【閲覧注意※ネタバレ満載】熱烈歓迎!新歌舞伎座冬の陣

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このトピックには50件の返信が含まれ、4人の参加者がいます。2 週間前りん りん さんが最後の更新を行いました。

15件の投稿を表示中 - 1 - 15件目 (全51件中)
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  • #59910 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    いやーーー、喜怒哀楽全ての感情をフル動員されちゃう今回の新歌舞伎座!

    お芝居はとにかく泣ける。
    そして歌は超ハッピー!

    詳細は後ほど!!

    #59912 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    まずお芝居。

    今まで観た冬美ちゃん出演のお芝居とまた全然違う感じでした。

    主役ありきで作られるお芝居と、ストーリーがメインでその役を誰が演じるか。みたいな分け方をするなら後者。

    お絹さんをなんの違和感もなく演じられていて、良い意味で目立たないという感じ。

    時次郎の五木さんも同じくで、映画やドラマみたいにストーリー自体に引き込まれる感じです。

    沓掛時次郎は歌謡浪曲でも冬美ちゃんが歌われているので、ストーリーは知っていました。

    ですが、そのことも気にならないというか、知ってるはずなのに、それぞれの登場人物が切なくて、悲しくて、泣いちゃうんです。

    さあ、これから坂本冬美さんが登場しまっせー!みたいな感じで登場するのではなく、普通に普通にお絹さんは冬美ちゃんなんだー。って。

    だから、今日は初日だから冬美ちゃんが登場というか、最初のシーンで拍手がおきましたが、それもいらないなぁ。って感じ。

    平たく言えば本格的なお芝居で、あのシーンのあの表情の冬美ちゃんがたまらない♪とか言って観るお芝居じゃなくて、ストーリー全部を冬美ちゃん贔屓しないで素直に観る感じです。

    太郎坊の子役さんが本当に上手で、泣かされっぱなしだし、後半に山場が来て泣いちゃうってゆーより、最初の場面でもうすでにお絹さんが泣くシーンで、本当にお絹さん泣いてたと思うし、自分も泣けちゃいました。

    ハンカチ絶対必要で、タオルハンカチ持ってたのに、涙がボトって落ちて服に染みちゃったくらい。

    一部が終わるまでが一息で、「え?もう休憩?」ちょっと席を立たずにジッとしていたいような。
    できれば15分暗転しててくれるだけでもいいくらい、ズドン。と来ます。

    さらに休憩明けからは恋も愛もさらに増されて、不幸だし、かわいそうだし、ストーリー知ってるけどなんとかハッピーエンドにならないかなぁ。と祈るばかり。

    梅川忠兵衛とかも悲劇ではありますが、恋愛メインで本人同士がそうなら不幸とも言い切れない。的な救いがあるのですが、沓掛時次郎はそれがない。

    旦那さんは目の前で斬られちゃうし、時次郎さんが戻ってくる前に亡くなってしまうし、太郎坊は取り残されるし、時次郎の想いも届かない。

    お正月公演でこんなに重たく深い悲しみを何重にも重ねられてしまって、ほんとどうしよう。。。

    というのがお芝居を見終えての感想です。。。

    文字通りの号泣で、とても
    「明日もまた観たいね♪」
    なんて話せないくらいズドーンと悲しみで心がいっぱい。。。

    いつもの調子で、週末に通う予定で昼夜両方とかチケット買ってしまったけど、これは一度ですっかり削られてしまったけどどうしよう。

    そんなことばかりを考えました。

    それが歌になるといっぺん。

    五木ひろしさんのソロからスタートして2、3曲歌われてから冬美ちゃんを呼び込み、紅白のときと同じ華やかなお着物で紅白で歌った祝い酒で登場です。

    顔小さい!
    お着物豪華!
    美しい!!
    良いお声!!!

    やっぱり、お絹さんは冬美ちゃんではなくてお絹さんだから、引きずるところ、重なる所があまりないんですよねー。

    その後も、火の国の女、夜桜お七です。

    さらに五木さんがピアノで登場して山河。

    イントロがまた君になり、超絶美しい姿で冬美ちゃん登場!!

    ドレスではなく2ピースかな?
    とにかく素敵♪

    そして新曲のグラスの氷が溶けるまでをお二人で。

    その後は愛ちゃんが会津追分と尾曳の渡しを2コーラスづつ。

    お琴からの長良川艶歌、もどり宿?あれ?何宿だっけ。あと一曲あったしよく聴く歌。あれ?思い出せない。

    んで、和太鼓からの冬美ちゃんあばれ太鼓。
    中央からのせりあがり。

    紅白のオープニングで着ていた北斎柄。の波のやつ。かっこいい。。。

    んで、続けて男の火祭り、トークがあって俺でいいのか。

    んで五木さんと役者さんたち全員が浴衣姿で大集合しての、、、、あ、曲目覚えてないけど新曲。盆踊りみたいに全員で踊ります。

    最後になったら冬美ちゃんも浴衣で太郎坊役の子役ちゃんを連れて参加!!!

    華やかで、賑々しくて、ザ・お正月公演!!

    幸せ満開で冬美ちゃんの浴衣姿がかわいいし、一緒に踊っててかわいいし、子役の子にママのように接しててかわいいし、幸せ!幸せ!幸せ!!!

    たぶん抜けてなければこんな感じでした。

    お芝居、ものすごく良いんですよ!
    でもうまく書けないの。観ないとわからないです。文章でわかるなら、わざわざお芝居にしないもんね。。。

    「8日目の蝉」とか「alone」とか、とにかく涙腺崩壊しちゃうストーリーに、素晴らしい役者さんが演じて号泣しちゃう作品あるじゃないですか?

    それです。

    もう、観ちゃったから、明日からは冬美ちゃんファンだから冬美ちゃんばっかり観ますけど(笑)今日のこの感覚が本当の感覚だと思うので、とにかく喜怒哀楽を総動員させられて、あんなに悲しくて号泣したのに、最後の浴衣姿で全部が幸せ満開に上書きされた。
    そんな幸せな一日でした。

    冬美ちゃん便りにお三味線のこと書いてありましたが、反応がイマイチなんじゃなくて、自然で違和感ないから、自然なことを演じるって2年間の練習を要することなんだ。。。という芸事の大変さとそれをやり遂げる冬美ちゃんが大好きです。

    坂本冬美が坂本冬美として当たり前のように堂々と登場して、当たり前のように各曲の世界を歌で表現しているように、お絹さんはお絹さんとして当たり前に舞台上の世界に存在していて、当たり前に母で女で身重で病で息絶えました。。。

