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	<title>坂本冬美さん応援サイト</title>
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	<link>http://u-fuyumi.net</link>
	<description>このホームページは、Under-Fuyumiのメンバーが坂本冬美さんを個人的に応援している私設サイトです。</description>
	<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 06:14:43 +0000</pubDate>
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	<language>ja</language>
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		<item>
		<title>みなさんのはじめての冬美ちゃん体験</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/359</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/359#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Jun 2010 05:40:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://u-fuyumi.net/?p=359</guid>
		<description><![CDATA[掲示板で「みなさんのはじめての生冬美ちゃん体験」の書き込みを募集したところ、たくさんの方々の貴重な初体験のお話が出たので、記事としてこちらに転記させていただきます。
コンサートに行くのをためらっている方々、こちらを参考に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>掲示板で「みなさんのはじめての生冬美ちゃん体験」の書き込みを募集したところ、たくさんの方々の貴重な初体験のお話が出たので、記事としてこちらに転記させていただきます。</p>
<p>コンサートに行くのをためらっている方々、こちらを参考にして、生冬美ちゃん体験の第一歩を踏み出してみてください♪</p>
<p>(748) りん</p>
<p>Thu, 8 April 2010 22:22:12 +0900</p>
<p><!-- separator --></p>
<hr class="css_post_separator" /><!-- message --></p>
<div class="css_post_message">やっぱり黙っていられないので、私から。</div>
<p>初めて生冬美ちゃんを見たのは１８歳の春だったと思います。<br />
進路の件で絶望しモヤモヤとした毎日を送っていたときに、親戚が明治座で働いていたこともあり、冬美ちゃんのお芝居のチケットをもらいました。<br />
ＨＩＳが好きでしたが、演歌だけの冬美ちゃんのオリジナルアルバムは持っていなかったと思います。</p>
<p><span id="more-359"></span>二階か三階の後ろの席でしたが、お芝居ではうっかり泣いてしまい、その後にあったコンサートでは１曲目から歌が上手すぎて衝撃を受けました。</p>
<p>ロックのライブにしかいったことがなかったので、コールアンドレスポンス的なものがないコンサートも初めてで「全部自分で歌っちゃうんだ・・・」と思いました。</p>
<p>確か１曲目が男の情話で、「義理を通せば　情けが枯れる　夢にすがれば　突き当たる」という歌を始めて聞いたのに、歌詞も歌もすごく心に真っ直ぐ入ってきて感動しました。</p>
<p>帰りにはファンクラブに入会して、単独コンサートにも行くようになりました。</p>
<p>ファンクラブのチケットで最前列でコンサートを始めて見たときには、その顔の小ささと美しさ、スタイルの良さに打ちのめされ、たくさんのアルバムを聴くようになりました。</p>
<p>チケットが高いのと、ネットを見ていなかったので情報がなかなか来ないこと、公開収録に一人で行くのは怖かったこともあって、ＣＤやＤＶＤなどを鑑賞するに留まりましたが、かなり熱い想いで応援していました。</p>
<p>パンツスーツでツイストの「銃爪」をシャウトしているコンサートのかっこよさは、ものすごかったです。</p>
<p>今ブレイクしているジャケット＆デニム姿の冬美ちゃんが、振り返ってみると私の理想の冬美ちゃんなのかもしれません・・・</p>
<div class="css_post_message">(750) A31<br />
<!-- date &#038; ip --></div>
<div class="css_post_header4">Fri, 9 April 2010 03:17:48 +0900</div>
<div class="css_post_message">
<hr class="css_post_separator" /><!-- message --></div>
<div class="css_post_message">明治座の後のオフ会のお知らせがありましたが、僕も黙っていられないので・・</div>
<p>時は１９９０年。僕は１０歳でした。<br />
何かのご褒美でCDラジカセを買ってもらえることに。合わせてCDも一枚許してもらい、テレビで見て(綺麗なお姉さんだ)と惚れていた冬美さんの「能登はいらんかいね」のアルバムが人生で初めて買ってもらったCDです！</p>
<p>１９９４年の夜桜お七は正直衝撃でした！！今では好きな曲だけど、僕の好きな坂本冬美じゃない・・なんて生意気にも感じてました！(みんな怒らないでね)</p>
<p>ネットもない、御前崎の田舎の小、中学生の情報なんて知れてるもんで、たまにテレビに出てる冬美さんを見てはとろけてました！！</p>
<p>初コンサートは２０００年４月２２日！従兄弟の嫁さんの会社の招待コンサートを１列目ど真ん中で見て、余りの綺麗さ、トークの面白さにど肝を抜かれました！</p>
<p>次が復帰後の２００４年１月２２日の静岡コンサートをテレビのCMで見て一般購入！この少し前ネットをGETして掲示板デビュー！</p>
<p>ファンクラブもこの頃入会したのかな？</p>
<p>また静岡県内に来たら見に行こう！！と思っていたけど、愛知県位なら、埼玉位なら、と段々追っかけ街道に突入していきました！！</p>
<div class="css_post_message">
<table style="margin: 0px; width: 100%; border: 1px; padding: 0px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="css_post_header1">(752) マイルス<br />
<!-- date &#038; ip --></p>
<div class="css_post_header4">Fri, 9 April 2010 21:33:42 +0900</div>
</td>
<td style="width: 1px;"> </td>
<p><!-- url &#038; email --></p>
<td class="css_post_header2"> </td>
<td class="css_post_header3"> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- separator --></p>
<hr class="css_post_separator" /><!-- message --></div>
<div class="css_post_message">アンダーではないんですが、おじさんも我慢できないので失礼。<br />
私は平成16年、復帰後の(当時単身赴任先の)広島コンサートを見て、(感動を通り越して)衝撃を受け、冬美さん一筋のファンになってしまいました。特に「岸壁の母」には完全にまいりました。（今は名古屋に住んでいます。）<br />
それまではジャズ・ファンで(特にマイルス・デイビスのファンで)、女性ボーカルでは高橋真梨子さんのファンでしたが、一瞬にして全部吹っ飛びました。<br />
こんなにも歌のうまい、声のきれいな、説得力のある、ものすごい歌手がいたんだと、声も出ませんでした。<br />
それからは、冬美さんのＣＤ、ＤＶＤを買いあさり、テレビ出演を録画しまくりました。一体自分は冬美さんの何を見てきたんだろう、って15年間の自分の不明を恥じ入りました。<br />
そして、見れば見るほど、聴けば聴くほど、冬美さんのすごさ、偉大さが身にしみてわかってきました。<br />
さらに冬美さんの人間性、美しさ等、今では冬美さんのすべてのとりこになってしましました。<br />
私の例でいえば「演歌だから冬美さんのファンになったのではなく、大好きになったらたまたま演歌だった」のです。<br />
つまり、「好きになるのにジャンルは関係ない」んだと思います。<br />
だって、ジャズ・ファンが演歌歌手を好きになるなんて普通ないでしょう。これがまさに「歌の力」なんだなと思います。<br />
本当の演歌ファンの方には申し訳ないんですが、「冬美さんを演歌ファンだけのものにしておくにはあまりに惜しい、あまりに偉大なんです」と思ってしまうんです。<br />
「また君に恋してる」の大ブレイクがそれをまさに証明して下さってますよね。本心は「これを待ってました」と密かにほくそ笑んでいます<br />
「ふだん演歌を聴かない若い世代まで、これほどまでに魅了する冬美さんのファンであることを、心から誇りに思います。<br />
これからもご一緒に冬美さんを応援していきましょう。よろしくお願いします。</div>
<td class="css_post_header1"> </td>
<p> </p>
<p> </p>
<p> </p>
<p> (751) ゆかり<br />
<!-- date &#038; ip --></p>
<div class="css_post_header4">Fri, 9 April 2010 15:38:51 +090</div>
<hr class="css_post_separator" /><!-- message --></p>
<div class="css_post_message">私もお話してよろしいでしょうか？<br />
私が初めて生の冬美さんを拝見したのは19歳の時、昨年の藤あや子さんとの「なんば新歌舞伎座公演」でした。<br />
結構最近なんですよね(汗)<br />
以前から生のステージが見たいと思ってはいたものの、なかなか良いきっかけを掴むことが出来ずに月日が過ぎてしまいました。そんな中、あや子さんとの特別公演は、私にとって見に行く良いきっかけとなりました。</div>
<p>幕が開き、しばらくしてお姫様の格好をされた冬美さんが登場されたとき、「冬美さんだ！」と思ったら嬉しくて泣きそうになりました(笑)<br />
お芝居が本当に面白くて、あっという間に感じました。<br />
楽し過ぎてドーパミンが大量に分泌されていたものと思われます。<br />
普段あまりテンションの高くない私が、有り得ないほどテンションが高くなってしまい、自分でも止めることが出来ませんでした。<br />
せな様のファンクラブがあったら絶対に即入会していたと思います。</p>
<p>歌やトークはあや子さんと仲が良い雰囲気がにじみ出ていて、自然と笑顔になりました。<br />
ですがただ仲良しな雰囲気だけではなく、お互いが支え合い、お互いを引き立てているステージで、何倍もお二人が魅力的に見えました。<br />
「夜桜お七」で冬美さんのファンになった私といたしましては、生で「夜桜お七」を聴いたとき、今まで聴いてきた時が浮かんで来るようで、思いが込み上げて参りました。お七間奏中、真っ赤なスポットライトの中ステージに立つ冬美さんの艶やかなお姿を見て、来て良かったと心の底から思いました。</p>
<p>バイト先でも、冬美さんが好きですと公言しているのですが、先日バイト先の方が今度冬美さんのコンサートに来てくださると言ってくださいました。<br />
嬉しいです。<br />
「また君に恋してる/アジアの海賊」のCDをお貸ししたところ、コンサートに行ってみたくなったそうです。これも冬美さんの歌力ですね。</p>
<div>
<table style="margin: 0px; width: 100%; border: 1px; padding: 0px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="css_post_header1">(754) なおゆき<br />
<!-- date &#038; ip --></p>
<div class="css_post_header4">Sat, 10 April 2010 11:22:26 +0900</div>
</td>
<td style="width: 1px;"> </td>
<p><!-- url &#038; email --></p>
<td class="css_post_header2"> </td>
<td class="css_post_header3"> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- separator --></p>
<hr class="css_post_separator" /><!-- message --></div>
<div class="css_post_message">みなさん、こんにちは。</div>
<p>みなさんが書かれているので、僕も便乗して・・・。<br />
演歌・歌謡曲を好きになるキッカケは、最近ご懐妊を発表された長山洋子さんだったのですが、<br />
長山さんとよく一緒に出演されていたのが冬美さんでした。<br />
冬美さんを好きになったキッカケは「夜桜お七」の斬新さだったような気がします。<br />
当時、５歳くらいだったと記憶しています。</p>
<p>さくらのお姉ちゃんを生で観れるよ～と、<br />
明治座で行われていた座長公演へ両親が連れて行ってくれました。<br />
２階席だったのですが、簡潔にまとめられないくらい色々なことを感じ、<br />
とにかく感動して、この人すごい！！と思ったのをよく覚えています。<br />
その時がキッカケで、演歌歌手になりたい！と夢を持たせてくださいました。</p>
<p>敢えてあげるとするなら、一番好きな歌は「大志」<br />
小学校にあがり、共働きの両親が帰ってくるまで<br />
いつもこの歌が淋しさを忘れさせてくれました。</p>
<p>基本的に、演歌・歌謡曲が大好き人間の２０歳です。<br />
でも、冬美さんが大好きな気持ちは変わりません。<br />
どうぞ、みなさん仲良くしてくださいね♪</p>
<div class="css_post_message">
<table style="margin: 0px; width: 100%; border: 1px; padding: 0px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="css_post_header1">(755) ウシオ<br />
<!-- date &#038; ip --></p>
<div class="css_post_header4">Sun, 11 April 2010 00:20:07 +0900</div>
</td>
<td style="width: 1px;"> </td>
<p><!-- url &#038; email --></p>
<td class="css_post_header2"><a rel="nofollow" href="http://park15.wakwak.com/chiaki_naomi/" target="_blank"><img class="css_post_url_image" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/plugins/dmsguestbook/img/website.gif" alt="url" /></a> </td>
<td class="css_post_header3"> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- separator --></p>
<hr class="css_post_separator" /><!-- message --></div>
<div class="css_post_message">みなさんが書いておられる生冬美ちゃん体験。</div>
<p>私はわりと最近なんです。<br />
冬美ちゃん、なぜかうちの県にはコンサートに来てくれない！<br />
（悲）<br />
テレビの公開放送などではたまに来てくれても、<br />
コンサートは本当に開催されません。<br />
で、およそ6年前、地元で冬美ちゃんのコンサートがあり、<br />
（それがうちの県での最新コンサートです）<br />
やっと見る事が出来ました。</p>
<p>まず最初からヤラれました。<br />
冬美ちゃん舞台に登場するだけでパっと明るく華やかな雰囲気になって<br />
私も含め、会場のお客さんのテンションが上がる空気が伝わります。<br />
歌を聴く前に、その様子に「おおっ」と思わされました。</p>
<p>そして、歌。<br />
冬美ちゃんの声って決して太くはない声だと思うんですけど、<br />
芯が通っていて、心地いいんですね。<br />
会場ではそれを改めて感じました。<br />
だから男歌も女歌も、応援歌もニューミュージックもロックも<br />
似合うんだと思います。</p>
<p>『勝ち抜き歌謡天国』でデビュー前の冬美ちゃんを見て、<br />
デビューしてからもずっと気になりつつも、初めて買ったCDは「うずしお」。<br />
ずいぶんあとになってからでした。でも、その後は一気にいっちゃってます（笑）。<br />
今後はタイミングを見て、足を伸ばせるところまで遠征するのも<br />
いいかなあと思っています。</p>
<div class="css_post_message">
<table style="margin: 0px; width: 100%; border: 1px; padding: 0px;" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">
<tbody>
<tr>
<td class="css_post_header1">(757) 蘭<br />
<!-- date &#038; ip --></p>
<div class="css_post_header4">Mon, 12 April 2010 23:03:11 +0900</div>
</td>
<td style="width: 1px;"> </td>
<p><!-- url &#038; email --></p>
<td class="css_post_header2"> </td>
<td class="css_post_header3"> </td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><!-- separator --></p>
<hr class="css_post_separator" /><!-- message --></div>
<div class="css_post_message">みなさん、こんばんはー</div>
<p>私の体験談もお話しまーす。(^_^)/</p>
<p>私が初めて冬美さんを好きになったのは1993年の紅白歌合戦。こんなカッコいい歌手が居るんだ！と子供ながら感激しました。<br />
日本の友人が遊びに来ては冬美さんのCDをお願いしました。10代の頃からずっと風に立つを聞いて人生の励みにしています。</p>
<p>で、海外に居るからファンクラブに入るメリットはないと思いつつも入会。それが生冬美さんとの出会いに繋がりました。<br />
それは大学を卒業してすぐ。日本での生活を夢見てバイトして貯金して生活資金を溜めて・・・やっとこさ2ヶ月間日本に遊びに来ていた時、なんと偶然ファンの集いがあってラッキー！！<br />
都内のホテルだったのですが食事が終わったあと冬美さんの登場。綺麗なお着物でステージから一番遠い場所からの登場でした。ファン一人一人大事に声をかける優しい姿と美しさに心臓が爆発寸前！その後の歌唱力は最高で、おしゃべりも面白くって。本当に夢のような時間でした。(@_@)</p>
<p>それからは一時帰国の度にコンサートに足を運ぶように♪<br />
初対面からもう虜です。(^_^)v</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>２０１０年４月１７日１８日　明治座</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/254</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/254#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 18 Apr 2010 17:10:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://u-fuyumi.net/?p=254</guid>
		<description><![CDATA[坂本冬美スペシャルコンサートｉｎ明治座～二葉百合子（先生）を迎えて～と題された２日間、計４回のコンサート。
一昨年、昨年も同じ時期に同じ明治座で行われているが、今回は特別なことがある。
それは、二葉先生が先日「引退発表」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>坂本冬美スペシャルコンサートｉｎ明治座～二葉百合子（先生）を迎えて～と題された２日間、計４回のコンサート。</p>
<p>一昨年、昨年も同じ時期に同じ明治座で行われているが、今回は特別なことがある。</p>
<p>それは、二葉先生が先日「引退発表」をしたこと。</p>
<p>以前より予定されていたこのスペシャルコンサートが、残念ながら冬美ちゃんと先生の二人で務める最後の場になるかもしれない。その想い抜きにはこの公演のことを語れないだろう。</p>
<p>そして、この二人のストーリーを書き始めたら、コンサートの内容に入るまでにどれだけの文章を書いてしまうかわからないので、敢えて触れないで構成中心に書いてみることにする。</p>
<p><span id="more-254"></span></p>
<p>まずは金の緞帳が上がる前の会場は４回とも満員。立ち見や補助席も目に付く。昨今の「また君に恋してる」ブームのせいか、二人の最後のステージになるからか、どちらともの相乗効果か期待感に満ちた雰囲気。</p>
<p>「軽い気持ち」で会場に集まったら、ものすごい重いものを浴びることになるぞ・・・と密かに観客たちを見回してしまう。</p>
<p>通常のコンサートの構成がバラエティに富んで素晴らしいので、そのままの構成を差し引きした内容で進むものと思っていた私は、幕が上がった瞬間、「またしても浅はかだった・・・」と反省した。</p>
<p>舞台上のセットには龍が描かれている。きっと羅生門だ。最近のコンサートでは歌っていない。その曲を敢えてオープニングにもってきている。これは要注意だ。冬美ちゃん、やる気だな・・・</p>
<p>幕が上がった瞬間に暗転の中一人舞台中央に佇む冬美ちゃん。</p>
<p>その立ち姿は、暗くてもよくわかる。気合充分で勇ましく、正面を見据えている。沓掛時次郎を演じるときのような姿と言えばわかるだろうか。切れるような緊張感を背負い、笑顔なく厳しい表情で羅生門を歌い出す。</p>
<p>冬美ちゃんの気合いに押されていると、すぐに間奏になり、殺陣が入る。気合いの塊みたいなステージだ。</p>
<p>羅生門が終わり、一息つくと、いつもの表情の冬美ちゃんに戻る。</p>
<p>ひとしきり挨拶をして、すぐに二葉先生が引退宣言をされた話になる。「精一杯歌います」という言葉はいつでも真実だ。</p>
<p>これから歌う３曲の曲目を聞いて驚いた。２曲目は「風に立つ」、３曲目が「男の情話」そして、「能登はいらんかいね」が４曲目だと言う。</p>
<p>久々に歌うと話した「男の情話」は良いことは覚えているが、生で聴くのはとてもとても久しぶりだった。歌う冬美ちゃんが久しぶりなのだから、聴くほうも当然そうなのだ。オリジナル曲でありながら新鮮味のある選曲。聴く前から期待が膨らむ。</p>
<p>風に立つがはじまると花道方向へ。笑顔で手を振りながら歌うが、サビになると歌には力が入る。３番（２番はないけど）になると中央に真っすぐ正面を向いて立ち、ものすごい歌力でグイグイと心に響く歌唱。</p>
<p>泣きたくもないのに涙ぐんでしまうし、とくに怠けているわけではないけど着合いを注入されてしまう。１００％完璧に「人生を応援」されてしまった。</p>
<p>男の情話はイントロから何か懐かしい。リアルタイムでこの歌を聴いていないけれど、古くからのファンにこの歌を愛する人が多い理由がわかった。無条件にかっこいい。男歌だし、ものすごく演歌だけど、リアリティがある。冬美ちゃん自身を歌っているようでもあり、自分を歌われているようでもある。沓掛時次郎で感じた最高の男らしさ、潔さがこの歌を歌う冬美ちゃんから漲っている。心底惚れて間違いない人だ。そう感じる。</p>
<p>能登はいらんかいねで一呼吸。いつでもこの歌は冬美ちゃんも観客もニュートラルに切り替えさせてくれる安定感がある。冬美ちゃんの声の気持ちよさ、メロディの気持ちよさに身をゆだねる。</p>
<p>決めポーズのまま舞台中央からせり下がって冬美ちゃんが退場。</p>
<p>御陣乗太鼓の音に隠れて、桶胴太鼓と三味線、尺八の秀秀さんの登場。</p>
<p>「ここでアジアか・・・」また、やられた・・・と思いつつ、しばし三人の演奏を聞く。</p>
<p>アジアの海賊のイントロが流れて、先ほどの緊迫感とは打って変って最高のスタイル・衣装のアジアの海賊バージョンの冬美ちゃんがこれまた舞台中央からせりあがってくる。</p>
<p>後姿で、もう細い。こんな細い身体でさっきの迫力を出していたのか。いつもながら驚かされる。</p>
<p>振り向くとアジアの海賊を歌うときにだけ見せるどや顔の冬美ちゃんがいる。</p>
<p>ブーツの足でリズムを取りながら、観客のノリを若干気にしながらそれでも勢いに任せよう！とでも言うようにいつでも途中で吹っ切れるような、そんな歌い方がアジアの海賊の定番ではないだろうか。</p>
<p>アドレナリンが絶頂に達するまで歌いきり、暗転した舞台を全力疾走ではけていく。重厚感のある着物姿とは一味違うこの姿が私は好きだ。</p>
<p>薄い幕がおり、二葉先生の語りが始まる。</p>
<p>ストーリーを聞き逃してはいけないと、話に集中する。語り部分ではウシマツ？という男のままならない人生のストーリーだという風な印象を受けた。</p>
<p>豪雨の効果音と二葉先生の浪曲が流れ、それに集中していると知らぬ間に本物の二葉先生が登場している。</p>
<p>ウシマツを先生が、およねという女房役を冬美ちゃんが演じる。</p>
<p>冬美ちゃん演じるおよねがとにかくかわいそう・・・</p>
<p>夫のウシマツが殺人をして逃げているのだが、その間におよねが世話になるはずのウシマツの先輩に女郎屋に売られてしまう。ウシマツの逃走資金を稼ぐためだと頑張っていたのに、突然再会したウシマツにその経緯を信じてもらえずに失意のまま命を絶つ。結局、ウシマツの誤解は晴れるがそのときにはすでに死んでしまっている。ウシマツも後を追う。そんな内容。</p>
<p>内容以外の迫力は、見なければわからないとしかいえない。例えようがない。同じものがないのだから。</p>
<p>はかなく一途な女性を演じきった冬美ちゃんに、ただただかわいそうという感情が沸く。歌声や浪曲うんぬんではなく、ストーリー上のおよねが不憫でならない。そんな感情に胸を満たされたまま休憩へ。</p>
<p> </p>
<p>劇場公演のため３０分の休憩だから、いったん気持ちの整理ができた。</p>
<p>後半の幕が開くと、白のジャケットに黒のデニム姿の冬美ちゃん。</p>
<p>最近、見慣れたとはいえ、着物やアジアの海賊の衣装のあとに見るこの姿は、やはり同一人物だとなかなか認識できない。</p>
<p>たくさんの姿を見せてくれて、たくさんの表情を見せてくれる冬美ちゃんの中でも、一番身近であり、そして一番新鮮な姿であることが不思議だ。</p>
<p>大ヒット中の「また君に恋してる」。舞台で歌い始めた頃に「難しいから緊張する」と言っていた姿が１年前なのに懐かしい。ここ最近のテレビなどでの出演を記憶にとどめている人の前で、生で歌うのは今でも緊張するのかもしれないが、必ず期待以上の歌唱をするのが冬美ちゃんであることを知らない観客は、その歌唱の素晴らしさに感動している。丁寧な歌い方と必ずくる気持ちよさを、とてもリラックスして聞くことができる。</p>
<p>歌には関係ないが、表情や仕草も洗練され、さらにさらに美しくなっている。</p>
<p>続いて「大阪で生まれた女」</p>
<p>スタイルの良いパンツ＆ジャケット姿で熱唱する冬美ちゃんは、比較対象がなくかっこいい。誰しもが憧れる理想の女性であり、人間だろう。素晴らしい。自信たっぷりに、時におでこに眉毛を寄せる表情。その後発せられる声は最高だ。生で見て欲しい。これが冬美ちゃんだ。</p>
<p>雰囲気がガラッと変わって二葉先生登場。「百年桜」。</p>
<p>歌謡浪曲の一声でも「すごさ」は会場を駆け抜けたが、オリジナルの楽曲を聴くと更にその誰とも似ない、誰にもまねのできない声と、声以外でも会場を占拠する説得力に、例外なく圧倒される。</p>
<p>私も何度聴いても同じように新鮮な衝撃を受ける。この衝撃も絶対に聴いた人にしかわからないし、聴いた人ならだれでもわかる。例えようのない歌声の力。そしてその歌声には毎日の努力がとても長い年月積み上げられてきたことがわかる。</p>
<p>「ありがたい」歌声なのだ。</p>
<p>引退発表に関しては、自分の納得できる声、身体の状態のうちに自分で幕引きをしたい。という希望からのことだと、先生の口からお話があり、時折涙で言葉が詰まることからも引退という決断をして間もない状況は、先生にとっても、とてもとても思いいれのある時期であることが伝わってくる。</p>
<p>冬美ちゃんを呼び込んで、しばし師弟トーク。顔を見合わせれば声が詰まってしまうけれど、二人ともプロらしく、お客さんには最大限、今出来る最高の歌を届けなければ。という想いと、これで最後になってしまうかもしれない舞台を大切に想う気持ちとが交錯し、なんともいえない雰囲気が漂う。</p>
<p>祝い酒と冬美ちゃんが歌い、１番と３番の間に先生の浪曲が入る。先生のコブシを噛み締めるようにうなずきながら目を閉じて聴く冬美ちゃんの姿は、寂しさと感謝と・・・これからへの不安と・・・どんな人でもその気持ちを理解することはできても、どうしてあげられることもできない。二人にしか超えてゆけない絆を感じた。</p>
<p>土曜の昼の部は、冬美ちゃんは涙で歌うことができなかったけれど、その後は、先生とも話し合ったようで、とてもとても立派に力強く、でもいつもよりもはるかに切なく、歌いきってくれた。</p>
<p>そんな冬美ちゃんを観ていたら、「これからも一緒に頑張っていきましょう！」って声をかけたくなってしまう。先生とも一緒に、私たちファンも一緒に、そんな真っすぐな冬美ちゃんをずっとずっと応援していきたい。そう思ってしまうのだ。</p>
<p>一呼吸置いて、先生の「岸壁の母」。</p>
<p>何度か聴かせてもらっているけれど、先生の歌声の素晴らしさ、すごさ、そしてそれ以上に物語の意図することが、誰の心にも伝わってくる表現力の素晴らしさ。もう、これも絶対聴かなきゃわからない。語れない。</p>
<p>１区切りごとに巻き起こる、嵐のような拍手。</p>
<p>「こんな素晴らしい歌を聴かせてくれて、体感させてくれてありがとうございます」</p>
<p>それしか・・・ない。</p>
<p> </p>
<p>鳴り止まない拍手の中、太鼓が運び込まれて、冬美ちゃんの太鼓。そしてあばれ太鼓。</p>
<p>冬美ちゃんも歌い終わると「素晴らしい岸壁の母のあとに、余韻も残さずあばれ太鼓を歌うのは気が引けるしすみません」と話すのですが、全部の回、素晴らしいあばれ太鼓の歌唱だった。</p>
<p>夜桜お七、紀ノ川、そして火の国の女でフィナーレ。</p>
<p>どの曲も力強く、やさしく、そして伝わる。</p>
<p>先生に恩返しをするかのように、全身全霊で歌う冬美ちゃんを見守ることしかできないが、冬美ちゃんがファンに対してよく使う言葉、「私は歌うことしかできませんが・・・」という言葉が頭をよぎる。</p>
<p>おそらくは先生に対しての気持ちも、冬美ちゃんは歌手として、歌うことで、その歌をとてもとても大切にすることで現すプロの歌手なんだと強く思う。</p>
<p>そんな、精神でつながる師弟愛を歌を通して私たちに届けてくれた素晴らしい時間だった。</p>
<p> </p>
<p>アンコールの幕が開き、関東一本〆の「お手を拝借　イョ～～～～っ！！」　パン！！（手拍子）で会場が１つになる。</p>
<p>日曜、夜の部、最終では火の国の女を歌い終えた冬美ちゃんは完全に泣いてしまい、アンコールの幕が上がっても、先生に手をとられていても、泣きじゃくっていた・・・</p>
<p>泣いているのに、普段どおりにトークをする冬美ちゃんを見る先生のやさしい眼差し。</p>
<p>８年間、毎朝欠かすことなく冬美ちゃんから先生に電話をしている話しからは、芸の厳しさよりも二人の人間としての素晴らしさを感じた。</p>
<p>そして、その話しを聞かなくても、二人の歌から、全身全霊をこめた歌声から、私たちは全てを受け取ることができた。</p>
<p>孝行娘の冬美ちゃんが、これから先生にまだまだ恩返しをすべく、真っすぐに歌を歌い続けてくれるだろうが、私は、必ずそのひとつひとつの瞬間を一緒に過ごし、応援していきたいと、強く強く思った。</p>
<p> </p>
<p>最後に、先生の歌を聴かせてくれた冬美ちゃんに、冬美ちゃんの歌を聴かせてくれた先生に、ありがとうございました。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>冬美ちゃんのお誕生日を勝手にお祝いしよう企画！</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/248</link>
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		<pubDate>Wed, 24 Mar 2010 15:34:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[応援活動]]></category>

