは本当につらいんですけども」

    五木さん「では、本家本元の坂本冬美さんに歌っていただきましょう!」

    ふ「やめてくださいよぉ。。。プレッシャーに弱いの知ってるじゃないですか。
      今日はじめて俺でいいのか聴いた方は、五木さんが本家だと思われましたよ。」

    という会話をしていて、イントロになったらもうボタンに夢中(笑)

    ほんっとに、笑うようなアレンジじゃないんですけど、客席のほっこり度は座布団に挟んだ焼き芋くらいです。

    最後まで歌い終えて五木さんに

    「スペシャルサポーター 坂本冬美さんでした~~~」

    と紹介されて舞台からはける間際に、ちょっと立ち止まって振り向き、

    「夜の部までにボタンなおしてもらわなきゃ」

    と言い残して去りました(笑)

    坂本冬美笑劇場が絶好調の回でした♪

    んで、3回目のトークのときには紅白の話になり、

    ふ「今年、もし選ばれたら五木さんは・・・ん?もしなんて失礼ですね。今年ご出場になったら50回目の
      記念の紅白になるんですよね」

    五木「もしでいいんですよ。選ばれるかどうかはわからないんですから。」

    ふ「五木さんは決定じゃないですか。」

    五木「冬美ちゃんだって毎年選ばれてるじゃない」

    ふ「いえ、私くらいですと毎年どきどきですから。五木さん、先に選ばれたら推薦してください。
      冬美も入れてと」

    五木さん「(笑)なにいってるんだか。冬美ちゃんは選ばれますよ」

    ふ「いえ、私なんかあぶないんですよ。このくらいのランクでは・・・」

    五木さん「みなさん、冬美ちゃんておもしろくてこうやって自分のことがぜんぜんわからないんですよ(笑)」

    ふ「いえわかってます!!自分のことはよくわかっておりますので・・・・」

    五木さん「あなたはね、ぜったいにはずせない歌手なんですよ!」

    ふ「いえ、そんなことないんです。

    五木さん「ほら、わかってない。紅白にはずせない歌手っていうのがいて、冬美ちゃんはどうやってもはずれない
          歌手なんですから」

    ふ「いえいえいえいえ(頑固)」

    あと、3回目には客席に俺でいいのかの作曲家の徳久先生がいらしていると五木さんに知らされて、

    ふ「え!!!!なんで今言うんですか!!歌い終わってから言ってくれれば良かったのにぃ。
      緊張しているのにさらに緊張してしまう・・・・・」

    五木さん「徳久先生も歌がうまいですから」

    ふ「徳久先生も男性キーで歌われてギターバージョンのと一緒CDに収録させて頂いているんです」

    五木さん、かなり驚いたご様子。
    「作曲家の先生の中でも僕が上手いな!と思っている方が3名いらっしゃって。
     徳久先生はその中のうちのひとりなんです。」

    ふ「じゃぁ、もう、私歌えないじゃないですか!(ちょっとプンとした口調。かわいい♪)」

    五木さん「いや、そんななか、本家本元の歌を聴かせていただきましょう!!(いたずらっぽく笑う)」

    ふ「舞台中央で大げさに嫌がる(w もう緊張して歌えないですぅ!」

    もちろん、その後の歌は完璧でしたが、1番歌い終えたときかな?ホッとした表情で五木さんを見て、
    二人で微笑みあっていたような。。。いなかったような(笑)

    あ、お三味線の話も出たなぁ。

    3回目のときかな?劇場公演が中止になってしまった話をしていて、

    五木さん「ひとりで劇場公演もできるのに、僕の公演に出てくれたり」 

    あ、思い出した。2回目のときだ。ぼくに気を遣ってくれるのくだりあたりでこの話になったんだ。きっと。

    五木さん「博多座は早々と中止になってしまって。沓掛時次郎を僕が、冬美ちゃんが・・・・」

    ふ「お絹をやらせていただく予定でした。本当ならあと32回、五木さんの腕の中で死なせて頂くはずでした(笑)
      (前のほうの五木マダムに)ご覧になってくださっていた方はおわかりかと思いますが、そういった役でした」

    五木さん「それも冬美ちゃんはお三味線を練習して、ほんとうはあてぶりでもいいのにちゃんと全部の回を
          自分で弾いてくれて」

    ふ「3つほどしか音がないんですけども。2年かかりました(w)いつきさんはすごいですね!!こんなにギターを
      弾いて。弦もたくさんあって。こうやって楽器が弾けるって素晴らしいことですよね」

    五木さん「実は今回、僕一人でやるつもりで、ギターを自分で弾いて弾き語りで一人だけで。だけど冬美ちゃんが
          出てくれるってことになって、それじゃ僕のギターだけじゃダメだってことで、後ろの3人を呼んだんです」