    一流の役者さんたちが名作を演じると本来のストーリーが伝わることと、一流歌手が名曲を歌うとその歌の趣旨や感情が伝わることは同じことなんだなぁ。と思いました。

    オススメの心構えとしては、冬美ちゃんの舞台を観に行く。という気持ちよりも「沓掛時次郎」というお芝居を観に行く。と思って観た方がいいと思いました。

    私は「冬美ちゃんの新歌舞伎座観に行くんだもんねー♪」という気持ちで行ったので、ガツーーンとお芝居の衝撃にやられてしまった。。。そんな感じでした。

    このお芝居と、あの歌のステージを1日2回、42公演もやるのか。。。。

    アメージングです。

    あ、そうだ。今思うとですが「初日っぽさ」がなくて「千穐楽感」がありました。
    完成されてました。

    五木ひろしさんも冬美ちゃんも歌手として長年トップスター。
    トップスターであり続ける方の日々の努力の凄まじさ。

    素敵♪大好き♪はもちろんだけど、尊敬し憧れる方がトップスターさんなんだとも思いました。

    どんなに好きになっても、まだその先がある。
    好きになってもらうことを目的とせずに、高みを目指す姿勢こそが心を捉えて離さないのかもしれません。

    ストイックな大スターの共演は、タイトルにしましたが「冬の陣」といった覚悟を感じるステージでした。

    スケジュールだけじゃなく、この内容のお芝居が1月にある今年は、冬美ちゃんにお正月はなかったんだなぁ。とも思いました。

    年末に風邪もひかれていたようですし(今日は元気でした♪)どんなに不安だったでしょう。。。

    完璧主義の冬美ちゃんのことですから、今日のお芝居もビデオで観ては練習を続けていることでしょうが、初日の幕が無事に開き、そして終えられたことは、ひとつホッとできたんじゃないでしょうか。。。

    冬美ちゃんのことを想うと、、、想いすぎると、心配や、辛さや、しんどさまで考えてしまいますが、それを想ったところで何もできません。。。

    始まったからには千穐楽を迎えるまで、出来る限り劇場に行って、楽しんで♪帰ってくることが、唯一できることかなぁ。。。

    「初妊婦♪」の入り待ちボードとか(笑)

    「あなたたちは楽しむだけで気楽でいいね。」
    と一生言われていたい♪(笑)

    とにかく大丈夫!どんなにお芝居で号泣して心が乱れても、歌の最後まで観れば悲しみは幸せで上書きされまーす♪♪

    #59915 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    今更、パンフレットを見ましたら「お絹」じゃなくて「おきぬ」でした。。。
    今後はそうしますね(笑)

    ネタバレスレッドに書いてもしょうがないんだけど、開演前には絶対パンフレット読みたくない派です。

    特に買ったからやっぱり見たくてパラパラって見たら、お稽古風景の画像がたくさん!

    危ない!と思って閉じましたが、やっと今になってゆっくり眺めております♪

    子役ちゃんはWキャストだけど、写真で見るともう一人は女の子?
    明日を楽しみにしよっと♪

    役者さんたちのインタビューも五木さんや冬美ちゃんのインタビューも、いつもそうではあるんですけど、ステージ観てから読んでもピタっと一致なんですよねー。

    「こう考えてます」みたいのが、やっぱりそうだよね。そのように感じました。って心で勝手に会話できちゃう。

    一流の方々は思ったこと、考えたことを表現できるってことですよね。。。
    凄いなぁ。。。

    太郎坊(タロ坊)も太郎吉という名前でしたね。タロ坊って呼ばれてたからその印象で(笑)

    ほんとに元々の旦那さんもイイ男なんですよねぇ。かっこいいし愛し合ってるの!
    で、時次郎も三蔵さんを斬ってはしまうんだけど、最初からカッコイイ男なんですよ。

    だし、おきぬも、ただか弱いんじゃなくて芯が強くてヤクザモノの嫁だけあってピシッとしてるんですよぉ。

    それが、時次郎にすがって喧嘩を止めるところなんかもう。。。。

    男を立てつつも、三蔵のようには死なせない。死なせたくない。という気持ちがヒシヒシ伝わってきて。

    ミュージカルと真逆というか、普通言わない心の中まで歌っちゃうミュージカルに比べたら、思っていることを言葉にも出さないお芝居なんですよ。
    んもぅ。さすがの日本人。。。

    ガイジンさんが見たら、言葉以上になんのこっちゃわからないかもしれませんね。。。

    そうだそうだ。なんとなく劇場公演だと、初めてお芝居というものを観る人にもわかるように、とっても簡単なストーリーのときあると思ってるんです。
    冬美ちゃんの演目に限らず、演歌歌手の方が主役のお芝居。。。

    でも、お芝居好きの人が観るようなお芝居って、半分くらいわからなかったけど、伝えたいことはわかった。ってゆーお芝居もあるじゃないですか。

    観る人によって感じるものが違うような。

    恋桜も観る人の年齢や経験やお芝居を見慣れてる見慣れてないとかで感じることは違うお芝居だったんですけど、今回は時代劇だからもっと理解度は差が開くんだろうなぁ。って。

    「いいね!」を代表とする共感文化になってきてるから、「わからない」「知らない」ものを「嫌い」、「わかるもの」「知ってるもの」を「イイネ!」と思う人が増えた。って話しをちょっと前にテレビで見たんですよねぇ。ちょっとニュアンス違うかもしれないけど。

    私は、演歌だからとか、時代劇だから、とかミュージカルだから、アニメーションだから、みたいなそーゆージャンルはあまり関係なくて、観てみて良かったら好き。
    そんな感じなんです。
    「良かった」ってのが、好きだから良いんじゃなくて、「良質」みたいな意味です。

    ジャンルに拘らず、良質なものに出会えたときの喜びがあるから、生モノを観に行くのが好きなんだと思います。

    五木ひろしさんの凄さはネームバリューとしてしか理解してなかったんですけど、冬美ちゃんが五木さんの公演に出るようになって行ってみたら「良質」製造機的な凄い方でした。。。

    冬美ちゃんの言葉は本当にウソがなくて「勉強になる」は「へー。と思った。」ということではなく、自分もやってみる。という意味で、夫婦善哉のときに「勉強になった」と言っていたことが、紺屋高尾、恋桜などの作品に取り組みながらも、また日常のメンテナンスやお稽古にも、本当に実行していて。

    冬美ちゃんの凄さはこの素直さ、真面目さでもあるなぁ。と思ったり。

    だからこそ、各大御所様たちは皆、冬美ちゃんに自分が努力で作ってきた歴史や思想や心の真ん中までを託してくれようとするんだなぁと。

    早く、ファミリーたちと今回の公演を通しての冬美ちゃんの素晴らしさに関して語り合いたい。。。

    一人、悶々と、興奮が再燃してきて。。。おさまらん。。。

    明日はこのボリュームのものを昼夜2回も観せて頂くんだから、寝とかないと観るだけでも体力持たないと思ってるのに。

    でも、1回だけ見たときに感じたことは、明日にはもう違うものになっちゃうから、読み直さないけど書きたい(笑)

    冬美ちゃんは今日は初日大成功したから、少しはホッとして良く寝られているかなぁ。。。

    #59940 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    うう。
    昨日書かずに寝ちゃったから3回分の記憶がごちゃ混ぜに。。。
    初日分書いておいて良かった。。。
    (前向き&反省ならしません)

    冬美ちゃんはあんなに忙しいのに冬美ちゃん便りでお花やご訪問者を全て書き出しているというのに。。。
    本当に冬美ちゃんのマメさと律儀さといったら宇宙一ですね。。。らぶ♪

    さてと。
    10日の昼は3階1列74番で観ました。
    右ウィングの一番先端。
    ここ、とても観やすかったです。
    歌は若干音が良くないですが、片側スピーカーしか聞こえませんから仕方ないです。
    歌といっても歌自体は大丈夫です。
    トークがちょっと聞き取りにくい程度です。

    ステージも近いし、花道も全部見えるし、狙い通りの良席でした。リーズナブルで嬉しいし♪

    お芝居は2回目だから、さすがに泣かないだろう。と思ってたら、なんと初日以上に号泣してしまいました。

    タオルハンカチが手を洗って吹いたときよりもじっとりと濡れて乾かないくらいです。

    初日には周りも知ってるファミリーだし、初日の緊張感もあるし、実は途中で腹痛になって時次郎の殺陣のときに中座してましたし(笑)
    時次郎さんの殺陣のレポートなかったでしょ?観てないから(笑)