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		<description><![CDATA[企画概要：
3月３０日は我らが冬美ちゃんのお誕生日です。いつもＵＮＤＥＲＦＵＹＵＭＩを見ていただいている方と一緒に、何か冬美ちゃんに喜んでもらえるプレゼントはないかと思案し、寄せ書き風メッセージを作りたい！ということにな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>企画概要：</p>
<p>3月３０日は我らが冬美ちゃんのお誕生日です。いつもＵＮＤＥＲＦＵＹＵＭＩを見ていただいている方と一緒に、何か冬美ちゃんに喜んでもらえるプレゼントはないかと思案し、寄せ書き風メッセージを作りたい！ということになりました。</p>
<p>実際に会って寄せ書きを集めることが困難なため、手書きメッセージの写メやコメントを集めて「いつもステキな歌声をありがとうございます！これからもみんなで応援させていただきます！」という意味を込めて皆で手作りプレゼントを作りたいと思います。</p>
<p>普段から書き込みしていただいている方はもちろん、ＰＣがなくて書き込みができない。ネットは苦手。文章に自信がなくて・・・という方々、また君に恋してるではじめて冬美ちゃんを知ったけど、これから応援していきたい！という方々、どんな形であれ冬美ちゃんが大好きな方からのメッセージを集めたいと思いますので、ご協力お願いいたします。</p>
<p><span id="more-248"></span>応募方法：</p>
<p>下記内容にて　fuyumifamily0330@yahoo.co.jp 　にメールをください。</p>
<p>りんのアドレス（携帯）をご存知の方は、もちろん携帯へのメッセージでもＯＫです♪</p>
<p>締め切り：</p>
<p>３月２７日（土）１４時。 （編集の都合で早めにしておりますのでなるべく早めでお願いします！）</p>
<p>＜お誕生日メッセージフォーム＞<br />
１）名前（ＨＮまたはペンネーム）<br />
２）ファン歴、簡単なキッカケ<br />
３）一番お気に入りの瞬間<br />
４）メッセージ</p>
<p>例）<br />
りんです。<br />
ＨＩＳがキッカケで好きになり、本格的にはまったのは復帰後の新宿厚生年金会館のコンサートです♪<br />
火の国の女を歌い終えたとき、仰け反りながら目を閉じている瞬間が一番しびれます。<br />
東京ドーム単独コンサートに向けて、ガンガン応援するのでこれからも宜しくお願いいたします♪♪</p>
<p>・最終どのようになったかはこのＨＰにて報告しようと思いますので、寄せ書き用メッセージにはフルネームや電話番号などの個人情報は記載しないでください。</p>
<p>・せっかくたくさんの人から限られたスペースでコメントを集めるのでテーマを決めてみました。必ず書く「お誕生日おめでとうございます」「ＨＡＰＰＹＢＩＲＴＨＤＡＹ」などのお祝いコメントは文字数が限られているため禁止（笑） でお願いします。<br />
＜画像添付で送っていただく方へ＞</p>
<p>・手書きのメッセージを写メや画像で送っていただく方は下記要項でお願いします。<br />
・1メガ以下でお願いします。大きく引き伸ばすことはないので、携帯で添付できる程度の画素数でなるべく小さめでお願いします。<br />
・2個以上の画像を送らないでください。</p>
<p>＜テキスト（文章）で送っていただく方＞<br />
なんとなく見栄えがするように加工しますので、上記の例のような形で充分なので、文字に色などをつけずに送ってください。文字の大きさや色を変える場合は添付のファイルとして送ってください。</p>
<p>※送られてきたメールアドレス等を公開したり、利用したりすることはありませんので、応募期間が過ぎたら削除いたします。<br />
お誕生日メッセージ以外の用途では使用しませんので、普段書き込みをしない方からのメールもお待ちしております。</p>
<p>※この企画は冬美ちゃん本人、公式ファンクラブ、その他のサイトなどとは全く無関係で「アンダーフユミ」の掲示板企画になりますのでご了承ください。</p>
<p>＜応募用メールアドレス＞<br />
<a href="mailto:fuyumifamily0330@yahoo.co.jp">fuyumifamily0330@yahoo.co.jp</a></p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>和歌山市民会館　２００９年１１月２７日</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/244</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/244#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 17:08:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[構成変更があってから始めてみるコンサートで、今年最後のコンサート。
 
大正ロマンコーナーでのドレス姿から、アルバム「ｌｏｖｅｓｏｎｇｓ～また君に恋してる～」から３曲をジャケット姿で歌うように変更になっていると聞いたのは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">構成変更があってから始めてみるコンサートで、今年最後のコンサート。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">大正ロマンコーナーでのドレス姿から、アルバム「ｌｏｖｅｓｏｎｇｓ～また君に恋してる～」から３曲をジャケット姿で歌うように変更になっていると聞いたのは２ヶ月程前だっただろうか・・・</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">今年１月から若干の変更を加えながら、進化し続けてきた坂本冬美コンサートツアー２００９が最終形としてどのようになったのか、しっかり確認しなくては！と見る前から気合が入る。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> <span id="more-244"></span></span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ボレロのＳＥから緊張感が高まる。相変わらずばらつくホーン隊に「むむ？？」と思う頃、風に立つのイントロに変わって冬美ちゃんに会える悦びと期待感が増す。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">昼の部はスピーカーでこの大好きな登場シーンが見れなくて残念。夜の部は中央付近だったので会場を見渡しながらゆっくりと堂々登場する「大御所演歌歌手　坂本冬美」を観ることができた。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">去年の紅白で風に立つを歌った、明るい水色にレインボーが描かれた振袖。顔は演歌歌手らしい笑顔で、会場の隅々までを見渡している。２階席や両端のお客さんまで、全てを確認するように、また何かを感じ取るセンサーを働かせているように１曲目を歌いきる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">こんなときに見せるプロっぽい感じ、とっても頼もしくて安定感があって、応援しよう！という気持ちで会場に行っても、この表情を見ると、「今日も楽しませてもらおう・・・」と受身に変わってしまう。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">オープニングトークでは「紅白出場おめでとう　のびのび歌ってきてね」という内容の垂れ幕が客席から出され、それに答える冬美ちゃん。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">冬美ちゃん本人はもちろん、ファンにとっても一年の応援の集大成である紅白出場は毎年発表されるまで緊張するものだ。回数を重ねて周りには絶対。と言われていても、やっぱり発表の付近にはドキドキする。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ＣＤが何枚売れた、ランキングがどのくらい。という数字では現せない判定基準のイベントなだけに、自分は今年一年、精一杯の応援をできたのだろうか。なんて反省しつつ不安な日々を過ごすのだ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">自分だけが良ければよい。という性格ではない冬美ちゃんなだけに、出場が決まっても何かしら引っかかるのも風物詩か・・・</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">「（果たして私が出場して良いのだろうか。もっとふさわしい人がいるのでは？でも、）選ばれたからには、精一杯歌ってきます！」</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">という心の中の注釈が読み取れるような迷い。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">そんな話し方をする冬美ちゃんを見れば、私たちファンがしっかり応援していかなければ。と再び応援気分が出てくる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">そんなトークも終わって２曲目は「祝い酒」　</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">左右のお客さんに手を振りながら、テレビでは見せない笑顔で２０年以上歌ってきた定番のヒット曲を一気に歌い終える。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">３曲目は「冬美のソーラン節」。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">アジアの海賊のＹＯＳＡＫＯＩソーランツアーのおかげで、コンサート以外でも今年は何度か聞けてうれしかったなぁ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">演歌よりもロックを感じるリズムと、夏場は♪汗を拭～け拭け　汗を拭け♪の歌詞の後に自分で「あ、それは私か。」と付け加えるバージョンがかわいかったなぁ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">この日はそんなに汗もかいていなくて、着物の中の細い身体が肩や脚までしっかり使って私たちに歌声を届けてくれているのがわかる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">洋服姿で歌うことを見慣れたせいか、着物をきていても冬美ちゃんの中身？はとってもリズムに乗っているんだろうなぁ。と今まで以上に想像できる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">「セイヤー！」の掛け声の後、暗転。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">いつものように全速力で走って舞台の袖に消えていく。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">登場のときの「ベテラン感」とこの全力ダッシュのギャップ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">そうそう。これも冬美ちゃんのコンサートではいつも感じる感覚だ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">沓掛時次郎も来年から見られなくなるかもしれないから、気合を入れて二葉先生の語りから聴く。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">いつも気になるのは、初めて冬美ちゃんのコンサートに来た人が、この語りや物語のストーリー、または「歌謡浪曲」というものがわかるのだろうか？ということ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">私は、歌謡浪曲も二葉先生のことも、岸壁の母すら知らなかった。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">歌の途中でいきなり語り出すものを見たことはあったが、それと自分が見るものが結びつかなかった。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ストーリーも何度も聴くうちにわかったし、教えてくれる人もいたけど、ここまで幅広い年代層がコンサートに集まるようになったのなら、知りたいと思う人には勉強ができるようなコンサートパンフレットが必要なんじゃないだろうか。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">とはいいつつ、私は常に何も知らされていない状態でコンサートは見たいと思っているので、余計なお世話なのかもしれない。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">さて、本題。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">立ち姿から、男性だったらこんな人が良い。の理想形を冬美ちゃんが演じる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">覚悟ができている潔い時次郎と、はかない恋をする時次郎。どちらも理想形だなぁ・・・（ニンマリ）</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ミュージカル仕立てのような豪華な効果音やＢＧＭが歌謡浪曲を現代風に感じさせる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">テーマや時代考証は古くても、男らしさ、女らしさは普遍だなぁ。と今更ながら気付かされる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">また、伝統の芸を絶やさないためにするべき努力は、長い道のりなんだなぁ。冬美ちゃんは人気・実力を一過性のものではなく継続的なものだと捉えて頑張っているんだなぁ。と感心しきり。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">「凛」とした冬美ちゃんを見たいなら、切れるような緊張感の沓掛時次郎を見るのが一番だと思う。１ミリの笑顔もなく終わる演目に、ただただ拍手をする観客。一流の人を見られた喜びが会場を広がる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">大正ロマンコーナーとは変わって、バンドさんの席からバイオリンとウッドベースのみが舞台向かって左手に登場。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">大人らしい静かな立ち上がりで「また君に恋してる」の演奏が始まった。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">また君に恋してるのキャンペーンでお馴染みになった細身のパンツにＴシャツ、ジャケット姿の冬美ちゃんがゆっくりと登場。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">会場からどよめきが起こる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">おそらくは、そのスタイルの良さに、おそらくはその着物とのギャップに、おそらくはそのカジュアルな服装に、おそらくはその全てが混ざり合った感嘆の声を気持ちよく聞きながら、冬美ちゃんが軽く微笑んで歌い始める。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">その歌声が会場に沁みていく。気持ちいいくらいに目に見えるように波のように冬美ちゃんの声が広がっていく。気持ちいい。とにかく気持ちいい。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ジャケットはレザーだろうか、質感がちょっとかわっていてハードな感じ。色はシルバーグレー。デニムは普段履いているものよりもストレッチが効いて細めのもの。赤いハイヒールのせいか見慣れたデニム姿だけど更にスタイルがよいのが目立つ。中のＴシャツは白地で大きなハイヒールがスパンコールで描かれており、ライトに当たってはキラキラと光を反射させている。薄手のラメ入りのストールがジャケットの襟元に添わされていて、一層タテのシルエットを強調している。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">髪型は外巻きのセミロングで、最近のキャンペーンと同じと言ったほうがわかりやすいだろうか。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ベースの菅井さんと軽くトークをしてから、「恋しくて」「大阪で生まれた女」と続く。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">大阪で生まれた女の迫力は、どう言い表したらよいのだろう。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">着物で歌う「演歌」からは感じたことのない感覚。衣装のせいも多分にあるのだろうが「素」とか「生」とか「裸」という言葉を「心」という字につければそれを現す言葉になるのではないか。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">「素心」「生心」「裸心」そんなものが、とてもストレートに誰の心にも入ってくる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">泣きたくもないのに、泣きたい感情になり、強く心を揺り動かされる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">共感でもないけれども、主人公との同化がされるような。そして冬美ちゃん自身とも同化するような、物語上の人を歌う演歌ではなく、今ココに生きている自分を歌われているような、今ココに生きている冬美ちゃんを歌っているような、そんな気持ちになる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">何度聴いても感動が変わらないし、それはＣＤからでも感じるし、コンサートでももちろん感じられる。赤坂サカスのような不特定多数が行き交う場所ですら、その感動が薄れることはなかった。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">きっとこれもまた「坂本冬美の新境地」なのだろう。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">太鼓が用意され、暗転の中がざわつく・・・</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">あぁ、今年はやっぱりコレだったんだよなぁ。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">これからはじまるシビレるであろうアジアの海賊バージョンの冬美ちゃんの登場が待ち遠しい。早く・・・早く見たい！</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">そんな期待感の中、あのイントロが流れ客席に背中を見せているのに圧倒的な存在感の冬美ちゃんが少しずつポーズを変えながら振り向く。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">「うん。間違いない。私の大好きな冬美ちゃんは今日もカッコイイ」</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">シビレながら手拍子をして、ヨイヤッサァー！の掛け声を力いっぱいして、顔の前よりも更に高く上げて手拍子をしている腕が疲れるのが心地いい。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">このバージョンの冬美ちゃんは間違いなく今年誕生したもので、それをリアルタイムで感じられたことが、改めて幸せなことだと感慨ひとしお。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">秀秀さんたちに「姐さん口調」で突っ込みを入れる冬美ちゃんは着物のときよりもフランクで、洋服のときよりは演歌っぽい。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">袖がめくりあがらないように動く上半身に比べて、ブーツとパンツで楽になった下半身は着物のときよりも大胆にリズムを刻む。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">こんなアンバランスに見える動作や衣装が、冬美ちゃんだからこそ着こなせるしかっこよくなる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">思うに、去年までの冬美ちゃんじゃなく、来年からの冬美ちゃんじゃなく、正に２００９年にこのタイミングで出した曲だからハマッたし、今の冬美ちゃんだからカッコイイんだと想う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">うまくは言えないけど、年齢やキャリアや容姿や出会いや・・・何もかもが気持ちよくピタリとはまっているからかっこいいんだと想う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">アジアの海賊の衣装で歌うあばれ太鼓もよい。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">最初にこのツアーの構成になったときに、冬美ちゃんの太鼓がなくなって寂しく思った方もいたと思うけど、太鼓姿から見える勇ましさやお茶目さにプラスしてかっこよさが加わったあばれ太鼓は、どんな衣装で歌おうと揺るぎようの無い冬美ちゃんの歴史が伝わってくる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">風雪ながれ旅やまつりを歌うときの「どや顔」が、今回のツアーではこのあばれ太鼓で出ていると思う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">「これが坂本冬美ですよ。存分に見てください。聴いてください。私、とっても自信があるんですよ。さぁ、どうぞ！」</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">という気持ちが聴こえてくる歌声と表情。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">うんうん。一生、ついていきます・・・</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">秀秀と宝さんのセッションも回を重ねるごとに迫力と自信を増していて、宇宙一である冬美ちゃんのコンサートで演奏されるにふさわしい。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">伝統的だけど新しい。自分たちが自信を持って納得しているもの。そして日々の鍛錬がされているもの。そんな感じが伝わってくるので、冬美ちゃんのコンサートにふさわしいと思います。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">夜桜お七で普通バージョンの坂本冬美にまたまた変身して現れた冬美ちゃん。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">振袖→時次郎→ジャケット＆パンツ→アジアの海賊→夜桜お七　と衣装だけではなく中身の「坂本冬美」も全て別人のよう。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">今までは、歌い方や表情など冬美ちゃんの表現力で現していた多面性を、今回のツアーではビジュアル面でも変更したことで、とってもとってもわかりやすくなったし、気持ちよくしっくりと、そしていくつもの坂本冬美を見ることができることを贅沢に感じることができる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">司会の冗さんとのトークにプレゼントコーナー。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ここではファンを大切にするお茶目なトークが繰り広げられ、さんざん一流だ！上手い！キレイ！と感じていた観客の「スター」を見る目から「冬美ちゃん！」という親しみやすい一面を見せられまた惹きこまれる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ひとしきり客席が和んだあとに歌うのは、「雪国～駒子その愛」そして、戻ってきた「能登はいらんかいね」、「紀ノ川」と続く。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ここの３曲はこれまた聞き逃せない。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">駒子ちゃんも紀ノ川も新曲として発売されたときにツアーでは能登はいらんかいねとセットで歌われていたけれど、そのとき、新曲を歌うことに緊張し、その後の能登はいらんかいねでほっとして伸び伸び歌う冬美ちゃんの歌声は素晴らしかった。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">今は、この３曲ともが、そのときに聴いていた能登はいらんかいねと同じように響く。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">きっとこれが演歌ならではの「自分のものになりました・・・」的な落ち着き方で、歌っていけばいくほどに素晴らしい作品になっていくという過程なのだと、一緒にその経過を感じられることがうれしい。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">作品そのものの素晴らしさも改めて感じるし、シングルが毎年１曲出されてそればかりをテレビで歌い、カップリング含めて２曲ずつオリジナル曲が増えていく。みたいなサイクルだけでは良い作品が量産できるわけではないんだなぁと思う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">冬美ちゃんが真面目に愛情を注ぎ込み、その作品と向き合い、歌いこなせるまで歌い、その歌が思うように表現できるようになっていくのは時間が必要なんだと思う。そうでない歌もあるけれど、演歌の王道のような歌は熟成させながら繰り返し向き合うことで、その世界観が３分間で伝えられるようになるというか、歌といものも育っていくんだなぁ・・・と感心する。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">カラオケ受けするとか、素人でも歌いやすい、聞きやすい。という楽曲ではなく、「坂本冬美にしか歌えない歌」というのは、こーゆー過程を経て創り上げられてきた作品なんだと、この３曲を聴きながら、その作品自体に感動を受けながら感じた。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">最後を締めるのは「火の国の女」</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">フルコーラスでスモークやラメの紙吹雪や真っ赤なライトなど、舞台の派手な演出が似合う歌。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">この素晴らしさは残念ながらコンサートに来た人にしか伝わらないと思う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">逆に、コンサートに来て、火の国の女が印象に残らない人はいないと思う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">これもまた、坂本冬美にしか表現できない強くも女らしく熱く気合の入った作品。容姿含めて冬美ちゃんにしか表現できないだろう。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">ブルーの着物に真っ赤なライトが当たり、着物が赤く見える。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">歌が終わり、ライティングが変わると、あれ？着物は赤くなかったんだ・・・と思う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">それほどまでに作品に入り込んでしまうし、その世界が視覚からも聴覚からも作り上げられてしまう。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">何度も書くが、今回の構成で視覚的に表現される冬美ちゃんの多面性は、やっと冬美ちゃんの表現力に演出がついてきた。と思える。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">おそらく、冬美ちゃん的には何も変えていないと思う。いつものように当たり前に歌の人物になりきり、いつものように当たり前に心を込めて歌っている。それが他の人にはとても難しくできないことだとは気付いていないようで、いつでも当たり前に一生懸命に歌に真っすぐに向き合っている。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">初めてコンサートを見た人でも、何度もコンサートを見る人でも感動できるのは、何の解説もなく始まり、終わる１曲、１曲が冬美ちゃんの「感じさせる」表現力で現されているからだと思う。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span style="font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century;"><span style="font-size: small;">その実力に冬美ちゃんが一番気付いていないことで、きっとこれからも冬美ちゃんはまだまだだ。と思って努力を続けていくのだろう。だから毎年進化し続け、私たちを飽きさせることがない。常に驚きや新発見に溢れ、まっすぐに伝わってくる想いを心に受け、感動させられる。</span></span></p>
<p class="MsoNormal" style="margin: 0mm 0mm 0pt;"><span lang="EN-US"><span style="font-size: small; font-family: Century;"> </span></span></p>
<p><span style="font-size: 10.5pt; font-family: &quot;ＭＳ 明朝&quot;; mso-ascii-font-family: Century; mso-hansi-font-family: Century; mso-bidi-font-size: 12.0pt; mso-bidi-font-family: 'Times New Roman'; mso-font-kerning: 1.0pt; mso-ansi-language: EN-US; mso-fareast-language: JA; mso-bidi-language: AR-SA;">そんな素晴らしいコンサートを今年もたくさん見ることができた私は、宇宙一の幸せモノだ。来年もまた心を空っぽにして、たくさんの冬美ちゃんを感じに行きたいと思う。</span></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「凛」坂本冬美ベストアルバム　１２月２日発売</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Dec 2009 13:24:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援活動]]></category>