    ふ「え????私のためにですか????それは・・・知りませんでした。今知りました。それはそれは。
      ありがとうございました。私のために・・・」

    後ろを振り返ってバンドさん(ピアノ兼キーボード、ギター、バイオリンの3名様)にご挨拶。

    五木さんもせっかくだからとその場でバンドさん紹介をされました。

    2回目と3回目が入り混じってますが、なんでこんなにたっぷりトークがあるかというと、初日とだいぶ
    五木さんの曲目が減ったようで、初回は1時間15分で15曲五木さんが歌われたところで冬美ちゃん
    登場だったと思います。
    15曲はもっとあとだっけかな?とにかくたくさん歌ってくれていました。

    それが、3回目には50分くらいで冬美ちゃん登場になっていました。

    その分、冬美ちゃんと五木さんのトークが大幅に長くなっていたと思います。

    たぶん、初日の出番は15分くらいでしたが、3回目は35分くらいあったと思います。

    冬美ちゃんの曲数は変更していないので、こういった爆笑トークが満載になっており、
    だいぶゲラゲラ笑いました。

    冬美ちゃんのお笑いセンスと天然もののかわいさが、withコロナのコンサートでこんなに重要になって
    くるとは気づきませんでした。

    名古屋コンサートでの漫談(してないってば)期待しちゃいます♪♪

    ええっと、だいぶ書きましたけどあと何かあったっけかな?????

    トークばっかり書いちゃったから、最初の超感動のところが薄まった気がしますが、本当は
    歌が素晴らしくて私のテンションがご機嫌MAXなので、とにかく幸せモードなのです♪

    五木さんの俺でいいのかにも昨日ほどはええええええええええ??ってぜんぜんなりませんでした。
    一緒に口ずさんじゃったくらい。
    だって、幸せでご機嫌なんだもの♪♪

    五木さんには感謝感謝で、こんなに素晴らしい機会を与えていただき、生冬美ちゃんの歌を聴かせて
    いただきまして、本当にありがとうございます!!と思っております。

    五木さんの歌も、きのはずっと「冬美ちゃんは??? 冬美ちゃんは???まだ?まだ????」
    というせかせかした気持ちだったからちゃんと聞こえてきてなかったようなのですが、(だって冬美ちゃんの歌
    ですらまともに聴けてなかったんだもの。)今日はゆったりと幸せに浸って、素敵な歌声を聴かせて頂きました♪

    一番最後に、3回目の幕が下りる直前、いつもはクールで感情の起伏を伝えない印象だった五木さんが、
    客席に向かって

    「今日の、この光景は、一生忘れません!!どうもありがとうございました!!!」

    と涙ぐんでご挨拶されました。

    この光景っていうのは最後から2番目の曲「遠い昭和の~」で一階席の半数くらいはペンライト振ってたかなぁ。
    そのくらい客席が明るくなって感動的でした。
    さらに最終曲の365本のひまわりでは大きく手拍子もあって、両隣いないですから手拍子だって頭の上くらいまで
    大きくできますしね。ペンライトだって横振りなんて腕を曲げないで振れるくらい大きく振れますし。

    そんな光景だったし、そーゆー五木マダムの気持ちも、客席をスカスカにされちゃった「コロナ禍」ってやつも、
    それでも歌って、生のコンサートっていいな。と思った感情も、いろんな意味で「忘れない。わすれられない」
    コンサートだったと思います。

    冬美ちゃんにとっては、初日はまだちょっとリハビリって感じで、緊張感と不安やショックもあったでしょうが、
    一度やってしまえばそこは坂本冬美ですもの。ってかんじで完全復帰したようなステージでした。

    冬美ちゃん便りをみても、名古屋コンサートに関しては心配とか不安ではなく「楽しみ」にされているようで、
    本当にこれは昨日今日のこのコンサートがなければ出なかった言葉だと思います。

    何があろうと、冬美ちゃんの歌の力は必ず届くので、我々はしっかり冬美ちゃんの歌声を聴く。
    歌中にガタガタしないで、しっかり聴けば、何もしなくても空気で空間で心が双方向に通じ合えました♪

    そして、以前とまったくかわらないことは冬美ちゃんがわたしにこんなに身体の心の隅々にまでいきわたる
    幸せをくださることです!!!

    2日間3公演を見させてもらって、私の感想は

    「名古屋コンサートが楽しみでしかたないよぉ!!!!!」

    です♪♪

    ただただ、ただただ、冬美ちゃんの生のステージがたっぷり観たい聴きたいです!!!!!

    あああああああああああああ、幸せだよぉ!!!!!!!

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