    ストーリーがわかっちゃってるだけに、最初の親子3人のシーンから泣けちゃって。。。

    だって、「子供は仏様だねぇ。」ってゆー寝顔の太郎坊は、、、父も母もいなくなっちゃうんですよ。。。という予告泣き。。。

    第一部ですでに方針状態くらい泣いちゃって一歩も動けず。。。
    ちなみにお隣のご夫婦かな?旦那さんの方もすごく泣いてて、隣の方を見るのも悪い気がして動けない。。。

    一部の最後におきぬが「おまえさん!」だっけ「あんた!」だっけ?どっちで呼んでるんだっけ思い出せないけど、振り返って戻ろうとするところを時次郎に制されるところ。
    あそこがダメ押しで泣かせるんですよ。

    時次郎のことを太郎坊が「お母ちゃん、このおじちゃんは悪い人?良い人?」って聞くところも、2回目でやっと、時次郎がああしなければ、3人とも殺されているところを助けてくれたんだ。ってことが太郎坊には伝わってたから
    「そう思ってくれたかい」
    になるんだ。と。

    ここに限らず、セリフは短く、ストーリーも割愛されてるけど、ト書きのように納得感が増すことが多くて。

    そうなるとまた泣けちゃう。

    正直、グッタリ疲れる感じです。心が。

    太郎坊はダブルキャストで女の子になるはずだけど、男の子に見えるけど、でも昨日の子とは違うし。。。
    そんな印象でした。

    第二部には好きなシーンがあって、そこを双眼鏡で観るのを楽しみにしていたんです。

    1両の仕事の説明を時次郎が受けているとき、言葉は発せずに別の部屋におきぬと太郎坊が残ってて、仲良くおきぬの針仕事を太郎坊がお手伝いしてるところです。

    初日はストーリーわからなくなっちゃうから、時次郎を見たり、おきぬを見たりしてましたが、3階からはおきぬにロックオン!
    複数回観劇の醍醐味ですね♪

    太郎坊の袖を直してあげてから、糸をくるくる巻き直すとき。

    おきぬが持った糸の束が、なんだか遠目にみてもグチャグチャ。
    このままかけたら、ほぐれないだろうなぁ。。。と思ってたら案の定巻き取れない。

    その間もおきぬさんはおきぬさんの表情で、「からまってるねぇ」「ちょっと待ってね」「ここを通してみよっか」「できたねぇ」「またからまったねぇ」「ちょっと手をこうしてみて」「あれ?やっぱりからまったねぇ」「はぁ。頭が痛い」「ちょっとお腹が張ってる。イテテ」「はい。続きやりますよ」

    ちょっとした目の動きや表情で喋ってないんだけど聞こえてくる。。。

    冬美ちゃんがママだぁ♪♪♪

    やっぱ、そう思っちゃいます。。。

    この悟られ力って、やっぱり冬美ちゃんの特殊技能のひとつですよねぇ。
    他の人でも「あ、忘れてた!」くらいの表情はできても、こんなにたくさんのこと伝えられる人は少ないんじゃないでしょうか。

    このシーン、一番好きかも♪冬美ちゃんファン的に♪

    ちなみにこの糸巻きシーンが間近で見られるのは25番から28番あたりの座席番号だと思います。
    そのあたりになるのが楽しみだなぁ。とか思いつつ、双眼鏡を覗きながら自分でもわかるくらい口元がニヤニヤしちゃいました。。。

    逆にニヤニヤ見られるのはここだけ。。。
    あとはシリアスなシーンが続きます。

    お三味線はこの角度からだと弾いている正面は見えないので音だけ。
    せっかく本人が弾いてるのに見えなくてもったいないなぁ。と思いました。

    「お腹の子がおじちゃんの子だといいなぁ」のところもほっこりします♪

    んで、太郎坊が歌い出したらとっても歌が上手!!
    びっくりしました。
    二人の太郎坊とも、本当に凄いですよね。
    最後に春夏秋冬夢祭りのときに出てきたらやっぱり女の子で、なんと4歳ですって!!
    4歳ってこんなに賢いの??
    あんなに長いお芝居をしっかり覚えてできるなんて。。。
    大人たちがみんな泣いてることをどう感じているんだろうか。。。

    話しが前後しちゃってますけど、おきぬさんが死んじゃうところが悲しくて。。。
    物語だからしょうがないんだけど、歌右衛門の時にはギリギリで間に合ったのに、時次郎はいつも間に合わない。。。
    わかってるのに「早く!早く帰ってきて!!」って思っちゃう。
    千秋楽だけでもいいから間に合わないかなぁ。。。ダメですよね。。。間に合うバージョンでハッピーエンドも1回観たい。。。お願い!!

    最後のシーンも骨壺が小さくて、ああ、おきぬさんが小さくなっちゃった。。。って骨壺見ても泣けちゃう。

    「お母ちゃんに会いたいよぉ」も魔法の一言のように泣けちゃう。

    「おじーちゃーん!おばーちゃーん!」のところも。。。

    そんなこんなで、号泣。。。

    双眼鏡で観たのは糸巻きシーンだけで、あとは肉眼だったので眼鏡したいんだけど、泣くとはずしてまたかけてが続いて結局眼鏡を諦めるという。。。

    1階で観たからか、初日だったからか
    「あ、五木さん生脚だ。」とか「お三味線どうやって固定されてるんだろ?」とか、ところどころ挟まる邪念が、三階席は減るので、余計ストーリーに入り込めたのかもしれません。

    こーゆー気持ちは、何回も観ちゃうとなくなっちゃうから貴重。

    とにかく、一番泣いたのがこの2回目に観た3階席でした。

    まとめて、お芝居だけ書いちゃうと、10日夜の部は最前列の30番。
    中央ブロックから通路挟んで2席目。

    もう、昼に散々泣いてますから、邪念だらけで糸巻き中心に心を惑わされずというか乱されずストーリーは無視して冬美ちゃんだけ観るぞ!と心に決め←何やってんだ。。。

    なのに、なんと最初の冬美ちゃんじゃなかったおきぬが太郎坊の寝顔見ながら泣くシーンでもらい泣き。

    んもう!!
    こんなことしてたら身体が持たないし、心が削られるようで千秋楽までもたないよぉ!と半ギレ。

    邪念のほうに集中して、冬美ちゃんファン目線の見どころ観察♪

    ヤクザ者に押し込まれるシーンで、太郎坊がピトッとおきぬにくっついてるところ、かわいい♪♪
    母の表情の冬美ちゃん、、、じゃなかったおきぬを、、、じゃないか、冬美ちゃんを観られるのはお芝居のときだけですからね。

    おきぬじゃなくて冬美ちゃんだと思えば邪念に集中できるかも←だから、なんてことすんだ!

    でも、やっぱり言葉遣いも心の動きも冬美ちゃんじゃなくておきぬなんだよなぁ。。。

    こんな心のやりとりをしながら、お三味線や糸巻きをファン目線で、それ以外はおきぬを追っておりました。。。

    時次郎にすがって喧嘩を止めるシーンが(泣)

    「私のためなら行かないで。自分のためなら男を捨ててください」だっけかな?セリフ違う?