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		<description><![CDATA[
「凛」坂本冬美ベストアルバム



ディスク：1


1. あばれ太鼓


2. 祝い酒


3. 能登はいらんかいね


4. 火の国の女


5. 男惚れ


6. 大志(こころざし)


7. ふたり咲き


8 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-240" href="http://u-fuyumi.net/fuyumi/239/31bwjwiih5l__sl500_aa240_"><img class="alignnone size-full wp-image-240" title="31bwjwiih5l__sl500_aa240_" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/12/31bwjwiih5l__sl500_aa240_.jpg" alt="31bwjwiih5l__sl500_aa240_" width="240" height="240" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%86%AC%E7%BE%8E%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%88-%E5%87%9B-%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%86%AC%E7%BE%8E/dp/B002SVPMOI/ref=sr_1_1?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1259673492&amp;sr=1-1">「凛」坂本冬美ベストアルバム</a></p>
<table border="0" cellspacing="1" cellpadding="3">
<tbody>
<tr class="sampleTracksHeader">
<th class="discNumber" scope="col"><strong><a name="disc_1">ディスク：1</a></strong></th>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>1. あばれ太鼓</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>2. 祝い酒</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>3. 能登はいらんかいね</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>4. 火の国の女</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>5. 男惚れ</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>6. 大志(こころざし)</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>7. ふたり咲き</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>8. 風に立つ</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>9. 夜叉海峡</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>10. 凛として</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>11. 男侠(おとこぎ)</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>12. 気まぐれ道中</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>13. 陽は昇る</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>14. ふたりの大漁節</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>15. 雪国 ~駒子 その愛~</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>16. 紀ノ川</td>
</tr>
</tbody>
<tbody>
<tr class="sampleTracksHeader">
<th class="discNumber" scope="col"><strong><a name="disc_2">ディスク：2</a></strong></th>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>1. 夜桜お七</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>2. 蛍の提灯</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>3. 恋は火の舞 剣の舞</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>4. 風鈴(ふうりん)</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>5. うりずんの頃</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>6. 星に祈りを</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>7. 羅生門</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>8. 銃爪(ひきがね)</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>9. 夜空の誓い</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>10. Oh,My Love ~ラジオから愛のうた~</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>11. 幸せハッピー</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>12. 化粧</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>13. 秋まつり、お月さま</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>14. 涙そうそう</td>
</tr>
<tr class="listRowEven">
<td>15. 地上の星</td>
</tr>
<tr class="listRowOdd">
<td>16. アジアの海賊</td>
</tr>
</tbody>
</table>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>「Ｌｏｖｅ　ｓｏｎｇｓ～また君に恋してる～」　ｎｏｗ　ｏｎ　ｓａｌｅ</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/230</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/230#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 03:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援活動]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://u-fuyumi.net/?p=230</guid>
		<description><![CDATA[
「Ｌｏｖｅ　ｓｏｎｇｓ～また君に恋してる～」
1. また君に恋してる
2. 恋しくて
3. あの日にかえりたい
4. 会いたい
5. 言葉にできない
6. 恋
7. 夏をあきらめて
8. シルエット・ロマンス
9. 片 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Love-Songs~%E3%81%BE%E3%81%9F%E5%90%9B%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B~-%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%86%AC%E7%BE%8E/dp/B002L9QGLU/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1255661501&amp;sr=8-2"><img class="alignnone size-full wp-image-233" title="51xtgjw1y5l__sl500_aa240_2" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/10/51xtgjw1y5l__sl500_aa240_2.jpg" alt="51xtgjw1y5l__sl500_aa240_2" width="240" height="240" /></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/Love-Songs~%E3%81%BE%E3%81%9F%E5%90%9B%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B~-%E5%9D%82%E6%9C%AC%E5%86%AC%E7%BE%8E/dp/B002L9QGLU/ref=sr_1_2?ie=UTF8&amp;s=music&amp;qid=1255662177&amp;sr=8-2" target="_blank">「Ｌｏｖｅ　ｓｏｎｇｓ～また君に恋してる～」</a></p>
<p>1. また君に恋してる<br />
2. 恋しくて<br />
3. あの日にかえりたい<br />
4. 会いたい<br />
5. 言葉にできない<br />
6. 恋<br />
7. 夏をあきらめて<br />
8. シルエット・ロマンス<br />
9. 片想い<br />
10. なごり雪<br />
11. 時の過ぎゆくままに<br />
12. 大阪で生まれた女　<br />
13. また君に恋してる　<br />
duet with ビリー・バンバン</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
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		<title>ＨＩＳ　ライブ</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:18:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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		<description><![CDATA[
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-ylCArCC6nU&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/-ylCArCC6nU&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>幸せハッピー</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:16:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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		<title>夜空の誓い</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:15:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/qvKJCb1h0to&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/qvKJCb1h0to&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>500マイル</title>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:14:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YpsMmdK-k6E&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/YpsMmdK-k6E&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<title>パープルヘイズ音頭</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/217</link>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:12:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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		<description><![CDATA[
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			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0hsNi3kfUDk&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0hsNi3kfUDk&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<item>
		<title>恋のチュンガ</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/215</link>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:10:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KyUecNb669c&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KyUecNb669c&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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	</item>
		<item>
		<title>日本の人（音のみ）</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/227</link>
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		<pubDate>Fri, 08 May 2009 02:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/2NBBzX3m3yI&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/2NBBzX3m3yI&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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	</item>
		<item>
		<title>ＢＳ日本のうた　スペシャルステージ　ｂｙ　雪花</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/206</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/206#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Apr 2009 05:13:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日は、いろんな意味で幸せな１日になりました(^^♪
「ＢＳ日本のうた」の公開収録の座席引換券の引き換えは１０時からだったんですが、私が行ったのでは１４時近く・・・。
残念ながら席は、３階席４列目でした。。。
会場に入り [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日は、いろんな意味で幸せな１日になりました(^^♪</p>
<p>「ＢＳ日本のうた」の公開収録の座席引換券の引き換えは１０時からだったんですが、私が行ったのでは１４時近く・・・。<br />
残念ながら席は、３階席４列目でした。。。</p>
<p>会場に入り双眼鏡の準備をしていると前のおじさんおばさんが前のめりなるとおじさんたちの頭しか見えない(^^ゞ<br />
頼むから本番はやめてくれ！！と言いたかったが言えるわけもなく・・・。<br />
<span id="more-206"></span><br />
拍手やタイトルコールの練習をした後、いよいよ公開収録開始！！</p>
<p>冬美ちゃんは、センターに白に竹の柄のきもので登場し、出演者全員で北国の春を歌い日本のうたスタートです♪</p>
<p>ここから１時間は、名曲イレブンなので冬美ちゃんは登場しないので、しばしのお別れ～(ToT)/~~~<br />
冬美ちゃんは、ジェロくんと話をしながらそでに入って行きました(^^)</p>
<p>今回の名曲イレブンは、ほとんど知らない曲ばかりで？？<br />
でも、中村美津子さんの「瞼の母」は良かったです！</p>
<p>そして、いよいよ冬美ちゃんの登場(*^_^*)</p>
<p>タイトルコール前にステージに冬美ちゃんと新沼さんの姿が見え、どうも二人の距離が近い！と思ったら、腕を組んでの登場でした(#^.^#)</p>
<p>腕を組んだまま新沼さんが「嫁に来ないか」を歌い、冬美ちゃんは横で新沼さんを見つめていました(*^_^*)<br />
放送を見た男性冬美ちゃんファンは、絶対新沼さんになりたいと思いますよ（笑）</p>
<p>その後、冬美ちゃんが「夜桜お七」を歌い、新沼さんが「津軽恋女」を熱唱♪<br />
冬美ちゃんは、少し後ろの方で優しい笑顔で微笑みながら口ずさんでいました。</p>
<p>少しトークが入ったんですが、新沼さんカミカミで何が言いたいのやら・・・。<br />
結局冬美ちゃんがまとめていたように思いました（笑）<br />
内容は、１曲目が「嫁に来ないか」だったので冬美ちゃんの結婚話に^^;というか自分からふってましたけど（笑）</p>
<p>今回は、全体的に私の知らない曲ばかりで、その後冬美ちゃんが歌った曲も１曲わからず。。。<br />
新沼さん⇒冬美ちゃん⇒二人「昭和枯れすすき」⇒冬美ちゃん「悲しい酒」⇒新沼さんの順で昭和の名曲を歌いました。</p>
<p>冬美ちゃんの「悲しい酒」は、おもわず「うまい！」と母と顔を見合わせてしまいました(^^)</p>
<p>そして、いよいよ二人の新しい曲ということで、新沼さんが「陽だまりの町」という新曲を歌い、これがなんとなく「嫁に来ないか」ににてる感じでいい曲でした！</p>
<p>そしてそして待ちに待った冬美ちゃんの「アジアの海賊」です♪<br />
地元の盛岡大学よさこいチームがバックで踊りながらの「アジアの海賊」<br />
最高に良かったです＼(^o^)／<br />
母と二人でペンライトで応援しましたが、なにぶん３階席なので・・・(~_~;)<br />
冬美ちゃんも気づいてないかもしれない。。。</p>
<p>いつもは、冬美ちゃん「アジアの海賊」以外は、あの衣装で歌わないのに、この度ついに解禁です（笑）<br />
新沼さんとサブちゃんの「まつり」を歌いました～!(^^)!<br />
エンディングでも終始恥ずかしいそうにしていた冬美ちゃんですが、「アジアの海賊」衣装は、冬美ちゃんにとっては恥ずかしいものなんですかねぇ？？<br />
可愛いのに！！(*^_^*)<br />
絶対！後で踊っていた大学生の中に冬美病にかかってしまった人がいますよ(^^)v</p>
<p>収録終了後のトークだったかな？<br />
新沼さんが冬美ちゃんと一緒だったのがほんとに嬉しかったみたいで、「今日の私は、最初から照沼謙治（てれぬまけんじ）でした（照）」と言ってました（笑）<br />
すかさず冬美ちゃんに「地元だからいつもより喋りますねぇ！」と突っ込みを入れられていましたが（笑）</p>
<p>すべて終わった後も冬美ちゃんは最後まで残り大学生に頭をさげていました。<br />
そんな冬美ちゃんが大好きだ～＼(^o^)／</p>
<p>３階席だったので細かい冬美ちゃんの表情を確認できないのが残念でしたが、是非放送を見てください(*^^)v<br />
またまたまた惚れ直すこと間違いなし！ですから(*^_^*)</p>
<p>つたないレポですが、放送されるのでそれまでの繋ぎということでお許しくださいね(^^ゞ</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>2009年４月11、12日明治座　ｂｙ　Ａ３１</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/203</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/203#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 14 Apr 2009 07:41:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://u-fuyumi.net/?p=203</guid>
		<description><![CDATA[土曜、日曜と冬美さんのコンサート堪能してきました。
今回は二葉先生を迎えての１年ぶりのコンサート！今年は２日間４回公演！冬美さんも二葉先生も気合十分だろうから、僕も気合十分で、後輩を連れて行きました。
高速の海老名あたり [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>土曜、日曜と冬美さんのコンサート堪能してきました。</p>
<p>今回は二葉先生を迎えての１年ぶりのコンサート！今年は２日間４回公演！冬美さんも二葉先生も気合十分だろうから、僕も気合十分で、後輩を連れて行きました。</p>
<p>高速の海老名あたりから、後輩は緊張！！それを抑えようとする僕も伝染して緊張（笑）</p>
<p>いよいよ幕が開いた瞬間・・・後輩が</p>
<p>「綺麗・・・・」</p>
<p>固まってました！！</p>
<p><span id="more-203"></span>曲順は横須賀コンサートの時とほぼ同じでした。</p>
<p>「風に立つ」<br />
聞くたびに悩んだってしょうがない、人生やるっきゃないさ～と勇気付けられてます。<br />
冬美さんＭＣ<br />
　どこから来たのですか？では○△を代表して握手でも」<br />
「祝い酒」<br />
あ～早くこの曲を人生の晴れ舞台で聴きたいと思いつつ、２曲目ということもあり、改めて冬美さんの美しさを再確認！！</p>
<p>「冬美のソーラン節」<br />
がらっと会場の空気が明るくなって、お客さんも手拍子で参加！中には体を左右に揺らしてノリノリな方もチラホラいました。</p>
<p>バンドさん紹介</p>
<p>赤ドレスで冬美さん登場～～<br />
よいまちぐさ<br />
胸の振り子<br />
星の流れに<br />
（カチューシャのうたの演奏）</p>
<p>二葉先生と冬美さんが登場。<br />
明治座の近くが舞台の<br />
「明治一代女」<br />
冬美さんの歌声がすばらしいのはもちろんだけど、（失礼を覚悟で書くと）冬美さんを飲み込みそうな声量！！肺活量！！！６月で７８歳になるとはとても思えない・・<br />
去年二葉先生がおっしゃっていて、いまだに忘れない言葉</p>
<p>「今の人たちは恵まれています。こんなにいいマイクがあるんですから。私がデビューした頃はマイクなんて便利なものはなく、自分の喉の力だけが頼りでした。それから拡声器みたいのが出てきて・・・照明も、裸電球がぶらさがっているだけでしたから・・・」</p>
<p>これが芸歴７５年という、とてつもない年数の積み重ねの重みなんだと思いました。</p>
<p>前半の部終了。</p>
<p>後半１発目は<br />
「アジアの海賊」<br />
前奏部分でボルテージが上がっていき、歌いだす頃には、冬美さんしか見えてない！！だけど、合いの手があるから、そのことを頭の片隅に残して、手のひらが痛くなるほどの手拍子！！</p>
<p>冬美さんＭＣ「海賊といってもソマリアとかのじゃなく、義賊です。」</p>
<p>「あばれ太鼓」<br />
宝さんの太鼓が鳴り響き、会場は静まり返り・・尺八が入ったと同時に聞きなれたメロディーに！！無法一代入りではないので、緊張することもなく、歌に集中！！</p>
<p>二葉先生を冬美さんが呼んで、先生とのＭＣ<br />
７５周年の記念曲「１００年桜」の紹介。だけどレコーディング前なので、７０周年記念曲</p>
<p>「人は堂々」<br />
去年歌った「命尊し」も心に響いたけど、この曲も心に響きました！</p>
<p>そして、モデルの端野いせさんとの思い出を話してくださり、「亡くなって２８年、最期も立ち会うこともできました。優しくしていただきました。今日も天国で、おっ明治座の舞台でがんばってるな！と応援してくれてると思います」土曜の昼の部は涙ぐんでました。</p>
<p>「岸壁の母」<br />
名曲ですね！もちろん戦争は知らない世代ですし、子供も持ったことない僕ですが、涙が止まらないです！！</p>
<p>「夜桜お七」<br />
いつみても、あの「花ふ～ぶ～き～～」の時の指先の動き色っぽいな～形は真似できるけど、あのしなやかな指の動きは真似できません！！</p>
<p>冬美さんＭＣ<br />
先生の岸壁の母、すごいですね～舞台袖で見とれていました！もう奇跡です！！</p>
<p>「ＣＭで流れてる、アジアの海賊のカップリング曲のまた君に恋してる」<br />
ってことで<br />
「また君に恋してる」<br />
静岡はあいにくＣＭは流れていませんが、透き通った綺麗な声！！とろけちゃいそうです！！</p>
<p>ＭＣ曲紹介</p>
<p>「雪国　駒子～その愛～」<br />
「紀ノ川」<br />
ちょっとした思い入れがあるので、顔を上げることができないくらい、実は号泣しています。</p>
<p>「火の国の女」<br />
あの赤いライトに照らされてる冬美さんの顔が凛々しいこと！！かっけ～なぁ～～</p>
<p>二葉先生を会場全体で「ゆりちゃ～ん」と呼んで、先生「はぁ～～い」と甲高い声で登場！</p>
<p>最後は<br />
「関東一本〆」<br />
お手を拝借ヨ～～～パン！！！はほんと会場が一体化！！二葉先生の手をとり、時にはお２人で目を合わせ、師匠と弟子というより、仲のいい親子のようにもうつりました！</p>
<p>今回は幸せなことに４回公演すべてを堪能！！<br />
でも素人ながら感じたのですが、土曜日の昼の部よりも、確実に日曜夜の部の方が、進化してる！！噂だと、土曜の昼と夜の部の間にレッスンをし直したとか・・</p>
<p>当たり前だけど、これがプロなんですね！！二葉先生も７５年間努力してきたから、あの強靭な喉を持ってるんだな～といろんなことを考えながら２日間楽しみました！！</p>
<p>会場でお会いしたみなさん、お世話になりました！！</p>
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		<title>２００９年３月２６日　新歌舞伎座　千秋楽</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/198</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/198#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Mar 2009 17:53:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[皆さんが待っている千秋楽の様子をまとまりはないですが書いておきます。
まず、お芝居はアドリブ連発。あとからわかったのですが、全てあやこさんのいたずらで、冬美ちゃんがどんな表情をするか楽屋のモニターで楽しみに見ていたそうで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>皆さんが待っている千秋楽の様子をまとまりはないですが書いておきます。</p>
<p>まず、お芝居はアドリブ連発。あとからわかったのですが、全てあやこさんのいたずらで、冬美ちゃんがどんな表情をするか楽屋のモニターで楽しみに見ていたそうです（笑）<br />
<span id="more-198"></span><br />
皆さん１度は見たのを前提で書くと、リビア姫が暴漢に襲われるシーンで「姫、逆でございます」のところの短刀がネギ！！<br />
「姫、ネギでございます」ですって・・・</p>
<p>あ、その前にリビア姫が登場シーンでお扇子を下ろして顔を見せると薔薇を持っていて、それを花道近くのお客様に投げました。<br />
なんと、ＨＩＳふみこさんがＧＥＴしていました。</p>
<p>しのぶと若様の一番の冬美ちゃんのみせどころのシーンでは、若が「水浴びじゃ！」ともろ肌を脱ぐとなんと大量の胸毛が！！もじゃもじゃ・・・</p>
<p>冬美ちゃんは「若・・・胸毛が・・・昨日よりも多くございます・・・」と言ったかな？？<br />
男らしく笑うのを練習するシーンでは「むはははは！！」を冬美ちゃんが繰り返し、「もう一回！」「もう一回！」と大サービス。</p>
<p>若が水浴びから帰ってきて、「まずはお召し物を・・・」というかわいいシーンでも、本当に笑ってしまって「どうかお召し物を」という冬美ちゃんに対して若は「いやじゃ！」（笑）<br />
なんとか胸毛をしまってもらい、次に進んだのに着物の合わせからまだ胸毛がチラリ。<br />
たまらず、冬美ちゃん「まだ出ております（笑）」</p>
<p>リビア姫がしのぶと対面するシーンはいつもどおりだったと思いますが、なんだか二人とも含み笑いのようでいつもよりも大げさな演技。<br />
最後にリビア姫が「なんで？どうしてあんなに冷たくなさるの？」と言って、お付きの人の「恋してるんです」のあとはリビア姫が醤油瓶を持って「しょーゆぅこと！」。これはバカ受けでした。</p>
<p>続いてラスト近くのリビア姫とネギ坊主の諍いにしのぶが入ってくるシーン。</p>
<p>「私があなたと結婚？そんな約束してません。」<br />
というしのぶに、リビア姫が突然秋田弁で「○△□×○○」（なんといったか思い出せない・・・ってゆっか秋田弁わからない・・・）雰囲気的には「そんだらこといってもさっきおめぇさ約束したでねぇげぇ」みたいな感じでした。<br />
その勢いでリビア姫がセリフを続けるので、しのぶはしばし固まりながらビックリ。思わず普通の冬美ちゃんに戻り、「それ、秋田弁？？」だって。</p>
<p>若がしのぶに斬り付けようとしたときも、リビアは「○△□×○○」（きっと、なんばしよっと！！みたいな感じ）。</p>
<p>あやちゃんだけはケロリとした顔をしていたけど、若もしのぶもどうしていいんだか・・・固まっちゃって、どこまで進行しているのかもわからないくらい（笑）そこもあやちゃんがマリマリ進行して、大爆笑でした。</p>
<p>あ！その前にリビア姫とセナ様が花道を引き上げるとき！いつもはちょっとつまずくリビア姫の肩をやさしくセナ様が抱き寄せたあとは、セナ様が先に歩いてリビア姫が楚々とついていくのに、今日は、リビア姫が子犬の散歩のように飼い主（セナ様）を引っ張ってうまく進めません。<br />
手をつないだまま進んだり戻ったり、振り返って笑ったり、とにかく付き合い始めのカップルのような雰囲気（笑）ジャレている。って表現がぴったりかな？とっても楽しそうにキャッキャと花道を引き上げていきました。<br />
問題はラストシーン。船上でセナ様が「お前を離さないぞ！」とのセリフ。そのあとリビア姫を抱き寄せる力の本気加減には妬けました（笑）<br />
真面目な冬美ちゃんをからかうあやちゃん。そんなワイワイしたかわいらしい千秋楽のお芝居でした。</p>
<p>そして始まりました「麗しのショータイム」</p>
<p>ここのトークでは、毎日ホテルに帰ってからあやちゃんが冬美ちゃんの翌日の朝ごはんのために仕込みをしていたとか、市場まで一緒に買出しに行っていたとか、冬美ちゃんが痩せてしまわないようにあやちゃんがいっぱい愛情を注いでくれたお話もありました。</p>
<p>掛け声も供にとても多くて、盛り上がりは最高。<br />
いつもそうですが、ちょっとした仕草で二人の仲の良さが見えるのがあったかいんです。</p>
<p>大阪ラプソディーで舞台両端に別れて一緒のパートを歌い、端と端でお互いを指さす振り付けがありますが、あやちゃんがお客さんに手を振るのに夢中でそれを忘れると、冬美ちゃんは「あれ？もう・・・ここ振り返るとこなのに一人でやっちゃったじゃない」という視線・・・あやちゃんは「ごめんごめん。ちょっとあっちのお客様にサービスしてたのよ。」とでも言っていそうな視線。</p>
<p>こころ酒をあやちゃんがイントロを中央で迎え、冬美ちゃんが割り込んで歌うときも、あやちゃんが客席に手を振るのに夢中になっていて、冬美ちゃんはいつもよりオーバーめにあやちゃんを突き飛ばしたのであやちゃんはマジびっくり。<br />
「はぁ～～～びっくりしたぁ。そーよね。冬美ちゃんに押されるんだったもんね。おどろいたぁ～」というあやちゃんの視線に、「こっちが驚いたよぉ。毎日やってるのに忘れるなんて思わなくて・・・私のことぜんぜん気にしてなかったでしょ（笑）」という冬美ちゃんの視線。</p>
<p>全部が全部、二人の舞台上でのアイコンタクトはその会話までもが客席に広がるんです。だからあったかい。</p>
<p>アジアの海賊では司会の玉ちゃんがカツラまでかぶって登場。<br />
冬美ちゃんの後ろで踊り狂うので、気になるのか何度も大きく後ろを振り返り、一周する冬美ちゃん。<br />
アジアの衣装での後ろ姿もかっこいいなぁ（鼻血）</p>
<p>千秋楽でファン率が高いので、会場の盛り上がりも最高。</p>
<p>「ありがとぉー！」と２連発した冬美ちゃんの表情の清清しさは全国民に見せたかったぁ（祈）</p>
<p>雪深深が終わると、扇風機の黒子さんといっしょにバケツに入った紙吹雪を持って冬美ちゃんが登場。<br />
「最後だから全部使おうって言って手伝ってたの。いっぱい降ってきた？」って超おちゃめ。<br />
見上げてごらん夜の星をの前に、一度ごあいさつ。<br />
この頃からはもう、記憶なし。終わっちゃうことが寂しい気持ちと、このあたたかい雰囲気を一緒に何度も味あわせてもらったことをあやちゃんと冬美ちゃんに感謝する気持ちが入り乱れ、何度も「ありがとう！」と叫んだり、客席からも色んな声が飛んでいたなぁ。ビデオでもなきゃ、誰も覚えてないんじゃないかな？そのくらいの感動・・・歌い出すと客席はファン有志で配ったペンライトが全観客分で一斉に明るくなって・・・冬美ちゃんもあやちゃんもその光景を見渡しながら噛み締めるよう。<br />
絶対泣いちゃうと思っていた</p>
<p>♪手をつなごうぼくと♪</p>
<p>になると、もう、やっぱり冬美ちゃんはうつむいていて。その冬美ちゃんの手をとって引き寄せるようにあやちゃんが</p>
<p>♪追いかけよう夢を♪<br />
二人の距離は半歩も離れていない向き合い方で<br />
♪ふたりなら　苦しくなんて　ないさ♪</p>
<p>そこからはずっと固く手を握り合って、それを揺らしながら最後まで離さず・・・冬美ちゃんは顔をくしゃくしゃにして声も震えていて。しっかりしなきゃとするあやちゃんも泣いている様子。<br />
歌い終わっても泣き止まない冬美ちゃん。<br />
曲もかわり、左右のお客様につないだ手を上げて挨拶に行こうとするあやちゃんを制して、冬美ちゃんがあやちゃんに抱きついて固い抱擁・・・<br />
それから二人で全部のお客さんを見渡しながらご挨拶のバイバイ。途中からは晴れやかな笑顔になったけど、いつもひとりでやっていることなのに、もう、今日の冬美ちゃんとあやちゃん見たら、もともと二人が一緒じゃなきゃおかしい。ひとりでいるところを想像できない。っていう自然さ。</p>
<p>あ～～～～～～～！！！！！<br />
ありがとう！！ありがとうございました！！<br />
一度幕が下り、司会の玉ちゃんが少し話して再び幕が開くと、ちょっと落ち着いて着物の「坂本冬美」に戻った冬美ちゃんとあやちゃんが立っていました。<br />
共演者を迎え入れ、代表の６名からご挨拶。</p>
<p>みんなが声を揃えて言ってくれたのは、二人の座長が本当に仲がよくて、二人ともがスタッフも気遣い、こんなに楽しくアットホームな一ヶ月は幸せだった。そして、連日こんなにも超満員が続く舞台に立ててうれしい。ということでした。</p>
<p>誉められるたびに首を横に振る冬美ちゃんは、いつもの冬美ちゃんだなぁ。</p>
<p>あやちゃんからのご挨拶<br />
「冬美ちゃんとさっきの歌の歌詞が全て。これからも二人で一緒に夢を追いかけていきます。二人なら苦しくない。今回の舞台にはあたたかい愛情が溢れていて、冬美ちゃんのファンからケーキをもらったり、掛け声をかけてもらってうれしかった。お互いのファン同士の交流もあったり、とにかく会場全てが愛に包まれていて、最高でした」<br />
最後の締めを託された冬美ちゃんは・・・<br />
「歌手同士は本当に仲良くなれない。と言われていますが・・・これからもあやちゃんと一緒に仲良く進んでいきたいと思います。」<br />
もっと何か言ってくれた気がしますが、記憶なし・・・<br />
最後に「どうやって締めようか（笑）」とあやちゃんに振ると、あやちゃんが「まだあるのよ。どうぞ！！」</p>
<p>冬美ちゃんにはサプライズでお誕生日ケーキが登場。会場も一緒にハッピーバースデーを歌うと、涙ぐんでいた冬美ちゃんは一気に崩壊。<br />
小さな子供のように「うぇ～～～ん。うぇ～～～～ん」と声を上げて泣いてしまいました。<br />
冬美ちゃんは困って「どうしたらいいの？」と何度かあやちゃんに言っていたような。そしてあやちゃんはただただ笑顔で冬美ちゃんにやさしい表情をしていたなぁ。<br />
ろうそくを一気にとはいかないけど吹き消して・・・<br />
しっかり者の冬美ちゃんをあやちゃんが促して、全員でご挨拶をして・・・・最後の最後まであったかい空気の中で一ヶ月公演の幕は下りました。</p>
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		<item>
		<title>新歌舞伎座　麗しのショータイム</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/185</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/185#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 17:57:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[あのぉ・・・「麗しの」ってフレーズがとってもひっかかっていて・・・
冬美ちゃんの枕詞にはないフレーズというか、聞きなれない言葉で使ったことないなぁ。と。麗しいって意味がどんなものを指すのか知らない。そんな気持ちでこのタイ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あのぉ・・・「麗しの」ってフレーズがとってもひっかかっていて・・・</p>
<p>冬美ちゃんの枕詞にはないフレーズというか、聞きなれない言葉で使ったことないなぁ。と。麗しいって意味がどんなものを指すのか知らない。そんな気持ちでこのタイトルを見ていました。</p>
<p><span id="more-185"></span>わかりましたよ。その意味。</p>
