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坂本冬美、語る!!!

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このトピックには21件の返信が含まれ、3人の参加者がいます。7 ヶ月、 3 週間前 七つ星 さんが最後の更新を行いました。

7件の投稿を表示中 - 16 - 22件目 (全22件中)
  • 投稿者
    投稿
  • #15295 返信

    みーんみん

    ちょうど今、cast「冬美、語る」を熱く語っておりました!

    表紙も裏表紙も中身も素敵‼︎

    いいですねー♡

    #15296 返信

    七つ星

    「fuyumi cast」何とも不思議な言葉で少々違和感がずっとありました。「ふゆみ選ぶ」ではしっくりこないのです。りんさんの発言で、気になりもう一度調べたら、蛇が「脱皮」するという意味があるのですね。恥ずかしながら知りませんでした。明日はどのような風が吹こうが、殻を破り脱皮し成長してゆけば明日の風が吹く、と私なりに解釈をしてみたら歌姫らしいと妙に納得してしまいました。

    #15297 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    いやいや「cast」はもともとのインタビュー雑誌の名前で、「cast」のインタビューの中の冬美ちゃんばかりを集めてるから「fuyumi(ばかり集めた)cast」です。

    って、それを踏まえた上での話なのかな?

    であれば、失礼しました!

    #15298 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    あ。過去の書き込みみたら早い段階で七つ星さん「坂本冬美 語る」お読みでしたね。

    じゃぁ、敢えてということでしたか。失礼いたしました。

    #15302 返信

    七つ星

    いや~書き込み見ていただいてありがとうございます。棚橋様の卓越したインタビューアーとしての才能に関心を持っていて28年前どのようなお気持ちで、何を夢見て、何に夢を託して「CAST」と名付けたのでしょうか。
    この言葉には多くの状態を表す意味が込めらえています。想像するに音楽シーンの新しい波動を敏感に受け止め素晴らしい音楽を作り出すグループやアーティストを世に送り出し、音楽で世界を豊かにしたいと思ったのではないでしょうか。勝手な想像ですがね。6回にもわたるインタビューで相性の合うお二人には(少々やっかみです。)雑誌名という枠組みを超え「CAST」という状態を表す言葉にお互いシンパシー感じて共有していたのではないかな、と勝手に思って次の玉手箱から出てくるのは何?と楽しんでいます。

    #15416 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です | ABCラジオ | 2018/04/17/火 | 09:00-12:00 http://radiko.jp/share/?t=20180417103000&sid=ABC

    冬美ちゃんファミリーの三代澤さんが、棚橋さんにインタビューしてます♪
    1時間30分あたりからの15分間です。

    三代澤さんは熱心なファミリーの一人なので、この本に対しての感想も完全なるファミリー目線♪

    そう!そうそうそう!という感じで棚橋さんに伝えてくれていて嬉しくなりました♪

    棚橋さんの野望としても、55歳、60歳などの節目に「坂本冬美 語る」の続編を。。。とおっしゃってましたので、是非実現させて頂きたいです♪

    三代澤さんが羨ましい気持ちというのも共感です(笑)

    おふたりして冗さんの司会の座を狙っているのも面白かったですが、それは羨ましすぎるので阻みたい気持ちです(笑)

    トークイベントならどちらかに司会して頂きたいなぁ♪

    ラジコ聴けない方のために内容をちょっと書いとくと、冬美ちゃんはとても頭が良いので、語り手として非常に優秀で、文字起こししたときに直しが必要ないと。
    コスパの良いトークをされると。

    知ってるけど(笑)そうでしょ♪そうでしょ♪そうなのよ♪♪♪

    囲み取材ひとつでも、必ず編集しても使いやすいくだりを作る的な!

    ネットニュースや新聞記事の見出しになりそうなキーフレーズを必ず入れるもの。

    以前、大御所ファミリーの方が冬美ちゃんの魅力を話しているときに「賢いところ」と言っていたのですが、随所でその才能は発揮されていて、やっぱり冬美ちゃんじゃなきゃこんなに大好きにはなれないのよねぇ♪と思いますもの♪♪♪

    頭の回転が早くて、瞬時に望まれる答えを的確に言葉にできる人はなかなかいないですもの♪

    トーク力も秀でていますが、質問や会話の意図を推し量る才能もピカイチですもんねぇ♪

    ニヤニヤできるお話しですから、是非聴いてみてください。

    #15473 返信

    七つ星

    埼玉県入間市(人口約15万弱)日本第一号のユナイテッドシネマのあるビルの2階ペデストリアンデッキに面した部屋に「豊岡プチ大学」(旧駿河台大学ふれあいハウス、地域振興を目的とした大学のサテライトでしたが現在は補助金をいただきながら市民運営による入間市振興の文化交流の場があります)そこで「入間映画人・入間読書人」のサークルが2~3か月に一度開催され一押しの映画や本について書評、感想、さらにそこ込められたメッセージ、ジャンルを問わず語り会います。会員は駿大教員、もと校長、映画字幕翻訳家、サラリーマン、主婦と多彩です。その中で入間読書人の今回の「旬の書紹介」は『坂本冬美、語る』となりました。この「豊岡プチ大学」にカラー刷りでもちろん冬美ちゃん写真付きの本カバーもカラーで印刷されています。そのカラー刷り版を添付する技術を持ち合わせていませんので、原文の原稿のまま掲載いたします。