    泣いてすがって止めてくれる女がいるなんて、時次郎、幸せもの。。。

    時次郎かっこいいんだよなぁ。おきぬに一途で。

    歌謡浪曲聴きたくなっちゃったなぁ。冬美ちゃんの沓掛時次郎。

    「いいってことよ まかせておきな おとこ沓掛時次郎」

    3回同じフレーズが出てくるんですけど、最初は威勢のいいヤクザもの。2回目は秘めた恋も含めた全てを背負う覚悟。最後は太郎坊と共に悲しみを抱えて。。。

    この表現を全く同じフレーズで歌い分けるんですよねぇ。。。。

    もともとは名作、歌つづりで歌だけ聞いて、その後に歌謡浪曲で聴いて意味というかストーリーがわかり、最後に今回のお芝居を観ているわけです。

    だから、なんというか、お芝居を観る前から時次郎の侠気は大好きなわけで。

    でも、お芝居では時次郎ではなくおきぬさんが冬美ちゃん。

    あの時次郎のカッコよさは冬美ちゃんの歌謡浪曲で聴きたいよぉ。と思ってたら、五木さんの時次郎もカッコいい(笑)

    五木さんのファンだったら、こんなに悲しくないのかなぁ?
    時次郎カッコいい!!ってそれが一番になるのかなぁ。そんなことないか??わかんないなぁ。。。

    さて、11日は2階の2列33番
    特別席の後ろの席の中央ブロック通路際。

    最後の「お母ちゃんに会いたい」ではポロっと泣いちゃいましたが、もう大丈夫!

    さすがに4回目ですから泣きません!!

    糸巻きを凝視し、その他のシーンもチェック!チェック!

    お三味線は紐で帯に固定されてるみたい。
    弾く時に左手をモゾってするのは、長襦袢の袖を指にかけるからみたい。そーやって弾いてたのか。
    テントンテンの指はそうなってたのか。
    やっと弾いてるところを見られた!

    とかとか、そーゆー細かいチェックを双眼鏡でしておりました。

    ああ。もうこんな時間。。。

    まだ歌のこと何も書いてないけど、明日もあるから寝よう。。。

    #59941 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    寝落ち用に一度投稿したから、力尽きるまで歌のところを♪

    トークが絶好調で、五木さんの気分次第って感じで毎回面白いです、

    お三味線の話しをするのですが、冬美ちゃんは心配みたいで「追分の邪魔にならないように」とか色々言うのですが、五木さんの返しが優しい!

    冬美ちゃんが上手く弾けないと言えば
    「おきぬはプロじゃないから、流しやったことがないのに弾いているんだからそれでいいんですよ」

    冬美ちゃんが手がかじかむようで緊張で動かない。と言えば
    「あれは寒い冬なんだから、手がかじかんでいいんですよ」

    と、本当に優しい言葉でフォローしてくれるんです。

    五木さんは紳士的で女性に優しいですが、こーゆートークを聞くと、五木さんがなんで多くの女性ファンに愛され続けているかわかる気がします。
    素晴らしい大きな優しさ。そしてそれを言葉にして伝える男らしさ!クゥー!!いい男じゃないですか。これは惚れちゃうわ。

    冬美ちゃんも五木さんきとても遠慮している。という前回の雰囲気とはちょっと変化しています。

    また君に恋してるをうたうときも、前は五木さんがコーラスしたら、そのコーラスに合わせて歌い方を変えたりしてましたが、今回は冬美ちゃんは冬美ちゃんらしくうたって、それに自然に五木さんが合わせてくれていますので、冬美ちゃんらしい歌声です♪♪

    阪神淡路大震災の話しになり、五木さんが
    「あのときはちょうど新歌舞伎座の公園期間中で大阪のホテルにいて。一人でいたんですよ」
    と言えば、
    「一人でいたと言われましても(笑)どなたといたかとは聞いてませんし(笑)」
    みたいに、誰か女性といたんじゃないの?または、その日は一人でも他の日は誰かいたんじゃないの?ともとれるようなツッコミかたになっていました。

    爆笑でした。。。

    ドレスを褒められて
    「五木先輩とご一緒するということで上品なものにしました」
    と言うと五木さんに
    「上品なって(笑)上品じゃないときもあるの?」
    冬美ちゃん
    「ありますよぉ!もっとイケイケなときとか(笑)」

    同じ質問に
    「ありますよぉ!一人のコンサートのときとか。ちょっとこれは。ってゆーのを着てるときもありますよ」

    ちょっと言葉が違いますが、なんとゆーか、そんなによそ行きの回答じゃないお話しの仕方をされています。

    五木さん、けっこう毎回タジタジです(笑)

    冬美ちゃん、意外と言うなぁ。

    そんな雰囲気です。

    キャッツアイのときの衣装はなっちゃんがネットで買ってくれている。という話しのときに、「18000円とか安いときもあるんですよ。一回しか着ませんし。」と格安だと言っていました。

    着る人がよくて似合ってますからねぇ。
    ぜひ私服にして欲しいものです。。。

    あと、なっちゃんがパソコンを早くから使いこなしている話しで、冬美ちゃんが
    「あの方は意外とオタクなんですよ」と。
    そのオタクの説明が
    「アウトドア派ではなくて家にこもってパソコンしたり」
    とのお話し。

    冬美ちゃんにとってオタクとはそのようなイメージなのでしょうねぇ。。。

    まだまだあるけどちょっとスッキリしたので寝ます。

    またそのうちに続きを。。。

    #59942 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    観ちゃった。。。

    沓掛時次郎の冬美ちゃんの歌謡浪曲。

    コンサートものは観ないようにしてるので何年ぶりかで観ちゃいましたよ!

    記憶の酷さよ(笑)

    歌は1番3番部分だから「いいってことよ 任せておきな おとこ沓掛時次郎」は2回なんですね。。。

    熱く語ったわりに(笑)あはは。

    で、「こもーろー」ってところってお三味線で五木さんが歌ってる歌???同じ?
    お三味線ばかり聴いて歌を聴いてなかったみたい。違う?だいたい追分って知らない(笑)

    沓掛時次郎の歌謡浪曲、1年半は聞いていたはずなのに、お芝居観てからわかる歌詞だらけ。。。

    流しをしていたって言ってますね。歌謡浪曲のセリフで。。。

    いろいろ、忘れてるし当時理解していないこと多し。。。

    骨壺も小さいのね。。。そう言ってるもんね。。。

    まったく。。。何を聴いていたんだか。。。

    沓掛時次郎を演目にしてくれた五木座長に超遅ればせながら感謝感謝でございます。

    主役が時次郎だから冬美ちゃんの座長公演ではできないですもんね。。。

    この劇場公演を終えてから、冬美ちゃんの歌謡浪曲の沓掛時次郎をまたやって欲しいですね。。。

    冬美ちゃんも変わるだろうけど、聴く側の理解も深まりましたんで。。。

    いやー、我ながら酷い記憶力。。。怖いわぁ。。。

    #59943 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    あれ?
    インスタカンニングしたら、五木さんのホテルのくだりも全然違った。。。

    正しくは
    五木さん
    「新歌舞伎座のホテルに泊まってて、一人で寝てたんですよ」

    冬美ちゃん
    「誰もそんなこと聞いてませんよ。誰と寝てたとか(笑)」

    うん。確かにそんな感じだった。。。

    「一人で寝てたんですよ。」のときに、ちょっと笑いながら冬美ちゃんを見ながら言ったような気がするんですよ。五木さんが。
    そのちょっと思わせぶりな言い方だったから、冬美ちゃんがこのツッコミをしてるんですけどね。