<p>まずは、二人がお揃いの鮮やかな青の振袖で登場。</p>
<p>白地に青があやちゃん。青地に白が冬美ちゃん。</p>
<p>もう、幕が開いた瞬間から「来てよかったぁ。」って思う冬美ちゃんの表情。</p>
<p>とても晴れやかで楽しそう。</p>
<p>いつものコンサートの「今日もやりまっせぇ！！」って会場を見渡す表情も大好きだけど、今回の冬美ちゃんはもう少しやわらかい表情。</p>
<p>「ねぇ、あやちゃん。今日も満員よ。見てよ！」「そうねぇ。やっぱり二人っていいわねぇ」</p>
<p>みたいな、二人が目配せするだけでそこには会話が見えるような空気。</p>
<p>「冬美とあや子のお国自慢」として民謡調の歌だけど、いい声！！冬美ちゃん！ぶらぼぉ！！ちょっとしか口を開けない冬美ちゃん独特の歌い方なんだけど、そこから出てくる声は身体にしみわたる響きで伸びやかで心地良い。</p>
<p>軽くステップを踏みながら、時折お揃いの振り付けを交えつつ、とにかく二人の笑顔がまぶしい。すごく幸せな空気が会場を明るく楽しく照らしていくよう。</p>
<p>トークのときも二人の目配せ攻撃は妬けるほど。</p>
<p>二人のステージを見る前はとっても複雑な気持ちでいたんです。</p>
<p>仲が良いっていっても歌の世界ではライバルだし、同じ仕事だけどファンも違えば歌も魅力も別々。</p>
<p>あやちゃんと冬美ちゃんが好き。っていう人のことを「浮気もの！」と制していたくらいで・・・</p>
<p>二人で共演するんだったら、あやちゃんファンに負けちゃなんねぇ。とか、冬美ちゃんのほうがすごいもん！みたいな。</p>
<p>でも、あやちゃんと一緒のときの冬美ちゃんがとっても楽しそうなのは知ってるし・・・観たいけど、でも、どうやって観たらいいんだろう。あやちゃんが歌ってるのに冬美ちゃん見たらダメかな？だけど、あやちゃんばっかり見てたら冬美ちゃんに浮気者と思われないかな・・・とか（笑）</p>
<p>歌のコーナーは半分ずつで一人ひとりなのかな？それとも一緒なのかな？ってのも気になってました。</p>
<p>あやちゃんと冬美ちゃんの歌の世界はとても違うように思っていたし、見所も違うと思っていたし、あやちゃんの歌をちゃんと見に来たこともなかったから、会場がどんな雰囲気になるのかもわからなかったし・・・</p>
<p>でも、そんないろ～んな思いが、二人が並んで幕が上がったときの冬美ちゃんの表情を見たら・・・吹っ飛ぶわ。マジで。楽しそうでうれしそうで・・・うんうん。よかよか。</p>
<p> </p>
<p>祝い酒を冬美ちゃんが歌おうとするとあやちゃんが歌い出し・・・こころ酒をあやちゃんが歌おうとすると冬美ちゃんが歌い出す。これもいい！</p>
<p>特にこころ酒をとっても丁寧に歌う冬美ちゃんに、あやちゃんが「私より上手く歌わないでちょうだい（笑）」これに対して冬美ちゃんが「色気が足りなかったかしら」と答える。</p>
<p>お互いが発する言葉があたたかくて、「いいところも悪いところも知りすぎている」と言うように歌手同士として尊敬する部分は譲り合い、それがとても自然に成り立っている。お世辞じゃなくて本心で尊敬しあっていると感じられました。</p>
<p>ただ仲良しだから一緒にやろうね！というダラっとした感じではなく、さすが二人とも２０年以上のキャリアをひとりひとりで乗り越えてきた一流歌手のプロ意識。</p>
<p>私には、「二人でしかできないものをお見せしましょう２００９」みたいなテーマが見えましたよ（笑）</p>
<p>二人が一緒に舞台にいるときは、あやちゃんしか歌っていないときでも冬美ちゃんしか歌っていないときでも「一緒に」ステージを作っているし、一人だけで舞台に立つときには「これぞ坂本冬美！」「これぞ藤あや子」というのをキッチリ魅せて聴かせて・・・</p>
<p>とすごいメリハリ。</p>
<p>ピンクのあやちゃんがデザインしたお揃いのドレスも、あやちゃんはあやちゃんの魅力の最大限を、冬美ちゃんは冬美ちゃんの魅力の最大限を、そして、二人並ぶとそれはそれで「ザ・ちぇりぃず」という芸達者でお茶目な二人組に見えるから不思議。</p>
<p>似てるわけじゃないんだけどバランスがいいというか、いつも見る「坂本冬美」と「ザ・ちぇりぃずの冬美です。」はやっぱりまた別人のようで・・・新鮮なんです。そう。とっても新鮮です。</p>
<p>思いっきり妄想ですが、きっとあやちゃんは「演歌歌手　坂本冬美」よりも普段のまめちゃんのほうがかわいいのに。そんなところを見せてあげたい。冬美ちゃんは「妖艶な藤あや子」だけがあやちゃんじゃないのに。そんなところを見せてあげたい。そんな気持ちで私たちに２０年以上封印しているお茶目さを、歌を通して伝えてくれようとしているんじゃないか。そう思いました。</p>
<p>完全に「ない！」と言い切れるのは「私のほうがすごいでしょ！」みたいな感じ。</p>
<p>一緒に歌うところも声が溶け合うような「ハーモニー」って感じで、誰とは言わないけど共演したときに「私のほうがすごいでしょ！うまいでしょ！」って競ってくるいやな感じあるじゃないですか？あれがない！！</p>
<p>だから「ザ・ちぇりぃず」は新鮮でユニットとしてとっても気持ちよく歌も聞こえるし穏やかな気持ちで見られるんだと思います。</p>
<p>以前からお互いのファンはやっぱりライバルな部分があるけど、本人同士にはないんだろうな。と思っていたギャップが埋まった。そんな感じなんです。</p>
<p>見た人なら感じたと思いますが、あやちゃんの表情も冬美ちゃんを包むようにやさしくて、冬美ちゃんに声援が飛ぶと「冬美ちゃん。こんなに応援してくれるファンがいてよかったじゃない。安心したわ。」みたいな、勝手かもしれないけど、本当に家族なんだなぁ。って思えるあたたかさがありました。</p>
<p>そんなあやちゃんに対して、バリバリ坂本冬美至上主義の私もライバル心はすっかりなくなってしまって、「冬美ちゃんのこと、こんなに元気づけてくれてありがとうございます・・・」みたいな（笑）勝手に自分も家族気分で「いつもありがとうございます・・・」みたいな、本当に素直に二人を見るのがうれしいと思います。</p>
<p>最後のほうで、「いつも一人で舞台を務めるけど、二人だとこんなにも気が楽なんだなぁと思います。」という冬美ちゃんに、あやちゃんが「相手にもよるわよね。」と言ったときの冬美ちゃんの表情・・・うんうん。よかよか。</p>
<p>そうだ！アジアの海賊は別世界でかっこいいですよ！もちろん。</p>
<p>未だ正視できないほどのかっこよさ。</p>
<p>これまた不思議なんだよなぁ。紀ノ川をまっすぐまっすぐ歌う冬美ちゃんがいたかと思えばアジアの海賊でビッシビッシかっこいい冬美ちゃんもいて、そんな切れるような緊張感を一瞬にして溶かしてしまうようなあやちゃんとのお茶目な冬美ちゃんもいて・・・</p>
<p>本当に贅沢なステージです。</p>
<p>最後の曲は二人で歌う「見上げてごらん　夜の星を」なんだけど、もう、この選曲してると思うだけで泣けちゃうんです。</p>
<p>手を差し伸べながら</p>
<p>♪　ふたりなら　苦しくなんて　ないさ　♪</p>
<p>もう、この頃になったらあやちゃんへの思いは「ありがとう！！！」しかないと思いますよ。冬美ちゃんファンなら（笑）</p>
<p>お芝居もそうだけど、好きな人が他の人と視線を交し合うのは妬けるけど、それを遥かに超えるあやちゃんの大きさ、あたたかさに包まれちゃうんですよ。不思議なんです。この感覚。</p>
<p>うまく伝えられない感覚なんですが、決してベタっとはしてないんです。仲良しだからいいんだもんねぇ～！みたいなんじゃなくて、もっとプロの歌手同士のキッチリ魅せます、聴かせますがあって、更にふたりのあたたかい心が客席にまで広がっていくんです。</p>
<p>これがテレビのバラエティでは「仲がいいんだね」しか伝わってこないのが、舞台から伝わるプロ二人の完成度の高い新鮮なステージとの大きな差だと思います。</p>
<p>「二人でしかできないものをお見せしましょう２００９春」</p>
<p>うん。とにかく観て、聴いて、感じてもらいたい素晴らしいステージです！！</p>
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	</item>
		<item>
		<title>新歌舞伎座　恋はいたずら</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/182</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/182#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 09 Mar 2009 16:52:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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お芝居のレポって種明かししていいのかな？？？
ストーリーは新歌舞伎座さんのＨＰで読んで頂いて・・・と。
冬美ちゃんは「美緒」と「セナ」（瀬浪だけどカタカナなイメージなので。）の二役なんだけど、「しのぶ」（これも本当は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a rel="attachment wp-att-195" href="http://u-fuyumi.net/fuyumi/182/f10118201"><img class="alignnone size-full wp-image-195" title="f10118201" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/03/f10118201.jpg" alt="f10118201" width="240" height="320" /></a></p>
<p><a rel="attachment wp-att-194" href="http://u-fuyumi.net/fuyumi/182/f10118211"><img class="alignnone size-full wp-image-194" title="f10118211" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/03/f10118211.jpg" alt="f10118211" width="240" height="320" /></a><a rel="attachment wp-att-193" href="http://u-fuyumi.net/fuyumi/182/f1011821"></a></p>
<p>お芝居のレポって種明かししていいのかな？？？</p>
<p>ストーリーは新歌舞伎座さんのＨＰで読んで頂いて・・・と。</p>
<p>冬美ちゃんは「美緒」と「セナ」（瀬浪だけどカタカナなイメージなので。）の二役なんだけど、「しのぶ」（これも本当は篠夫）もあるので実質は３役。</p>
<p><span id="more-182"></span>美緒は最初のほうだけで、とってもおしとやかで穏やかなお姫様。高貴さが漂い少し寂しげだけど双子の兄のセナが守ってくれているからやさしく育ったんだなぁ・・・と思える儚げな姫。</p>
<p>セナはマントを翻し、とってもかっこいい男性。</p>
<p>「私は弱虫じゃないぞ」</p>
<p>と低い声で言う感じは宝塚の男役スターのよう。</p>
<p>ブーツに袴姿でマント。殺陣もかっこいい♪♪</p>
<p>女性が男装しているのではなく、完全な男役の冬美ちゃんもいいなぁ（ヨダレ・・）</p>
<p>そして、お茶目な「しのぶ」</p>
<p>これは美緒が兄にそっくりなことから男装して小姓になりすますための男装。</p>
<p>「美緒、頑張る！」</p>
<p>とか</p>
<p>「いや～～ん♪」</p>
<p>など、セナと同じ顔でほとんど衣装も一緒なのに中身が女性なところが超、超、お茶目。</p>
<p>両性具有の冬美ちゃんらしく、女性、男性、男装の女性を見事に演じわけ、最後には美緒とセナの２ショットがどうしても見たい！！と実現するんじゃないかと錯覚するほど別人。</p>
<p>内容はコメディだけど、この演じ分けは冬美ちゃんだからこそ成り立つし、違和感がない。</p>
<p>男性ファンの方で「もっと姫姿が見たい！」と言っている人がいたけど、私は「セナ」ばっかりバージョンも見たい！でも、「しのぶ」がかわいいなぁ・・・ってゆっか、美緒も最後に幸せになった姿が見たいなぁ・・・とかとか。</p>
<p>まぁ、結局は冬美ちゃんの魅力が最大限出ているので全部が見逃せないんですけどね。</p>
<p>そして、親友あやちゃんは、なんとも美しい「リビア姫」（利緋阿姫）。</p>
<p>１０代のお姫様なんだけど、不思議なことにこちらも違和感なし。まさか孫がいるなんて・・・正直、スゴイと感動できる可憐さとおちゃめさです。</p>
<p>「私ってキレイでしょ？」って感じじゃなくて、もっともっと純粋な生まれながらの美しいお姫様って感じで、スネた顔やいたずらっぽく笑うところも、周りに傅かれる様子もとても自然。</p>
<p>セナとリビア姫が一目で恋に落ちるんだけど、あのかっこいいセナなら惚れちゃうよねぇ。あの姫がいたら惚れちゃうよねぇ。ってすごい説得力。</p>
<p>普通なら冬美ちゃんは私のもんだい！！って妬けてくるんだけど、完全に男にしか思えないセナが大好きでも、リビア姫がライバルじゃ無理だわ・・・ってあっさり諦められる感じ（笑）</p>
<p>そのくらい本当にお似合い。</p>
<p>冬美ちゃんがなんで男役なわけぇ・・・！とかも、見たら絶対思わないと思いますよ。</p>
<p>あのかっこいいセナを演じられるのは男でもいないし、冬美ちゃんしかあんなに男らしい男はいないもん。あ～～～かっこいい（ヨダレ）</p>
<p> </p>
<p>もう一人の「しのぶ」は、かっこいいセナとは同じ姿なのに中身がまったく違って「おんなのこ」</p>
<p>ちょっとしたことでもドキドキしたり、新之助様に恋をして恥ずかしがったりする表情も仕草も完全なる「おんなのこ」</p>
<p>全部が冬美ちゃんだってわかっているのに、同じ姿なのに、「セナ」と「しのぶ」どっちが好きかで５時間は盛り上がれそう（笑）</p>
<p>時代劇とか着物とかお化粧とか・・・なんだかそーゆー非日常的なお芝居なのに、何故だか何に対しても違和感がないのが不思議。</p>
<p>「冬美ちゃんカツラだなぁ。」とか「姫のときとメイクは違う？」とか、そーゆー邪念が出てこなくて、すごぉく素直に、「あ！セナ様かっこいい！！」とか「しのぶったらかわいい！」って思えちゃう。</p>
<p>いつでも「火の国の女」の冬美ちゃんと「羅生門」の冬美ちゃんは同一人物だろうか・・・と悩んでいた答えがこの舞台にあるように思う。</p>
<p>そんなにたくさんの冬美ちゃんのお芝居は見たことないけど、きっとこーゆー舞台を「ハマリ役」っていうんじゃないかな？</p>
<p>パンフレットのあやちゃんと冬美ちゃんの対談に「二人で演るならこれしかないって決めていた」と書いてあったけど、本当にこれはこの二人でしか成り立たないと思う。</p>
<p>あんなにかっこいいセナが一目で恋に落ちる姫は、あやちゃん演じるリビアしかないと思うし、あんなにお茶目な冬美ちゃん演じる「しのぶ」を惹きだせるのもあやちゃんとの信頼関係しかないように感じる。</p>
<p>あやちゃんにしても、相手が冬美ちゃんだから力いっぱい純粋でお茶目な姫ができるんだと思う。</p>
<p>うまく書けないけど、「ここまでやるの？」っていう驚きが、きっと冬美ちゃんファンにもあやちゃんファンにもあると思う。「ここまでやっちゃっていいの？みせてくれちゃうの？」みたいな。</p>
<p>きっとこれが二人だからできる、二人にしかできない演目なんだなぁ。と深く納得。</p>
<p>見つめあう二人に胸がざわつかないこともないけど、好きな人の姿はどんなときの姿でも見たい！というファン心理をかきむしるよう（笑）</p>
<p>時折、胸を通り過ぎるジェラシーよりも、こんな冬美ちゃんを見せてくれてありがとう。というあやちゃんへの感謝が上回る。</p>
<p>きっと、冬美ちゃんファンならこの気持ちわかってくれると思います（笑）</p>
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		<title>スペシャルライブａｔ原宿アストロホール</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/180</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/180#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 15:31:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[待ちに待ってたスペシャルライブ・・・
冬美ちゃんのファンになってから、ライブハウスでの冬美ちゃんを観て見たい！と願いつづけて、願いが叶いました♪信じて待てば必ず夢は叶うなぁ・・・そんな感慨深いライブでした。
開場前から整 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>待ちに待ってたスペシャルライブ・・・</p>
<p>冬美ちゃんのファンになってから、ライブハウスでの冬美ちゃんを観て見たい！と願いつづけて、願いが叶いました♪信じて待てば必ず夢は叶うなぁ・・・そんな感慨深いライブでした。</p>
<p><span id="more-180"></span>開場前から整理番号順に外に並びましたが、私は２９番。かなり後ろまで並んでいて、３００人～４００人くらいでしょうか・・・大盛況といった感じ。</p>
<p>並んでいる客層はいつもよく見る顔もありますが、見かけない人もいっぱい。顔は知らなくてもハードなｆｕｙｕｍｉファミリーっていっぱいいるんだなぁ・・・なんて関心しながら並んでいました。</p>
<p>会場に入ると、きれいに前のほうから席というかオールスタンディングなので場所とりがはじまっていました。が、ライブに慣れていないお客さんが大半なので、押し合いや場所の取り合い、割り込みは見かけず、とてもマナーの良いお客さんばかりでした。</p>
<p>場内のステージには大きなスクリーンが出ていて、そこでは冬美ちゃんのＰＶがずっと流れていました。「夜桜お七」「羅生門」「アジアの海賊」・・・</p>
<p>大画面で見るアジアの海賊のかっこよさに、思わず「かっこいい！！」と叫んで、場内の笑いをかいました（笑）</p>
<p>その後も、夜桜お七ではみんなで手拍子したり、羅生門にもかっこいい！の声をかけたり、あれ？今日ってフィルムコンサート？？と思うようなちょっとした盛り上がりがありました・・・（私たちだけ？）</p>
<p>会場もすっかりあたたまったところで冬美ちゃんが登場！</p>
<p>一気にボルテージも最高潮です♪</p>
<p>着物姿でビシっと登場した冬美ちゃんは夜桜お七を歌ってくれました。</p>
<p>時折かかる「冬美さん！！かっこいい！」とか「いぇ～～～！！！」という聞きなれない客席からの声に、ちょっと照れくさそうにはにかんでいました。</p>
<p>トークになると、</p>
<p>「こーゆー場所で歌わせてもらうことはなかったので、とても緊張しています。一番前では・・・ぼく？何歳？８歳？もう飽きてますね・・・太鼓ばかりみて・・・３０分くらいガマンしてねぇ・・・誰ときたの？ばぁば？ばぁ～～ば～～～！あ、あちらにいましたね。」など、客席と積極的に会話をして、トークのうまさが光ります。</p>
<p>それから、羅生門と火の国の女を２曲続けて披露してくれました。</p>
<p>ライブハウスでも火の国の女ではスモークが！</p>
<p>羅生門は、これまたシビレルような表情で殺陣もやってくれて、かなり死んでもいい！！ってくらいのかっこよさ。</p>
<p>全身は見えないけど、スタンディングだからみんなから冬美ちゃんのかっこいい表情が見えるのでしょう。後ろのほうからも盛り上がりの声がきこえてきます。</p>
<p>宝さんと宮太鼓が出てきてまたちょっとトーク。</p>
<p>アジアの海賊を歌いはじめたら、急に本物の海賊が出て騒がれたり、コンサートでは沓掛時次郎の最後のセリフが「浅間山が　チョン　火を噴いてらぁ・・・」で締めるのに、本当に噴火しちゃったりと、私が歌うと何か起こるんです。でも逆境には強いので大丈夫（笑）と話していました。</p>
<p>あばれ太鼓を歌い終えると、秀秀も向かいいれ、トークと合いの手の練習。</p>
<p>「ライブハウスでやるってことで、あゆみさんのライブビデオを見て勉強してきたんですが、イェーイ！とか言うと、みなさんがイェーイ！とかって言うんですよね。イェーイ！とかいうのはダサいのかな？でもちょっとやってみましょうか」</p>
<p>「ｲｪｰｲ！」（冬美ちゃん）</p>
<p>「イェーイ！」（客席）</p>
<p>「お！！すごい！！この調子ならもったいないから、アジアの海賊の掛け声をやってみましょう。みなさん、私が♪ヨイヤッサァヨイヤッサ！♪といったら繰り返してください。行きますよ！」</p>
<p>「ヨイヤッサァ！ヨイヤッサァ！！」（冬美ちゃん）</p>
<p>「ヨイヤッサァ！ヨイヤッサァ！！」（客席）</p>
<p>繰り返すこと４回。</p>
<p>冬美ちゃんもノッてきたようで、「この調子で、♪のったぁ！のったぁ！も行きますよ！」</p>
<p>と言って扇動します。</p>
<p>♪ソイヤ！ソイヤ！ソイヤソイヤソイヤソイヤ！♪の次に♪壱弐参で～となると、そこまで客席が言うので</p>
<p>「ここからは私が言うので、言わないでください（笑）」</p>
<p>「あと、前のお母さん、あ、ソイヤ！って言いましたね。あ、はいらないですよ。大丈夫ですか？（笑）」</p>
<p>何度か練習して上手くいくと</p>
<p>「今日はあゆみさんに良い報告ができそうです♪あゆみさんは本当にいい人で、もはやスタッフのように私の衣装や演出まで考えてくれているんです。熱い心のいい人なんです。」</p>
<p>それから秀秀と宝さんの演奏があって、いよいよアジアの海賊。</p>
<p>私には周りがちっとも見えませんでしたが、私を含め超、超、盛り上がりました。冬美ちゃん、かっこよすぎ（ハート♪）</p>
<p>歌い終わるとすぐに「アンコール！」の声がかかり、これまたすぐに冬美ちゃんが「じゃぁ、もう一回アジアの海賊をやりましょう！」</p>
<p>２回目は更に盛り上がり、テンションはどピークに♪</p>
<p>もう一回かかった「アンコール！！」の声にはさすがに「もう・・・３回は無理ですよ。今日は本当にどうもありがとうございました！今日の盛り上がり最高です。みなさん全国のコンサートに来て盛り上げてもらいたいくらい（笑）」</p>
<p>冬美ちゃんも超ゴキゲンでした♪</p>
<p>ライブが終わってから出口でひとりひとりと握手をして、送り出してくれました。</p>
<p>どんなライブになるんだろう。。。とちょっと心配でしたが、冬美ちゃん便りにあったように、距離も近いし、立ってるから身体も動くし、一体感のあるライブハウスならではの雰囲気で気持ちよかったです。</p>
<p>冬美ちゃん初体験の子を８人くらい連れて行ったのですが、みんな若いけど大感動していて、最後には「ありがとう！！ありがとう！！」と叫んでいました（笑）</p>
<p>是非是非またこのくらいのライブハウスで、今度はもっとたくさんの歌を聴きたいなぁ。とすっかり贅沢な要望に胸をいっぱいにして帰路につきました。</p>
<p>余談ですが、私たちが持って振り回していたお扇子は、１００均で買った結婚式用の金や銀のお扇子に、桜のシールを張って、よくライブでドカーン！と放出される金のテープを輪ゴムでとめたものです。</p>
<p>振り回すものがあると楽しいので、みなさんも是非作って持参して、アジアの海賊船に乗りましょう♪</p>
<p>いやぁ・・・・楽しかった♪♪</p>
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		<item>
		<title>１月３０日よこすか芸術会館コンサート</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/171</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/171#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 31 Jan 2009 17:39:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[行って着ました！今年初めてのコンサート、そして久しぶりに２時間冬美ちゃんを堪能できる幸せを噛み締めてきました。
今回からの新構成、ステージや衣装も新しくなるとのことでとても楽しみで、この新鮮なワクワク感を大切にしたいので [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><div id="attachment_174" class="wp-caption alignnone" style="width: 250px"><a rel="attachment wp-att-174" href="http://u-fuyumi.net/fuyumi/171/f1011649"><img class="size-full wp-image-174" title="f1011649" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/02/f1011649.jpg" alt="アジアの海賊～Ｃａｐｔａｉｎ　ＦＵＹＵＭＩ　Ｔシャツ～" width="240" height="320" /></a><p class="wp-caption-text">アジアの海賊～Ｃａｐｔａｉｎ　ＦＵＹＵＭＩ　Ｔシャツ～</p></div></p>
<p>行って着ました！今年初めてのコンサート、そして久しぶりに２時間冬美ちゃんを堪能できる幸せを噛み締めてきました。</p>
<p>今回からの新構成、ステージや衣装も新しくなるとのことでとても楽しみで、この新鮮なワクワク感を大切にしたいので、昼の部を見たファミリーにも前情報は聞かないで、まっさらな気持ちでステージを待ちました。</p>
<p>私の席は前から２列目の真ん中。ステージは客席から近く、かなり見上げる角度なので真正面を見ると冬美ちゃんの足元になるので、草履の柄までよく見えました。<span id="more-171"></span></p>
<p>オープニングのSEも斬新で、ボレロ？？かな？？和でも洋でもなく意味は違うかもしれませんが、印象としては「オリエンタル」って感じ。<br />
一曲目のイントロが始まると「風に立つ」でした。</p>
<p>セットも壮大で、もっと後ろの席からでないと全体の雰囲気が掴めないスケール。贅沢ですが、後ろから見たいなぁ。と思う大きさでした。</p>
<p>向かって左手から斜めに配置された階段状の花道？を、ゆっくり歩きながら冬美ちゃんが登場しました。やさしい表情で少しまぶしそうな笑顔です。<br />
「かわいい・・・」最初のため息・・・。</p>
<p>正面を向くと、着物は薄いブルーに左袖に大きな虹。裾には波。言われるまで気付きませんでしたが、紅白で着ていた衣装だそうです。<br />
紅白だって生観戦、しかも一列目だったのに記憶にないのは、かなり緊張した観戦だったからでしょう（笑）</p>
<p>テレビで見るより淡い、とてもキレイな色で、スケールの大きな冬美ちゃんに、とてもよく似合っています。</p>
<p>風に立つは、前々回のコンサートでラストに歌っていたときのような力強い歌い方ではなく、やさしく語りかけるような歌い方。いきなり気合い満々だったら驚くよね。とでも言いたげな歌い方です。<br />
気持ちよく伸びる歌声に、「いい声だなぁ。やっぱ冬美ちゃんは上手いなぁ・・・」って。</p>
<p>ラストで歌っていたときは、♪やるっきゃな～い～さ～♪で冬美ちゃんが拳を上げるときに一緒に拳を上げて見ていましたが、一曲目だし気後れしちゃってただただぼうっと見ちゃいました（笑）</p>
<p>歌い終えるとご挨拶。<br />
そこで紅白の衣装であることを冬美ちゃんが教えてくれました。久々のコンサートのせいか、今年はあばれますよ！という冬美ちゃんに共感したためか、客席からリサイタルなみの「冬美ちゃん！」「ふゆ～～みちゃん！」の声がたっくさんかかりました。いいねぇ。いいねぇ。</p>
<p>続いて曲目紹介。初めてだと、これが楽しみのひとつです。前置き？で曲目を当てるのもマニアックな楽しみ♪<br />
「デビュー２年目の・・・」と始まれば、「祝い酒」！！とか、「デビュー１５周年記念曲・・・」と言えば「やったぁ！凛としてだ！！」みたいに。「そして三曲目は・・・冬美のソーラン節・・・」。<br />
「わ～～～い♪残れないかと思った。ソーラン節残留！やったぁ！！」</p>
<p>と、冬美ちゃんと勝手に心で会話しつつ「初めて」の楽しさを堪能します。</p>
<p>久しぶりに生で聴く「凛として」。かっこいいなぁ。堂々とした歌詞を真正面から歌う冬美ちゃんを見ると、この歌は冬美ちゃんしか歌えない冬美ちゃんのための歌だなぁ。と当たり前のことにまた感動します。</p>
<p>「そうさ、人生やるっきゃないさ」「私も生きたい　凛として」<br />
人生の応援歌から抜粋した言葉が、冬美ちゃん自身や冬美ちゃんが伝えたいことを表し、私たちの信条にもなっている。<br />
時の流れにいつでも冬美ちゃんがいてくれる。<br />
コンサートはそんなことを再確認させてくれます。</p>
<p>得意な笑顔で「冬美のソーラン節」を歌う冬美ちゃんに「どっこいしょ！どっこいしょ！」と声をかけてみますが、自分の声が小さい・・・いかん。こんなじゃアジアの海賊でヨイヤサ！の掛け声がかけれんない。頑張らねば。とちょっと緊張してきました。<br />
きっとこれからもこの構成のコンサートを何回も見せてもらうことになるから、冬美のソーラン節では自分の発声練習をしよう。そんなことを考えました。</p>
<p>さぁ。薄い幕（新品）が降りて、沓掛時次郎です。</p>
<p>大阪新歌舞伎座で見たときのあの衝撃・・・<br />
かっこいい時さんにまた会える幸せ。でも、随分と期間が開いたから、冬美ちゃんは練習しなおすようになっちゃったんじゃないかな？そんな余計な心配までしながら待ちます。</p>
<p>薄い幕が降りたまま、スポットライトが舞台真ん中を照らすと、「凛」とした佇まいの冬美ちゃんがキリリとした表情で輝いています。</p>
<p>「あぁ、大丈夫だ。今日の冬美ちゃんも私が心配するまでもなく準備バッチリで気合い充分に時さんに会わせてくれる」</p>
<p>立ち姿だけでそこまで伝わってきました。</p>
<p>マイクを持つ右手はマイクをしっかり握り締め、空いた左手はグーにしっかりと握られ、一歩一歩踏みしめながら時さんが近づいてきます。</p>
<p>大阪以来、あまりＣＤの沓掛時次郎を聴かないようにして、少しでも「最初の衝撃」をまた味わおうと準備していた私（笑）</p>
<p>見事にやられました・・・</p>
<p>かっこいい。し、お絹さんは今日も切ない。何かが変わったようにも思うけど、記憶の中だけの大阪での体感なので何が変わったのかはわかりません。<br />
コンサートでも見たいけど、ＣＤでも聴きたい。ＤＶＤならなお良し。そう思います。<br />
贅沢な話しだけど、一回では全部消化しきれない魅力なんです。<br />
衝撃が強すぎて、「どこが」とか「何が」という分析までできない・・・<br />
きっと「圧倒される」ってゆーのはこーゆー状態のことなんでしょう。</p>
<p>バンド紹介の明るい冬美ちゃんの声を聴きながらも、まだ時さんのかっこよさを反芻し、「やっぱり私はあの男らしい冬美ちゃんに魅かれているんだなぁ。かっこよかったなぁ。いい男だなぁ・・・」とすっかり舞い上がっていました。</p>
<p>ところが！！<br />
バンドさんの中から、クラリネット、ウッドベース、ギター、ヴァイオリンの４人がステージ上に椅子を並べて演奏が始まり、冬美ちゃんのナレーションがあって冬美ちゃんが登場すると・・・</p>
<p>ギャー！！ギャー！！！<br />
マジ、溶けるぅ～～～～～！！！</p>
<p>そうです。現れた冬美ちゃんは時さんとは打って変ってワインレッドのドレス姿。<br />
帽子をかぶり、ドレスはマリーアントワネットのような、お尻がポッコリしてるなんて言うんでしょうねぇ。貴族風です。<br />
サウンドオブミュージックの先生の最初に登場するようなイメージ・・・メリーポピンズみたいでもあり、ベル薔薇のパーティに参加する人のようでもあり・・・日本人は似合わないと思っていたあのドレスです。決して演歌の人が着物じゃなくてドレスで歌うときに着ているようなドレスではなく、上手く説明できませんが、リボンの騎士のような赤いパンツスーツで登場してきたときの「ギャーーーー！かわいい！！」に似たインパクトです。</p>
<p>もう、ウエストの細さったら・・・顔の小ささったら・・・似合う！！最高！！</p>
<p>ちょっと落ち着いてからよく観察したら、袖の部分はちょっと開いていて完全な「洋」でもなく、やっぱりオリエンタルってゆっか、洋物をそのままじゃなく冬美ちゃんに似合うようにカスタマイズされてる感があって、衣装を作ったデザイナーの方はきっと冬美ちゃんをよく知ってる方なのでは？そして天才でしょ。と思いました。</p>
<p>絶対にあの姿の写真が欲しい。うん。絶対に欲しいし、みんなに見てもらいたいです。「この冬美ちゃんもどうよ！！いいでしょ！！そーでしょ～～～。」って、溶けるなぁ・・・１００％ニヤニヤしてたと思いますよ。私は。</p>
<p>肝心の歌ですが、その前にナレーションの声も良かったなぁ。<br />
やさしくて、聞き取りやすくて、色っぽい声だけどいやらしくなく、独特の話し方なんですが上手いですよねぇ。これも好きです。</p>
<p>曲目はＡ３１さんのメモのカンニングですが、宵町草、胸の振り子、テネシーワルツ、星の流れにの４曲。</p>
<p>これこれ！！これよ～～～！って思う良さ。</p>
<p>冬美ちゃんの声に合った歌を探してくるのか、冬美ちゃんが歌うとこうもよくなっちゃうのか、名曲は年をとらないというか・・・</p>
<p>歌手としての冬美ちゃんの実力を余すところなくお伝えします。と言われているような、誰が聴いたって「うまいなぁ・・・冬美ちゃんは歌が上手いなぁ・・・」って感じると思います。</p>
<p>頑張ってます！という感じでもなく、とても自然に歌っているのに、歌声はとびきり上手い。聴き慣れない歌を聴いたときに感じるあの感覚。天性の声と歌唱力が嫌味じゃなくとても自然にすぅ～～っと入ってきて、この歌は冬美ちゃんに歌われるのを待っていただろうなぁ。歌手ってすごいなぁ・・・と尊敬せずにはいられません。</p>
<p>これも、ぜひぜひＣＤにしてもらいたい！！感覚としては「また君に恋してる」を聴いたときのような「う～～～ん♪いいわ～～♪」に似ています。<br />
最後に歌った「星の流れに」は、演歌風アレンジなのかな？八代亜紀さんが歌いそうな。そんなイメージでした。</p>
<p>ここで冗さん登場。</p>
<p>コッテリと冬美ちゃんにやられっぱなしで、やっと一息つけました。</p>
<p>さぁ、その間に太鼓が運ばれ・・・、あ、次はアジアの海賊だなぁ。と思うとまたまた気を抜けない！<br />
セットのバックもものすごく派手に変わって、客席もざわついています。</p>
<p>申し訳ないけど、アジアの海賊は、ヨイヤサ！をしなくちゃ！！って緊張で、あまり記憶にありません。とにかく早くて楽しむ余裕もなくビューっと一瞬のうちに終わってしまったような・・・あーすればよかった、こーしとけばよかった。なんて思いもありますが、そんなことも言ってられないようなスピード感。記憶に残っているのは、足が細いなぁ。爪がキラキラしてるなぁ。気合い入ってるなぁ。って断片的でつながりません・・・衝撃度の強い歌ですねぇ。完全に押されちゃった。</p>
<p>秀秀さん、宝さんとのトークがありちょっと落ち着いてからあばれ太鼓。<br />
大正解だと思います。アンコなしなのは「ふゆ～みちゃん！」をやりたい人にとっては寂しいかもしれませんが、その分「ヨイヤサ！」をマスターしてそこに全力投球してもらえれば・・・なんて思いました。</p>
<p>私としては、アジアの海賊の衣装が冬美ちゃん至上最高だ！と思っていたのに、その前にワインレッドのドレスで度肝を抜かれていたので、その上アジアの海賊の衣装を見せられ、さらに夜桜お七で登場してきた冬美ちゃんが、これまた新しい雰囲気の薄紫の着物姿で・・・それがまた髪型もステキで、いいんですよ。ほんと、これまた・・・</p>
<p>かなり頭が混乱して、もう無理だって、こんなに魅力を次々と全開にされたら・・・って仰け反るような満腹感。<br />
歌ももちろんですが、新構成のコンサートはビジュアルでも完全にのされます。あと、照明やセットも派手なので、２階席や後方の席でも今まで以上に臨場感があると思います。今年の気合い、ハンパないです。</p>
<p>で、やっと落ち着いてプレゼントコーナー。大スター冬美ちゃんにちょこっと近づける唯一のチャンス。私は「赤のドレスがステキでした」と言いました。冬美ちゃんが何と言ってくれたかは覚えていません。ハイ、舞い上がってしまって・・・いつものことです。</p>
<p>冗さんのサプライズで、冬美ちゃんに「その二葉先生がいらっしゃっています！どうぞ！」と舞台袖に向かって言うと、冬美ちゃんが「え～～～！そんな～～～！」と大慌て・・・・<br />
冗さんから「うそですよぉ。」と種明かしされると、<br />
「あ～～～、ビックリしたぁ。お昼の部は先生が来て下さって、本番前まで沓掛時次郎のお稽古をして頂いてまして。終わってからありがとうございました。ってお見送りまでしたのに、いらっしゃっているって言うんですもん。本当にビックリしました。」って。<br />
冗さんは「あんまり最初から真剣にステージを務めているから、ちょっと気を緩めてあげようと思って。」と言われていましたが、冗さんの気持ちもわかるほど、冬美ちゃんは気合いが入っていました。</p>
<p>次の駒子ちゃんを歌いながら、ちょっとさっきの動揺があるかな？なんて感じました。<br />
そして「能登はいらんかいね」<br />
この歌はとても不思議で、どんなことがあったときでも後半に「能登はいらんかいね」を聴くと落ち着くんです。きっと冬美ちゃんがそうなんだと思っています。<br />
あばれ太鼓はデビュー曲なので原点ですが、その後にいっぱいいろんなことがあって、今でも新しいことがいっぱい起きる冬美ちゃんだけど、「能登はいらんかいね」になると、いつもの冬美ちゃんに戻るような。そんな故郷みたいな落ち着きが、この歌を歌う冬美ちゃんからは感じられます。</p>
<p>続く「紀ノ川」。心地良い歌声と確かなメッセージが伝わってきます。派手さはないですが、しっかりと歌からメッセージが伝わってくるのは、いつでも心を込めて丁寧に一曲一曲を大切に歌ってくれる冬美ちゃんだからなのでしょう。</p>
<p>最後を締めるのは「火の国の女」<br />
赤いライトが冬美ちゃんに当たると、薄紫の衣装も真っ赤に見えます。強いライトの中で目を閉じる冬美ちゃんの色っぽいこと。これまたたまりません。力いっぱい気合いが入るほどに色っぽい。熱唱が似合うこの歌も大好きです。かっこいい。<br />
最後はエンディングにつながるため、「あちか～～～！」で止めるバージョン。<br />
私は、火の国の女の最後のポーズが大好きなので、あれを見れないのはちょっと残念です。</p>
<p>真っ赤なライトの中でフリーズした冬美ちゃんが動き出すと、ライトが明るくなり、冬美ちゃんもさっきの火の国の女の表情から、やさしい表情へと早変わり。</p>
<p>大満足で大満腹のステージのフィナーレです。</p>
<p>新構成のコンサートに行く前は、今年はコンサートが少ないしあんまり見られないかもなぁ。なんて思っていたのですが、あまりの完成度の高さと盛りだくさんな内容に、んなこと言ってらんない！超無理してでも最大限コンサートに行くぞ！！絶対何回でも見たい！これを見逃したら大損だ！！と、すっかり追っ掛けモードになっていました（笑）</p>
<p>冬美ちゃんもリサイタル級の脱力感。と冬美ちゃん便りに書いていますが、とっても贅沢に冬美ちゃんの魅力が２時間にギューギューに詰まった、素晴らしいコンサートでした。無理してでも見に行くことを強くオススメします！！</p>
<p>今回のコンサート、絶対にＤＶＤにして欲しいです。テレビ放映でも良いですが、色んな意味で冬美ちゃんの「今」が全部切り取って残せるのは、このコンサートしかないんじゃないか。と、絶対に絶対にそうだと思います。</p>
<p>２００９年は冬美ちゃんにとっても、私たちファンにとっても大きな年になるんだなぁ。<br />
そんな感覚を掴んだコンサートでした。</p>
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	</item>
		<item>
		<title>１月３０日新構成コンサート曲目表</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/177</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/177#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 12:40:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

