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2013年3月16日 鳥取 とりぎん文化会館

行ってびっくり!
2,000人収容の素晴らしい大ホールに昼夜満員のお客さん。

土曜日ということもあってか、遠征組も多かったと思います。

昼の部、ひさしぶりの単独コンサート。更に一番前の席なことに緊張しました…。あ、私がです(笑)

 

ドドーン!
と宝さんの太鼓が轟くと、幕が開いてないのに客席からはどよめきが…

ブルーに照らされたステージが現れると冬美ちゃんは後ろ向きに立ち、宝さんの太鼓を見ています。

観客の視線はこの冬美ちゃんの後ろ姿に集中し、イントロで振り返る瞬間を待ちわびます。

ああ、もう。それだけでかっこいいんです。

この立ち姿のかっこよさ。これこれ!これです( ´艸`)

 

イントロで振り返ると自信に満ちた
「今日もやったるで!」
とでも言いそうな冬美ちゃん。
手拍子を煽りながら……
ああ、もう記憶ない。
かっこいい!とにかくかっこいい!歌うまい!当たり前だけど歌うまい!
そんなことが頭をグルグルしているうちに一曲終わってしまって祝い酒へ。

 

首を少し傾けてお酌の振り付けがかわいい…( ̄ー ̄)

 

これまた伸びやかな声が小さく開いた口から発せられて…
なんでこんなに上手いの~♪
ああ、この場にいられるなんて幸せ~
この瞬間のために生きてるんだなあ……ぷはぁ。
そんな満足感。

 

このオープニングの二曲で、一生分のハートを鷲掴みにしてしまいます。

いや、もっと前、登場の後ろ姿ですでに目が離せなくなってるんだから、最初から掴まれていたのかも……

とにかく、放心状態になるには充分のインパクト。

いやー、かっこいい!大好き!

 

トークでは……近寄ってきてくれた冬美ちゃんがいい匂いで…あ。興奮が早くも絶頂に達したので記憶がなくなっちゃいました。

昼の部ではみなみさんがお友だちと一緒に握手してもらっていました。

そうだ。昼の部はファミリー軍団で冬美ちゃん!冬美ちゃん!と騒ぐので冬美ちゃんから
「このあたりばかり盛り上がってるんじゃないですか?」
と突っ込まれたんだ。

 

んで、夜の部は常連ファミリーとは離れた席だったけどふゆーみちゃん!って声援をしたら、
「はあい♪」
と言ってくれて、何かもう一言「かわいい!」とか「大好きです♪」とか言えればよかったんだけど、はあい♪で昇天中で切り返せず。

冬美ちゃんは
「こうしてご声援をいただくと、がんばらなくちゃととてもうれしいです。でもご近所の(席の)方は迷惑でしょうが、許してあげてください。」
みたいなことを言ってくれました♪

あー、うれしい( ´艸`)

 

衣装の早替えをして、桜カラーになった冬美ちゃんにライトが当たると大拍手!
あばれ太鼓、祝い酒のときとは全く違うはかなげな雰囲気で朧月夜に死にましょうです。

そうだそうだ。
♪あんた そこまで惚れてくれたのならば 私に命を くださいな♪
これを歌われちゃうから
「死んでもいい!後悔ない!」
って気持ちになっちゃうんだった。

 

かっこいいから、美しいに変身した冬美ちゃんは、夜桜お七も熱唱して、岸壁の母へ。

 

語りから聞いちゃいますねぇ…
ここの語りを集中して聞いていると物語が理解できて、歌い始めの一番からググッとくるんです。

それにしても凄い熱唱で、歌や浪曲が切れるたびに客席から自然発生の大きな拍手が……

 

なんとなく、震災後2年のニュースに岸壁の母の物語がかぶって聞こえてきて…戦争じゃなくても、いつの時代も…普遍の愛というか…
まあ、語れないほど大きな心をそのまま差し出すような。
とにかく気合いの入った素晴らしい歌唱でした。

 

岸壁の母が終わると、心が揺り動かされて疲労するので、ずっとあなたが好きでした。の映像と声で頭と心をほぐします。
また君に恋してるはドレスで登場。

 

ずっとあなたが好きでしたで気持ちを入れ替えたとはいえ、岸壁の母のときの印象とガラリと違う冬美ちゃんに少し戸惑います。

ゆっくりと階段を降りながら歌う大ヒット曲。

 

