坂本冬美 「岩本公水と中村詩織のちょっとうたかた」

7日にBNS新潟放送で放送された「岩本公水と中村詩織のちょっとうたかた」のゲストは坂本冬美さん<br />中村詩織さんは食のスペシャリストだそうです<br />岩本公水さんにとって冬美さんは、冬美さんの石川さゆりさんに対する思いと一緒みたいですね<br /><br />冬美さん「久しぶりのまあ男唄ですねぇ、男唄のあばれ太鼓でデビューして令和の、一応昭和の時代にデビューしてるんですよ私!レコードの時代に、ぎりぎりね!古い人みたいでしょ!昭和があって平成、そして令和の時代になって第一弾ということでちょっと原点に帰って男唄っていうことなんですが、ただやっぱり十代の頃のパワーは出ませんので、しっとりとした大人が聞いていいなと思ってくれるような、そんな男唄になってます!」<br />公水さん「でも男唄でも女唄でも何歌っても冬美さんですよね」<br />冬美さん「もう公水ちゃん、公水ちゃん、どういうことなのよそれは(笑)」<br />公水さん「冬美さんわたし男の情話カラオケ大会で優勝してるんですよ!」<br />冬美さん「男唄歌ってたの?」<br />公水さん「そうなんです!」<br />冬美さん「それこそイメージ無いね!」<br />公水さん「そうですか?それであれ小学校6年生の・・・」<br />冬美さん「やめて!やめて!そういうこうわたしを年寄り扱いするのはやめてちょうだい!」<br />公水さん「そのときに東芝の29型のでっかいテレビをいただいて」<br />冬美さん「えっ!商品が!?すご~い!」<br />公水さん「その時代ではびっくりするくらいの大きさだったんです!当時は!」<br />冬美さん「わぁ~!」<br />公水さん「それをつい何年か前までいなかで使ってました!」<br />冬美さん「えぇ~!!それくらい大事にしてくれたんですね」<br />公水さん「大事に大事に、これ冬美さんの大会でもらったテレビって」<br />冬美さん「でもいい時代でしたね!カラオケ大会にそうやってテレビをドーンとプレゼントするくらいレコード会社も勢いがあった時代ですよ!(さも悲しげに)今はほんとに悲しくなりますね、なかなか厳しい時代ですねぇほんとに!そうですか」<br />公水さん「そのとき猪俣先生にどういうことを心がけて歌いましたかって聞かれて、真似にならないように歌いましたと言ったら冬美さんが激しく笑ったんですよ」<br />冬美さん「えっわたしもそこにいたの?」<br />公水さん「はい!審査員で、一緒に写真も撮っていただいて」<br />冬美さん「なぜこう何十年もご一緒してるのにそういうことを言ってくれないのかしら」<br />公水さん「冬美さんわたし目の前にするだけで緊張してお話できないんですよ」<br />冬美さん「よく言いますよ」<br />公水さん「ほんとに!」<br />冬美さん「えぇーほんと!ちょっと写真今度見せて!」<br />公水さん「わかりました!あります!」<br />冬美さん「男の情話ということはかれこれ30年くらい前になりますもんねぇ!貴重なお話を」<br /><br />劇場公演はどうやれば体力が持つのか?<br /><br />冬美さん「ほんとにねぇもう必死なんですけども、五木先輩とご一緒する機会も多くて、今回は泉ピン子さんにご出演いただいたんですが、五木先輩がとにかくペース配分を考えずに、1日1回1回を出し切れと、出し切って、もう夜寝るでしょ、朝になるとまたパワーがみなぎるんだと、中途半端にセーブするからいけないんだ、と言うアドバイスをくださってから、そうか振り切らなきゃいけないんだ!と、ゴルフで言えばフルスイング!とにかく振り切って1回1回をやればまた新たな力が湧いてくると信じて!」<br />公水さん「でも1回終わったらもう2回目無理って日はありませんか?」<br />冬美さん「もちろんありますよ、やっぱり1回1回、さっきお昼の部がとって調子良かったのに夜の部ちょっと疲れてなかなか声が出にくいとか、そういう毎日、1回1回がコンディションが違いますけれども、そこをなんとか、100点を取ろうと思うとこれ無理なので、最低でも70点、80点くらいをキープできるようにやっぱりやってますけどね」<br />公水さん「そんな細いのに」<br />冬美さん「細くないんだって、骨太なの!骨太!そしてわたし夏太るのよ!ですから丈夫なんだと思う!」<br />公水さん「夏太るってことは夏の食欲のほうが多いってことですか?」<br />冬美さん「食べるんですよ!普通みなさん暑さで食べれないって言うでしょ、わたし朝からガッツリ!」<br /><br />♪俺でいいのか<br /><br />公水さん「ちなみに自炊されるんですか?」<br />冬美さん「あらいやだわ!もう!しますわよ!もうみんな藤あや子さんが私になんでも作ってくれてると思ってる、もちろんあや子さんからも届くんですが、ちゃんと朝ごはんは自分で必ず作って」<br />公水さん「冬美さんお米研ぐんですか?」<br />冬美さん「研ぎますよ!そんなぁ~!ちゃんとお味噌汁も作って、お魚も焼いて、煮物を作る時間があれば煮物を作ったり、必ず納豆、プチトマト、すごい量食べますよ朝から、卵料理も」<br />公水さん「一番好きなのってなんですか?」<br />冬美さん「一番好きって言われたら困っちゃうけど、う~ん・・・玉子料理好きなんですよ!玉子好きなんです!」<br />公水さん「肉魚じゃなくて玉子ですか」<br />冬美さん「玉子大好き!でもお肉も食べますし、お魚ももちろん、焼き魚は必ず!やっぱり秋はサンマですよねぇ!」<br />公水さん「美味しいですねぇ!」<br />冬美さん「サンマねぇ!」<br />中村さん「玉子はすごくアミノ酸が高いのですごくいいと思います!私も毎日必ず2個は食べます」<br />冬美さん「2個食べても大丈夫なのかしら」<br />中村さん「私は朝必ず2個食べます」<br />冬美さん「コレステロールっていうかこう」<br />中村さん「全然大丈夫です」<br />冬美さん「じゃ2個食べても大丈夫なのね」<br />中村さん「好きってことは体にあってるので、私も10年以上2個食べてます」<br />冬美さん「なんか1個で済むときと、納豆にちょっと入れちゃう時があるんですよ、これ2個取りすぎかなと思うんだけど、納豆は本当は黄身を入れないほうがいいんでしょ?玉子入れないほうがいいっていうふうに聞いたんだけど、玉子入れたほうが好きなのよ!いいかな?」<br />中村さん「はい、ぜひ納豆食べるときは、ご飯に先に玉子でコーティングして納豆を乗せてあげるといいと思います」<br />冬美さん「じゃ玉子かけご飯みたいに玉子を先に」<br />中村さん「玉子かけご飯で先にコーティングして、そこへ納豆をのせてあげると納豆の成分も壊れないですし」<br />冬美さん「なるほどぉ!勉強になった!明日からやってみよう!」<br /><br />冬美さん、化粧品は安物しか使ってないそう<br />ファンの方からもらった化粧品もどんどん使うとか<br /><br />♪男哭酒<br /><br /><a href="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/651/23/N000/000/000/156786364205446174027.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="o0728053114577498620.jpg" src="https://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/002/651/23/N000/000/000/156786364205446174027-thumbnail2.jpg" width="320" height="233" onclick="location.href = 'https://hiro-star.at.webry.info/upload/detail/002/651/23/N000/000/000/156786364205446174027-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><a name="more"></a>
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