		<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://u-fuyumi.net/?p=177</guid>
		<description><![CDATA[コンサートの新構成をＡ３１さんから頼まれましたので、発表します！
詳しいレポは、もう少し待つことにして、みなさんそれぞれ想像して楽しみましょう♪
曲目
風に立つ
祝い酒
凛として
冬美のソーラン節
暗転して
沓掛時次郎
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンサートの新構成をＡ３１さんから頼まれましたので、発表します！</p>
<p>詳しいレポは、もう少し待つことにして、みなさんそれぞれ想像して楽しみましょう♪</p>
<p>曲目<br />
風に立つ<br />
祝い酒<br />
凛として<br />
<span id="more-177"></span>冬美のソーラン節<br />
暗転して<br />
沓掛時次郎<br />
バンド紹介<br />
赤ドレスで<br />
昭和歌謡曲シリーズ<br />
よいまちぐさ<br />
胸の振り子<br />
テネシーワルツ<br />
星の流れに<br />
冗さんＭＣ<br />
アジアの海賊<br />
ＭＣ 秀秀紹介 宝さん紹介<br />
あばれ太鼓<br />
秀秀と宝さんの演奏<br />
暗転</p>
<p>夜桜お七<br />
冗さんとＭＣプレゼントコーナー</p>
<p>雪国駒子<br />
能登はいらんかいね<br />
紀ノ川<br />
火の国の女</p></div>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>２００９年１月１６日金曜バラエティ</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/146</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/146#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Jan 2009 11:23:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://u-fuyumi.net/?p=146</guid>
		<description><![CDATA[ 
ＮＨＫスタジオからの生放送。
ハガキが当選しないと行かれないのですが行ってきました。
中村あゆみさんと二人の共演だし、２５分番組なので、アジアの海賊と翼の折れたエンジェルの２曲とトークかな？と思っていたのですが、オー [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/yKvDwMq1Pds&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/yKvDwMq1Pds&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object></p>
<p>ＮＨＫスタジオからの生放送。<br />
ハガキが当選しないと行かれないのですが行ってきました。</p>
<p><span id="more-146"></span>中村あゆみさんと二人の共演だし、２５分番組なので、アジアの海賊と翼の折れたエンジェルの２曲とトークかな？と思っていたのですが、オープニングは冬美ちゃんひとりしゃべりからスタート。<br />
幕が開くとあばれ太鼓。<br />
司会の二人を交えてトークのあとは夜桜お七。</p>
<p>このようなカラオケで歌う番組だと、冬美ちゃんの歌の上手さが際立ちます。<br />
コンサートのように音響は良くないのですが、きちんと歌が歌詞と一緒に伝わってきて、冬美ちゃんの美声だけに集中できて、とても好きです。</p>
<p>中村あゆみさんを呼び込み、４人のトーク。<br />
アイコンタクトを交えつつ、お二人の信頼感が伝わってきます。</p>
<p>そして、中村あゆみさんの翼の折れたエンジェル。<br />
リアルタイムではまっていた中村あゆみさんの歌唱には正直感動しました。</p>
<p>客層は冬美ちゃんファンになってから見慣れた演歌のお客さんなのですが、そのお客さんに合わせよう。という気はないようで、「これが中村あゆみです！ど～ですか～！」と言わんばかりの堂々とした王道ロック。<br />
客席が圧倒されていますが、かな～り興奮してしまいました。</p>
<p>そして、アジアの海賊。</p>
<p>登場用に準備されたセットが二つにわかれて冬美ちゃんがあの衣装で登場！ギャー！かっこいい！！</p>
<p>♪追い風吹けば　波にのれ♪<br />
歌い出すと・・・あれ？音が聞こえない。<br />
冬美ちゃんの声と太鼓、尺八、三味線の音しか聞こえません。</p>
<p>ちょっと冬美ちゃんもあれ？という顔をしたような・・・</p>
<p>カラオケの音が入ってくるとちょっとズレてる。<br />
やっぱり聞こえてなかったんだ・・・<br />
どうしよう。ってか私にはどうにもできないか・・・</p>
<p>アカペラで太鼓に合わせて歌うような雰囲気に、冬美ちゃんの歌声がとても強調されて聞こえてきました。</p>
<p>♪あ～～あ～～～♪のあたりから普通な感じになってズレがなくなりましたが、最後まで冬美ちゃんの歌声と、尺八、三味線、太鼓の音とカラオケの音量の調節はおかしな感じでした。<br />
歌いにくいだろうなぁ・・・と漠然と思いつつも、それでも堂々と歌っている冬美ちゃんを見ると、気のせいか？？とも思いました。</p>
<p>太鼓の場合は放送されるときは音量が調整されますが、生のスタジオが狭いと太鼓の音が大きすぎることがあるので、そんな状態なのかな？とも思っていました。</p>
<p>歌い終わった冬美ちゃんの様子がちょっとおかしくて、あゆみさんが隣に来た瞬間にマジメ顔で話しかけているので、あ、これはやっぱり何かおかしかったんだな。と思いました。</p>
<p>放送終了後に、司会の小田切さんとバニラちゃんが話しているのに、冬美ちゃんはあゆみさんとマイクを通さずマジ顔で話し合い・・・<br />
その状態に気付いた小田切さんが「お二人とも話しを聞いていないようですが（笑）何を話しているのですか？」と振ると、あゆみさんが、<br />
「冬美ちゃんがおかしくなかった？と聞くので、最初はズレたけど、そのあとは大丈夫だったよ。って話してたんです。」<br />
冬美ちゃんもお客さんにむかって<br />
「カラオケが全然きこえなくって、大丈夫でした？まぁ、終わっちゃったんだからしょうがないですよね。今更・・・」と自分を納得させているようでした。</p>
<p>その後は歌謡コンサートをバニラちゃんも見たという話しで、冬美ちゃんが<br />
「お話しをしてから歌だったんですけど、緊張しているからお話をするのが大変で・・・新曲のときは歌だけにして欲しいです（笑）」<br />
歌謡コンサートの司会もしている小田切さんも<br />
「ちょっと段取りが変わったりしますしねぇ・・・」とフォロー。</p>
<p>冬美ちゃんも言いたいことがたくさんあるようで、<br />
「アジアの海賊は歌い出しが緊張するんです。♪追い風吹けば　波にのれ～♪のところを失敗しちゃうとおかしなことになっちゃうので。♪あ～～あ～～～♪あたりまでくると気持ちよくなってくるんですけどね（笑）」<br />
とチラっとあゆみさんを見ながら、緊張する心境を伝えていました。</p>
<p>あゆみさんは冬美ちゃんのことを<br />
「歌がとにかく上手いし、かっこいい。私は冬美ちゃんの大ファンなんですよ。」と褒めてくれます♪</p>
<p>それから、あゆみさんの衣装の話になり、冬美ちゃんが<br />
「４０歳超えて、こんなに脚が出せるのはあゆみ姐さんしかいないでしょ」といえば、あゆみさんも<br />
「これでも長め。いつもはもっと短いけど、ＮＨＫだから（笑）」</p>
<p>アジアの海賊仕様の髪型のせいか、あゆみさんと話すせいか、着物で話す冬美ちゃんよりも身近に感じられるトークで、得した気分でした♪</p>
<p>その後、秀秀のお二人と、宝さんの３人で「宝トレジャー」？を結成したとのことで、演奏をおまけで聞かせてもらいました。</p>
<p>その間に冬美ちゃんは帰ってしまったらしく、出待ちはできませんでしたが、あゆみさんにお会いすることができ、あゆみさんは私たちが冬美ちゃんファンと知って、<br />
「ヨイヤサの掛け声してくださいね！私がミュージックフェアでやっているから、それを見てあそこで入れてください。盛り上がるから。私が行かれないときは皆さんでお願いしますよ！私は冬美ちゃんのファンだから。」<br />
と、とてつもなくフレンドリーでやさしい方でした。<br />
顔も小さく、キレイで、ふわっとしたやさしさがあり、警戒心がない堂々とした立ち振る舞いがかっこいい女性でした。</p>
<p>家に帰ってビデオチェックをしてみたら、あんなにトラブルがあったのに画面で見る冬美ちゃんは困り顔には見えないし、堂々と歌っているように見えました。<br />
ピンチに強い人だなぁ。と思いました。</p>
<p>何人かに電話をして、ちょっとトラブルがあったけどわかった？と聞くと、全員わからなかった・・・とのこと。<br />
改めて、冬美ちゃんのスゴさを感じた１日でした。</p>
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		<title>２００９年１月１３日歌謡コンサート</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/140</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/140#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 12:39:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[ 
行ってきました歌謡コンサート。
何回も行っているし、新曲を初めて歌うときには必ず行こうと決めているのですが、今回はちょっと気合いが違います。
ファミリーの仲間とも相談して、例のペンライトを持参し周りの人にも協力しても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p> <object width="425" height="344" data="http://www.youtube.com/v/HZF8HgZt7ag&amp;hl=ja&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/HZF8HgZt7ag&amp;hl=ja&amp;fs=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /></object></p>
<p>行ってきました歌謡コンサート。</p>
<p>何回も行っているし、新曲を初めて歌うときには必ず行こうと決めているのですが、今回はちょっと気合いが違います。</p>
<p><span id="more-140"></span>ファミリーの仲間とも相談して、例のペンライトを持参し周りの人にも協力してもらってちょっとでも冬美ちゃんに「応援が来てるよ！」と伝われば心強いかな。とか、来ているお客さんにもテレビで応援している在宅ファミリーの方々にも「ちゃんと応援してるよ～」と伝わればいいなぁ・・・と思いながらの参加でした。</p>
<p>歌謡コンサートの座席は紅白歌合戦と同じで、会場の入り口でくじ引きならぬ「席引き」があり、渡されるまでどこの席だかわかりません。</p>
<p>早く行ってもいい席とは限らないし、仕事もあるのでいつもギリギリにしか行かれず、ここ最近は３階席の後方が定番化しつつあります・・・</p>
<p>今回も２階席の左端の最後列・・・ざ、残念・・・</p>
<p>ちょっと気落ちしたのですが、とりあえずはすぐ前の列の方に声をかけました。</p>
<p>「あのぉ、どなたかの応援でいらしたんですか？」</p>
<p>「特に誰の応援ってことはないですよ。」</p>
<p>「じゃぁ、冬美ちゃんのときにこのペンライト振ってもらえませんか？」</p>
<p>「え？いいんですか？うれしい！私、冬美ちゃん大好き♪」</p>
<p>幸先のよいスタートでとってもうれしくなり、両隣、前列の別の方と続けて声をかけてみると、騒ぎに気付いた周りのお客さんから</p>
<p>「こっちにもちょうだい！」と声がかかるようになりました。</p>
<p>通路に出て、私たちが座った席のブロックの方々に同じように</p>
<p>「どなたかの応援でいらしたんですか？じゃぁ、冬美ちゃんのときに・・・」と続けて声をかけるとあっという間に手持ちのペンライトがなくなりました。</p>
<p>お客さん同士も大抵は二人か四人で来ている方が多かったのですが、たまたま隣に座ったお客さん同士で声をかけあって、水滴の波紋が広がるようにペンライトのことが回っていきます。</p>
<p>とてもたくさんの方から「冬美ちゃんが一番好きなのよ。」という声をもらいました。また、ペンライト初体験でうれしい♪とちょっと興奮したような感じ。</p>
<p>私たちと同じように２階席後方の席くじにガッカリ感が蔓延していたことも奏功して、予想外の好感触♪</p>
<p>ペンライト席全体が、冬美ちゃんの出番を待つという雰囲気に。</p>
<p>本番が始まると、冬美ちゃんはいつものように着物姿で現れました。</p>
<p>「え？アジアの海賊歌わないの？まさか・・・」という気持ちを持ちつつ、着替えはまだか、出番はいつかとソワソワする時間が続きます。</p>
<p>ついに冬美ちゃんが出演者席から退場して着替え（予想）へ。</p>
<p>３６５歩のマーチの最後になると、暗転している舞台袖から冬美ちゃんのシルエットが登場！</p>
<p>前方のペンライト軍団に「冬美ちゃんですよ！ペンライトお願いします！！」と声をかけると、リレーのように情報が回って、点灯の輪が広がりました。</p>
<p>力強いコメントの後、一番に舞台中央に歩き出す冬美ちゃん。</p>
<p>紅白のときもそうでしたが、腕をグルグル回しながら深呼吸している様子が暗転の中でも見えて、その気合いの入れ方に、客席がざわつきました。</p>
<p>大興奮でペンライトを振り回しましたが、後ろ向きから歌がスタートするので、冬美ちゃんには歌唱前にアピールすることはできませんでした。残念・・・</p>
<p>振り付けも勇ましく、歌い出しから大興奮です。</p>
<p>テレビでは秀秀さんと宝さんの紹介になっていた間奏部分のポーズも見事にかっこよく、♪乗った　乗った　～　宝島へと船を出せぇ～～～♪もバッチリきまって最高！！</p>
<p>一緒の席で応援した冬美ファミリーは４人でしたが、私たちの席周辺がペンライトによって全体的に冬美ちゃん応援団のようになっていたので、掛け声もかけやすく、普段よりいっぱい掛け声も出ていたように思います。</p>
<p>冬美ちゃんの歌が終わると、自主的にペンライトの回収をしてくれて、人づてにたくさんのペンライトが手元に戻ってきました（笑）</p>
<p>あとは、全部の番組が終わったあとに回収に行ったのですが、皆さん「楽しかった。ありがとう」とか、「冬美ちゃんよかったわねぇ。」など、うれしいことばっかり言ってくれました。</p>
<p>出待ちをした冬美ちゃんがファミリーの人に「ペンライト見えたわよ」と言ってくれた（私は聞き逃しましたが・・・）とのことなので、まずは成功です。</p>
<p>ただ見に行くことから「応援に行く」ことを目的とすると、今まで以上に行かねば！と思いますし、単純に楽しいです（笑）</p>
<p>家に帰ってテレビで確認したら、冬美ちゃんはとても緊張しているようで、手が震えたりしていましたが、♪あ～～～あ～～～♪のところや、♪船をだせぇ～♪の♪せぇ～～～～♪のところが、とてつもなくかっこよくなっていました。</p>
<p>ポーズが映ってないのが本当に残念でした・・・</p>
<p>あと、エンディングではまた着物姿に戻っていたのですが、アジアの海賊の衣装がとても好きなので、あの衣装のままでいてくれたらよかったのにぃ。と思いました。</p>
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		<item>
		<title>ゲリラライブ！</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/73</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/73#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 10:19:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rinrin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