                        入間映画人ニュース       №40

     旬の書紹介『坂本冬美、語る』語り手 坂本冬美×利き手 棚橋和博  発行 (株)ジョイフルタウン

        常に脱皮と進化を続ける坂本冬美の魅力を異ジャンルの命インタビューアーが明かす

     「CAST」は28年の歴史を持つロックやポップス専門の音楽誌です。4その編集者が聞き手の棚橋和博さんです。
     演歌にはまったく興味が無かったという棚橋和博が2012年突然坂本冬美にインタビューを申し出ます。デビュー25周年を迎えたベテランの域にさしかかったいた時期にも関わらず「こんなに正直にあけっぴろげに
    何でも話してくれるアーティストはいない」と絶賛します。
     それ以降4回にわたりインタビューが行われました。さらに新たに5回目と6回目が行われこの本の出版となりました。「CASAT」が取り上げたアーティストの中で演歌歌手は坂本冬美ただ一人だということです。
     その坂本も円熟味を増してきました。彼女は昭和62年故猪俣公章に見いだされ、男歌「あばれ太鼓」でデビュー、80万枚の大ヒットを記録します。2枚目「祝い酒」もロングヒットとなり、紅白歌合戦出場を2年目で果たします。休養の一年うぃ除き昨年まで連続28回出場。その後もヒットを続け、5年目で歌った「火の国の女」は初めての女歌で、演歌の枠を超えたロック調のサウンドです。歌唱力、表現力を必要とする難しい曲で実力を見せつけました。「このあたりから興味を持ち始めた」と棚橋は語っています。
     ロックとの出会いは、デビュー2年目にさかのぼります。忌野清志郎が“気になる歌手”を問われるた際に「FUYUMI SAKAMOTO」と答え、細野晴臣と“HIS”というユニットを結成(ド演歌まっただ中でヒット続ける中でのこと)、それがその後の坂本の歌手人生に大きな影響を与えます。ロックやR&Bと真逆にあると思えた演歌ですが「魂の叫びは共通する」と坂本は気づいてゆきます。「ほの国の女」のヒット後に恩師の猪俣公章は急逝し失意のどん底の中「従来の路線と違う」というレコード会社を説き伏せ「夜桜お七」を世に出し大ヒットさせます。演歌の常識を破った16ビートのロックサウンドに音楽業界は衝撃を受けました。棚橋が決定的に坂本に惹かれたのはこの時期であると語っています。その後、演歌だけでなく多くの作曲家、作詞家、アーティストが楽曲を提供されましたが、多忙さから体調崩し1年の休養、引退も考えたと語っています。
     しかし、二葉百合子との出会いにより1年後歌謡浪曲を身につけてカムバックを果たしま、さらに「岸壁に母」の正式な後継者として指名されます。さらに「いいちこ」のCMから火が付いた「また君に恋してる」は記録的ヒットとなり、演歌とは無縁の若い女性を惹きつけました。「私は演歌歌手」と王道の演歌を歌いつつ、フォーク、ニューミュージック、歌謡曲、和製ポップス、歌謡浪曲のを果敢にチャレンジしてゆきます。
    さらに演歌の名曲を揃えたアルバム「ENKA」では「単なるカバーの枠を超えたまっかく新たな世界観を生み出した」として毎日藝術選奨特別賞を受賞し、昨年は30周年記念リサイタルをNHKホールで開催。その直後には演歌歌手として初出演した「六本木ビルボード東京」で、演歌、歌謡浪曲、バラード、それに初めてチャレンジしたシャンソンを披露し六本木の夜景をバックに大喝采を受けました。
     どう見ても順風満帆な歌手生活のようですが、10年過ぎたころ披露による急性膵炎、父の事故死、歌の基礎がないというコンプレックス、精神的に追い詰められ声が出なくなるという試練に直面します。どのように立ち直ったのかは、重要な部分ですので詳細は本文に譲ります。しかし坂本はデビュー当時から与えられた課題には正面から真摯に向き合い果敢にチャレンジし、ファンの前では「一曲入魂」を貫き、チャンスを与えてくれた人々を裏切らず常に感謝を込める姿がインタビューから浮き彫りになります。
     棚橋は坂本の弱さも同時に引き出し白日の下にさらします。しかしそこに人の弱みを探るいやらしさはまったくありません。その手腕がすばらしい。これは技術というより人柄を感じます。坂本は「棚橋さんからのインタビューは楽しい」と語っているのがとても印象的です。『坂本冬美、語る』と題していますが、心の通い合った坂本冬美と棚橋和博が生み出したとても素敵な交流記録です。

                                          文責   北斗 学

     文字数の関係から舌たらずも否めませんが、入間市の方に少しでも坂本冬美の魅力を知ってもらえれば
     という内容です。
     そしてまだ読んでないファミリーの方がいたら、この連休中にぜひ読んでいただきたい一冊です。

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