    にしても、おお。冬美ちゃん、ゆーなー!と思いました。

    #59946 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    あ。そうだ。
    CD売り場ではいろいろな歌が流れてるんですけど、お芝居を観た直後に聴いた「男哭酒」良かったなぁ。。。

    #59952 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    三蔵、、、おまえさん

    時次郎、、、あなた

    おっかちゃん。

    備忘録(笑)

    #59955 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    いやーーー、良かったーー♪♪♪♪

    浴衣のときのオレンジの丸っこい簪かわいいのぉ♪♪♪♪♪

    昼の部は3階1列目の30番台でしたが、あのガラスバーのフチの邪魔なこと(笑)
    乗り出すと後ろの人が見えないし、普通に座るとバーの黒いフチが邪魔でねぇ。
    思い出しましたよ。
    やっぱり右ウィングか斜めになっているところのほうが見やすいですねぇ。
    忘れてましたよ。

    男の火祭りのときに少し歌詞に詰まって「おっと」みたいになって、更に花道からステップ踏みながら後ろに下がったら舞台上の突起に引っかかって「おっと」って表情。

    かわいい♪♪♪♪

    夜の部は1列目の26番でしたが、超サイコー♪

    お芝居もさすがに6回目ですから落ち着いて見られたせいか、歌に集中できまして。
    あ、自分がです。

    そしたら歌のコーナーもとっても良いですねぇ♪

    華々しく紅白のときの派手なお着物で登場しての祝い酒!

    堂々として
    「私が演歌歌手のトップを独走しております、坂本冬美と申します」
    って雰囲気♪
    「知ってるー♪♪♪♪」
    と返したくなります。
    実際には言ってないから返せないけど(笑)

    五木さんとのトークもすっかりこなれて安定の爆笑コーナーになり、日々新ネタ三昧♪

    火の国の女と夜桜お七も華やかで艶やかで、しっかりと歌詞も歌声も伝わってきて安定感てゆーんでしょーか。
    これはお客様大満足ですね♪♪

    Twitterとかインスタとかで、初めて冬美ちゃんというか演歌の人の劇場公演に行った方の感想が
    「坂本冬美、歌うまい」
    だったのですが(複数)、今回はど定番曲ばかりだし、我々は最も聴き慣れている曲が続くので、冬美ちゃん的には日常なんですけど、いかに自分たちが日常的に素晴らしい歌声を聴かせて頂き、素晴らしいステージを見せて頂いているのかを再認識いたしました。

    おほほほほ。冬美ちゃんですもの♪そりゃそーですわよ。おほほほほほ。って感じです。

    お芝居が衝撃的なので、心がしばらくお芝居のことや悲しみや久々に自分が号泣してることとか、いろいろと心が持っていかれてしまうので、歌は定番曲だからホッとする。
    という感覚が続いていたのですが、今日の夜の部ではどっぷりと歌のステージを堪能させて頂きました♪

    珍しく火の国の女の2番の歌詞を間違えて「あ。間違えてしまいました(笑)」と笑顔でしたが、こーゆー感じの間違いは絶好調のときに起こりがち(※りん調べ)

    おお。気持ちよさそうに歌ってらっしゃるなぁ。と感じた矢先の間違いでした。

    会場もほっこりして、尚更いい感じ♪

    男の火祭りでは軽快すぎるステップでクルっと回りながら上手に移動し、歌い始めたら笑ってる。
    どうしたのかな?と足元を見たら、右の草履だけ置き去りに(笑)

    私は初めて見ましたねぇ。草履ぬげちゃったの。

    ピン子さんからもらったものかな?新しいからかな?なぜかはわかりませんが、冬美ちゃんも自分でウケてました。

    本当に会場じゅう柔らかくて良い雰囲気。

    沓掛時次郎という演目が、最近は上演されていないけれども、新春公演に持ってこられたのは、どんなシリアスなお芝居があっても冬美ちゃんの歌があればお客様も入るし、必ず幸せに帰れるから。ということが計算にあったのかな?とか。

    以前、五木さんの公演に冬美ちゃんが出たときにも書いたと思いますが、五木さんはとてもとても素晴らしいプロデュース能力をお持ちで、お客様へのサービス精神に溢れ、出演者と演目と歌といろんなバランスを取るのが本当に上手な方なんだなぁ。。。と思います。

    冬美ちゃんをリスペクトしてくれていて、信頼してくれていて、冬美ちゃんとならこれで大丈夫。

    そーゆー、五木さんの自信を感じます。

    お三味線も芸事があまり好きではない冬美ちゃんに、それでも僕が言えばやるでしょ。と強引に、でも優しさで勧めてくれて、これまた冬美ちゃんが見事に期待に応えちゃうタイプなので、そりゃおきぬを抱く手にも力が入っちゃいますよね。。。

    ちょっと抱かれすぎじゃないですかねぇ?
    毎日、毎日、もう。。。

    五木さんの細雪のときに踊りの方と視線やら手やら絡ませて、なんともなんつーの?粘っこい大人の視線の絡ませ方とか、五木さんするじゃないですか。

    でも、冬美ちゃんにはしない。

    冬美ちゃんが何が嫌で何がオッケーかわかっていて、適切な距離を保ってくれる。
    このあたりが五木さんの紳士的でモテ男でスターだなぁ。。。と思います。
    誰に対してもねちっこく来るおじさん歌手多いじゃないですか。冬美ちゃんは完全シャットアウト系ですけど。。。
    あれを一度でもやられたら共演なんて絶対無理ですもん。え?誰がって私が(笑)え?聞かれてないの??あ、そっか。

    また君のときのドレスも「お上品」だと安心してたら、3階から観たら五木さんサイドがずいぶんとガバッと開いてるじゃないですか、肩が裸。。。

    でも、五木さんはチラチラとか見ないから安心♪

    五木さんの紳士的発言や振る舞い、大きな愛で歌謡界も歌謡界を担う冬美ちゃんも包んでくれることも、本当に凄いなぁ。と思いました。

    今回の歌のステージも、ラスト前を冬美ちゃんの男歌3連発にしてくれていて、その前が五木さんの艶歌3連発なんですけど、その並び順も五木さんが座長だから逆でも可だと思うのですが、それを冬美ちゃん寄りに作ってくれているのも、冬美ちゃんに対する信頼なのかなぁ。なんて勝手に思い、勝手に好きになっちゃいます、

    俳優さんたちも大物揃いなのに、歌のコーナーのラストに全員のお揃い浴衣コーナーを作ってくれたのも、本当に素晴らしい!!嬉しい!!

    毎日、お芝居が終わるとズドーンてなるんですけど、この浴衣のコーナーでワッショイワッショイ!とか言って一緒に踊っていると幸せ以外の感情は劇場に置いてきちゃう感じなんですよねぇ。。。

    今日はお三味線の先生が東京から観に来てくださっていたとのこと。
    先生も安心してくれたんじゃないでしょうか。

    ピン子さんや石井先生や二葉先生にも是非今回のステージ観てもらいたいなぁ♪

    ピン子さん、喜んでくれると思う!
    恋桜で冬美ちゃんに伝えたかったこと、きっと冬美ちゃんに伝わったんだ。って喜んでくれると思う!!

    石井先生、喜んでくれると思う!
    恋桜2では冬美ちゃんにもっと難しい役が書けるって思ってくれると思う!
    うちの子、娘から母までできまーす♪♪♪

    二葉先生、喜んでくれると思う!
    沓掛時次郎のお稽古またはじめてくれると思う!!
    冬美ちゃんの時次郎に会いたい!!