		<category><![CDATA[坂本冬美 演歌]]></category>

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		<description><![CDATA[


 

歌舞伎町ゲリラライブ！
いやぁー、かっこよかった！
電源が落ちたり、マイクの音が出なかったりハプニングもあったけど、そこはゲリラ(笑)
冬美ちゃんのかっこよさには一点の曇りもないどころか大興奮でした！
あの衣 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">
<dt class="wp-caption-dt"></dt>
</div>
<p class="wp-caption-dd"> </p>
<div class="mceTemp"><img class="alignnone size-medium wp-image-101" title="26565485_3417002409" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_3417002409-300x200.jpg" alt="26565485_3417002409" width="300" height="200" /></div>
<p><div id="attachment_100" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-100" title="26565485_24680578571" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_24680578571-300x200.jpg" alt="凛々しい横顔" width="300" height="200" /><p class="wp-caption-text">凛々しい横顔</p></div></p>
<p>歌舞伎町ゲリラライブ！</p>
<p>いやぁー、かっこよかった！<br />
<span id="more-73"></span>電源が落ちたり、マイクの音が出なかったりハプニングもあったけど、そこはゲリラ(笑)<br />
冬美ちゃんのかっこよさには一点の曇りもないどころか大興奮でした！</p>
<p>あの衣装にミュージックフェアで中村あゆみさんが羽織っている着物？を羽織り颯爽と登場！</p>
<p>歌舞伎町の風に吹かれながらその羽織りをバァーと脱いで歌いだしました！</p>
<p>かっこいー♪</p>
<p>一番を歌い終わると中村あゆみさんが登場！<br />
 </p>
<p>ソイヤ！ソイヤ！<br />
かな？興奮で忘れちゃったけど、あゆみ姐さんのコール＆レスポンス攻撃に大興奮！<br />
冬美ちゃんとあゆみ姐さんが客席を煽りまくり、見たことない冬美ちゃんの挑戦的で悪ノリ顔(笑)<br />
これがクゥーっとなるかっこよさ！</p>
<p>♪あーあああー♪のところもあゆみ姐さんが煽る煽る！</p>
<p>多分ミュージックフェアでみなさんも見ることになると思いますが、心臓マッサージしながら見ないとヤバいですよ！</p>
<p>演歌な冬美ちゃんとは100％違いますが、私の思う坂本冬美とは100％一致！</p>
<p>無限の可能性を秘めた冬美ちゃんが、また全く見たことのない表情で歌い、笑い、煽り…<br />
たまりませんわ♪</p>
<p>アジアの海賊は冬美ちゃんもファンも過去やしきたりに捕らわれずにこれから始める新しいジャンルだと思います。<br />
参加は自由だし、参加方法も自由。</p>
<p>海賊船にノッたもん勝ちだと思います。</p>
<p>今日は関西のファミリー持参のお扇子でノッてみましたが気持ちいい！</p>
<p>みなさんも是非アジアの海賊の乗りこなし方を考えて参加すると楽しいと思います！</p>
<p>大人が本気で遊んで何が悪い！？<br />
やっちゃうよー！</p>
<p>って感じです(笑)</p>
<p>レポにはならないけど、とにかくかっこよくて楽しい時間でしたヽ(´ー｀)ノ</p>
<p>テレビ局は各局きていたので明日のワイドショーにはたくさん出ると思います！</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/V7etmpGGQj0&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/V7etmpGGQj0&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
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		<item>
		<title>冬美ちゃんの動画リンク集です</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/162</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/162#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:33:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

		<category><![CDATA[ｗｅｂ、モバイル情報]]></category>

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		<description><![CDATA[冬美ちゃんファンの方が作ったｙｏｕｔｕｂｅの冬美ちゃん動画リンク集です。
過去のものから最新のものまで見応えがあります。
http://jp.youtube.com/user/gg5382
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冬美ちゃんファンの方が作ったｙｏｕｔｕｂｅの冬美ちゃん動画リンク集です。</p>
<p>過去のものから最新のものまで見応えがあります。</p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/user/gg5382">http://jp.youtube.com/user/gg5382</a></p>
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		<title>いいちこ日田全麹ＣＭ</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/158</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/158#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:28:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

		<category><![CDATA[ｗｅｂ、モバイル情報]]></category>

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		<description><![CDATA[冬美ちゃんの美声ＣＭ「また君に恋してる」
http://jp.youtube.com/watch?v=GckEV3zbTUo&#38;feature=channel_page
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>冬美ちゃんの美声ＣＭ「また君に恋してる」</p>
<p><a href="http://jp.youtube.com/watch?v=GckEV3zbTUo&amp;feature=channel_page">http://jp.youtube.com/watch?v=GckEV3zbTUo&amp;feature=channel_page</a></p>
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		<title>中村あゆみさんが冬美ちゃんを語っています</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/155</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:26:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ｗｅｂ、モバイル情報]]></category>

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		<description><![CDATA[すっかり大好きになってしまった中村あゆみさんのＨＰをチェックしていたら、以前あゆみさんファンが教えてくれた「ＶＯＩＣＥ　ＴＶ」というインターネットテレビ？でまた冬美ちゃんのお話をしてくれていました。
http://www [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すっかり大好きになってしまった中村あゆみさんのＨＰをチェックしていたら、以前あゆみさんファンが教えてくれた「ＶＯＩＣＥ　ＴＶ」というインターネットテレビ？でまた冬美ちゃんのお話をしてくれていました。</p>
<p><a href="http://www.sonymusic.co.jp/common/Player/player.html?/Music/Arch/Common/MV/MV01-01/MH001-10/movie_h.asx ">http://www.sonymusic.co.jp/common/Player/player.html?/Music/Arch/Common/MV/MV01-01/MH001-10/movie_h.asx<br />
</a><br />
３７分くらいから冬美ちゃんの冬美ちゃんらしいエピソードが聞けます。</p>
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		<title>着メロダウンロード</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/151</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Jan 2009 17:20:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[ｗｅｂ、モバイル情報]]></category>

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		<description><![CDATA[アジアの海賊のプロモーションビデオ、着歌３種類、着うたフルなどダウンロードができます。
https://recochoku.jp/search/Srch?fkw=%8d%e2%96%7b%93%7e%94%fc&#38; [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アジアの海賊のプロモーションビデオ、着歌３種類、着うたフルなどダウンロードができます。</p>
<p><a href="https://recochoku.jp/search/Srch?fkw=%8d%e2%96%7b%93%7e%94%fc&amp;tgt=mid&amp;o=0&amp;ext=&amp;mid=0%3a20195366,17851&amp;ftgt=akw&amp;sort=c-,r-,m%2b,a%2b&amp;st=">https://recochoku.jp/search/Srch?fkw=%8d%e2%96%7b%93%7e%94%fc&amp;tgt=mid&amp;o=0&amp;ext=&amp;mid=0%3a20195366,17851&amp;ftgt=akw&amp;sort=c-,r-,m%2b,a%2b&amp;st=</a></p>
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		<item>
		<title>アジアの海賊店舗まわり途中報告</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/95</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/95#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Jan 2009 19:28:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>rinrin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[応援活動]]></category>

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		<description><![CDATA[友達にも手伝ってもらって、アジアの海賊がどんな感じで店舗に置かれているか見に行き、購入してくる。
ということをしています。
紀ノ川のときも駒子ちゃんのときもやりましたが、そのときは各店舗に置かれている在庫数が1、2枚しか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>友達にも手伝ってもらって、アジアの海賊がどんな感じで店舗に置かれているか見に行き、購入してくる。<br />
ということをしています。<br />
紀ノ川のときも駒子ちゃんのときもやりましたが、そのときは各店舗に置かれている在庫数が1、2枚しかなく、まとめ買いしたくても買えない状況でした。</p>
<p>今回は店舗によって大きく場所をとってくれているので、回り甲斐があります。</p>
<p>写真はのりこさんの掲示板に勝手に貼らせてもらいました(笑)</p>
<p>アジアの海賊のインパクトは曲が試聴できたり、DVDが流れていると伝わりますが、コーナーを設けただけで購入動機にまでなるのかは疑問です。<br />
それでもオリコンでの初動がいいのはカップリングのCM曲「また君に恋してる」が関東ではかなりの本数放映されている影響も強いと思います。</p>
<p>店舗で流れている宣伝用のDVDでも、いいちこのCMとアジアの海賊のPVが交互に組み合わせてある編集です。<br />
また、ポスタープレゼントやステッカープレゼント、さらにCD封入のスペシャルライブ参加への応募ハガキなど魅力的な特典があるのは、まだテレビ放映されていなくても冬美ちゃんのファンなら何枚かは買いたくなります。</p>
<p>実際、友人が宇都宮の新星堂かな？に行った際には在庫が1枚しかなくて、店員さんが「直前にきたお客様が5枚買っていかれたんですけど、何かあるんですか？」と逆に聞いてきたそうです。<br />
ポスタープレゼントなどをしていない店舗の店員さんは、冬美ちゃんに追い風が吹いているとは知らないので教えてあげたそうです(笑)<br />
チェーン店なら、一週間もすれば、冬美ちゃんコーナーを作ったお店でたくさん売れていることはわかるはずです。<br />
そのときに、あぁ、この前のお客さんが言ってた特典でのまとめ買いがあるからか。うちももっと力を入れよう。と思い出してくれると思います。</p>
<p>タワレコでは、渋谷、新宿、宇都宮は冬美ちゃんコーナーありですが、池袋はなしで在庫も2枚しかなかったとのこと。<br />
HMVも同様にチェーン店でも取り扱い方には差がありました。</p>
<p>要は直接店舗ごとにどのアーティストを特集するかはある程度自由だということです。</p>
<p>ということは、最初は1枚しか仕入れていないお店でも、初回特典があるからまとめ買いしにくるお客さんがいますよー。ということを店員さんに知らせておけば、次回の仕入れ枚数を増やす可能性が高いと思います。<br />
通常は新曲であっても1枚売れたら1発注するか、売り切れのまま取り扱いを終了するところを、たくさん売れるのかも。と店員さんが思えば在庫もとるし、うまく行けば展開スペースも広げてもらえるかもしれません。</p>
<p>幸いにして、明日のBS日本のうたから始まって、歌謡コンサート、金曜バラエティーとテレビやラジオの露出があるので、新曲発売を知らなかった人もレコード屋さんに行くと思います。</p>
<p>15日を過ぎると封入ハガキ目的の購買は止まりますが、それ以前にアジアの海賊の展開面を店舗さんに広げておいてもらえば自然と販売数も増え、それ以降は売れ筋商品として拡大してもらえると思います。</p>
<p>皆さんも今週は発売日含めて複数店舗回られた方が多いと思いますが、これから回られる方は是非店員さんに声をかけて、封入ハガキが欲しいからとか、ポスターが欲しいから普段は1枚しか買わないけど今回は2枚買いたいんです。というような話しをしてみてください。</p>
<p>二人にひとりくらいは、それならいつもより売れるだろうから、いつもよりたくさん仕入れよう。と感じてくれるはずです。</p>
<p>1枚しか店舗にないものは1枚しか売ることができませんが、10枚あれば最大10枚まで売れる可能性が出てきます。</p>
<p>自分が10枚買えば100％10枚売れるわけですが、どんなに頑張ったって1万枚買うことはできません。<br />
でも、今の時期に1枚しか売れる可能性のない店舗を10枚売れる可能性の店舗にすることはできます。</p>
<p>実際、冬美ちゃんコーナーを作って販売している店舗の状況は10枚どころの騒ぎじゃないと思います。</p>
<p>これはあくまでもCMが流れている関東の、私が把握している店舗の状況からの計画なので、その地域によって戦略は変わると思いますが、取り急ぎ途中報告でした。</p>
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		<title>2009年１月６日　アジアの海賊ゲリラライブ</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jan 2009 16:42:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

		<category><![CDATA[坂本冬美　いいちこ]]></category>

		<category><![CDATA[坂本冬美　アジアの海賊]]></category>

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		<description><![CDATA[
演歌歌手坂本冬美の枠を大きく越え、大きく弾ける２００９年最初のイベントは「アジアの海賊」のゲリラライブ。
その表情や動きからも、演歌の枠に捉われない冬美ちゃんのスケールが伝わってきます。
とにかく、衣装、髪型、動き、ポ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">
<div class="mceTemp">演歌歌手坂本冬美の枠を大きく越え、大きく弾ける２００９年最初のイベントは「アジアの海賊」のゲリラライブ。</div>
<div class="mceTemp">その表情や動きからも、演歌の枠に捉われない冬美ちゃんのスケールが伝わってきます。</div>
<div class="mceTemp">とにかく、衣装、髪型、動き、ポーズ、歌、音、演奏・・・どれをとっても「かっこいい！」しか出てこないです。</div>
<p><div id="attachment_132" class="wp-caption alignnone" style="width: 650px"><img class="size-full wp-image-132" title="26565485_6389084" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_6389084.jpg" alt="内掛けをヒラリ！かっこいい♪" width="640" height="427" /><p class="wp-caption-text">内掛けをヒラリ！かっこいい♪</p></div></p>
<dl id="attachment_100" class="wp-caption alignnone" style="width: 650px;">
<dt class="wp-caption-dt"><img class="size-full wp-image-100" title="26565485_24680578571" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_24680578571.jpg" alt="凛々しい横顔" width="640" height="427" /></dt>
<dd class="wp-caption-dd">凛々しい横顔</dd>
</dl>
</div>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-101" title="26565485_3417002409" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_3417002409.jpg" alt="26565485_3417002409" width="640" height="427" /></p>
<p> </p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-131" title="26565485_3244190573" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_3244190573.jpg" alt="26565485_3244190573" width="640" height="427" /></p>
<p><div id="attachment_133" class="wp-caption alignnone" style="width: 650px"><img class="size-full wp-image-133" title="26565485_761376688" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_761376688.jpg" alt="あゆみ姐さん登場！マイクトラブルのため大接近で歌唱！それがまたかっこいい！" width="640" height="427" /><p class="wp-caption-text">あゆみ姐さん登場！マイクトラブルのため大接近で歌唱！それがまたかっこいい！</p></div></p>
<p> </p>
<p><div id="attachment_134" class="wp-caption alignnone" style="width: 650px"><img class="size-full wp-image-134" title="26565485_2460490213" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/26565485_2460490213.jpg" alt="こんなノリ方してる冬美ちゃんを見たことありますか！シビレる！！" width="640" height="427" /><p class="wp-caption-text">こんなノリ方してる冬美ちゃんを見たことありますか！シビレる！！</p></div></p>
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		<title>２００８年１２月２０日国際フォーラム</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/24</link>
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		<pubDate>Tue, 30 Dec 2008 23:07:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