冬美ちゃんの大ファンだからそう思うのか、他の人もそうなのかわかりませんが、コンサートの中ではまた君は特別な歌ではありません。

どの歌もそれぞれの世界観があり、一曲ごとに異なる情景を作り出す冬美ちゃんの歌は全てが特別で、全てが特別ではないのです。

 

また君に恋してるを聞くときに浮かぶのは冬美ちゃんのことで、
♪また君に恋してる 今までよりも深く

まだ君を好きになれる 心から♪
と歌う冬美ちゃんに、

「そうだよー!!」

と言いたくなります(笑)

 

10年追っかけてても、まだ新鮮に恋をさせてくれる冬美ちゃんの歌声を聴きながら、ただただ「悦!!」な気持ちです……

 

トークになると少しまた気持ちがかわり、親しみやすい(面白い)冬美ちゃんにほっとします。

着物姿より身近でもあり、でもやっぱり美しすぎるオーラに圧倒され……
素敵なドレス姿に「冬美ちゃんキレイ!」と言うのも忘れて、ただニヤニヤ見とれちゃいました…( ̄ー ̄)

 

人時は大好きな歌。
♪もう戻れないほど 大人になったけれど♪
聞くたびに色んな想いが浮かんで、なかなか一曲まるごと歌に集中できません。

普段は思わない、考えないことや記憶が脳から心から引っ張り出されてくるような感覚。
コンサートじゃなく聴いていてもそうですが、冬美ちゃんの歌にはただ上手いじゃなく、深いところから色んなものを掘ってきてくれる。そんなところがあると思います。

 

この頃になると、もううすらぼんやり野郎になっているので、気を付けてないと口がポカーン(゚Д゚)ってなっちゃいます(笑)

ドレスにヒール姿なのに、風が如く。的に舞台からはけていく冬美ちゃんを見送りしばし放心。

 

太鼓が運ばれ、尺八、三味線の演奏もぼんやり聴きながら、今までみた冬美ちゃんを脳内整理。

いやー、かっこよかったなあ。キレイだったなあ。すごかったなぁ。うまかったなあ…いやー、すごすぎるよなあ。これレポれるかなあ。無理だよなあ…エトセトラ。

気付けば歯を食いしばっていたのか奥歯が痛かったり、ふくらはぎが痛くなってたり(笑)
腰やら脚やらストレッチ(笑)

 

聞き慣れたあのイントロ…

だーよーねー!
きちゃったよ!アジアの海賊!

 

衣装も表情も歌も全部大好き!
細いシルエットも、歩幅すら大好き!

ああ。これが私の夢だ。叶っちゃった夢だ。
こんな冬美ちゃんが見たいなあ。と願っていたら想像を越えるクオリティーで舞い降りた夢の冬美ちゃんなのだー!と。

 

正直、鼻息荒いっす(^0_0^)

そりゃ、ヨイヤッサー!って拳も挙げますわ。好物ですから。大好物♪ごちそうさまでした(^人^)

 

イケメンさんたちの紹介。

夜の部で、衣装の帯が(ヒモ状)が着物の飾りに引っ掛かっていて、動くたびにほつれはしないかと心配で…そればかりが気になってしまいました。

着物もドレスもおすましスタイルですが、アジアの衣装のときの冬美ちゃんには翼が見えるような自由さがあって…

いやもう……しつこいでしょうがそれはそれはかっこいいのでございます。

バッサバッサと羽ばたいてらっしゃるこの方、知ってる?夜桜お七やまた君で有名な坂本冬美さんですが、こんな大胆でかっこいいことを20年以上演歌を極めてから更にやらかしちゃう。
んで、こんなかっこいいことになっちゃってるんでございますのよ!ちょっと奥様、見なきゃ損ですわよ!オーホッホッホッ!

まあ、私のテンション的にはこのくらい上がってます(笑)

 

そして蛍の提灯。

このステップ。不思議すぎです。どうなってるんでしょう?

特に前を向いたまま後ろに下がっていくときのステップは、冬美ちゃんオリジナルなのかどんなリズムなのか……
振り付けだとしたらこれは100年かけてもマスターできないような……
そして着物でもこのステップだったのか……
永遠の謎的な動きに翻弄されております。

クルクル廻るのもかわいいので、花はただ咲くに採用されてテレビでもみんなに見てもらえるのがうれしいです。

かっこいいもキレイも好きだけど、かわいいも冬美ちゃんの魅力爆発ですからね♪

確信犯的にかわいい動きをする蛍の提灯は、コンサートに来た人へのご褒美のようで…なんだかとても得した気分です♪

こんなにかわいい冬美ちゃん、知らなかったでしょ!
実はあるんだな。この引き出し♪えへへ( ̄∇ ̄*)ゞ
ってな感じです。

 

ミッションインポッシブルなバンドさん紹介のとき…

目の前のトランペットさんがいつもの方と違う…(笑)
今気付いた自分に
「どんだけ冬美ちゃんばっかり見てんだよ(笑)」
と自分で突っ込んでみたり…

 

花はただ咲くでツーステップ気味に冬美ちゃんがサーっと登場!

かわいい( ´艸`)

まだ動きや自分達のペンライトや手拍子が定まらないので、本来の歌の内容が捉えられない…
演歌ばかり聞いてると、一行ごとの歌詞に想いを馳せちゃうのに馴れてしまうので、歌詞の多さに脳が対応できていないようです。

あれよあれよ。という間に終了。
もう一回!(願)と言いたくなりました。

 

やっと司会の冗さん登場!
舌好調(笑)

さくらももこさんのイラストの冬美ちゃんの目が大きいと突っ込み。
冬美ちゃんが作曲の宮沢さんを紹介する件で島唄を少しだけ
♪島唄よ風にのり ななななななな~♪と歌ってくれるのですが、ちょこっとだけなのに良い声( ´艸`)

 

ちなみに
♪島歌よ 風に乗り 鳥とともに 海を渡れ
島歌よ 風に乗り 届けておくれ 私の愛を♪

です……(歌って欲しいです。)

 

出雲大社には何度もいってるんでしょ?と冗さんな言われ、

「何度もなんて行ってないんです。二回だけ(笑)
しかもそのうちの一回は10月で、神無月といって全ての神様が出雲に集まっているときにいったのに……未だに一人でおります(笑)」
「でも今年はいいとも!に出演したときに占いで3月、4月、5月に出会っていいと思った人なら迷わず行って間違いない!と言われてますから!」

冬美ちゃん、自信満々でかわいさ爆発です( ´艸`)

 

客席から
「うちの息子を!」
と勇気あるお客さん。
「息子さんは何歳ですか?」
「33才(くらいだったような……)」
冬美ちゃん
「ひとまわりも年下じゃないですか…(笑)」

 

占いも人も信じやすい冬美ちゃんが、嫁に行っちゃうんじゃないかと心配です( ; ゜Д゜)
38年産まれ、40年産まれの選ばれし男性の方々には、勘違いして名乗りを上げないように強く望みます(`◇´)ゞ

 

そんなこんなで
「雪国~駒子その愛~」
和歌山からは紀ノ川に戻るのかな?と思いつつ、そうなると聞けなくなっちゃうので心して聴きました。

「能登はいらんかいね」「火の国の女」

ああ…(T^T)もうすぐ終わっちゃう(>_<)

やだやだやだやだ。もっと観たい。もっと観たいよぉ(T-T)

 

 

最後のご挨拶をして、自称隠れた名曲「風に立つ」。

堂々と強く、やさしく人生を支えてくれる歌声。

 

♪人はこの世に 生きてあるかぎり 山坂千里の つづら折り♪

♪そうさ 人生 やるっきゃないさ♪

 

辛いときは励ましてくれて、さぼってるときは叱ってくれて…

今回は最近がんばってないから叱られてるように感じて…

こんなに気合い入れてもらってるけど、何も頑張ってなくていかんなあ。と。

なんぞせにゃならんのぅ。(何者?)みたいな。

なんかちょっと…恥ずかしいなあ。と。
こんなに頑張ってない人生じゃ、冬美ちゃんに恥ずかしくて会えんぞ。と。

冬美ちゃんはこんなに頑張ってんのに、私は何してんだか。なんもしてないぞ。これはまずいぞ。と。

そんな気持ちになりました。

 

で……未だに頑張ってないんですけど、でもやっぱりやばいと思うので……が、がんばります(`◇´)ゞ

とゆーことで、いつも以上に気合いの入った素晴らしいコンサートでした♪

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りん
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