    何年かかけて、思いを託された冬美ちゃんが何年もかけて、しっかり期待に応えていくこの感じ。
    冬美ちゃんのファンじゃないとわからないと思う!

    あと、浴衣で並んだときに、子役の子に必ず手を添えていて、
    「おっかちゃんここにいるからね。大丈夫」って手が言ってる。
    こーゆーさりげない母性。たまらない♪

    初日に見たときには、お芝居がシリアスすぎて何回も観るなら歌のステージだけにしようかな?と思いましたが、やっぱりお芝居から全部観ても大丈夫!
    あの不幸を打ち消し上書きする幸せの歌力が凄すぎる。

    もう、全てが安心。安定のお正月公演で、行って楽しめばいいだけ。っつー感じ。

    しばらく劇場を離れて仕事して、また舞い戻ります。

    私の留守中も応援いっぱいして、レポもください。

    あ。俺でいいのかの掛け声少ないです。
    「大ヒット中」と五木さんが紹介してくれているので、もっとしっかり声援お願いします!!

    CD購入もお願いします!!

    では、よろしくお願いしまーす!!

    #59972 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    昨日は1回公演、今日は二回公演かぁ。。。昼の部は初の貸切ですね。。。

    毎公演、五木さんに「あと何回だっけ?」と聞かれて即座に「39回です!」とか答え、「毎日カウントダウンしてるもんね(笑)」と笑われている冬美ちゃん(笑)

    五木さんが昔はお正月公演が元日からあったと聞いて冬美ちゃん即座に
    「ひどい!!」
    と(笑)

    五木さんは、
    「元日からでもお客様が来てくださるほど劇場公演が盛んだった」
    というお話しでした(笑)

    五木さんのお仕事大好きな感じと、冬美ちゃんのお仕事苦痛(笑)っぷりのこのトークが面白いんです。

    あれだけのスターになっている「坂本冬美」に、更に長くスターをやっている先輩たちが伝えたいことって、もしかしたらこの先に冬美ちゃんが置かれるであろう立場での大変さや、身につけておくべきことなのかもしれませんねぇ。

    誰も通ったことのない道を切り拓いていくときに、後輩の通る道を作ってあげるときに、何が必要になるのかとか、五木さんが冬美ちゃんにしてくれていることは、きっとそーゆーことなのかなぁ。と感じています。

    冬美ちゃんも
    「自分の(座長)公演では経験できない役所を体験させて頂いております」
    とおっしゃってますが、夫婦善哉では関西弁の強い女性を、高尾では絶世の美女を、今回の沓掛時次郎では母であり、劇中で亡くなる役を演じられています。

    前作2つでは、ダブル主演とも受け取れる役柄でしたが、今回は妊婦や母であることも新鮮ですが、それ以上に特筆すべきはラストシーンにいない。亡くなってしまう。ということかな。と改めて思っています。

    主役じゃないんです。

    うまく言えないけど、主役じゃない劇場公演をさせてもらえるのは五木さんがいるからで、たぶん最後のチャンスだったんじゃないかなぁ。と。
    いろいろ思います。

    タイミング的にも、ピン子さんとの恋桜を挟んでの再共演というのもポイントですし、なんというか、スターって生きているだけで運命的なストーリーが描かれていくものなんだなぁ。とか思います。

    冬美ちゃんがみんなの期待に応える努力をしているからこそ引き寄せるご縁ですが、それにしてもドラマチックな人生だなぁ。さすがスターだなぁ。。。って。

    10年後にターニングポイントだったと振り返るような出来事が、毎年起きる(笑)

    お三味線も、母役も、妊婦役も、主役じゃないことも、歌謡浪曲の原作であることも、全てがこれからの「坂本冬美物語」に必要な要素になりそう。

    歌の中の世界観を伝える人から、さらに存在するだけでもっと大きなものを伝える人になるのかなぁ。。。

    大阪を離れていても、心は新歌舞伎座でございます。。。

    さ、仕事しよっ。

    #59992 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    今日も仕事を終えて反芻タイム(笑)

    思い出せなかった言葉を思い出しました。

    草履が脱げた後のトークで
    「今日は歌詞は間違うわ、草履は脱げるわでわややわ」
    と言ったんだった。

    ニュアンス的にひっちゃかめっちゃかみたいな意味かな?とさっき調べたらそーゆー意味でした。

    大阪での公演なので、トークは関西弁です♪
    さすが標準語と関西弁のバイリンガル冬美ちゃん♪

    オープニングの紅白でのお着物を五木さんに褒められると
    「普段のお着物よりはお高いんです(笑)もちろん値切りましたよ。関西人ですから」
    とか、語尾は標準語でもイントネーションが関西弁。

    関西弁の冬美ちゃんトーク、大好物なので嬉しいんです♪

    人生、歌があるの話を五木さんとしてたときも面白かったなぁ。

    五木さん「あの番組は5年半やらせて頂きまして。その後に布施明くんが司会を頼まれて。3回断ったって言ってましたけど。2クールという約束で引き受けたらしいですよ。」

    冬美ちゃん「じゃあ、そろそろ代わるんでしょうか?」

    五木さん「わっかりませーん(笑)冬美ちゃん司会やればいいじゃないですか」

    冬美ちゃん「いやそれは無理。五木さんじゃないと。」

    五木さん「僕はもうね。。。」

    冬美ちゃん「素晴らしい番組ですよね。生放送は大変ですけど(笑)それ以外は(笑)半年経ったでしょうから終わってしまうんでしょうか」

    五木さん「わっかりませーん!」

    冬美ちゃん「じゃあ、まだやっていたらまたご一緒しましょう」

    五木さん「続いていたらね(笑)」

    冬美ちゃんが以前より格段に五木さんとの距離感が近いというか、緊張する大先輩。という感じではなく、ナチュラルにお話ししていて、それに乗せられるように五木さんのトークにもやや毒が混じって本当に面白いんです。

    五木さんのフリに対して冬美ちゃんがちょっと予想出来ない答えをして、五木さんが
    「お?そんなこと言うの?」って顔で驚く場面多し。

    毎日五木さんに抱きしめられてるから仲良しになったのかな?なんて思っちゃいます(笑)

    お芝居がシリアスだから、客席の「もっと笑いたい!」って空気を察してのトークなんでしょうかねぇ。

    五木さんがトークの締めをしてるときに客席から大きなクシャミが出たときも、2人で会話を止めて顔を見合わせて。。。
    冬美ちゃんが「まあ、大きなクシャミで。普通ちょっとは手で抑えるとか遠慮ってものがあると思うんですけど(笑)気持ちよかったでしょうね(笑)」

    五木さん「愛ちゃん聞いてたかな?愛ちゃんが出ることになって、あのお芝居のシーンをたしたわけなんですけど、クシャミが難しくて毎日練習してるんですよ。でも今のお客様のほうがうまい(笑)」

    あと、オープニングで冬美ちゃんが祝い酒を歌う前にも
    「本当は今、俺でいいのかが絶好調ですが、令和になっておめでたいということで紅白では祝い酒。」
    というふうに冬美ちゃんを紹介してくれます。

