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姫路コンサート 2014年11月24日

姫路コンサート行ってきました♪

新歌舞伎座公演が大阪で一ヶ月あったので、今年1月からはじまった史上最高の今回の構成を関西で初披露!

関西コンサートはただでさえ盛り上がるのですが、待ちに待ったという期待と熱気が始まる前から会場に充満♪

見渡しても知ってる顔だらけ(笑)
ファミリー濃度の高いこの雰囲気、最高に気持ちいい( ´艸`)

もちろん、幕が上がった瞬間から冬美ちゃんにもこの空気が伝わり、やっぱ関西はいいなあ♪って歌からも滲み出てます(笑)

 

 

オープニングトークだけでも書き起こしたらコンサートレポ一本分になりそう(笑)
何が、ってゆーより、これは会場に来ないとわからない面白さなんです。

同じコンサートを各地で観る追っかけ業を営んでおる私としましては、同じ内容だし冬美ちゃんが毎回真剣に手抜きなんかするわけもなく全力でしてくれているのは一緒なのに、お客さんの反応で会場全体の雰囲気が毎回変わり、それによってコンサート自体の雰囲気も変わるのが不思議に思えます。

客席と呼吸する冬美ちゃんだし、想いも思ったことも歌を通して伝える冬美ちゃんなので、同じコンサートはないなあ。と。

 

今日も昼と夜では雰囲気は違ったし、観る側も初めてと二回目は大きく違います。

ナマモノが好きで追っかけしちゃうのは、同じ構成でも毎回変わる冬美ちゃんの心を見逃したくないからでしょう。

いや、単純に大好きだから、いつでも冬美ちゃんを観ていたい♪あの声を聴いていたいからかな♪

 

回りくどい言い方をしましたが、ヒジョーに盛り上がり、特に岸壁の母のお声は完成形に達したと感動する素晴らしいものでした。

浪曲部分も素晴らしいですが、際立って素晴らしかったのは歌部分の一節一節が自信に満ちていて、言葉は歌なのにメロディーを感じずに内容が刺さってくる感覚。

歌でしか伝えることができない深い感情を、細い体ひとつで表現しきる冬美ちゃんに、何度も二葉先生がうれしそうにうなずく姿が浮かびました。

 

この人で良かった。

 

歌のほうが歌手を選んだ。

 

そんな関係の完成形を観られたことも、ここに至る経緯も観てこられたことも、うれしかったです!

 

 

話が前後しますが、一部構成が変わりました。

明日発売のlovesongs V から、早くも一曲披露してくれたからです♪

逢いたくて逢いたくてで登場するメーテルコーナーが、また君で登場になりました。

愛のさざ波、真っ赤な太陽は残留で、最後に…なんと…

 

 

酒と泪と男と女を歌ってくれましたヾ(^▽^)ノ

いやー、いい歌だ♪

が、しかーし、男性コーラスはコンサートでは抜いて欲しいなあ…冬美ちゃんの歌声に集中できない!

夜は中央の席だったので気にならなかったのですが、昼は右寄りの席だったのでスピーカーから男性コーラスばかりが気になって。
冬美ちゃんの強弱に合わせる生コーラスならいいのですが、録音されている声と生歌は合わない!

特にこの歌の場合は、なんで冬美ちゃんにぴったりかって、男の気持ちは男として、女の気持ちは女として、同じ声で歌いわけられるから冬美ちゃんの表現にピッタリなんです。

それが、男性コーラスが入ることで冬美ちゃんの声が女にしか聴こえなくなる。もったいない!

おそらくCDではいい感じに調整されているんだと思いますが、コンサートでは難しいと思うのでコーラスを抜いて欲しい!

まあ、私が単に冬美ちゃんの声に違う声が混ざるのが嫌いなだけかも。
ビリバンさんとのまた君がlovesongsの中に突如入ってくるのがイヤなのと全く同じ感覚です。

冬美ちゃん三昧で酔いしれてるところに、冬美ちゃん以外の声が入ることがイヤなんです。

文句が強いですが、冬美ちゃんの歌は最高でした。
昼の部はそんなわけで集中できませんでしたが、夜の部は感動的……ちょっとハプニングがあり、歌詞を間違えると歌いながら
♪ちょっと間違えた♪
と早口に(笑)

 

最後も決め顔のままで、苦めの表情で
♪ちょっと間違えた。ごめんなさい♪
って。

 

 

逢いたくて逢いたくても大好きで、また君より女らしい色気のある歌いかたがニヤニヤだったので残念ですが、酒と泪と男と女が入るなら…どっちも好きだなぁ( ´艸`)

メーテルコーナーは4曲なのですが、4曲とも全く違う冬美ちゃんの表現があって、演歌抜きのリサイタルなどを常に夢想してしまいます…

とにかく、あの声が冬美ちゃんじゃなきゃ天国には連れていってもらえません!

天国に誘うからエンジェルボイスってゆーのかな?