		<category><![CDATA[坂本冬美　いいちこ]]></category>

		<category><![CDATA[坂本冬美　アジアの海賊]]></category>

		<category><![CDATA[坂本冬美　ジェロ]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと、いろいろな前置きから・・・
行ってきました！待ちに待っていた国際フォーラムＡ。
とても広い会場で５０００人収容だとか。
ジェロ君、早乙女太一君と一緒とはいえ、チケット発売前はこの会場が埋まるのか？
と若干不安に [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと、いろいろな前置きから・・・</p>
<p>行ってきました！待ちに待っていた国際フォーラムＡ。<br />
とても広い会場で５０００人収容だとか。</p>
<p>ジェロ君、早乙女太一君と一緒とはいえ、チケット発売前はこの会場が埋まるのか？<br />
と若干不安に感じていましたが、チケットが発売されるやＳＯＬＤＯＵＴ。<br />
追加席が出るほどで、冬美ちゃんはもちろんですが、ジェロ君、早乙女太一君の人気もすごいなぁ・・・と感心していました。</p>
<p>コンサートが近づくにつれ、冬美ちゃんのファンとジェロ君、太一君のファンの比率はどのくらいなんだろう。とか、二人のファンの人の応援はどのような形式？なんどう。と心配になってきました。</p>
<p>氷川きよしさんのファンがうゎ～っと増えていったときに、客層は変わらないけど応援方法が変わったように、いつもの冬美ちゃん単独コンサートとは違う雰囲気になるんだろうなぁ。若いファンが多いのかなぁ。とか、ほんとに色々考えました。</p>
<p>かなり早い段階で、冬美ちゃんファンって会場でわかるようにお揃いのＴシャツ着たいね。なんて話しはしていたのですが、決定的に「やらなければ」と思ったのはつい先週の「ＢＳ日本のうた」の大阪城ホールでの公開収録のときでした。<br />
<span id="more-24"></span> </p>
<p>中村あゆみさん作詞作曲の「アジアの海賊」初披露の日なので楽しみ過ぎて行ってきたのですが、会場は想像以上に広く８０００人収容とか。私たちの席はスタンドなのでステージの冬美ちゃんは肉眼では顔も見えなくて、その場でオペラグラスを購入するほど。</p>
<p>各地方から、いつものように多数冬美ファミリーは集結していましたが、どこにいるのかが確認できません。<br />
他の歌手の人のファンはそんなに多い数ではないですが、ハッピを着ているのでスタンド席からでも誰のファンかわかります。</p>
<p>収録がはじまると、お気に入りの歌手が出てくるとペンライトを振るので、ハッピを着ていなくても「この人のファンなんだぁ」というのがわかります。<br />
掛け声は冬美ちゃんにも多くかかっていて、逆に他の歌手で掛け声がかからないと「この人のファンは来てないのかな？」と勝手に心配になるくらい。</p>
<p>でもざっと見た感じ９割以上のお客さんは誰のファンかわからないし、演歌全体が好き。という人も多いのかな？とか、当選すれば入れる収録だから誰を見に来るというより番組自体を見に来てる人もいるのかな？と。<br />
とにかく、客席の内訳と目的がぜんぜんわからないと思いました。</p>
<p>一緒に行っていたファミリーたちとも、なんだかわかりやすく他の歌手のファンの人たちにも、テレビを見ている人たちにもここに冬美ファミリーがいるよ。とわかるようにしたいねぇ。という話しをしていました。</p>
<p>その二日後にのど自慢に行ったときは、私は反省を活かさずに手ぶらで応援に行きましたが、ファミリーの方々は紀ノ川うちわを持参していました。それに、前夜から並んだので１列目、２列目を独占状態。<br />
これなら冬美ちゃんファンがいっぱいきていることが、冬美ちゃんにはわかります。</p>
<p>だけどだけど・・・</p>
<p>次は国際フォーラム。会場は広いし、どんなに心で冬美ちゃんを見に来たんだよぉ～と思っていても、応援していることが伝わるかな？それよりももしジェロ君や太一君の応援が派手だったら、冬美ちゃんのファンがあんまりいないみたいに見えちゃうんじゃないのかな？？と恐ろしく不安になってきました。</p>
<p>そこで、Ｔシャツを着ることを提案させてもらいました。更に、大きな会場でもわかりやすい「光り物」ペンライトを冬美ちゃんファンの人が同じ色や同じ種類のものを振ればもっとわかるかな？と思いました。</p>
<p>ちょっと調べてみると、ドーム級のコンサートをやる歌手のファンは色々な形で光物を取り入れています。客席の一体感も出るし、参加している実感も沸くので応援に熱が入るとか・・・確かにドームなど何万人も入る会場では手拍子は反響したり音の差が出るので揃うことはないんだと思いました。</p>
<p>また、単純に「ペンライトを振ろう！」となるとばらばらの色になり、やっぱり誰のファンかわかりません。</p>
<p>とはいえ、冬美ちゃんの歌には心があるので、静かにしっかりと冬美ちゃんの歌を聴きたい。という方も多いから今までそんなにペンライトの応援はしてないのかも。など色々と考えつつもお揃いのものが揃えられるか当たってみました。</p>
<p>できれば他のアーティストのように事務所やファンクラブ公認グッズで応援できれば不公平もないし、誰でも参加できるのでそうしてほしいなぁ。と思いますが、今現在はそのような「応援グッズ」はないので、試しに用意できる数でペンライトの効果を見てみたいなぁ。と思い、用意できる数だけ持って会場に行きました。</p>
<p>直前の書き込み告知しかしていないので、知らずに会場に来た方がほとんどでした。</p>
<p>軽く意図を説明すると、何人もの方が手伝ってくれて、会場のお客さんに「誰の応援ですか？冬美ちゃんの応援に協力してくれませんか？」と声をかけたところ、本当に冬美ちゃんのファンがい～～～っぱいでした。</p>
<p>正直、半分以上はジェロ君と太一君のファンでは？なんて失礼なことも覚悟していたのですが、８割方冬美ちゃんのファンでした。</p>
<p>さらにうれしいことに、頼んでいないのに遠くの席から「ペンライト売ってください」（売り物ではありません・・・）とか「貸してください」と言ってきてくれる方がたくさんいました。</p>
<p>あぁ。やっぱり冬美ちゃんファンは控え目だけどい～～っぱいいるんだなぁ。と、すんごくうれしくなりました。<br />
ジェロ君も太一君も冬美ちゃん一派というか、弟のような存在だと思うのでいわば身内感覚。ジェロ君うちわを持っている人や、太一君ファンの席への声掛けはしませんでしたが、その他でも嫌な顔をする人はいませんでした。</p>
<p>逆に、「もっとないの？」とか、「私たちにもやらせて」と言う声が多く、ほんとにうれしかったです。</p>
<p>これが開演前の話。</p>
<p>さぁ、本番です。</p>
<p>幕開けは太一君。「田原坂」だと思います。男型の殺陣中心の踊りで、以前「演歌ゆめまつり」でも見た演目ですが、身長があるし動きにキレがあるのでかっこいいです。<br />
目線もキリリとしていて、ファンになってしまう気持ちがわかります。</p>
<p>次にはジェロ君の「夜空」。五木ひろしさんの歌だと思います。１０周年のリサイタルかな？冬美ちゃんが歌っている歌なので知っていました。</p>
<p>さて。大きな太鼓が用意され、冬美ちゃんの出番です。</p>
<p>私は２８列目で見ていたのですが、前方がペンライトの灯りでボゥっと青っぽい光になっています。<br />
冬美ちゃんが登場すると、いっせいにペンライトが振られ客席が華やかに。</p>
<p>ただ、手拍子ができないので困りました。</p>
<p>司会の露木さんが入って、ジェロ君を呼び込み、冬美ちゃんからチャリティ興行への賛同をしたお客様へのご挨拶。<br />
あれ？順番とかが思い出せない・・・</p>
<p>冬美ちゃんの祝い酒、風に立つがあって、ジェロ君との羅生門かな？？<br />
着物は羅生門の紫の・・・コンサートのオープニングで着ていたものです。<br />
えっと、それからジェロ君の氷雨。</p>
<p>ゴスペルグループ（超大人数のコーラス隊）の見上げてごらん夜の星を～。あれ曲目じゃないか？あの歌を途中からジェロ君も入って・・・と。</p>
<p>ゴスペルグループの千の風になってが終わると露木さんが入って、猪俣先生のお話を少しして、「猪俣公章作曲、たかたかし作詞」というのを聞きながら、いっぱいあるからわからないよ～。ヒントになってない～。と思っていると意外な曲名「星に祈りを！」</p>
<p>わ～い！やったぁ。そうか。コーラスがいるんだもんね！と思っていると、これまたビックリ。ピンクのドレス姿の冬美ちゃん。</p>
<p>ウェディングドレスのようなステキなものです。<br />
丁寧に歌い上げる冬美ちゃん。</p>
<p>後半はコーラス隊の声がどんどん大きくなるのですが（笑）冬美ちゃんはそれにガーっと声を張り上げるわけではなく、やさしい声を響かせて、さすがプロ！！という圧倒的な歌唱力を聴かせてくれました。<br />
いい歌だなぁ。<br />
ドレス、かわいい♪</p>
<p>このあと博多華丸大吉さんの漫才かな？<br />
んで、太一君の「メタリカ」これかっこいい。扇を使った派手で見栄えのする演目です。</p>
<p>で、いよいよ「アジアの海賊」</p>
<p>６人ほどのダンサーと後ろ向きでポーズを決めた冬美ちゃん。</p>
<p>衣装はジャケットと同じ形ですが、着物部分の柄が違うように思いました。違います？？派手というか、柄が大きくなっていたように思います。</p>
<p>ＢＳ日本の歌で聴いたのはショートバージョンだったようで、おそらくフルコーラスだと思います。</p>
<p>振り付けがいっぱいあって、ひとつひとつのポーズがかっこいい。</p>
<p>♪いち　に　さんで　大逆転　宝島へと船をだせ～～～♪がかっこいい。</p>
<p>♪あ～～～～～～風よ吹け　我が人生に♪</p>
<p>という歌詞と、今冬美ちゃんが始めた新しい歌への挑戦が重なり、かっこよさ５倍増しです。</p>
<p>やっと好きな王道演歌を心を込めて歌えるようになったのに、何故今この歌？って気持ちもあったんじゃないかなぁ？と思うのです。</p>
<p>「やっと演歌の似合う年になりました」とか「今だからわかる歌があるんです」と、ここ２～３年羅生門以降の文芸シリーズに取り組んでいるときによく聞きましたよね。<br />
復帰以降もブームや中島みゆきさんなど、または二葉先生との浪曲も含めて新しい取り組みを常にしつつも、シングルは王道の演歌。</p>
<p>それも決して派手ではないじっくりと聴かせる演歌を、心を込めて歌ってきた冬美ちゃん。</p>
<p>今回のアジアの海賊は真逆の「ロック演歌」</p>
<p>客席がポカ－ンとしている・・・という冬美ちゃんの言葉からも、受け入れられるのか、拒否されるのかわからないけど踏み切ってみました。という状況ではないかと思われます。</p>
<p>私にとっては、まさに求めていた要素が全て盛り込まれた最高の歌なのですが、他のファンの方にきいても最高の評判です。</p>
<p>それでも、冬美ちゃんはステージから「最後の悪あがきです」と照れ笑いを浮かべます。</p>
<p>これまた私としては「最後の」じゃ困るし「悪あがき」じゃないと思います。<br />
大胆な踏み切り方だし、この地位があっても未知の世界にジャンプできる思い切りこそが、今までもそしてこれからも冬美ちゃんの魅力の大きなひとつだと思っているからです。</p>
<p>２０周年のコンサートで過去のヒットメドレーをするのではなく、歌謡浪曲に挑戦し、今では見事に定着させたように、今、このタイミングで私たちをこんなにもゾクゾクさせる派手な踏み切りをする冬美ちゃん。<br />
もう、これ以上は好きになれないと思っていたのにぃ・・・これ以上好きにさせられちゃうの？っていうくらいの大好きさです（笑）</p>
<p>♪あ～～～　風よ吹け　我が人生に♪の歌詞に合わせて前方からは本当の風が吹いて、あの髪型の髪を揺らします。</p>
<p>もう、最上級にかっこいいです。是非定番にしてほしい演出です。</p>
<p>♪宝島へと　船をだせ～♪のところでは金色のテープがバズーカー状態で打ち出されました。</p>
<p>これこれ！この派手さが似合う！！さすが冬美ちゃん！<br />
大興奮で鼻血をおさえつつ終了・・・</p>
<p>次はジェロ君の海雪だったかな？？<br />
さらに冬美ちゃんが雪国～駒子その愛～、紀ノ川、火の国の女で締めます。<br />
すごく贅沢にたくさんの冬美ちゃんが全部堪能できる構成です。</p>
<p>あばれ太鼓や祝い酒の初期冬美ちゃん。風に立つでは、力強く紆余曲折を乗り越えた冬美ちゃんだからこそ歌える心からの応援歌。</p>
<p>羅生門ではジェロ君との共演が「姐さん」冬美ちゃんのかっこよさとやさしさを見せてくれます。</p>
<p>ドレスの「星に祈りを」は透き通るエンジェルボイスとジャンルに拘らない猪俣イズムを感じます。</p>
<p>うっかりしてたら二代目テレサテン。って線だけでもトップで居続けられるのに、それが冬美ちゃんの一部でしかないというところが贅沢な才能。</p>
<p>「アジアの海賊」では挑戦し続けるかっこよさと、曲自体のかっこよさ。盛り上がり。という派手が似合う冬美ちゃんが私の体内の血液をグラグラと沸騰させます。</p>
<p>さらに、黙って目を閉じて聴きたくなる心に沁みる丁寧な歌唱の駒子ちゃんと紀ノ川は、気持ちよくなる声の響き。演歌っていいなぁ・・・と、決して演歌が好きだったわけではない人も演歌に目覚めさせてしまうような実力を聴かせてくれます。</p>
<p>火の国の女では、かがり火やスモークも駆使してひとつの舞台を見終わったような満腹感。「完成された芸」とでもいうのでしょうか。ぜったいに誰もが認めざるを得ないような完成度を感じます。ため息しか出ない・・・</p>
<p>と、すっかり大満足で迎えたエンディング。</p>
<p>太一君との共演で夜桜お七。<br />
始まる前に「ひとつだけお願いがあります。太一君が出てきてとても美しいとは思うのですが、たまにはチラッと私も見てくださいね。」</p>
<p>前編お茶目で飾り気のない、いつものコンサートと同じようなトークが続いていたのですが、このコメントが今回一番かわいかったと思います。</p>
<p>２番になると、ジェロ君が歌いながら登場。<br />
今回の三人のそろい踏みです。</p>
<p>圧巻はラストシーン。</p>
<p>文章で表すのは無理ですが、太一君の派手で艶やかな踊り、ジェロ君のヒップホップダンス、そして冬美ちゃんのキメポーズが見事にピタっとはまって、見たことも無いかっこよさ。</p>
<p>バラバラな活動や特徴の三人ですが、かなり太い一本の芯が通って「冬美一派」というかんじ。北島ファミリーみたいな冬美ファミリーができたのかな？なんて、さすが大物の冬美ちゃんの大きさを感じる瞬間でもありました。</p>
<p>露木さん、博多華丸大吉さんたちも交えてエンディングでは「きよしこの夜」を会場のお客さんも一緒に合唱。</p>
<p>あたたかい、満足感に包まれた会場からは新しい「気」を感じました。</p>
<p>是非是非、毎年恒例の三人の共演コンサートを希望します。全部が全部素晴らしかったです。</p>
<p>そうそう、すっかり忘れていましたがペンライトですね。<br />
これは終演後回収させてもらいました。</p>
<p>返してくれるときも、「ありがとう」「楽しめました」など、うれしい声をいっぱいかけてもらって、やってよかったぁ・・・とうれしかったです。</p>
<p>ペンライトを振る曲を決めていなかった、手拍子や拍手の障害になった。<br />
やりたい人でも数量的な問題でできなかった。<br />
後方には全く供給されなかったけど、本当にペンライトが必要だったのは一階席後方や二階席では？<br />
などなど、いろいろな課題が残りましたが、やってみなければわからなかったことです。</p>
<p>まずは「アジアの海賊」で踏み切った冬美ちゃんのように、ダンっと音の聞こえるような派手な踏み切りができたことに大満足です。</p>
<p>着地がどこになるのかは「坂本冬美　東京ドーム公演」だと思っていますので、皆様も本気で協力、宜しくお願いします。</p>
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		<item>
		<title>２００８年１０月　和歌山ふるさと大使</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/123</link>
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		<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 16:19:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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		<description><![CDATA[和歌山ふるさと大使に就任した冬美ちゃん。
初仕事はマグロ解体ショー、県庁訪問、和歌山城フェスティバルでのミニコンサートでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>和歌山ふるさと大使に就任した冬美ちゃん。</p>
<p>初仕事はマグロ解体ショー、県庁訪問、和歌山城フェスティバルでのミニコンサートでした。</p>
<p><div id="attachment_124" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-124" title="e38184e3828de38184e3828d-080" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e38184e3828de38184e3828d-080-300x225.jpg" alt="さぁ、やりまっせ！" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">さぁ、やりまっせ！</p></div></p>
<p><div id="attachment_125" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-125" title="e38184e3828de38184e3828d-087" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e38184e3828de38184e3828d-087-300x225.jpg" alt="サービススマイル♪" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">サービススマイル♪</p></div></p>
<p><div id="attachment_126" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-126" title="e38184e3828de38184e3828d-093" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e38184e3828de38184e3828d-093-300x225.jpg" alt="マグロがバラバラになったよぉ・・・" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">マグロがバラバラになったよぉ・・・</p></div></p>
<p><div id="attachment_127" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-127" title="e38184e3828de38184e3828d-095" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e38184e3828de38184e3828d-095-300x225.jpg" alt="マスコミの人がいっぱい！" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">マスコミの人がいっぱい！</p></div></p>
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		<item>
		<title>２００８年９月２７日・２８日　大阪・新歌舞伎座</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/87</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/87#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Sep 2008 18:12:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[

いつもは、４回見たら４回分レポートを書きますが、まだ頭が整理できていないので、思い出すままに書いてみます。
なんといっても沓掛時次郎。
この物語のストーリー、歌とわずかな情報で事前に知っていたことは、
「時次郎という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="contents">
<div class="subContents">
<p>いつもは、４回見たら４回分レポートを書きますが、まだ頭が整理できていないので、思い出すままに書いてみます。</p>
<p>なんといっても沓掛時次郎。<br />
この物語のストーリー、歌とわずかな情報で事前に知っていたことは、<br />
「時次郎という人が何かの理由で殺した相手に奥さんがいて、その奥さんの面倒を見ることになったんだけどいつの間にか恋仲になって、でも義理があるから夫婦にはなれない。」</p>
<p>ってこと。</p>
<p><span id="more-87"></span><br />
あと、「もう足を洗ってたんだけど、なんかの理由でドスを持つようなことになった。」んで、時次郎は気風の良い人で何かと言うと「いいってことよ。まかせておきな。」となんでも引き受ける男らしい人。<br />
こんな感じの予備知識だけで冬美ちゃんの舞台を見に行きました。</p>
<p>いやぁ、ストーリーにもビックリしたんですよ。<br />
歌と語りからだから若干間違っているかもしれませんが、「時次郎」が斬った相手には身重の奥さんと小さな子供がいて、斬った理由も一宿一飯の恩義。っていうヤクザの掟から。<br />
死に際に、未練が残って成仏できないだろうから、</p>
<p>「この沓掛が面倒をみる。安心して成仏してくだせぇ」</p>
<p>って物語がはじまって、最初の</p>
<p>「いいってことよ。任せておきな」</p>
<p>の部分はこのことを歌っていたようです。<br />
それから、身重の奥さんと小さな子供に少しでもおいしいものを食べさせたい。<br />
旅を続けるうちにすっかり生活に困った時次郎はそんな思いで足を洗ったヤクザ業に戻ってケンカ場に行ってお金を稼いできます。<br />
その間に、残念ながらお絹さん（奥さん）は死産。本人も時次郎の帰りを待ちきれずに死んでしまいます。<br />
死ぬ前に、時次郎への感謝と恋心をひとり告白します。<br />
ケンカ場から帰った時次郎は、せっかくお金を持って帰ったのにすでに絹さんが死んでしまったことを知り、涙ながらに自分もお絹さんが好きだったことをひとり打ち明け、</p>
<p>それでもまた「いいってことよ　任せておきな　男　沓掛時次郎」</p>
<p>と言い、残された坊やとお絹さんのふるさとに向かう。</p>
<p>そんなストーリーでした。</p>
<p>これを歌謡浪曲で歌ったり、お芝居したりで魅せてくれたわけですが説明が難しいなぁ・・・<br />
ストーリーは梅川忠兵衛と同じように先生の語りで最初に聞かせてくれます。<br />
そして冬美ちゃんが登場。<br />
男らしい波柄？着流し風の柄なのかな？姐御風でもあるような、形容はできないですが恐ろしくかっこいい立ち姿で幕が開きます。<br />
髪もビシっと下めにまとめて、カンザシが一本のシンプルさ。立ち姿と緊張感で、もうしびれます。<br />
前奏が鳴り、１番を丁寧に歌います。<br />
先生の語りを受けたあとなので、ＣＤで聞いたときよりも１番の歌詞の意味もよくわかり、時次郎の男らしさ、成り行きとはいえ、「まかせておきな」という歌が頼もしく聞こえます。<br />
ここからは浪曲になり、最初は情景が浮かぶようなゆっくりとした節回し。<br />
次にお絹さんのセリフになりますが、これがもう泣ける。<br />
搾り出すようなか細い声で、震えるようなセリフ。</p>
<p>かなり長いですが、２～３ヶ月の間に苦しい旅をしてきたこと、時次郎への感謝の気持ち、そしてお腹の子供が死んでしまったこと・・・<br />
自分も「時さん」の帰りを待てずにもう死んでしまいそうなこと。<br />
最後に、「私はあなたが好きでした」<br />
という、本人には届かない切ない告白。<br />
そしてお絹さんとしての浪曲。<br />
好きでも一緒になれないつらさ。それでも死ぬ前に燃え上がるような恋をしたということを女冥利に尽きる。と表現します。<br />
すっかり悲しい気持ちになったころ、今度はケンカ場から戻った時次郎のセリフ。<br />
「なんてこったぁ・・・」<br />
からはじまり、間に合わなかったこと、自分もお絹さんが好きだったことを男らしい言葉でやはり絞り出すような、でも今度は男の人が泣くほどに苦しい。</p>
<p>といった情感がヒシヒシ伝わってきます。<br />
そして、「おそかったぁ。おそかったぁ・・・・」とセリフを決めてすぐに<br />
「赤いこよりで結んだドスを　二度とは抜かぬと　決めたのに　・・・・」<br />
と歌につながります。<br />
それはもう・・・苦しく切なくやりきれない悲しみが会場中を占拠し、空気も重い。<br />
そんななか歌いあげる<br />
「いいってことよ　任せておきな　男　沓掛時次郎」<br />
の最後の部分が、かっこよくて。<br />
１番で歌ったときとは重みが明らかに違って、</p>
<p>それでも「いいってことよ」と言う時次郎が本当に「おとこ　沓掛時次郎」って歌詞にぴったりで。</p>
<p>最後はセリフで、残された坊やに「泣くんじゃねぇ！見ろ！浅間山が真っ赤に火を噴いてらぁ！」とかっこよく決めて、坊やの肩を抱くような仕草で幕が降りました。</p>
<p>う～～～ん。<br />
見ないとわかんないですよね。</p>
<p>１度目に見たときは、物語のストーリーの重さに驚き、お絹さんと時次郎の悲恋に驚きつつも悲しみ、時次郎の悲しみをこらえる男らしさに感動し、何より、なんでまた冬美ちゃんはこんなスゴイ演目に挑戦するんだろう。と冬美ちゃんの挑戦魂にまた感動しました。<br />
２回目になると、ストーリーはわかっていたので歌声や節回しというのかな？浪曲部分の声とこぶしが気持ちよく、こう歌ってくれるから感情が伝わってくるのか。技というか、練習するのは大変だろうなぁ。素晴らしい！と。<br />
３回目は座った席が、お絹さんのセリフを言うときの視線の先方向だったことで、石のように固まって動けず、「あなたが・・・好き・・・」のセリフでやられました。<br />
４回目は１４列目で見たので、やっと落ち着いて見れて、「冬美ちゃんが演じる沓掛時次郎」という見方ではなく、純粋に登場人物に感情移入して、やっぱり涙ぐんでしまいました。<br />
なんといっても、お絹さんのセリフと、時次郎の最後の「いいってことよ　まかせておきな」が悲しく、せつなく、それでいてかっこいい。惚れますよ。時さん。<br />
これまた素晴らしかったぁ（ぼ～～～～～っ・・・回想中・・・）</p>
<p>そして、レモン哀歌・・・</p>
<p>澄んだキレイな冬美ちゃんの歌声がキレイなメロディーを丁寧に歌います。<br />
演奏も、バイオリンはじめ澄んだ音でものすごく気持ちいい。<br />
やさしく語るような歌声あり、愛おしくて仕方のない歌声あり、激しく愛し合ったのに今はもういないという悲しい歌声あり・・・<br />
すべてを通して深く大きく切ない気持ちが伝わってきました。<br />
心が震えるというか、無意識に胸に手を当ててしまうのは何故なんでしょうねぇ。<br />
そうしていないと、心臓が止まりそうなくらい揺さぶられてしまう。<br />
冬美ちゃんが大好きで観に行っているのに、それでも目を閉じて歌声だけに集中してしまう。そんな感覚です。<br />
まぁ、実際にはしっかり目を開けて冬美ちゃんを見ていたわけですが（笑）<br />
「黄色い檸檬をかじるひととき　あなたはひととき智恵子に帰る」のときに、黄色い照明がふわぁっと冬美ちゃんに集まるのですが、幻想的で回想的で切ない・・・<br />
何度でも聴いていたい。</p>
<p>そんな歌声でした。</p>
<p>ステージの全体の構成を書いてないですね。</p>
<p>羅生門、祝い酒、冬美のソーラン節のあと、太鼓と尺八の演奏があり大好きな「まつり」、千の風になって。<br />
薄い幕が降りて、二葉先生の語りから沓掛時次郎。<br />
ここで休憩。<br />
これは、冬美ちゃんはもちろんだけど、私たちも休憩が欲しいところだったのでよかったです。<br />
なかなか消化しきれないほどの感動なのです。<br />
私も泣いてしまいましたが、本当に涙したり、幕が降りても呆然としてるお客さんが多かった。<br />
休憩明けは夜桜お七。花道からせりあがってくるピンクの冬美ちゃんのかわいいことったら・・・もう♪<br />
あんなすごい演目をした人と同じ人とは思えない笑顔。<br />
蛍の提灯～ゲタップと続きます。<br />
トークの後にレモン哀歌。<br />
バンドさんのメンバー紹介があって、いつものバイオリンから雪国～駒子その愛～<br />
長めのトークの後に紀ノ川、能登はいらんかいね、火の国の女と続きます。<br />
この火の国の女の最初のキメポーズのときに「ちゅど～ん！」とバズーカーからラメの紙吹雪が２連発で発射され、赤いライトに照らされて会場中に降り注ぐ派手な演出がありました。<br />
１回目はど肝を抜かれて驚き、２回目は塊の紙吹雪が胸に当たって撃たれたのかと思った（笑）<br />
最後はあばれ太鼓でした。</p>
<p>＜トーク＆ハプニング＞</p>
<p>関西のコンサートは本当にお客さんが面白い！<br />
会場の掛け声も様々で、何度も冬美ちゃんは笑い転げていました。</p>
<p>傑作は、土曜の昼の部。<br />
あばれ太鼓の前の締めのトークも終わり、太鼓に向かって歩きはじめるあたりで、客席から<br />
「冬美ちゃ～ん。大阪の芸人で好きなの誰？」<br />
って掛け声（笑）</p>
<p>咄嗟に<br />
「その話、今なんか関係あるか～？」<br />
って切り替えした冬美ちゃんですが、しゃがみこんで笑って立ち直れない・・・</p>
<p>やっと起き上がって<br />
「夜の部までに考えとくわ！だからおっちゃん、夜もきてな！」<br />
と、ものすごくナイスなコメントでまとめていました。<br />
さすが、冬美ちゃんも関西人。<br />
よっぽど調子が狂ったのか、太鼓のタイミングまでずれてしまうほどでした。</p>
<p>土曜の夜は３階席から甲高い声のいつものおじさん。<br />
さんざん面白い掛け声をかけてはトークを中断させていましたが、あばれ太鼓の前になると冬美ちゃんから<br />
「あのおっちゃん、いつも来てくれるんだけど、あばれ太鼓の歌に戻る直前に声をかけられたときには、おっちゃんのキーに合わせちゃって歌を失敗したことあるんです。だからあそこでだけは声かけないでくださいね（笑）」</p>
<p>さらに、太鼓のバチを構える直前にも声をかけられると</p>
<p>「ホンマに気が抜けるわぁ～・・・」</p>
<p>太鼓をたたき終わると「今や！」というように３階のおじさん方向に大きく腕を伸ばして合図（笑）<br />
「右と思えばまた左～」のあとに各方面から「冬美ちゃん」の掛け声が納まると再び３階おじちゃんに腕を伸ばし、今度はマイクを使って</p>
<p>「さぁ、今やで！」</p>
<p>初日は二葉先生もいらして、沓掛時次郎も初披露でとても緊張していた様子でしたが、どんな状況でも客席からの声には打てば響くの切り替えし。<br />
さすがでした。</p>
<p>＜まとめ＞</p>
<p>長々と書きましたが、まだまだ書き足りないのはもちろんのこと。<br />
いつものことといったらそれまでですが、やっぱり冬美ちゃんのステージはどんなに高い期待を持って観に行ってもそれ以上、想像をはるかに超えた感動があります。<br />
大好きな歌声。<br />
神々しいようなオーラ。<br />
それでいて親しみやすい茶目っ気たっぷりのトーク。<br />
歌に懸ける真剣な姿勢。<br />
女性らしい立ち姿に、どんな男よりもかっこいい立ち姿。<br />
緊張で震えそうな姿があるかと思えば、自信満々などや顔があって・・・</p>
<p>一瞬も見逃せないと思いつつも、そんなステージを積み重ねてきたんだという歴史も感じます。<br />
今回はとても幸せなことに４回もステージを見ることができたのですが、１回ごとにまた大きく羽ばたく冬美ちゃんを一緒に体感することができ、近道なしで一歩一歩今の冬美ちゃんまで歩いてきた人なんだなぁ。</p>
<p>怖くても逃げるのではなく、ひとつひとつ乗り越えてきた人なんだなぁ。と、またまた改めて冬美ちゃんを知れたこと。こうしてステージを見られることの幸せを心いっぱいに感じて帰ってきました。</p>
<p>最後に・・・<br />
会場で冬美ちゃんのお母様と少しお話しができる機会がありました。<br />
４回ステージを見たことを伝えると、間髪入れずに</p>
<p>「幸せやな！うらやましい！」<br />
という言葉が返ってきました。</p>
<p>一番身近で、一番熱心な本当の冬美ファミリーには完敗しました（笑）</p>
<p><!--entryBottom--></div>
<p><!--//.subContents--></div>
<p><!--//.contents--></p>
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		<title>２００８年８月２３日関市・２４日豊田市コンサート</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/89</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/89#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 22 Aug 2008 18:22:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[公演レポート]]></category>