    んで歌い終えたあとに二人のトークになるんですが
    五木さん「本当はね、俺でいいのかが絶好調ですから、紅白もこれを歌いたかったでしょうが発売がちょっと遅かったですよね」
    冬美ちゃん「8月でした」
    五木さん「その頃にはもう、だんだん紅白のプランが決まってるでしょう」
    冬美ちゃん「え?そんなに早くから決まってるんですか?」
    五木さん「そうでしょう」
    冬美ちゃん「じゃあ、もっと早く何を歌うか教えて欲しいですよね。いつもギリギリで。小出しで発表されるし」
    五木さん「だから早く発売しないと」
    冬美ちゃん「え?そーゆーことを考えて発売するんですか?」
    五木さん「そりゃそーでしょ。早い人は1月から今年は頑張るぞってことで。。。」
    冬美ちゃん「だから五木先輩はもう新曲が出ているんですか?」
    五木さん「そーでしょー」
    冬美ちゃん「えー?うちのスタッフに言っておきます」
    五木さん「それは当然考えて発売してるでしょう」
    冬美ちゃん「絶対何も考えてない(笑)言っとかなくちゃ。あれ?ということは出場者も早くから決まってるってことですか?それなら本当に早く言って頂きたいですよぉ(笑)」

    前々から思ってますが、五木さんのトークにはNGがない(笑)なんでも言っちゃってそれに冬美ちゃんが驚くみたいな(笑)

    ああ、今日のトークも聞きたかったなぁ。。。

    #59997 返信
    りん
    りん
    キーマスター

    今日も反芻タイムがやってきました♪

    貸切で掛け声がなくて寂しかったなんてお言葉を読むと、今すぐ駆けつけたい衝動にかられますが、働かないとチケット買えないので働こう(←言い聞かせてるっぽい)

    平日当番の皆様、よろしくお願い申し上げます。

    さてと。何書いてなかったっけなー。

    あ。初日の劇場の雰囲気ですが、ここのところ初日は土日が多かった気がするのですが平日で、しかもお正月休み明けだから冬美ちゃんファミリーが少ないかな?と心配していたのですが、けっこうわんさかいました♪

    大御所ファミリーさんには土日は関係ない!って感じで老若男女のファミリーがいる冬美ちゃんは安泰ですね♪

    予想以上に本格的でシリアスでズドーンと悲しいお芝居で、一幕目が終わっても涙止まらずの放心状態。

    一幕目は、、、あれ?なんてゆーんだっけ?回転する舞台は。回転舞台?表面が外で裏面が家の中でコロコロ変わるんですけど、暗転はその舞台が回るときだけなのでスピード感のある展開に引き込まれ続けてあっという間に30分が経ち幕が下ります。

    だから「え?もう休憩??」って気持ちと、泣いてるから幕が下りると客席が明るくなっちゃうから泣きにくいなぁ。もうちょっと暗くしといてー。そんな雰囲気です。

    いつもなら休憩時間になったら即売店に行ってファミリーたちとご挨拶。って感じなのですが、席を立てませんでした。
    いや?立ったかな?パンフレット買いに行ったんだっけかな?忘れた。。。
    とにかく、誰とも話したくない気持ちになります(笑)

    ふた幕目は途中からすすり泣く声があちこちから聞こえてきて。。。

    タオルハンカチじゃ顔がガサガサになるくらい。
    ガーゼハンカチがオススメです。。。

    お芝居を観て泣くっていったら、ホロリとか、ジワリとかじゃないですか。

    それが、もはや「えーん。えーん。」とか、「ヨヨヨヨヨヨ」みたいに本気泣きする人が続出。

    今回は冬美ちゃんファミリー席が中央に固まっていて、特にそこから大泣きの人が続出。

    一番最後の太郎坊が最高に泣かせてくれちゃうので、冬美ちゃんのシーンが終わって少し安心してたところに思いっきりハマってしまうのです。

    だから、お芝居が終わって幕が下りたときに、逆にファミリーから爆笑が起きました。
    なんでかって、号泣しすぎで、全員がズーズー号泣してるのが可笑しくて。。。

    「もう、うるさい!泣きすぎ!」
    とか
    「後ろから泣き声がうるさい!」
    とか
    まあ、なんつーか、照れ笑いするくらい号泣なんですよ。

    さめざめ泣くとかを超えて、ううっ。とかでもなく、もう、ワーン。
    ・゜・(ノД`)・゜・。
    こんなくらい。

    男女ともに号泣です。

    そのときはわからなかったけど、何日か観てるうちに、やっぱり冬美ちゃんファミリーの泣きっぷりは五木さんファンより大きいと思いました。

    だって冬美ちゃんが、、、おきぬさんが、、、、小さな太郎坊を残して、愛する時次郎を待ちながらも、、、、死んじゃうんだもん、、、、

    ヤダーーーー!!!

    前も書いたかもですけど、骨壺を見ても
    「ああ、おきぬがこんなに小さくなっちゃって」
    と思って泣けちゃうんです。

    「細かったからなぁ。こんなに小さくなっちゃったんだなぁ」

    とか。

    本当に骨壺に入ってしまった気持ちになっちゃうし、それを小さな太郎坊が抱えて。。。

    うっ。思い出しても悲しい。。。

    こんな状態ですから、休憩になってもしばらくは泣いたことが恥ずかしいから、あんまり誰にも会いたくない(笑)

    んで、しばらーくたってからは食べ物が回ってきたりして復活しつつ。。。

    歌謡ショーの始まりはバンドさんの演奏で一曲なのですが、いきなり五木さんや冬美ちゃんが登場しないで、そーゆー悲しい気持ちを整理して、これからは歌が始まるんだな。という心の準備をさせてくれます。

    休憩明けの劇場は、お食事に行った人が戻れてなかったりも多いので、そーゆー意味でもこのインターバルタイムは貴重。
    さすがの構成なのです。

    で、華々しく五木さんが紅白で着た衣装でビバラビーダで登場!!

    一気に舞台が明るくなって、本当に素晴らしい!

    麗しのボサノヴァを続けて歌ってからトークです。

    お芝居のこと、紅白のこと、50周年のことなどを話されてから、冬美ちゃんの紹介をしてくれて、祝い酒のイントロで冬美ちゃん登場!

    このときの冬美ちゃんコールがまさに
    「待ってました!!!」
    の勢いで気持ち良かったー!

    お着物もゴージャスで祝い酒ですから、おきぬとは全く別人の大スター「坂本冬美」到着!!って感じで本当にかっこいい!

    ああ、逢いたかったですぅ!!
    良かったー。冬美ちゃんだぁ♪♪♪♪♪

    そーゆー感激が、本当に喜びってゆーか、冬美ちゃーーーん!!逢いたかったよぉーーー!!そんな気持ちの冬美ちゃんコールで、ああ、みんなもそう思ってたんだぁ。をヒシヒシ感じます。

    冬美ちゃんも
    「よーーこそーーー!私が坂本冬美でございまーーーす!」
    って雰囲気ですし、本当に神々しい。
    登場だけで幸せ満開です。

    これも後から考えたんですけど、紅白での曲目が決まってからショーの構成考えたか変更したのかな??とか。

    たまたま、お二人ともものすごく明るいとかおめでたい曲だったわけで、お芝居は決まってたわけだから、本当にこの二曲が今回の紅白で歌われたってことはお二人の運なわけで。。。

    むしろこのお正月公演の歌謡ショーのために、紅白での曲目を選んだのかな?って思っちゃうくらいピタ!!なわけです。

    あんなにシリアスなお芝居で、号泣から30分しか経ってないのに、こんなに満面の笑みでこんなに華々しく登場されることで、我々の気持ちが一気に晴天になるわけです。

    凄いなぁ。やっぱり大スターになる方は神様に選ばれた方なんだなぁ。

    そんな気持ちで満たされます。

    二人のトークの後半には五木さんが
    「冬美ちゃんは男歌が多くて、僕は逆に艶歌で女の人の気持ちを歌う歌が多くて。。。」
    という話しをされたので、あばれ太鼓と俺でいいのかを歌うもんだとばっかり思ってたら、火の国の女と夜桜お七なんです(笑)

    あれ?そっち??(笑)

    って思いました(笑)

    冬美ちゃんはくるりと後ろを向いて、簪抜きからの火の国の女です。

    火の国の女はコンサートではここのところラスト付近で歌うことが多いので、助走なしの火の国の女は新鮮です。

    おお?いきなり火の国やっちゃうの?出てきたばっかりなのに?