 

 

ええっと……

トークが面白かったから思い出せればいいんだけど……

高倉健さんのNHKの特集を見て、男歌のイメージで表現している男の中の男は健さんがそのままなんだと感じた。
ってお話をしていて、男らしい人がきっと大好きなのに、あーゆー男らしい人がなんでいないんだ。ってのは言ってませんでしたが(笑)話ながら手をギュッと握りしめた拳にそんな憤りを感じました(笑)
完全に邪推です(笑)

 

 

いつもの客席のおっちゃんと掛け合いを楽しみ、まだまだ話しかけてくるおっちゃんに、
「もう、おっちゃんと漫才はせーへんで(笑)」と。

嫁に行く行かないの話には、必ずおっちゃんが
「もろーたるでぇー」
とか絡んでくるのですが(おもしろい関西風物詩)
冗さんとのコーナーでも続いたため、冬美ちゃんが冗さんに

「ほら、そーゆーこと(嫁ネタ)言うと(おっちゃん絡んで)ややこしなるから(笑)」

と。

 

思い出せない…
まず関西弁が再現できない…

すみません(>_<)

まあ、そんなわけで、幸せ満タンでーす♪

そうそう、酒と泪と男と女は
♪飲んで飲んで呑まれて飲んで
飲んで酔いつぶれて眠るまで飲んで♪

ってな感じなので(歌詞自信なし)とっても飲みたくなっちゃいます。

で、冬美ちゃんがそうおっしゃるなら…ってことで即実行したところ撃沈。→爆睡→のど乾く→夜中に起きる→顔むくむ→焦る→朝風呂待ち→今に至る。
って感じです(笑)

よーするにヒマです(笑)

忘れてしまいたいことも、どうしようもない寂しさもなく、ただただ幸せだったから飲んでしまった…

 

そうだ。飲み屋さんで隣のテーブルだった家族連れが、おじいちゃんはパチンコで冬美ちゃん台15連チャンしたとか、5年生のお孫ちゃん(男の子)は5才の頃にまた君を覚えて今もレパートリーだとか♪
坂本冬美さん好き?としつこく聞くと、
「歌がいいよね。」
と♪

なんてかわいらしかボウヤでしょう( ´艸`)

残念ながら一家で銭湯に行った帰りで、コンサートには行ってないとのことでしたから、次回姫路コンサートのときには一家できてくれるでしょう!

ファミリーの方々にも新歌舞伎座以来でたくさんお会いできたので楽しかったです♪

 

 

そうそう、何人かにコンサートが終わった後、この(構成の)コンサートを何度も見たなんて羨ましい!!

と言われました( ´艸`)

だから、言ってるじゃないですかー!!すごいでしょ♪( ´艸`)

本当にいつまでがこの構成、衣装かわからないから、見ないとダメですよぉ!

冬美ちゃん史上最高で、完成形なんですから、ほんとに見れなくなっちゃいますよー!

ってことで、枚方にいってきまーす♪

 

 

 

↓↓ [8501] とさママ (2014/11/26 Wed 07:52) ↓↓

 

この構成のコンサート何回も見れて幸せですね羨ましい。と言った者の一人です。

本当のママになる為に今年1月から9月まで大人しく在宅ファミリー中、春からベテランファミリーに新構成のセットリストや、すこぶる良い評判聞きながら1年近くコンサート我慢し、何度カレンダー11月24日の印眺めた事でしょう。やっと見る事出来ました。

りんさんが最高完成度と称してますが、ファンの贔屓目でなく本当に良かったです! 背景セット、衣装に髪型、バンド紹介の曲、合間BGM,照明、曲目等…ひとくくり良かった。

全体の印象は冬美さんのこれまでの軌跡、後世に歌い継いでいくべき歌謡浪曲を自分色に磨きあげ伝道していく重要な役割の姿、今現在進行形の流れが盛りだくさん凝縮されてるのに、散らかってないと言うか胃もたれする様なくどさなく、さらりと爽やかな感覚を覚えました。それは実は凄い事かもしれません。
特に印象的だった事…男歌は無論カッコいいの一言!男歌のルックス、歌ずっと見ていたい!

義情仁義な男歌を歌う女の理想像です憧れますね。任侠映画の健さんの、情にほだされる事も留め流浪に一人道を去り行く男の後ろ姿を思い出しつつ浸りました。

 

岸壁の母では感情が揺さぶられ涙が溢れ出て、何回も見てるのに改めて実話の話が可哀想で泣けてしまいました。

知ってるのにまるで初めて見たかの様。

熱唱は心を貫通し、じわじわ感情に突き刺さってこの話にすっと引き込まれていきました。

久しぶりでしたので背筋を正し、しっかり凝視集中して聞き入りました。

 

真っ赤な太陽で手をヒラヒラしてるの姿が愛らしく、歌いながらヒラヒラ大変そうだけどノビノビ歌ってる姿に楽しくなってきます。

新構成はベテランファミリーも納得、駆け出しファミリーの私も嬉しい事になってたのですね。

何回も見たい!けど見れない、生で見るのが醍醐味ですが、今の構成コンサートDVDにして欲しいな…。

次新しい構成コンサートに移ってからでもいいから。これを何回も見れる人羨ましい。

平日預ける人居ないから枚方も行きたかったけど我慢(涙)今のを後何回見る事出来るかな…こういうコンサートやってくれて感謝します。

我慢してたから見られて嬉しかった、いつも丁寧に真摯に歌ってくれる冬美さんは誇りです。

 

 

 

 

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りん
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