坂本冬美 「武内陶子のごごカフェ」

13日に放送されたNHKラジオ第1「武内陶子のごごカフェ」に坂本冬美さんがリモートでゲスト出演<br /><br /><a href="https://www.nhk.or.jp/radio/magazine/detail/gogocafe20200713.html" target="_blank">「読むらじる」</a>に概要が記されてますね<br /><br />自粛期間中のお話では<br />これまで何もなくて殺風景だったベランダで無謀にも種から野菜を育て<br />ナス、トマトも実がなったそうだが、トマトは瑞々しさがまったくなく残念な味だったそうである<br /><br />冬美ちゃんとちゃん付けで呼ぶ武内陶子さんは「凄い!」と<br />陶子さん自身は茶色の手と呼ばれるくらい全部枯れると( ̄▽ ̄;)<br /><br />冬美さん「緑がこんなにも心を癒やしてくれるんだと初めて知りました」<br /><br />動画配信には衝撃を受けたという陶子さん<br />女子高生の娘さんと一緒に観たところ、娘さんには「カワイイ!」と受けていたそうで<br />面白くてかなり吹き出していたと<br /><br />冬美さん「小さい字だと老眼をかけなきゃいけないので(笑)、さすがにそれはちょっと絵的にね恥ずかしいので、マネージャーさんにちょっと大きくしてって言ったらあんなに大きくなっちゃってウフッフ」<br /><br />♪俺でいいのか ギターバーション<br /><br />陶子さん「冬美さんのセクスィーなハスキーボイスと艷やかなギターが相まって素敵な曲ですねぇ!」<br /><br />冬美さん「やっと生ライブ配信ができたんですけれども、久しぶりにお着物を着てマイクを持ったんですね あら!マイクってこんなに重たかったかしらと(笑)思うぐらい、わずか3ヶ月かもしれませんけれども、ステージに立っていなかったっていうことがこんなにも違うんだなっていうのを、やっぱりそれまでの動画配信は気楽にやってましたんでね(笑)ホント やはり和服を着たら緊張感が・・・何て言うんでしょう?背筋が伸びるといいますか」<br />陶子さん「ぜんぜん違うんで驚いて、そのギャップに驚いてしまいまして」<br />冬美さん「そう(笑)自分でも驚きました(笑)ほんとに(笑)」<br /><br />陶子さん「前奏の間に冬美さんは何を考えていらっしゃるんですか?」<br />冬美さん「やはり歌の世界ですねその一曲一曲世界観が違いますから、男唄の中でも今のようなしっとりしたものもあれば、とにかくお芝居と同じでイントロから気持ちを主人公に持っていくということだと思うんですね」<br />陶子さん「何度歌ってもやっぱり」<br />冬美さん「毎回違いますね!そこに緊張感が入ってしまうんですけども、だから正直言って生放送なんかになりますと冷静ではいられないんですけどね でもやはりどこかしら主人公になりきって演じている感じでしょうね」<br />陶子さん「それぞれの皆さんの人生に重ねながらみたいなところがきっとあるんでしょうねぇ」<br />冬美さん「まして人生の応援歌になりますと今このような状況ですから、皆さんに元気を届けられればって、自分の人生を重ねてしまうとしんどいときもあるんです 歌えない、ウッとこう、感情がのりすぎて、ですから人生の応援歌とかになりますとある意味こうどこか客観的にみて歌うようにしてますけど」<br /><br />冬美さん「(マネージャーの)鈴木さんは私がデビューして3年めからついてくれてますんで、ずーっとですから、ほんとにもう多分家族以上にわかってくれている人だと思いますんで、あっ!こんなことを言うとまた語弊がありますし誤解を招くことがありますけれども(笑)ほんとに仕事のパートナーとしてはありがたい存在ですね」<br /><br />冬美さん「(顔が)真っ白なのは塗ってるからですから!(笑)塗ってなきゃ普通ですから」<br /><br />冬美さん「ですからどれだけ皆さんが和服のイメージが強いのかっていうのは・・・『また君に恋してる』を出させていただいたときにすいぶんお洋服で出る機会が多かったんですが、考えてみたらあれからもうかれこれ10年なんですね」<br />陶子さん「えぇ!もう10年ですか!?」<br />冬美さん「いやでしょう!一昔前ですよもう!そう考えると、あっそっかそっか坂本冬美っていったら和服姿なんだというのをちょっと新たに私も感じましたけども」<br /><br />冬美さん「清志郎さんはほんとにシャイな方なんで、お話をするときも単語なんですね、会話というよりも単語、例えばレコーディングのときに『コブシ・・・回してくれませんか?』でコブシを回すと『最高!』って、そのときも恥ずかしそうにギター片手に、ギターをボロンとしながら言葉を発するみたいなね、そんな感じでしたね!でもとっても清志郎さんとの出会いは私にとって宝ですね!」<br /><br />陶子さん「セーラー服が似合う加減に私は衝撃を受けてしまいました!とっても素敵でした」<br />冬美さん「恐れ入ります(笑)ホントに喜んで良いのかどうかわかりませんが、HISでセーラー服、学生服というのがユニホームだったわけです!そこだけ見たらちょっと危ない人に見えるかもしれないんですが、HISで着ていたんですね」<br /><br />陶子さん「演歌一筋から時々ちょっと枝分かれして色んなことをやるっていうのはどういうお気持ちからなんですか?」<br />冬美さん「和服を着て演歌を歌うっていうスタイルがあるからこそ色んなことにチャレンジしても面白いんだと思うんですね、これで私がそちら側に行ってしまうと面白くもなんともないんですが、やはり演歌を大切にしながら色んなことにチャレンジするから面白みも生まれたり、あるいは私のある意味枝葉になっていってるのかなって、軸がぶれてはいけないとは思ってます」<br />陶子さん「そこを冬美さんすごく大事にしてらっしゃるんですね!今回私達ごごカフェでご紹介するのに歌手の坂本冬美さんでいいのかしら?って、いやここは演歌歌手とちゃんとしてくださいっていうふうに言われて、演歌歌手っていうところがあくまでも軸だというふうにすごく大事にしてらっしゃるんだということを改めて知りました」<br />冬美さん「そこはぶれてはいけないところだと思いますし、演歌が好きで演歌歌手になりたくって歌手になりましたので、演歌歌手としていろんなことにこれからもチャレンジしていければいいなと思ってます」<br /><br />♪また君に恋してる<br /><br />三味線を爪弾きながら歌うのが目標という冬美さん<br /><br />素敵な歌声の冬美さんですが、おしゃべりの声も素敵ですねぇ!癒やされます!(≧∀≦)<br /><br /><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/651/23/N000/000/000/159489132574385075994.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ごごカフェ.jpg" src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/651/23/N000/000/000/159489132574385075994-thumbnail2.jpg" width="1024" height="551" onclick="location.href = 'https://hiro-star.at.webry.info/upload/detail/002/651/23/N000/000/000/159489132574385075994-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a name="more"></a>
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク