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2007.02.03 大阪 新歌舞伎座 夜の部

前から2列目、中央ブロック右端で観覧。

幕が開いての第一印象はいつもと同じ!
「顔がちっちゃい!」

ふたりの大漁節を会場を見渡しながら歌う笑顔の冬美ちゃん。

オープニングトークは新歌舞伎座の思い出。

大阪に来ると落ち着くし、中でも新歌舞伎座は客席が近いから2階、3階のお客様の顔も見れるから大好き。
お芝居をするのは一ヶ月公演になってしまうし、体力に自信がないからできないけど、たまにこうしてコンサートで来させてもらうのがとてもうれしい。

とのこと。

祝い酒、冬美のソーラン節、そして早くも風に立つ。

冬美のソーラン節では花道まで行って、間奏のときに花道横のお客様に
「どこからいらっしゃいました?」
「まぁ、遠いところを・・・」
「地元ですねぇ・・・」
と話しながら、ヒザを折って丁寧にご挨拶まわり・・・

冬美ちゃんの言うとおり、この劇場は二階三階が前のほうまで囲うように出ているので、確かにみんなの顔が見えるし、奥行きがない分一体感が得られます。

風に立つをきいてしまうと、コンサートが終わるような錯覚に陥りますが、力強い熱唱が終わると再びトーク。

はじめてこの舞台に立たせていただいたのは(忘れた)
で、デビュー●年(忘れた)のときに五木(ひろし)先輩の舞台に呼んでいただいて一ヶ月お世話になりました。
五木先輩はとても親切で、いろいろなことを教えていただいたのですが、イチバン熱心に教えてくださったのがメイクなんです。
「冬美ちゃんは僕の目に似ているから・・・」
(手で細い目を現すゼスチャーつき)
と言われたのですが、喜んでいいのやら(笑)

まぁ、そういった先輩方がしてくださったことを、少しでも私も後輩にできたらいいなと思いまして、今日はかわいい後輩がきています。谷山●●●(忘れた)ちゃんです。

といってゲスト登場。

申し訳ないけど、名前忘れちゃった。

休業前に「角番」を譲って、これで頑張って。と託しました。その角番から歌ってもらいます。

といって、谷山さんの角番。

やっぱり冬美ちゃんの歌は、冬美ちゃんが歌うのがいいな♪
冬美ちゃん復帰してくれてよかった♪

で、谷山さんの新曲。
この歌はすごくいい歌詞で、なんか切なくて涙ぐんじゃいました。

がんばれ!谷山さん!名前も、曲名も忘れちゃったけど、ごめん!

年が私と同じだったことだけ覚えてる・・・へへへ。

そして「梅川忠兵衛さん」
♪かくせど~~♪も好調!
なんかいつもよりエコー?ってゆーのか響きがあるような感じがしたなぁ。
この歌は、♪かくせど~♪のところと、♪これが親と子 嫁姑~♪のところが特に好き!

おじいちゃんのセリフの「き、き、きぃ~つけや~~~」の「き、き」がなくなってました。
微妙にセリフも変わっていっている気がするけど、定かではありません。

♪お梅はあなたの女房です♪もいいなぁ・・・

前半の幕が降りるまでの、階段最上階でのキメのポーズはポスターにして、お家に貼りたいくらいきまってました。

休憩が30分あるので、たくさんの冬美ちゃんファンの方々とお話しできました。

後半は、昼の部と同じなので割愛ですが、羅生門の殺陣のあとに、はじめてデッカイ声で「カッコイイ!」と掛け声してみました。
だってかっこいいんだもん!!

もったいないのは、大好きな風雪ながれ旅が休憩明けなので、まだ席についていない人が多く、パラパラと着席するので気が散ることかな。

あと、私的新発見としては、蛍の提灯の最後のほうで階段を上っていくときに、さりげなくお尻を袂で隠す仕草があるんです。
これも着物の立ち振る舞いなのでしょうか・・・
とても女性らしい仕草でステキです。

夜桜のときの着物は、腰から脚にかけて桜の幹が描かれているのですが、後ろを向いてポーズをとると、冬美ちゃんが桜の木の妖精のようでとてもステキです。

なんだかコンサートに来ると、冬美ちゃんのオーラを意識せずとも吸い取りたいと体が勝手に思うのか、息を大きく吸っちゃったりしちゃいます。

気付くと何故か深呼吸のような呼吸をしています。

こーゆー状態を「胸がいっぱい」というのでしょうか・・・

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りん
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