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		<description><![CDATA[～豊田市～
昼の部は１列目。中央ブロックの右端くらい。
羅生門で登場した冬美ちゃんは「今日もやったるかんね！」といった気合の入った表情。
歌い終わるとあいさつもしたかしないかわからないうちに「川上が４失点！」といきなりオ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: small;">～豊田市～</span></p>
<p>昼の部は１列目。中央ブロックの右端くらい。<br />
羅生門で登場した冬美ちゃんは「今日もやったるかんね！」といった気合の入った表情。</p>
<p>歌い終わるとあいさつもしたかしないかわからないうちに「川上が４失点！」といきなりオリ<br />
ンピックの話（笑）<br />
「８回まで見ていたんですけど、川上が４失点・・・まだ終わったわけじゃないですけど、で<br />
も川上が４点も・・・」と興奮状態。「最後まで見たかったんですけど出番になってしまって<br />
・・・（笑）」「ソフトボールがあんなに頑張ったので、星野監督もプレッシャーだったんで<br />
すかねぇ。」とオープニングトークには珍しく野球の話しをしていました。</p>
<p>いつものメガネの冬美ファミリーから「冬美ちゃん、冬美ちゃん」と声をかけられ楽しく会話<br />
。<br />
前回豊田市でコンサートがあったのは５年前。冬美ちゃんが復帰コンサートを行った９月の後<br />
半。従って、復帰コンサートで倒れてしまったメガネさんは５年前は来られなかったとのこと<br />
。</p>
<p><span style="font-size: small;"><span id="more-89"></span><br />
プレゼントコーナーもメガネさんが率先してイチバンにプレゼントを持ってきて、「冬美ちゃ<br />
ん！」「あ、言うこと忘れた・・・」これには、冬美ちゃんも笑顔で「思い出すまでそこで待<br />
っていてくださいね。次の方（笑）」「思い出しましたか？」（笑）</span></p>
<p>プレゼントコーナーのお返しは８５歳以上が多すぎて９０歳以上にしたのかな？それでも３人<br />
か４人いて、後ろや端っこや遠いところばかり。</p>
<p>「もう増えないでくださいね！」と言うや否やダ～～～っと全力疾走。</p>
<p>いつも全力疾走ですが、下りの階段は見ていてこわいくらい。「おまんじゅうと梅干、どっち<br />
がいいですか？」の冬美ちゃんの質問に即答できるおばあちゃんは見たこと無い（笑）<br />
それでも回答が決まるまで気長にトークをしながら待って、「はい！ますますお元気で！」と<br />
いう冬美ちゃん。<br />
遠いから顔は見えないけど、おばあちゃんたちの笑顔も、やさしい冬美ちゃんの笑顔も見える<br />
気がするのが不思議。</p>
<p>車椅子席をまわって舞台に颯爽と戻ると、「広い会場ですねぇ！」と肩で息をして汗を拭きま<br />
す。冬美ちゃんに話しかける司会の冗さんに「話していてください。苦しい（笑）」<br />
次は紀ノ川なのに大丈夫？と心配してしまいましたが、心を込めて紀ノ川を歌う姿は振袖で全<br />
力疾走をしていたとは思えない別人。</p>
<p>いつも以上に走ったり、汗をかいたり、なんだか限界を超えた世界で活躍したオリンピック選<br />
手を見て、自分も限界を超えてチャレンジしてみよう。と思ったのかな？<br />
なんて思ってしまいました。</p>
<p>夜の部、翌日の昼・夜とあと３回もコンサートがあるのに、昼の部の幕が降りるときには完全<br />
燃焼の笑顔を浮かべていた冬美ちゃん。<br />
すばらしい・・・・</p>
<p>夜の部の席は真ん中の３列目。ここ最高！！<br />
最前列は見ていても緊張しすぎて、途中で目をそらしちゃうくらいだけど、３列目で目の前に<br />
人の頭があると見てる人（私）と見られている人（冬美ちゃん）という線引きができて冷静で<br />
いられる。</p>
<p>具体的なことは思い出せないんですが、レポにならないけど、人間は欲深いものだなぁ。って<br />
ことをずっと考えていました。<br />
昼の部で１列目で冬美ちゃんの素晴らしい全力を出したコンサートを見て、もう、ものすごく<br />
大満足なのに、それでもまだ見たいと思うこの感情は何？？って。<br />
もっともっと！と求め続けていていいのだろうか。食欲のように、もうお腹いっぱいだから食<br />
べられないです。ってことがない。<br />
どんなに近くでステージを見ても、歌を聴いて感動してももっとちょうだい！ってガッつくよ<br />
うにステージを凝視してしまうことに恥ずかしさというか、自分の欲望の果てしなさを思い何<br />
か申し訳ないような感覚。</p>
<p>私だけではなく、ステージに集中する熱すぎる視線や、初めて来る人も含めた期待感。前のめ<br />
りになるようなお客さんの集中する先には、たったひとりで堂々と期待に応えようとする冬美<br />
ちゃん。<br />
千人以上の期待に応えて、その期待以上の歌をステージを見せてくれる冬美ちゃん。すごいな<br />
ぁ。<br />
見に来たお客さんのほとんどは、歌と自分の生活や過去や未来を重ね合わせて感動したり、冬<br />
美ちゃんの歌の上手さや衣装のキレイさや、ステージの迫力に感動している。<br />
少なからず影響を与えて元気ややる気や楽しさやうれしさや、色々なものを得ている。</p>
<p>細い身体を全部使って、メンテナンスをされ続けている喉を使って発せられる歌声には、坂本<br />
冬美という人からしか出せないオーラと気力が漲っている。</p>
<p>いつもと変わらぬ調子で「４１歳になってしまいました」という涼しげな笑顔には、尊敬せず<br />
にはいられない貫禄があり、梅川忠兵衛を歌いながら拭う訳でもない涙を流す姿には危うさも<br />
ある。</p>
<p>そんな姿を客席から「もっともっと」と見続けていると「ありがとう」という気持ちばかりが<br />
湧き上がる。</p>
<p>実際、客席からは何度か「ありがとう！」という声がかかっていました。</p>
<p>そんなにいつもと変わったコンサートではないんだけど、何故だかわからないけど客席の期待<br />
の重さと、それ以上の心を返してくれるようなそんな素晴らしいステージでした。</p>
<p>圧巻は火の国の女のラスト。歌い終わったマイクを口元につけるように高く上げ、震えるよう<br />
な立ち姿で赤いライトを全身に浴びる冬美ちゃん。<br />
美しく、かっこよく、はかなく、力強い。うん。素晴らしい。ありがとう！！</p>
<p>～～関～～</p>
<p>席は斜めから見る７列目。<br />
豊田では冬美ちゃんしか目に入りませんでしたが、この席からだとバンドさんや舞台全体が見<br />
えます。</p>
<p>前日、ファン仲間の方々とカラオケオフ会をして４時間くらいかな？冬美ちゃんの歌ばかりが<br />
かかる幸せなひとときなのですが、自分で歌ってみると当たり前ですが冬美ちゃんの歌の上手<br />
さがよくわかる。<br />
冬美ちゃんが歌うと簡単そうなのに・・・。みなさんもそんな経験ありますよね（笑）。あん<br />
なに見て、聴いてるのに何故歌えないの？って感覚（笑）</p>
<p>羅生門は大好きな歌。オープニングで羅生門を気合いたっぷりに歌う冬美ちゃんへの感想は「<br />
上手いなぁ・・・」でした。</p>
<p>殺陣でバサっと股を開くとき、同性ながらドキっとします。いいの？？って。</p>
<p>席が左端で隣がいなかったので、大きく手拍子ができます。特に大好きな「まつり」では、冬<br />
美ちゃんのかっこよさについつい気合いが入り、気付くと背中に汗をかいていました。<br />
自分の中が燃える、燃焼してる感覚。よく「熱くなる」ってゆーのはこーゆー状態のことです<br />
ね。きっと。手拍子を大きくしたせいもあるけど、じっとしていても「まつり」を歌う冬美ち<br />
ゃんを見たら熱くなります（笑）<br />
かっこいいよなぁ。</p>
<p>プレゼントコーナーでは、おばあちゃんが孫の結婚式で祝い酒を歌ったという写真を持ってき<br />
て、冬美ちゃんに見せました。<br />
冬美ちゃんは「あら、それはそれは・・・え、写真？見せるだけ？（笑）ありがとう。では大<br />
切なものなので持って帰ってくださいね。（笑）ちょっとせっかくなので少しだけ歌ってくだ<br />
さいよ。」<br />
と冗さんのマイクをおばあちゃんに渡そうとします。断っているのかと思ったら「歌います」<br />
（笑）だって。<br />
で、舞台から冗さんが降りて、おばあちゃんにマイクをかたむけるとそれを奪うようにおばあ<br />
ちゃんがとってます。</p>
<p>冬美ちゃんが「ちょっとギターだけでイントロを出してあげてください。歌がはじまる少し前<br />
のところ」と親切で的確な指示・・・<br />
イントロが流れ終わると音が取れるように「う～～きよ」のところを一緒に歌ってあげます。<br />
そんなことはお構いなしにおばあちゃんは大きな声で歌います。<br />
これが上手い！「晴れの門出だよ～」まで歌うと会場から大きな拍手。ここまでかと思ったら<br />
「親が～～」って続けてる。<br />
冬美ちゃん爆笑。冗さんが止めようとするのをそっと冬美ちゃんが制します。結局、何度か「<br />
もういいよ。」って意味の大きな拍手をくぐりぬけ、最後まで熱唱。</p>
<p>しゃがんだ姿勢のままの冬美ちゃんは顔をクシャっとさせて笑い転げます。最後には「ちょっ<br />
とって言ったのに、最後の♪いわ～～いざけ～～♪のところなんかすごい力の入り方。お見事<br />
です。」<br />
とすっかり楽しんでいます。気取らず、おべっかは使わず、客席の気持ちを代弁するような冬<br />
美ちゃんのコメントはいつだって冴えています。</p>
<p>おまんじゅうと梅干しを選んでもらうときも、「どっちでもいいって言いながら、おまんじゅ<br />
うのほうに手が出てるじゃないですか」って。（笑）</p>
<p>なんだか紀ノ川も、全力疾走後のほうが一曲入魂で歌うときよりも何故だかいいみたい。<br />
緊張でかく汗ではなくて、運動で出る汗を拭いながら、それでも静かに静かに感情がこもって<br />
いて、とても不思議。</p>
<p>下駄タップもバッチリ決まっていました。豊田市の昼かな？夜かな？ちょっと決まりが悪かっ<br />
た感じだったんだけど、本番前に練習したのかな？？<br />
関での最後の決まり方は最高に上手でした。<br />
最初に下駄タップはじめたときとは表情も全然ちがいます。客席との無言だけど笑いのタイミ<br />
ングだったり気合いのタイミングだったり、とても敏感に察知して言葉で態度で表情で会話を<br />
してくれます。</p>
<p>久しぶりに火の国の女の書をちゃんと見たなぁ・・・<br />
「恋は一生ただひとり　それでよかなら抱かんとね」<br />
すごい歌詞だなぁ。でも、冬美ちゃんに言われたら「あ、当たり前っすよね。」って納得しち<br />
ゃう。<br />
冬美ちゃんのためだけの歌だなぁ・・・いい歌だなぁ・・・なんて今更ながら思いました。</p>
<p>夜の部　</p>
<p>席は右斜めから見る５列目くらいかな？<br />
昼は左から、夜は逆から。どの角度から見ても冬美ちゃんはステキなんだぁ・・・幸せ♪</p>
<p>着物の中の冬美ちゃんが細いなぁ。二日間で４回もこんなに渾身のステージを務めるなんて。<br />
しかも毎回全力疾走つき。梅川忠兵衛の気合いや、タップでの体力、火の国の女や雪国～駒子<br />
その愛～でしゃがんだり反ったり、すごいよなぁ・・・<br />
今日は適当でいっか。ってことがなくて、本気で歌にも振り付けにも視線にも表情にも気合い<br />
が漲っている。すごいなぁ。</p>
<p>冬美のソーラン節のとき、どんどんアクションが大きくなっている気がする（笑）<br />
着物でもあんなに動けるのは着付けの技なのかな？大きいアクションに見えても着物のときの<br />
動ける範囲を身体で知っているからなのかな？<br />
もう、冬美のソーラン節はロックにしか聞こえないんだよなぁ。かっこいい！！「どっこいし<br />
ょ！」って言ってもロックなのは冬美ちゃんくらいでしょ。<br />
草履でもスニーカーでも、きっとリズムの取り方は変わらない。年齢も関係なく、きっともと<br />
から足先やヒザや肩でリズムを取るクセがあるんでしょうねぇ。</p>
<p>着物だからいいところもあるんだろうけど、この歌は一度私服で歌うのを聴いてみたいな。<br />
ロック歌手のように、アンコールにツアーＴシャツとデニムで出てきて、メイクもすっぴんに<br />
なるほど汗だくになって熱唱するようなステージも見てみたい。<br />
あ、また欲深くなっている私・・・</p>
<p>ぜんぜんレポにならないですねぇ・・・<br />
年寄りじゃないんだけど、最近のことは思い出せなくて、豊田のほうが思い出せる（笑）<br />
また思い出したら書きます。</p>
<p>最後のあばれ太鼓は思い出しましたよ！<br />
なんだかこの二日間、私の思い入れが強い気のせいかもしれませんが、とってもとっても冬美<br />
ちゃんが気合い満点に感じました。<br />
あばれ太鼓でも、目を赤くしてちょっと詰まるような感じも。<br />
特にこの回は冬美ちゃんの打つ太鼓のペースが早く、ワンコーラス歌ったら「ふぅ～っ」と息<br />
をつくのかとおもっていましたが、一気に歌いきって・・・<br />
アンコ部分にもグっときてる感じがあって、あばれ太鼓でぐっときて歌えなくなっちゃうとき<br />
は必ずといっていいほど「なんでさばけぬ　男の心」のとこなんですよね（笑）<br />
歌詞でぐっとくるわけじゃなくて、「冬美ちゃん！日本一！！」の掛け声が大きかったり、ひ<br />
と段落した後の歌詞がたまたまそこになっちゃうんです。<br />
で、「むほ～～！！」って元気に唸れれば持ち直す。みたいな。<br />
今回も、「なんでさばけぬ」のところでちょっと視線を外すような仕草がありました。<br />
その後の「むほ～～～！！」はバッチリで力強く３番を歌ってくれました。</p>
<p>４回も完全燃焼する冬美ちゃんを、こちらも気合い入れてみていたので、全部終わったときは<br />
灰になりました・・・</p>
<p>でもでも、すぐにでもやっぱりまた冬美ちゃんを見たい！！冬美ちゃんに会いたい！！</p>
<p>隣で見ていたキャリアの長い冬美ファミリーの方も、私に向かって「ね！みんなが冬美ちゃん<br />
のことかわいいって言ってるでしょ！」と自慢していました（笑）</p>
<p>冬美ちゃんを好きだから、冬美ちゃんが誰かに褒められるのがうれしいんですよね。そういう<br />
私も負けじと「ね！かっこいい・・・。ねぇ、かっこいいよね！！」と冬美ちゃん自慢をして<br />
いました。</p>
<p>二日間の冬美ちゃん三昧の贅沢な休日が終わり、日常に戻った今日、郵便受けには新歌舞伎座<br />
のチケットが♪♪</p>
<p>あぁ、なんと重い熱病にかかってしまったんでしょう・・・とても幸せです。</p>
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		<item>
		<title>２００７年１０月雪国～駒子その愛～カラオケ観戦ツアー</title>
		<link>http://u-fuyumi.net/fuyumi/115</link>
		<comments>http://u-fuyumi.net/fuyumi/115#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Oct 2007 16:06:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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		<description><![CDATA[「雪国～駒子その愛～」のカラオケ全国大会決勝が越後湯沢で行われました。
前日からツアーに参加した一般ファンの食事会に、なんと冬美ちゃんがお着物で登場。
乾杯のご挨拶や参加者との記念撮影が行われ、幸せ絶頂なひとときをプレゼ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「雪国～駒子その愛～」のカラオケ全国大会決勝が越後湯沢で行われました。</p>
<p>前日からツアーに参加した一般ファンの食事会に、なんと冬美ちゃんがお着物で登場。</p>
<p>乾杯のご挨拶や参加者との記念撮影が行われ、幸せ絶頂なひとときをプレゼントしてくれました。</p>
<p><div id="attachment_116" class="wp-caption alignnone" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-116" title="e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-008" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-008-225x300.jpg" alt="着物でグラスを持っているとママのようで色っぽいです♪" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">着物でグラスを持っているとママのようで色っぽいです♪</p></div></p>
<p> </p>
<p><div id="attachment_117" class="wp-caption alignnone" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-117" title="e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-009" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-009-225x300.jpg" alt="持ったグラスの中身は減ることもなく、全員に声をかけて大忙し・・・" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">持ったグラスの中身は減ることもなく、全員に声をかけて大忙し・・・</p></div></p>
<p><div id="attachment_118" class="wp-caption alignnone" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-118" title="e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-021" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-021-225x300.jpg" alt="どうしても欲しかった「雪国駒子号」・・・今でも悔しい・・・" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">どうしても欲しかった「雪国駒子号」・・・今でも悔しい・・・</p></div></p>
<p><div id="attachment_119" class="wp-caption alignnone" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-119" title="e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-025" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e99baae59bbdefbd9ee9a792e5ad90e3819de381aee6849befbd9ee382abe383a9e382aae382b1e5a4a7e4bc9ae6b1bae58b9de38384e382a2e383bc-025-225x300.jpg" alt="冬美ちゃんの書いた「雪国」の書。コンサートで使われたものとは別のレアバージョン" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">冬美ちゃんの書いた「雪国」の書。コンサートで使われたものとは別のレアバージョン</p></div></p>
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		<title>2007年ファンの集い</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2007 15:47:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[映像・画像]]></category>

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		<description><![CDATA[品川クラブｅｘにて行われたファンの集いｉｎＴＯＫＹＯ
円形ステージでちょっとずつ冬美ちゃんが回りながら、撮影隊にサービスポーズをくれました♪
 
 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div class="mceTemp">品川クラブｅｘにて行われたファンの集いｉｎＴＯＫＹＯ</div>
<div class="mceTemp">円形ステージでちょっとずつ冬美ちゃんが回りながら、撮影隊にサービスポーズをくれました♪</div>
<p><div id="attachment_107" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-107" title="e38395e383ade383aae38380-039" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e38395e383ade383aae38380-039-300x225.jpg" alt="あら、キレイだなんて・・・正直な方（笑）" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">あら、キレイだなんて・・・正直な方（笑）</p></div></p>
<p> </p>
<p><div id="attachment_108" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-108" title="e38395e383ade383aae38380-040" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e38395e383ade383aae38380-040-300x225.jpg" alt="冬美より、愛を込めて・・・" width="300" height="225" /><p class="wp-caption-text">冬美より、愛を込めて・・・</p></div></p>
<p> </p>
<p><div id="attachment_109" class="wp-caption alignnone" style="width: 235px"><img class="size-medium wp-image-109" title="e38395e383ade383aae38380-048" src="http://u-fuyumi.net/wp-content/uploads/2009/01/e38395e383ade383aae38380-048-225x300.jpg" alt="冬美ちゃんが書いたＣＤジャケット「羅生門」実物は大きいです。" width="225" height="300" /><p class="wp-caption-text">冬美ちゃんが書いたＣＤジャケット「羅生門」実物は大きいです。</p></div></p>
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