    なんとなくそんな感じがしました。

    夜桜お七はいつどんなときのシチュエーションでも同じように「ザ・坂本冬美」です。

    バンドさんが五木さんバンドと冬美ちゃんバンドの混合チームなので、若干いつもとは違う夜桜お七に聴こえます。

    夜桜お七が最もバンドさんが違うと音が変わる曲な気がします。

    夜明けのブルース、振り向けば日本海、和み酒、そしてピアノがせり上がってきて弾き語りの山河。

    山河が一番五木さんの曲の中で好きです。
    いつかの紅白でトリが山河で、冬美ちゃんが号泣してたんですよねぇ。。。確か。あれ?契りだっけかな?いや、山河だと思うなぁ。

    ちなみに契りも好きなんです♪

    今回、ふりむけばヨコハマがないのが残念。それも好きなんです。

    あれ?いつの間にか五木さんが好きになってる(笑)
    共演も3回目ですからねぇ、五木さんの楽曲にも詳しくなって参りましたよぉ♪

    で、五木さんのピアノでまた君に恋してる。

    ツーピースかと思ってましたが、よく見たらドレスでした。ウエストあたりがなんつーの?説明できないけどあれがあれなんであれに見えたけどあれでした。的な。

    綺麗なんだぁ♪冬美ちゃん♪♪♪♪♪

    んで、そこから爆笑トークで、、、

    グラスの氷が溶けるまで。でせり下がりと。

    愛ちゃんが花道からせり上がってきて、会津追分。
    いつもと寸分違わぬご挨拶からの尾曳の渡し。

    3日目くらいから、トークに握手会やっているお話しが加わりました。
    絶対こっちの方がいい!!
    せっかく1000人以上もお客さんいるんだからPRしたほうがいいですもん!

    ピン子さんのときは宣伝部長をやって貰ってましたから、そこはピン子さんから学んでトークは宣伝時間でもあって、そのトークで売上って変わるんだ。とワンチャンものにする貪欲さが「一生懸命」さに通じる気がします。

    握手会やってるんで、是非顔を見て行ってください。

    これは前回冬美ちゃんが愛ちゃんを紹介してくれたときのトークを盗みましたね。

    買ってね。と言われたら買いたくなっちゃいますので、PRし始た日に並んで愛ちゃんのアルバム買っちゃいました。

    欲を言うなら、冬美ちゃんと五木さんの宣伝も愛ちゃんがしてくれると好感度もっと上がるなぁ。と思いました。

    五木さんと冬美ちゃんを好きな人が客席のほとんどなわけだから、自分の好きな人の宣伝をしてくれたら、なんてかわいい良い人なんでしょ♪と思うので更に好感度あがっちゃうのにな。
    そんな風に思いました。

    あ、愛ちゃん振袖です。
    冬美ちゃんに作ってもらったらしいのですが、それもトークでは言わないのですが、せっかく貰ったんなら言えばいいのにぃ。と思います。

    冬美ちゃんファンなら、冬美ちゃんが可愛がっている後輩なら一緒に応援しよう。と思うと思うので。。。

    いつもは冬美ちゃんが「たった一人しかいない事務所の後輩です」から始まって愛ちゃんを紹介してくれているので、それができない今回は自ら「冬美さんの事務所の後輩で可愛がってもらっていて、なんとこのお着物もお正月公演だから振袖がいいんじゃない?とおっしゃっただけじゃなく作ってくださいました」
    くらい言えば、おお、そうか。冬美ちゃんの後輩なら応援しよう。と。結構ファンて単純です。特に私は(笑)

    冬美ちゃんのことが特別に好きとか、憧れてるって人に悪い人はいないと思ってますから(笑)

    まあ、そんなこんなで、愛ちゃんらしいといえばらしい定番トークです。

    次はお琴の方が座ったまま台ごと電動で移動してきて登場です。お琴弾きながら台ごと移動してくるのは初めてみました。

    艶歌3連ちゃん。

    日舞の方もいつも通り登場されます。

    しっとりした余韻の中、ドドーン!と宝さんの太鼓。

    宝さんも太鼓を叩きながら電動台座で登場です(笑)この台座が宝さんには少し狭くて、いつか落ちちゃうんじゃないかと密かに心配しています(笑)

    あばれ太鼓で冬美ちゃんがせり上がってきます。

    ああああああ、かっこいい♪お着物も素敵♪両手を力強くうんにゃ!って握るポーズ大好き♪

    からの男の火祭り。間にトークがないので、あっぱれの練習はないです。
    でも花道あたりであっぱれのときに「さあ、ご一緒に!」と言われますので、ファミリーは恥ずかしがらずにソーレ!をやりましょうとも。

    帰りのエレベーターで話していたお客さんが「ソーレ!」ができたから嬉しかったー♪と話していました。
    コンサートに来たことがある人なのかもしれませんね。

    少しのご挨拶と俺でいいのかの紹介をしてこら俺でいいのか。

    ああああああ、幸せ!!

    更に、その後に浴衣で盆踊りスタイルで最高の幸せを迎えます♪♪

    この浴衣ダンスは今回の一番の見どころですから、またの機会に。。。

    とまぁ、観劇はお休みしても反芻と妄想はとまりませんよ!!

    寝よう(笑)

    #60020 返信

    じゅんくん

    【五木ひろし特別公演 坂本冬美特別出演~初春オン・ステージ~〈2020.1/9~2/9 大阪新歌舞伎座〉】

    ~オープニング~
    VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~
    麗しきボサノヴァ
    トーク(五木)

    祝い酒
    トーク(五木&坂本)
    火の国の女
    夜桜お七

    夜明けのブルース
    ふりむけば日本海
    和み酒

    山河
    また君に恋してる
    トーク(五木&坂本)
    グラスの氷がとけるまで

    会津追分
    トーク(森山)
    尾曳の渡し

    長良川艶歌
    わすれ宿
    細雪

    あばれ太鼓
    男の火祭り
    トーク(坂本)
    俺でいいのか

    トーク(五木)
    春夏秋冬・夢祭り
    ~エンディング~

    #60021 返信

    じゅんくん

    パッと見やすいように、レポから曲名を拾って歌謡ショーのセットリストをまとめてみました。

    あ、ちなみに回転舞台のことは、回り(廻り)舞台と言うそうです。

    あと、『ふりむけばヨコハマ』はマルシアの曲で、五木さんの曲は多分『よこはま たそがれ』ではないでしょうか。
    突っ込まずにはいられなかったので…(笑)

    大阪も博多も行けませんが、レポ楽しみにしてま~す♪\(^o^)/

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返信先: 【閲覧注意※ネタバレ満載】熱烈歓迎!新歌舞伎座冬の陣
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